コーヒーソムリエ珈琲講座☆プロが教える初心者からの珈琲学 -111ページ目

コーヒーにチーズを入れる国

「コーヒーにチーズを入れる国がある?」

そんな話を聞いてビックリした共に、
想像してウゲッとなりました(笑)


というのも、

フィンランドに「レイパユースト」というチーズがあって、
フィンランドの人々は、サイコロ状に刻んだこのレイパユーストを、
コーヒーに入れて飲むというのです。
(他にはジャムを付けて食べたり、シチューに入れたりするようで。)

シチューに入れるのは無難だとしても、
コーヒーに、、というのはなんとも想像力が追いつきません。


「レイパユースト」というのは、
レイパはパン、ユーストはチーズを指す言葉らしく、
インドのナンのような平べったいチーズ(パン?)だそうです。

原料は本来トナカイの乳で、軽く焦げ目がつくくらいに焼いてあり、
歯ざわりが不思議なチーズだとか。


聞いた話だけではどんなものかよくわかりませんが、
知っている方がいたら教えて下さい^^

コーヒーメーカー講習会結果報告

俯瞰

物事は、
あらゆる角度から見る必要がありますね。

グッと近づいて、
細かいディテールを描いたなら、
一度スッと引いて全体を眺めてみる。

その物事の周りにあるもの、
その物事に関係すること、
環境と流れを掴む、感じる。


その物事は独立したものではなく、
様々なものと関係し、
様々な物語を生み出しています。

少し離れてボーと眺めてみると、
それがどう繋がっているのか
見えてくるようになります。

この全体像を掴むというのは、
とても大切なことです。


逆に言えば、
ひとつのものを作り出すときには、

大きな時間的な流れの中で、
唯一そこに存在するために、
その意味を創造する必要があります。


意味を見出すためにも、
意味を付け加えるためにも、
俯瞰は重要な作業です。