第62回阪神ジュベナイルフィリーズGⅠ
単勝1.8倍
器はブエナビスタ以上との呼び声高い⑪レーヴディソール
だが、土曜の中山9Rひいらぎ賞で
道中は持ったまま、最後の直線坂の上残り50mで、後続を一気に突き放し
圧勝したフレンチカクタスを、前走で余裕十分に置き去りにした
⑭ダンスファンタジアの潜在能力もハンパない
今の馬場状態を考えると
とにかく前に行ったもん勝ちだが
先行したい馬が多いだけにペースが落ち着くのは考えにくく
直線で楽に抜け出してきそうな⑭ダンスファンタジアを後ろから差し切るのは容易ではないだろ
ただ、鞍上が武豊なだけに外目を後方に下げてしまうことも考えられる
そうなると、断然⑪レーヴディソールに分がある
おそらくどちらが前に出るかで勝敗は決まるだろうな
ここは、武が前に行くことを信じて
◎ ⑭ダンスファンタジア
○ ⑪レーヴディソール
▲ ④ホエールキャプチャ
△ ①アヴェンチュラ
△ ⑱ライステラス
注 ⑫ツルマルワンピース
単勝⑭ 30,000円
3連複⑭一頭軸①④⑪⑫⑱ 10点各3,000円
3連単⑪⑭‐①④⑪⑫⑭⑱‐①④⑪⑫⑭⑱ 40点各1,000円
名牝の資質たっぷりな⑪レーヴディソールに、ここはぜひ勝ち上がってもらいたいが
来年の牝馬クラシックの主役を張るのは、きっと⑭ダンスファンタジアだろう
続いてカペラステークスGⅢ
◎ ⑥マハーバリプラム
○ ⑤スリーアベニュー
▲ ⑬セイクリムズン
△ ⑯ヤサカファイン
△ ⑪ジーエスライカー
注 ⑧シルクフォーチュン
3連複⑥一頭軸⑤⑧⑪⑬⑯ 10点各2,000円
密かに古豪⑤スリーアベニューの一発に期待している…
第46回中日新聞杯GⅢ
今日のレースで感じたことは
とにかく芦毛馬が上位にきている
そこで明日のGⅠも芦毛馬3頭には要注意だ
今日の重賞レースも芦毛馬を狙おうと思っていたら
なんと出走馬なし
それなら明日の芦毛馬に騎乗するジョッキー
福永、池添、デムーロでも狙ってみるとするかぁ
軸には前走古馬GⅠでも見所十分だった
デムーロ鞍上①トゥザグローリーを抜擢
強い3歳馬の代表格⑦ゲシュタルトから1キロのハンデ差をもらったし
この面子相手なら、まず崩れることはないだろ
◎ ①トゥザグローリー
○ ⑦ゲシュタルト
▲ ⑱サンライズマックス
△ ⑤スリーオリオン
△ ③バトルバニヤン
注 ⑧コスモファントム
3連複①一頭軸③⑤⑦⑧⑱ 10点各3,000円
まだまだ続く女傑の時代
明日もかなりハイレベルな2歳女王決定戦
過去最高の美人顔ブエナビスタの強さと可愛さは最も衝撃的だったが
まだまだ幼くあどけない顔をしながら牡馬を蹴散らすレーヴディソールの強さと可愛さも凄いものがある
本命候補ダンスファンタジアがどこまで迫れるかに期待している
第11回ジャパンカップダートGⅠ
ダート界では格がものを言う
つまりダートでは実力通りに決まる公算が高いという訳だ
ここではズバ抜けた存在の⑩ヴァーミリアンもすでに8歳秋
往年の勢いがあるとは思えない
そこで昨年のこのレース2着
阪神ダートは3戦3連対
しかも休み明け2戦目は4戦4勝という
①シルクメビウスで断然ムードだ
今回も逃げるであろう③トランセンドとはすでに勝負付けは済んでいるし
1枠でのレースは4戦3勝2着1回という超内枠巧者
これだけの好材料が揃ってるならまず逆らえないだろ
◎ ①シルクメビウス
