盗人再び@中国盗難の手口と対処
盗人再び@中国盗難の手口と対処
先日いかにも怪しい中国人が来店。
こういう人たちは、
一人しかいないお店によく来ます。
(相手が二人のときは要注意です)
この時のアルトもたまたま他スタッフが
外に出かけている時でした。
※怪しさレベル1
今回の盗難の手口としては、
「ちょっとこれについて聞きたいんだけど…」
と、見せてきた携帯メールからでした。
わざわざ外国人に見せる必要はありません。
本当に困っているなら、周りにお店もありますし、
中国人もたくさんいます。
※怪しさレベル2
どう見ても、アルトコーヒーに来るような
お客さんではありませんので、また盗人が来たか、、
と思ったわけですが、ちょっとその男を観察していると、
これについて聞きたいと言ってきたわりには、
店内をキョロキョロ見回しています。
店内を見回すというのは、
もちろん普通のお客さんもしますが、
明らかに普通のお客さんの動きとは違い、
挙動不審にキョロキョロと小刻みに見回しています。
たぶんその男が見ている点としては、
・お店の配置や構造
・逃走ルートの確保
・他の人間はいないかどうか
・金目のものはないかどうか
・すぐに盗めるものはないかどうか
です。
この時点で明らかに何かが違うと感じました。
※怪しさレベル3
ほぼこの時点で盗人確定だと判断したので、
こういう場合は、一切話を聞かないに限ります。
少しでも話を聞くそぶりを見せると、
人の優しさにつけ込んできます。
それはつまり、
相手に盗むチャンスを与えることになります。
相手は、盗むチャンスを一瞬でも作ればいいので、
話が長くなればなるほどチャンスは増えます。
なので、チャンスは一切与えないに限ります。
野村「すいません、僕にはよくわからないです」
と言うと、
男A「ここは何のお店なんだ?
友人にプレゼントを買っていきたいんだ…」
と切り返されました。
こういう人たちは、
話がコロコロと二転三転します。
※怪しさレベル4
で、さらに、
野村「中国語はよくわからない、申し訳ない」
と言い切ると、
男A「金はあるんだよ、、ほら」
と、お金の束をポケットからだして、
わざわざ見せてきます。
※怪しさレベルMAX
ここまで来れば怪しいと誰もが感じるでしょうが、
最後にお店の外まで出すことを忘れてはいけません。
怪しい、、、でも、そこまで言うなら
お店を見るぐらいはいいだろう、、
自分が気をつけていけば大丈夫だろう、、、
と思っていると、まんまと何かが盗まれます。
お恥ずかしい話ですが、
僕はこれで過去にお金と携帯を盗まれました。
僕の友人はパソコン一台を盗まれてます。
なので、怪しいと感じた人は、
しっかり外までお見送りしてあげて下さい。
最後に、相手(盗人)からすれば、
僕らの隙を一瞬でもつければ
ものは盗むことができます。
例えば、書くものがほしいから
紙とペンを貸してくれ、、といった時に、
盗人に一瞬でも背中を向ければ、
机の上のモノ(例えば携帯)はすぐに盗めます。
そして、頭のいい盗人であれば、
携帯を盗んでからすぐには帰らず、
少し会話を続けながらこちらを観察します。
何を観察しているかと言うと、
携帯がなくなったことに気付くかどうかを
会話を続けながら観察しています。
もしこの時点でこちらが「あれ?」と思えば、
一緒に探すふりをして、返すこともあるでしょう。
でも、日本人の場合、
ほとんど気付かないと思います。
僕もまさか自分のお店の中で、
何か盗まれるとは思いませでしたから(笑)
ここは日本じゃないってことを、
忘れちゃいけませんよね。
先日いかにも怪しい中国人が来店。
こういう人たちは、
一人しかいないお店によく来ます。
(相手が二人のときは要注意です)
この時のアルトもたまたま他スタッフが
外に出かけている時でした。
※怪しさレベル1
今回の盗難の手口としては、
「ちょっとこれについて聞きたいんだけど…」
と、見せてきた携帯メールからでした。
わざわざ外国人に見せる必要はありません。
本当に困っているなら、周りにお店もありますし、
中国人もたくさんいます。
※怪しさレベル2
どう見ても、アルトコーヒーに来るような
お客さんではありませんので、また盗人が来たか、、
と思ったわけですが、ちょっとその男を観察していると、
これについて聞きたいと言ってきたわりには、
店内をキョロキョロ見回しています。
店内を見回すというのは、
もちろん普通のお客さんもしますが、
明らかに普通のお客さんの動きとは違い、
挙動不審にキョロキョロと小刻みに見回しています。
たぶんその男が見ている点としては、
・お店の配置や構造
・逃走ルートの確保
・他の人間はいないかどうか
・金目のものはないかどうか
・すぐに盗めるものはないかどうか
です。
この時点で明らかに何かが違うと感じました。
※怪しさレベル3
ほぼこの時点で盗人確定だと判断したので、
こういう場合は、一切話を聞かないに限ります。
少しでも話を聞くそぶりを見せると、
人の優しさにつけ込んできます。
それはつまり、
相手に盗むチャンスを与えることになります。
相手は、盗むチャンスを一瞬でも作ればいいので、
話が長くなればなるほどチャンスは増えます。
なので、チャンスは一切与えないに限ります。
野村「すいません、僕にはよくわからないです」
と言うと、
男A「ここは何のお店なんだ?
