第59回有馬記念GⅠ
結論からゴールドシップ本命です。
但し、馬の性能、性質、血統からエピファネイア断然だと確信しています。
血統背景には有馬記念9馬身差、最高のパフォーマンスを演じた父シンボリクリスエス。
ゴール板、僅か2センチ差だが遥かに勝った脚色は、
グラスワンダーとの勝負に勝って競馬に負けた母父スペシャルウィークの底力。
まさに有馬記念を勝つための配合。
ですが、JCのパフォーマンスが生涯最高になるでしょう。
出走馬16頭の確定と7枠13番の枠順。これで無印になりました。
さらに不慣れな鞍上と、この馬のポテンシャルは生かされないと判断。
そこから2頭に絞り込みました。
須貝厩舎2トップ。この2頭はJRA顕彰馬にさせたいとコメントした須貝先生。
その言葉に、ジャスタウェイは世界一の称号があり、可能性十分だと確信してること。
それならゴールドシップをなんとかしたい。
ゴールドシップには、もう一つ手柄が足りない。
宝塚連覇がそれなら、宝塚記念のレース自体、価値あるレースではないということ。
G1、5勝。あと何か、勲章二つは足りないですね。
ゴールドシップは力の要る馬場では最高のパフォーマンス。当然有馬記念は最高の舞台。
しかし今回の中山馬場では厳しい目で見られるのは承知です。
スローペースで内側がごちゃつく流れが必至。縦長の展開にはならない。
そこで後入れ偶数枠14番。昨年同枠で3着。これがプラスかマイナスか。
ゆっくりゲート出てスタンド正面でじわじわ前に押し上げてくるイメージしかないでしょう。
この流れが有力馬の明暗を分けます。
そして今回の鞍上は岩田康誠。この馬にとって、皆さんならどう評価するでしょう。
これは言うまでもないと思います。
出走馬の仕上がりはラストランに向けジャスタウェイは最高の出来です。
完璧な状態です。
世界一のラストラン。馬券はジャスタウェイから買うべきでしょう。
距離の不安、魔物が棲んでることをクリアできるだけの逸材です。
でも有馬記念は果たして狙ったレースだったのでしょうか。不安はそこだけです。
親の気持ちになって馬を仕上げたとするならば
ファン投票第1位の人気者。ゴールドシップに肩を入れないわけがない。
競馬は人間のレースなのです。そこ重視です。
その気持ちが追い切りに表れました。
坂路を駆け上がる真っ白な姿は名馬です。
2ハロン25秒。圧巻のおまけ付きです。
◯ジャスタウェイ
但し、馬の性能、性質、血統からエピファネイア断然だと確信しています。
血統背景には有馬記念9馬身差、最高のパフォーマンスを演じた父シンボリクリスエス。
ゴール板、僅か2センチ差だが遥かに勝った脚色は、
グラスワンダーとの勝負に勝って競馬に負けた母父スペシャルウィークの底力。
まさに有馬記念を勝つための配合。
ですが、JCのパフォーマンスが生涯最高になるでしょう。
出走馬16頭の確定と7枠13番の枠順。これで無印になりました。
さらに不慣れな鞍上と、この馬のポテンシャルは生かされないと判断。
そこから2頭に絞り込みました。
須貝厩舎2トップ。この2頭はJRA顕彰馬にさせたいとコメントした須貝先生。
その言葉に、ジャスタウェイは世界一の称号があり、可能性十分だと確信してること。
それならゴールドシップをなんとかしたい。
ゴールドシップには、もう一つ手柄が足りない。
宝塚連覇がそれなら、宝塚記念のレース自体、価値あるレースではないということ。
G1、5勝。あと何か、勲章二つは足りないですね。
ゴールドシップは力の要る馬場では最高のパフォーマンス。当然有馬記念は最高の舞台。
しかし今回の中山馬場では厳しい目で見られるのは承知です。
スローペースで内側がごちゃつく流れが必至。縦長の展開にはならない。
そこで後入れ偶数枠14番。昨年同枠で3着。これがプラスかマイナスか。
ゆっくりゲート出てスタンド正面でじわじわ前に押し上げてくるイメージしかないでしょう。
この流れが有力馬の明暗を分けます。
そして今回の鞍上は岩田康誠。この馬にとって、皆さんならどう評価するでしょう。
これは言うまでもないと思います。
出走馬の仕上がりはラストランに向けジャスタウェイは最高の出来です。
完璧な状態です。
世界一のラストラン。馬券はジャスタウェイから買うべきでしょう。
距離の不安、魔物が棲んでることをクリアできるだけの逸材です。
でも有馬記念は果たして狙ったレースだったのでしょうか。不安はそこだけです。
親の気持ちになって馬を仕上げたとするならば
ファン投票第1位の人気者。ゴールドシップに肩を入れないわけがない。
競馬は人間のレースなのです。そこ重視です。
その気持ちが追い切りに表れました。
坂路を駆け上がる真っ白な姿は名馬です。
2ハロン25秒。圧巻のおまけ付きです。
◯ジャスタウェイ
第19回東京スポーツ杯2歳ステークスGⅢ
いよいよ来年クラシックの真打が始動する。
インパクトあるレース内容で評価さた馬も出走するがもう次元が違う。
1強とみて十分だろう。何の不安もない。
新馬戦でも強いと感じたが負けた前走の内容がもっと圧巻だ。
直線はるか後方からジリジリ追い上げラスト100mは豪快に二の脚を使って勝ち馬と同タイム。この二の脚がまた凄いのだ。
並の馬では届かない位置からの追い上げ、しかも勝った馬が大物ミュゼスルタンなのだから秀逸。トップスピードに乗せながらさらにもう2段ギアがある。
2歳馬でこのような馬はめったにお目にかかれないだろう。はっきりいうがハープスターと比べてもレベルが違う②アヴニールマルシェの驚愕な末脚を存分にお楽しみあれ。
◎②アヴニールマルシェ
〇⑪ソールインパクト
▲③グリュイエール
☆①サトノクラウン
△⑧ジャストドゥイング
△④ペガサスボス
3連複②一頭軸①③④⑧⑪ 10点
単勝 ②アヴニールマルシェ 全力買い
【本日の惑星】
東京12R ②アビエイター