○ ③トランセンド
▲ ⑩ヴァーミリアン
△ ④マルカシェンク
△ ⑤ラヴェリータ
注 ⑪クリールパッション
馬単①‐③ 20,000円
3連複①一頭軸③④⑤⑩⑪ 10点 各3,000円
先週のジャパンカップ3連単⑥‐⑯‐②をズバリ的中し
今週はすでにステイヤーズSで3連単①‐⑨‐⑦を的中させた
穴党M帝王が、間違っても①②③の3強のうち2頭は崩れることはないと語っていたのが実に心強い
第30回ジャパンカップGⅠ パート1
ブリーダーズカップターフを連覇したコンデュイットを筆頭に
昨年はGⅠホース13頭が出走するという超豪華メンバー
しかし勝ったウォッカはとにかく強かった
アサクサキングスとエイシンディピュティによる激しい先行争いを
外から強引にハナを奪ったリーチザクラウンが刻んだ超ハイラップ
先行馬総崩れの中、一頭だけ次元の違う脚で抜け出したウォッカ
展開に恵まれたオウケンブルースリの追撃を、最後まで凌ぎ切ったあの強さ
直線のあの走りは、今でもしっかりと脳裏に焼き付いて離れない
そして、2分22秒4の驚異的な勝ち時計
最強の名牝ウォッカ
あれから1年
そのウォッカを超える逸材が、新たな歴史を刻む
現役最強牝馬⑯ブエナビスタ
前走は鞍上の手綱捌きもお見事だったが、まったくの余裕の勝利
思えば⑯ブエナビスタが負けたレース
シーマクラシックを除くすべての敗戦が鞍上のミスによるもの
決して馬が負けたとは言い難い
最高のパートナーを背にした⑯ブエナビスタは鬼に金棒
鞍上スミヨンは心強いし
東京コースGⅠ3戦無敗
⑯ブエナビスタの勝ちは揺るぎないものと考えてよし
そして問題は、世界のシルバーメダリスト⑪ナカヤマフェスタの取捨だけ
競馬に熱いT監督が⑪ナカヤマフェスタガチ推しなだけに、軽視するのは失礼にあたるだろうが
逃げ馬不在の今年の展開、最後の瞬発力勝負で決まることは当然、素人でもわかる話
力で捻じ伏せて勝つ海外での活躍馬はどうだろう
ピークに仕上げ激走した凱旋門賞の反動はどうなんだ
ちなみに⑪ナカヤマフェスタが一番強い競馬をしたのは
凱旋門賞でもなく宝塚記念でもない
これがデビュー戦かと疑いたくなるほど
呆れる強さの東京の新馬戦だ
鞍上はウチパク
最後の直線、内で何度も前が塞がる不利
後方待機の2頭が余裕と言わんばかりに猛烈に抜け出していったラスト200m
時すでに遅しと思いきや、ようやく外に持ち出した絶体絶命のゴール前
突然、弓矢のごとく、とんでもない脚で突き抜けた
あの鮮烈かつ豪快な末脚
まるでディープスカイを子供扱いしたウォッカの安田記念を再現したかのような内容
こいつは将来とんでもない馬になるぜとつぶやいた記憶がある
あの⑪ナカヤマフェスタの新馬戦は、一度YouTubeで確認するとよいかもな
これがあるから⑪ナカヤマフェスタがわからない…
京阪杯
休み明け3戦目ここがピークの⑰エイシンタイガー中心
鞍上、調教師とも先週からの勢いがあるしな
⑬ダッシャーゴーゴーは乗り代わり?乗り変わり?
川田は、降ろされたのか?代打なのか?
いずれにしても古馬相手の56キロでは辛いだろ
◎⑰エイシンタイガー
○⑤スプリングソング
▲⑭グランプリエンゼル
△⑱アポロフェニックス
△⑩モルトグランデ
注⑦スカイノダン
3連複⑰一頭軸⑤⑦⑩⑭⑱
京都内回りの6F戦
前に行っても後ろからでも難しいコース
好位中団からの差し馬に注目せよ




