んにちは、ケイです。

 

 

 

ここ最近、暑い日も涼しい日も

台風の日もよくありますが、

 

常に変化する日々の中で、

どのように過ごされていますか?

 

 

 

私が今回お話したいのは、

 

素敵なフランス人女性に学ぶ

 

 

「ライフスタイル」について。

 

 

 

 

 

ライフスタイル……

 

近年よく聞く言葉ですが、

「自分なりのライフスタイル」を貫いている人は

いったいどれほどいるのでしょうか?

 

 

誰かや時間に押し流されるわけじゃなく、

毎日を”きちんと”生きていける人。

 

 

そういう人は、

どこかに毅然とした雰囲気があり、

「自分らしさ」というものを

よく理解しているように思います。

 

 

 

 

 

先日、「ベアトリス夫人の美しい生き方」

という本を読みました。

 

 

パリの老舗ジュエリー店「ショーメ」で働く、

フランス人女性のお話です。

 

 

彼女のライフスタイルは、まさに

 

 

「Art de vivre (アール・ド・ヴィーヴル)」……

 

 

『生きる芸術』を体現しています。

 

 

 

 

自然なシルバーヘアを短く切り、

品の良い洋服を颯爽と着こなすマダム…

 

調度品ひとつをとっても

美的センスを感じる家やオフィス…

 

平日はパリのヴァンドーム広場で働き、

休日はノルマンディで時間を気にせず

ゆったり過ごす。

 

 

写真に写る様が美しすぎて

 

正直めちゃくちゃ憧れました………!!

 

 

 

きっと、この人は

 

家の中だからってヨレヨレの服を着たり、

前髪を雑作もなく髪ゴムでしばったり、

ちょっとそこまでって、

ツッカケで出かけたりしなんだろうな…

 

 

そういう”凛”とした生活を

息するように行える「習慣」の力って

すごいな、と思いました。

 

 

子供の頃からの厳しいしつけ

特に、礼儀作法についての徹底した習慣は、

大人になった時の『財産』ですね。

 

 

 

著者の伊藤緋紗子さんは、こう語っています。

 

 

アール・ド・ヴィーヴルとは、

人生という自分だけのものに、

どれだけのエネルギーと”自分”を注ぎ込んで、

 

より美しく、芸術の域まで達せられるか、ということ。

 

 

本物とは、

自分とひたむきに向かい合って生きる姿にあるということ。

本物とは、

家の中の暮らしや、装いや、選んだ小物にあるということなのです。

 

 

今日のフランスでは、

「アール・ド・ヴィーヴル」を貫く人も減っているそうです。

 

 

かつては日本にも、

この「芸術的生き方」を大事にする気持ちは、

根付いていたと思います。

 

 

 

しかし、時代とともに、時間の流れは早くなり…

 

一瞬一瞬を大事にし、

身の回りに”本物”を揃える

自然の美に心を通わす

 

そんなちょっとしたことが、

おざなりになっている気がします。

 

 

一気に、彼女のような生活へ転換することは

できないとしても、

少しずつ、「Art de vivre」を意識して

暮らしていきたいものです。

 

 

最後に、彼女が本の中で語っていた、

10の約束を記します。

 

 

  1. ポジティブでなくてはならない。
  2. 愚痴をこぼしてはいけない。
  3. 満足しなくてはいけない。
  4. 他人を笑わせなくてはいけない。
  5. 親切でなくてはいけない。
  6. 寛大でなくてはいけない。
  7. 賢く心豊かでなくてはいけない。
  8. 他人に与えなくてはいけない。
  9. 他人に興味を持たなくてはいけない。
  10. 自分のことをかまわなくてはいけない。

 

 

歳とともに、より美しくなれるような

彼女のような女性になりたいものです。

 

 

ベアトリス夫人の美しい生きかたベアトリス夫人の美しい生きかた

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ケイ

んにちは、ケイです!

 

昨日の記事、

やっぱりニコラが可愛すぎましたね!!

何度見ても癒される〜♪

 

好きこそものの上手なれ…と言いますか、

退屈なムービーはすぐ飽きるけど、

自分が興味を持てるものなら全く苦痛にならず

ずっと見てられるから勉強も楽しいです!