友人にプレゼントを買っていきたいんだ…」
と切り返されました。
こういう人たちは、
話がコロコロと二転三転します。
※怪しさレベル4
で、さらに、
野村「中国語はよくわからない、申し訳ない」
と言い切ると、
男A「金はあるんだよ、、ほら」
と、お金の束をポケットからだして、
わざわざ見せてきます。
※怪しさレベルMAX
ここまで来れば怪しいと誰もが感じるでしょうが、
最後にお店の外まで出すことを忘れてはいけません。
怪しい、、、でも、そこまで言うなら
お店を見るぐらいはいいだろう、、
自分が気をつけていけば大丈夫だろう、、、
と思っていると、まんまと何かが盗まれます。
お恥ずかしい話ですが、
僕はこれで過去にお金と携帯を盗まれました。
僕の友人はパソコン一台を盗まれてます。
なので、怪しいと感じた人は、
しっかり外までお見送りしてあげて下さい。
最後に、相手(盗人)からすれば、
僕らの隙を一瞬でもつければ
ものは盗むことができます。
例えば、書くものがほしいから
紙とペンを貸してくれ、、といった時に、
盗人に一瞬でも背中を向ければ、
机の上のモノ(例えば携帯)はすぐに盗めます。
そして、頭のいい盗人であれば、
携帯を盗んでからすぐには帰らず、
少し会話を続けながらこちらを観察します。
何を観察しているかと言うと、
携帯がなくなったことに気付くかどうかを
会話を続けながら観察しています。
もしこの時点でこちらが「あれ?」と思えば、
一緒に探すふりをして、返すこともあるでしょう。
でも、日本人の場合、
ほとんど気付かないと思います。
僕もまさか自分のお店の中で、
何か盗まれるとは思いませでしたから(笑)
ここは日本じゃないってことを、
忘れちゃいけませんよね。
蘇州での出会い
蘇州での出会い
蘇州で一泊して上海に戻ってきました。
今回の蘇州では、
世界一周されるけいさんからの紹介で、
74歳のYさんとお話させて頂きました。
世界一周を始めたKさん 第1都市上海
世界一周を始めたKさん2
このYさんとの時間がとても貴重で、
脳みそと身体に新しい刺激をもらいました。
ひとつは戦時中の話
ひとつは生き様について
ひとつは楽器について
上の世代から下の世代へ
もっと伝えてもらえる場所が
必要だと感じました。
本を何冊も読んで学ぶことも大切ですが、
その時代に生きた人の生の声を聞くことは
もっと大切ですね。
蘇州で一泊して上海に戻ってきました。
今回の蘇州では、
世界一周されるけいさんからの紹介で、
74歳のYさんとお話させて頂きました。
世界一周を始めたKさん 第1都市上海
世界一周を始めたKさん2
このYさんとの時間がとても貴重で、
脳みそと身体に新しい刺激をもらいました。
ひとつは戦時中の話
ひとつは生き様について
ひとつは楽器について
上の世代から下の世代へ
もっと伝えてもらえる場所が
必要だと感じました。
本を何冊も読んで学ぶことも大切ですが、
その時代に生きた人の生の声を聞くことは
もっと大切ですね。
上海布市場@Mさんオサレ化計画
上海布市場@Mさんオサレ化計画
先日の布市場でのオーダーシャツと
ジーパンに気をよくした僕(笑)は、
「オシャレはしたいけど、
なかなか時間が取れなかったり、
よくわからないのでそこまで気が回らない…」
そう言われていたMさんに、
それならばと、Mさんに似合う服を
僕と一緒に選びに行こうよ!と
2日続けて陸家浜路の布市場へ。
Mさんオサレ化計画始動です^^
Mさんのお題は「キレイ目カジュアル」
それならばと、
僕が作ったような濃い目のデニムのパンツと、
シンプルな大人っぽいシャツを作ろうと、
シャツとデニム屋さんへ。
ジーパンは僕の形を覚えててくれたので
形はそれと同じで採寸だけしてもらいました。
シャツは生地選びにちょっと迷いましたが、
最終的には青の細めストライプに。
青ストライプは、上品さや大人の品格が出ますね。
あと、襟とカフスの色は白地にして、
遊び心とオシャレ感を出しましたよ。
オーダーシャツが出来たら、
二人でボタン替えをする予定、
出来上がりが楽しみです^^
布市場行きたい人、
次回一緒に行きましょう(笑)
●上海布市場
陸家浜路399号(南浦大橋近く)
先日の布市場でのオーダーシャツと
ジーパンに気をよくした僕(笑)は、
「オシャレはしたいけど、
なかなか時間が取れなかったり、
よくわからないのでそこまで気が回らない…」
そう言われていたMさんに、
それならばと、Mさんに似合う服を
僕と一緒に選びに行こうよ!と
2日続けて陸家浜路の布市場へ。
Mさんオサレ化計画始動です^^
Mさんのお題は「キレイ目カジュアル」
それならばと、
僕が作ったような濃い目のデニムのパンツと、
シンプルな大人っぽいシャツを作ろうと、
シャツとデニム屋さんへ。
ジーパンは僕の形を覚えててくれたので
形はそれと同じで採寸だけしてもらいました。
シャツは生地選びにちょっと迷いましたが、
最終的には青の細めストライプに。
青ストライプは、上品さや大人の品格が出ますね。
あと、襟とカフスの色は白地にして、
遊び心とオシャレ感を出しましたよ。
オーダーシャツが出来たら、
二人でボタン替えをする予定、
出来上がりが楽しみです^^
布市場行きたい人、
次回一緒に行きましょう(笑)
●上海布市場
陸家浜路399号(南浦大橋近く)