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英語がとにかく好きでたまらない輩が書くつれづれなる日々の出来事。
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快晴。
不思議と二日酔いにはならなかった。
でも、何度も夢を見て起きた時にはクタクタでした・・・。


帰りの電車の中で酔っ払いの勢いが止まらない。
カナダでは決して見れない光景でして、
ついつい好奇心を担いで一直線に彼の行動を観察してしまいました。

彼は駅に電車が止まった瞬間に、
急に長い眠りから覚めたように、勢い良く飛び起きてヨタヨタと平行感覚を保っていた。
そこは彼の降りるべき駅ではないと自覚したのか、
なんとか席に戻ろうと全力でバランスを維持して、
ついてバックアーチなる完璧な体操技までも見せ付けた。

酔っ払いの行動は、
予測不可能で赤ちゃんと見ていると同等の好奇心を導いてくれる。

彼は私の心配なんかをヨソに、
無事に家路にたどり着いたのだろう。

今日は酔った時の一言。
I am a bit drunk today.
今日はちょっと酔ってる

ペタしてね

雨が降りそうな雲行き。

梅雨の時期はもうそろそろだっけ?
去年は梅雨明け宣言がなかったらしいですね。
スコールのように、突然大雨に襲われてひどかったとか。

今日はこれから友達とメシだ!

ペタしてね
久しぶりにニュージーランドで友達になった人と電話で話した。

彼女は会って話すと、素朴でのんびりした性格を連想させるのだが、
やっていることは実にヒカリ輝いていて、生命力に溢れているのだ。

彼女は言う。
やりたいことがありすぎる、と。

このどんやりした日本社会の中で、どれぐらいの人がそんなことを言えるだろうか。
毎日をなんとなく過ごしている時に、彼女の行動力を思い出すと、元気が出てくる。

生きる原動力は、やはり自分から何か進んでやりたいことがあるかどうか、だと思う。
目標が定まったら、焦点を絞って前に進むしかないのだ。

ペタしてね
曇り空。
昨日まで歩いているだけで汗が出て来たから、
今日は少し過ごしやすくなりそう。



仕事の後に大学時代の親友と食事!
Sはもう30歳を迎えていた。

俺にも残り数ヶ月で大台を超えてしまう。
超えた先には何が待っているのか。

たわいもない話を、グダグダ感炸裂で楽しめました。
プレッシャーを感じない飲み会ができる友がいるだけで幸せだ。

その友達に会いに行く電車の中で、
初めてIpadたるものを操作している若者を目撃。

彼は優先席でどうどうと優先感に浸りながら、
ひたすら車の記事を眺めていました。
人差し指と親指による、巧みな拡大縮小を繰り返して、
ここぞとばかりに、私の新しい機械を見てくださいと言わんばかり。

でも顔は一向に上げずに、
ひたすら顔下に広がる世界に現を抜かしていました。

Ipadも凄いが、
俺は彼の首の健康をなんだか心配してしまった。
だってずーっと下向いて永遠と画面を見つめているんだもの。

クビが凝って頭痛になってしまったら大変です!
快適な朝だ。
夢を見ないで快眠できたのはいつ以来だろうか。

思えば、ここしばらく熟睡を経験したことがない。
朝7時に時計をセットしていても、必ずその前に起きて二度寝をする。
そうすると、二回目に起きた時には朦朧としていて、
身体にエンジンがかからない。日中も睡魔との闘いで、
負けを屈することは日常茶飯事です。

睡眠に関してこんな表現があります。
Sleep tight!
『ぐっすり休んでね』

tightはズボンなどキツイ時にも良く使います。
上記はフレーズなので、あまり文法を意識しないで使ってみましょう。

疲れている人が寝床に行く時などに、
優しく言ってあげましょう。


映画「告白」の余韻に浸ったまま一日が過ぎてしまったような気がする。

衝撃的過ぎて、思い出そうとしても、
ストーリーが断片的にしか蘇ってこない。

また観にいくしかありません!
目覚めから歯痛。
昨日がいつもの担当医じゃないからか?

人間、イレギュラーがものが起こると調子が鈍るもんだ。
たかが歯、されど、歯。
映画、告白を鑑賞しました。

小説を既読していたため、
次に流れるシーンが紙芝居のようにめくられるのが予想できました。
が、小説を読んだ人でも楽しめる内容になっていて、大満喫でした。

特に松たか子の淡々とした演技にぞろぞろと恐怖感を抱いて、
最後のほうに出てくる彼女のコメントで鳥肌が超出て自分でも驚愕でしたよ。

現代社会の悪の部分に、容赦ない負のエネルギーを注いでいる映画でもあるようだが、
個人的には1つのエンターテイメントとして大いに評価したい作品です。

映像も音楽も、シーンの切り方やつなぎ方、どれを取っても芸術的でしたよ。
中島監督にあっぱれ。

その後の歯医者での治療がいつもの担当医ではなく、
麻酔を使わないで、針みたいな凶器を歯の奥の方へギコギコされてしまった。
あまりにも痛すぎて、この野郎、いてーじゃねーかー、と幽体離脱して言いたかったなあ。