 

内容がわからなかったら、

全部すらすら理解できるようになりたい!!と

モチベーションもあがったのではないでしょうか。

 

今日は、その中から、さらに

「気軽に使えるワンフレーズ」を

ご紹介しようと思います。

 

 

以前お話した、

「コミュニケーション・ストラテジー」と

似ているようですが、

今回はワンフレーズで意味をもつ、簡単な表現たちです♪

 

(読まれてなければこちらへ↓

ご存知ですか?ネイティブとの会話を手助けしてくれる、

このちょっとした一言。

 

 

 

 

例えば、つい参考書の順番に合わせて、

文を作ろう、作ろう…としてしまったこと

ありませんか?

 

「私には兄がひとりいます」

「私はワインが好きです」

 

など……

 

あくまで、その例文を使って

表現や文法の説明をしている…

それはわかるのですが、

 

 

あれ?

 

でも、実際の会話って、

そんな話し方ばかりかな……??

 

 

考えてみてください。

 

最初の頃は、

どうしてもスピーキングの方が難しく感じますよね。

 

だとしたら、必然的に相手の話を聞く場面が多いはず。

 

 

もちろん、相手も拙いフランス語を

一生懸命聞いてくれようとするかもしれない。

 

だけど、やっぱりそこは「会話」

 

「対話」

 

楽しくなければ気まずい!!!

 

 

だったらせめて、聞き上手になりたい。

私はそう思いました。

 

 

 

自分の話ばかりしていても、

また、相手に質問ばかりしていても、

相手の話を聞いてただ頷くだけでも、

 

会話は成り立たない。

 

そもそも日本語でも、

自分が話したことに対する反応が鈍かったら嫌ですよね?

 

 

 

だから、そんなとき…

長い文章はなかなか出てこなかったとしても、

 

 

【短くて効果的な相槌】

【ノリの良い表現】

 

 

ちょっとしたセンテンスが話せるだけで

コミュニケーションはもっと円滑になる!!!

 

そう思いませんか?!

 

 

 

……というわけで、

簡単に使えるフレーズはこちら!

 

////////////////////////////////////////////////////////////////////////

 

Ça y est!   よし!できた!

 

→何かに到達した時に使います。 

  やっと完成!サイエ!

  やっとわかってくれたかー、サイエ!

 

 

tu sais,....  知ってるでしょ。わかるでしょ。

                 というニュアンス。

 

 →英語で、会話の間に挟む「you know,...」と

  使い方一緒ですね。

 

  ちなみに、「知ってるよ」というときは

  主語を je に変えて「Je sais」でOK!

 

 

pourquoi?   どうして?

 

 

oh non!!   ああ、そんな!

  

 →言い方ひとつで、いろんなニュアンスがだせますね。

  相手が信じられないことを言ったときや

  相手が気の毒な目にあったときでも、悲しげに「あぁ…ノ〜ン……」

  と言ってあげたら「ああ…そんな…気の毒に…」といった感じが

  出せたり、たったこれだけなのに表現の幅が広いです。

  便利!

 

 

tu as raison.  君の言う通りだよ。確かに。

 

 →直訳すると、「君は理由を持っている」ですが、

  要は、「君の意見に賛成だよ」という意味。

 

 

pourquoi pas 〇〇?  〇〇はどうかな?

 

 →何かを提案する時などに。

  直訳すると、「〇〇は、なぜダメなことがあろうか」

  =「いや、ダメじゃないよね」という反語的な表現ですね。

  英語の「why don't you 〜」に近いかも。

 

  何かに誘われたときなど、「pourquoi pas!!」と答えれば、

  「ダメなわけないじゃん、喜んで〜」という感じになります。

  

 

d'accord!   わかった!

 

 →よく、これの省略形で「d'ac!! [ダク!]」と答えることもあります。

 

 

regardez!  見て!

 

 →結構よく使います。

  「regardez」だと、主語 vous に対応する形なので、

  丁寧な間柄だったり、複数人相手に対して言う場合ですね。

  「regarde!」というと、カジュアルな相手、一人に対してつかいます。

 

 

ouais!  ouiが崩れた言い方。英語で言う「yeah!」みたいなもの。

 

 

si tu veux. もし君がよければ

 

 →直訳すると、「もし君がしたいなら(ほしいなら)」ですが、

  例えば遊びやデートに誘うときにも使うので、そんなときは

  「もしよければ」というニュアンスに近いですね。

  「もし君がしたければデートしようか」とは言いませんから(笑)

 

 

以上!!

