第27回マイルチャンピオンシップGⅠ
今年は3歳馬5頭、GⅠホース5頭と何とも豪華なメンバー構成よ…
と言いたいところだったが、スターホース不在
しかもフロックGⅠホース含めた準オープンクラスの過去最低レベル
これがGⅠかよと、つぶやきたくなるわ
ガチ予想する気にもならないから
なんとなく軸馬を何にしようかと専門誌眺めてたら、【コレ】って答えが書いてあったぜ
⑯サプレザ
コレかよ
専門誌をよく見ると
驚愕の数字が…
⑯サプレザの2走前の千四の勝ち時計がハンパねぇぞ
56キロ背負って、1分19秒6って、どんだけ強いんだよ
あの史上初の1分20秒台の壁を破ったサクラバクシンオーでさえ、1分19秒9だぜ
(今春の府中の超高速馬場で勝ったサンクスノートの1分19秒8が日本最速)
コレめっちゃ気に入った◎
相手は
○2走前の新潟マイル戦が⑧ダノンヨーヨーを凌ぐ内容の⑮ゴールスキー
▲京都マイル3戦全勝の⑤テイエムオーロラ
プロ野球界がW和田なら競馬界でも昨年2着で大穴あけた和田が再び嵐の③ライブコンサート
あと外国人ジョッキーBOXも押さえときたいので
◎⑯サプレザ
○⑮ゴールスキー
▲⑤テイエムオーロラ
△⑨トゥザグローリー
△⑰キンシャサノキセキ
△⑧ダノンヨーヨー
注③ライブコンサート
3連複⑯一頭軸③⑤⑧⑨⑮⑰の15点を各4,000円
これで③ライブコンサート来たらめっちゃビビるわ
第35回エリザベス女王杯GⅠ
◎をつけようと決めていた⑪プロヴィナージュが出走取り消し
超GⅠ級古馬はJCに向かうため、GⅢ級古馬相手に2キロ差もらった3歳馬が断然有利だ
ただ今年の⑤アパパネはわからない
連軸の信頼感として
長距離、しかも京都外回りでは強い牡馬までも負かしてしまう
末脚堅実な⑨メイショウベルーガのほうが安心だ
◎⑨メイショウベルーガ
○⑤アパパネ
▲⑦サンテミリオン
△⑫アニメイトバイオ
△⑥スノーフェアリー
注⑩ヒカルアマランサス
一発を狙うならミルコデムーロ鞍上の⑦サンテミリオン
注目馬にはクリストフルメール鞍上の⑩ヒカルアマランサス
3連複⑨一頭軸⑤⑥⑦⑩⑫を各5,000円10点
ここは間違いなく人気上位馬独占の堅い決着とみている
自信度S
続いて東京の武蔵野S
ダ千二なら物凄い脚で突っ込む⑯シルクフォーチュンが堅軸なんだが
府中ダ千六が最も安定していそうな⑫ユノゾフィー◎
◎⑫ユノゾフィー
○⑮ダノンカモン
▲⑯シルクフォーチュン
△②バトードール
△⑬ティアップワイルド
注④グロリアスノア
3連複⑫一頭軸②④⑬⑮⑯を各1,000円10点
自信度A
第48回アルゼンチン共和国杯GⅡ
近年では、後にGⅠで活躍する遅咲きの4歳馬が連対中
そんな4歳馬に注目してみる
昨年の2着馬は、アーネストリー
一昨年は、スクリーンヒーローにジャガーメイル
3年前の勝ち馬はアドマイヤジュピタ
今年はトップハンデでも②トーセンジョーダンを狙う
5走前、オープンでは格上のGⅠにも出走しているナムラクレセントを完封
続いて重賞の中日新聞杯は、スタート出遅れて勝ち馬のアーネストリーに0.6秒差の4着
前走は、ダービー7着馬で1番人気のトゥザグローリーに競り勝つ強さ
そのトゥザグローリーは、次走カシオペアSを圧勝していることを考えると
ここで十分に通用することがわかる
ちなみに⑨ジャミールと⑫マイネルスターリーは札幌記念でアーネストリーから0.7秒差だったからな
印は、同じ4歳馬の⑱ゴールデンハインドと3歳馬⑦コスモヘレノスを逆転候補として
◎②トーセンジョーダン
○⑱ゴールデンハインド
▲⑦コスモヘレノス
△⑮ゴールデンメイン
△⑧トリビュートソング
注⑭グラスゴット
買い目は、3連複②一頭軸⑦⑧⑭⑮⑱の10点でいく
第142回天皇賞秋GⅠ
軸が絞れない
さすがにこれは難解なレースだ
◎第120回天皇賞秋を制したスペシャルウィーク産駒
現役最強牝馬②ブエナビスタ
父は大外一気にステイゴールド、エアジハードの追撃を抑えての復活の勝利だった
やっぱり強かったぁ~の実況が印象的だったな
○第130回天皇賞秋を制したゼンノロブロイ産駒
史上最高レベル3歳勢の大将格⑦ペルーサ
▲第128回天皇賞秋で連覇したシンボリクリスエス産駒
毎日王冠を制したにも拘わらず何故か人気にならない⑱アリゼオ
血統的にみてもやっぱりこの3頭から軸を選ぶのが妥当だろ
◎②ブエナビスタ
○⑦ペルーサ
▲⑱アリゼオ
△⑨トウショウシロッコ
△⑩シンゲン
△⑪アクシオン
注⑬ヤマニンキングリー
馬券は
3連複②⑦⑱に10,000円
3連複②一頭軸⑨⑩⑪⑬⑱に各2,000円
3連複⑦一頭軸②⑨⑩⑪⑬に各2,000円
3連複⑱一頭軸⑦⑨⑩⑪⑬に各1,000円
合計31点60,000円の購入でやめとく
願いが叶うなら
出走馬で唯一現役最強牝馬を負かした
⑬ヤマニンキングリーの一発
父はあの賞金王テイエムオペラオーを負かし
第124回天皇賞秋を制したアグネスデジタルだ




