第30回ジャパンカップGⅠ パート1 | 競馬の帝王

第30回ジャパンカップGⅠ パート1



ブリーダーズカップターフを連覇したコンデュイットを筆頭に








昨年はGⅠホース13頭が出走するという超豪華メンバー








しかし勝ったウォッカはとにかく強かった








アサクサキングスとエイシンディピュティによる激しい先行争いを








外から強引にハナを奪ったリーチザクラウンが刻んだ超ハイラップ








先行馬総崩れの中、一頭だけ次元の違う脚で抜け出したウォッカ








展開に恵まれたオウケンブルースリの追撃を、最後まで凌ぎ切ったあの強さ








直線のあの走りは、今でもしっかりと脳裏に焼き付いて離れない








そして、2分22秒4の驚異的な勝ち時計








最強の名牝ウォッカ








あれから1年








そのウォッカを超える逸材が、新たな歴史を刻む







競馬の帝王








現役最強牝馬⑯ブエナビスタ








前走は鞍上の手綱捌きもお見事だったが、まったくの余裕の勝利








思えば⑯ブエナビスタが負けたレース








シーマクラシックを除くすべての敗戦が鞍上のミスによるもの








決して馬が負けたとは言い難い








最高のパートナーを背にした⑯ブエナビスタは鬼に金棒








鞍上スミヨンは心強いし








東京コースGⅠ3戦無敗








⑯ブエナビスタの勝ちは揺るぎないものと考えてよし








そして問題は、世界のシルバーメダリスト⑪ナカヤマフェスタの取捨だけ








競馬に熱いT監督が⑪ナカヤマフェスタガチ推しなだけに、軽視するのは失礼にあたるだろうが








逃げ馬不在の今年の展開、最後の瞬発力勝負で決まることは当然、素人でもわかる話









力で捻じ伏せて勝つ海外での活躍馬はどうだろう









ピークに仕上げ激走した凱旋門賞の反動はどうなんだ









ちなみに⑪ナカヤマフェスタが一番強い競馬をしたのは









凱旋門賞でもなく宝塚記念でもない









これがデビュー戦かと疑いたくなるほど









呆れる強さの東京の新馬戦だ









鞍上はウチパク









最後の直線、内で何度も前が塞がる不利









後方待機の2頭が余裕と言わんばかりに猛烈に抜け出していったラスト200m









時すでに遅しと思いきや、ようやく外に持ち出した絶体絶命のゴール前









突然、弓矢のごとく、とんでもない脚で突き抜けた









あの鮮烈かつ豪快な末脚









まるでディープスカイを子供扱いしたウォッカの安田記念を再現したかのような内容









こいつは将来とんでもない馬になるぜとつぶやいた記憶がある









あの⑪ナカヤマフェスタの新馬戦は、一度YouTubeで確認するとよいかもな















これがあるから⑪ナカヤマフェスタがわからない…












京阪杯









休み明け3戦目ここがピークの⑰エイシンタイガー中心









鞍上、調教師とも先週からの勢いがあるしな









⑬ダッシャーゴーゴーは乗り代わり?乗り変わり?









川田は、降ろされたのか?代打なのか?









いずれにしても古馬相手の56キロでは辛いだろ









◎⑰エイシンタイガー


○⑤スプリングソング


▲⑭グランプリエンゼル


△⑱アポロフェニックス


△⑩モルトグランデ


注⑦スカイノダン









3連複⑰一頭軸⑤⑦⑩⑭⑱








京都内回りの6F戦












前に行っても後ろからでも難しいコース










好位中団からの差し馬に注目せよ