すべて、昨日あげた

「Le petit Nicolas」の中にでてきた表現です!

 

 

どんな使われ方をしているのか注意しながら

もう一度見てみても面白いかと♪

 

どれも本当に便利な表現で、

かつ短く、簡単です。

 

 

他にも、

 

On y va! [オニヴァッ!]  行こう!

 

C'est ça! [セッサ!]  その通り!

 

など、こんな表現はたくさんあります。

 

 

 

日頃の生活でも使ってみると

定着しやすいかもしれませんね!

 

ひとりごとでも…

「できた!サイエっ!」という感じに…。

 

 

最後に、もう一度「Le petit Nicolas」を

あげておきます。

もし、まだ前回の記事をご覧になられてなければそちらから…

とっても可愛いアニメーション!癒されながら勉強しちゃいましょう!

 

 

 

 

それでは!本日もお疲れ様でした!!

 

ケイ

 

い!!今回は趣向を変えて…

 

かーわいいアニメーションで

フランス語に触れましょう!!

 

 

 

とても可愛いので、見ているだけで癒されます。

使われているフランス語は非常にナチュラルなので、

どんな風に会話が行われているのかも

知ることができますよ!

 

フランス語字幕もついているので、

どうしても気になったところは

辞書をひいてみてください♪

 

勉強したこともでてくるかも!

 

 

あらすじと、一文引用しての解説も書いているので、

読んでみてくださいね♪

 

 

それではこちら…

「Le petit Nicolas」です。

    [ル プティ ニコラ]

 

 

petit は「小さい」という意味の形容詞で、

直訳すると「小さいニコラ」という意味の題名ですね。

 

小学生の子供たちのお話です♪

 

とってもかわいいんですよー!

 

 

今回ご紹介するお話は

「Le cadeau empoisonée」

 

cadeau = プレゼント

empoisonée = 毒をまぜた、悪意のある

 

という意味ですが、こどもたちのすることですので、

「下心のあるプレゼント」って感じですね(笑)

 

 

<あらすじ>

 

ある日、ニコラたちは、休憩時間にボール遊びをしていて

騒ぎになったため、そのボールを没収されてしまいます。

 

「どうやったらボールを取り返せるのか」

 

必死で相談していると、

 

没収をした男の先生が、

担任の女の先生の気を惹こうとしている場面を目撃!

 

彼は彼女が好きなんだ!

 

じゃあ、女の先生から説得してもらえれば、

きっとボールを返してくれる!!と考えます。

 

でも、どうやったら、女の先生が協力してくれるの…?

 

と話あった時の子どもたちの会話が可愛い…

 

「ちょっとしたプレゼントをあげればいいよ!

 僕のお父さんは、ママに何かを頼むとき、

 いつも小さなプレゼントをあげるんだ!」

 

「ああ!僕のとこもだよ!」

「僕のとこも〜!」

 

うーん、なるほど

「下心のあるプレゼント」か…(笑)

 

 

そういうことで、彼らはちょっとずつお金をだしあって、

「ボールを取り戻せ!女の先生へプレゼント大作戦」を決行!

 

 

ちなみに、子どもたちはこのことを

「オペレーション、自由の輪!」と名付けて

一致団結しています。

 

 

近所の子やお母さんに、

何をプレゼントされたら嬉しいか…など

聞いて回ります。

 

そして、みんなでプレゼントを買いに…

 

 

 

しかし、そのプレゼントは思わぬ結果につながるのです。

果たして、彼らは無事ボールを取り戻すことができるのでしょうか?

 

 

 

 

そんなお話です!

 

フランス語がわからなくても、

話の展開はだいたいわかると思います。

 

最後の男の先生がまた可愛い…( ´ ▽ ` )

 

 

 

ここで!このアニメーションにでてくる会話から

ひとつピックアップ!

 

一番最初にニコラが友達へ話しかける言葉…

 

 

Alors, tu es sûr que tu veux pas jouer?

 

 

(字幕では que が書かれていませんが、

 ニコラはちゃんと que も発音してますね)

 

 

「alors」については、以下の記事でもご紹介しました↓

ご存知ですか?ネイティブとの会話を手助けしてくれる、このちょっとした一言。

 

 

「すごくよく使うんですよ〜」と

言っていた意味が、

これを見るとわかってもらえるんじゃないでしょうか。

 

何度か言ってますからね!

 

文と文のつなぎによく使う

「…で」「じゃあ…」

などの意味です!

 

 

「tu es」は前回ご説明した「être動詞」

 

「sûr」 は 「確かな」「間違いのない」という意味の形容詞です。

 

つまり、

 

tu es sûr ? = 君は確かかい? 本気かい?

 

 

というような意味ですね!

 

 

tu veux pas jouer = 君は遊びたくない

 

que は、英語でいう「接続詞that」で、

二つの文をくっつけています。

 

 

なので、

 

Alors, tu es sûr que tu veux pas jouer?

「…で、君は遊びたくないって本気かい?」

 

 

 

という意味になります。

 

普通、否定文は「ne 〜 pas」で動詞を挟むので、

 

 

「tu ne veux pas jouer 」

 

 

ですが、「ne」は省略できるので、

ここでは使われていませんね。

 

 

口語だと省略されることが多いのですが、

最初のうちは、きちんと「ne」を書いて勉強することを

オススメします!

 

 

 

それから、

話しかけている相手 = 主語「tu」は、

今回の場合男の子なので「sûr」ですが、

 

女の子であれば、最後に「e」がつきます。

 

tu es sûre?

 

ですね!!

 

発音は一緒です!

 

 

 

 

名詞には、【女性名詞】【男性名詞】がありますが、

形容詞には【女性形】と【男性形】があり、

 

主語の性別や、名詞の性別によって形が変わります。

 

 

 

以前も使った画像ですが…

 

 

こういう感じです。

 

これが主語にも当てはまります。

 

 

それでは、ぜひこの可愛い「Le petit Nicolas」!

見てみてくださいね♪

 

 

ケイ

ょっと面白い本を読みました。

 

確かに、それは盲点だったな!!と思い、

『新しい視点からみる外国語習得』

知ることができたので

 

あなたにもシェアします(^ ^)

 

例えば、もしあなたが

 

【フランス語を話せるようになりさえすれば

 フランスで生きていける……

 

フランス人と、密なコミュニケーションを

とることができる……】

 

 

そう思っていたら、少々危ないのかもしれません。

 

 

特に、これまで数多くの外国人と

接したことのある人ならまだしも、

 

あまりそういった交流の機会がなかった人には

陥りやすい問題点でした。

 

 

 

そういったことを教えてくれたこの本は、

 

「外国語を身につけるための日本語レッスン」

 

というものです。

 

 

……ん?

外国語を学ぶのに、日本語の練習するの?

と、半信半疑で手にとったこの本。

 

なかなかに興味深いです。

 

 

全て説明しようと思うとあまりにも長くなってしまうので

今回はこの本の触りの部分を

簡単にお話ししようと思います。

 

 

■日本人的思考回路では、

 どんなに外国語が話せたって「会話」にならない…?!

 

 

 

言語の価値が低い『察し』の文化で育った人間が、

言語にこそ価値をおいて主張する文化と渡り合うことは

きついものです。

 

著者の三森ゆりかさんは、こう語ります。

 

 

つまり、私たち日本人は

”言葉にしない”文化、美徳、常識などがありすぎる、ということです。

 

 

日本国内で過ごす分には、それはむしろ必要なスキルであるかもしれません。

 

「空気を読む」

「相手の気持ちや、いわんとすることを察する」

 

そして、言葉を発する側としても

聞いてくれる相手が『察してくれる』ことを

前提としている節があります。

 

 

それに対して、

外国では”言葉にする”文化

 

言葉にだして、きちんと主張しなければ

「自分がない」とすら言われてしまいます。

 

 

本書の中に、わかりやすい例え話がありました。

 

 

それは、「日曜日、なにかした?」と問われた時の話です。

 

 

 

日本人同士だと、このような感じ。

 

 

A:昨日の日曜日、何かした?

 

B:別に。特に何もしなかったね。

 

A:そうなんだ。暑かったしね。何もする気になれないよね。

 

B:本当に暑かったね。このところ本当に夏が暑いよね。

 やっぱり温暖化の影響かな。ところで、来週だけどさ……

 

 

しかし、

外国人がこの質問をあなたに問いかけたとき、

相手は「日曜日に具体的になにをしたのか」

を”言葉通り”に尋ねています。

 

 

A:昨日は日曜日でしたね。あなたは何をしましたか?

 

B:私は何もしませんでした。

 

A:あなたは1日中ベッドにいたのですか?

 

B:いいえ、ベッドにはいませんでした。

 

A:なるほど。では、あなたは何をしましたか?

 

B:……。私は……えっと…特に何もしませんでした。

 

A:でも、ベッドにはいなかったのでしょう?

 

B:はい。でも……(沈黙)

 

 

 

違いが如実に表れていますね。

 

 

日本人同士の場合、「特になにもしなかった」と言われば、

 

「なにかしらの行動はとったのだろうけど、

話のネタになるような、特別なことはしなかったのだろうな」

 

と察するし、相手が言わないこと、濁したことなどに対して

深くは追求しませんよね。

 

 

しかし、外国人の場合

 

「特に何もしなかった」=「本当に何もしていない」

 

だから、「え?ベッドにずっといたの?」となるわけですね。

 

 

 

 

要するに、

このような「考え方」「会話の仕方」をしていては

どんなに言葉が流暢になったところで

 

外国人と一緒に渡り合うことはできない、ということが

書かれていました。

 

 

「質問の仕方」ひとつとっても、

 

日本人はよく「最近、どう?」などと声をかけますが

 

これ、実は外国人からしたらひどく曖昧な言葉のようです。

 

 

「どう…って、何が?」

 

となるわけですね。

 

 

フランス語にも似た言葉はありますが

 

それは

 

「Quoi de neuf」

 

という言葉で、

 

和訳は「最近どう?」

 

でも、直訳すると「何か新しいことはあったの?」というような意味です。

 

Quoi = What 何

 

neuf = 新しい

 

 

 

「最近どう?」よりは、もっと質問が具体的だと思いませんか??

 

 

 

英語やフランス語など、外国語がある程度話せるにもかかわらず

いざとなると”沈黙”してしまう日本人が多いのは

 

 

そもそも、母国語ですら

 

明確に自分の意思を言ったり、

論理的に説明したり、

具体的に話したりする

 

トレーニングを積んでいないからだった……

 

 

だから、

 

「外国語を身につけるための日本語のレッスン

 

だったんですね!!

 

 

 

なかなか、面白いと思いませんか?

 

 

 

私たちが外国語をネイティヴと一緒に話そうと思うとき、

言語の習得さえすればいい、というわけではない。

 

 

ならば、常日頃から、

 

日本語で話すという”段階”であっても

 

もっと ”会話力” ”思考力” 

 

つけるよう心がけなきゃいけないんですね!!

 

 

身につまされるお話しでございます…。(⌒-⌒; )笑

 

 

ご興味持たれたら

ぜひ読んでみてください♪

 

 

 

 

ケイ

 

 

いつもありがとうございます。

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んにちは!ケイです!

 

さて、このブログを読んでくださっているあなたは

すでにアルファベも覚え、

挨拶も学び、

名詞と冠詞についても学習しましたね!

 

どんどんレベルアップしていきましょう!!

 

 

 

※まだの方はこちら↓↓

 

「え?!こんなに簡単に覚えられるの?!」と

 驚くような"アルファベ講座"作りました。

 

達成感を味わい、基本的な挨拶も覚えられちゃう

 「とっておきの方法」を解説!ノートと鉛筆必須です!

 

フランスの挨拶ってやっぱりキス? いいえ、『ビズ』です!!

 

小難しい人……ならぬ”詞”ほど、

 味方になると心強い法則?!

 

 

 

 

そして、最初の頃から

めちゃくちゃオススメしているのが

【発音のルール】を頭に入れてしまうことでした。

 

 

参考書を使っているあなた……気をつけてください!

 「最初の一歩」間違えていませんか??

 

カタカナはもういらない!

 「フランス語をすらすら読みたいあなた」へ。

 

 

ここまでくると、

「基礎の基礎」がもうできているので、

今後の学習がスルリと入っていきますね♪

 

 

言語はとっかかりでひっかからなければ

その後の学習も楽しく続けられて、

どんどん勉強することができます!

 

私がここまで基礎を解説し続けたのも、

そこが一番重要だと思ったからです♪

 

 

最初は「何もかもわからない」のが当たり前。

「話せない」「覚えられない」のも当たり前なんです。

 

でも、文法書・テレビ・参考書……

どれも基礎をサラっと説明しているので、

 

 

 

”本当に理解する”前に、先へ先へ進めてしまうんですよね。

 

 

 

「基礎」という言葉は、

なんだか退屈そうだし、地味なイメージで……

 

「なんとなく面白くない」と思いがちではないですか?

 

 

確かに、「すっごく面白い!」という

わけではありません。(笑)

 

 

それよりも、もう少し先の

会話文を読みたい、話したい……

そう思う気持ち、すごくわかります。

 

 

だけど、私自身が、

「基礎を疎かにしたことで、遠回りした」

その経験があるから、

 

今こうして

大事なことを繰り返し繰り返し

ブログにつづっているのです。

 

(もちろん、全く同じ内容ではないですよ!

 違う方向からのアプローチだったり、

 より定着させるためのものだったりを

 書いてますー!)

 

それでは、今日は「基礎の基礎」から

すこーし発展して「基礎」♪

 

 

今日のテーマは……

 

「être動詞」を覚えながら、

リエゾンとアンシェヌマンを理解しよう

 

 

です!!!

 

 

「être動詞」とは、英語でいう「be動詞」にあたるもので、

 

Je suis japonais.

私は日本人です。

 

 

Je suis étudiant.

私は学生です。

 

など、頻繁に使う動詞ですね!

 

 

動詞は主語によって形が変わるので、

 

 

(動詞の活用についてはこちら↓

最初から、ツレない態度はとらないで…!

「動詞の活用」って案外”身近”だったんです。

 

 

 

「être動詞」の場合は、

以下の形に活用されます!

 

私は  Je  suis

君は  Tu  es

彼は  Il  est

彼女は Elle  est

 

私たちは    Nous  sommes

あなた(たち)は Vous  êtes

彼らは     Ils  sont

彼女らは    Elles  sont

 

 

il, elle, on の活用が一緒

ils, elles の活用が一緒、です!

 

だから、実質覚えるのは6通りで大丈夫なんですね!

 

 

 

すでに【発音のルール】を覚えていれば

読むこともできましたよね?

 

 

 

suis [スィ]

es [エ]

est [エ]

 

sommes [ソム]

êtes [エットゥ]

sont [ソン]

 

ここでポイント!!

 

「リエゾン」は  Vous êtes に

 

「アンシェヌマン」は il est, elle est に使われています!

 

 

 

そもそも、耳タコだと思いますが

「単語の最後の子音字は読まない」ですよね?

 

 

(ピンとこない人はこちらの記事へ↓

カタカナはもういらない!「フランス語をすらすら読みたい人」へ。

 

 

 

ということは、本来

 

 

vous = [ヴ] なので

 

vous  êtes = [ヴ ットゥ] になるはずです。

 

 

 

しかし!ここでリエゾンがでてきます!

 

 

リエゾンとは……

 

 

もともと読まれなかった最後の子音字が、直後の母音と結びついて

発音されるようになる

 

ということ!

 

 

 

 

 

つまり、もともと読まれなかった vous の「s」が、

 

直後の母音「ê」と結びついて、発音されるようになる。

 

「s」はひとつだと[z]の発音なので……

(「ss」だと[s]の発音)

 

 

はい、そうです!

 

vous êtes = ヴ ットゥ  !!

 

 

 

理由は、単に言いやすいからー!!!

 

 

 

それに対して「アンシェヌマン」とは、

 

もともと読んでいた最後の子音字が、直後の母音と結びついて

一体化して発音される

 

ということ。

 

 

il = [イル] 

elle = [エル]

 

の「l」は、子音字ながら読まれているものです。

(子音字の中でも、「c, f, l, r」は

 例外的に読まれることが多いんでしたよね!)

 

それが、「est」の「e」とくっついて………

 

 

 

il est = [イレ]

elle est = [エレ]

 

と発音されますね!!

 

 

一番最初に覚える動詞「être動詞」に、

この2つのポイントが組み込まれていること

なんだか偶然には思えませんねー♪

 

 

 

最後にもう一度、

こちらを書き出し、発音を確認しておきましょうね!

 

私は  Je suis

君は  Tu es

彼は  Il est

彼女は Elle est

 

私たちは    Nous sommes

あなた(たち)は Vous êtes

彼らは     Ils sont

彼女らは    Elles sont

 

 

発音確認におすすめの動画↓

 

 

お疲れ様でした!

 

 

ケイ