んにちは!ケイです!

 

さて、このブログを読んでくださっているあなたは

すでにアルファベも覚え、

挨拶も学び、

名詞と冠詞についても学習しましたね!

 

どんどんレベルアップしていきましょう!!

 

 

 

※まだの方はこちら↓↓

 

「え?!こんなに簡単に覚えられるの?!」と

 驚くような"アルファベ講座"作りました。

 

達成感を味わい、基本的な挨拶も覚えられちゃう

 「とっておきの方法」を解説!ノートと鉛筆必須です!

 

フランスの挨拶ってやっぱりキス? いいえ、『ビズ』です!!

 

小難しい人……ならぬ”詞”ほど、

 味方になると心強い法則?!

 

 

 

 

そして、最初の頃から

めちゃくちゃオススメしているのが

【発音のルール】を頭に入れてしまうことでした。

 

 

参考書を使っているあなた……気をつけてください!

 「最初の一歩」間違えていませんか??

 

カタカナはもういらない!

 「フランス語をすらすら読みたいあなた」へ。

 

 

ここまでくると、

「基礎の基礎」がもうできているので、

今後の学習がスルリと入っていきますね♪

 

 

言語はとっかかりでひっかからなければ

その後の学習も楽しく続けられて、

どんどん勉強することができます!

 

私がここまで基礎を解説し続けたのも、

そこが一番重要だと思ったからです♪

 

 

最初は「何もかもわからない」のが当たり前。

「話せない」「覚えられない」のも当たり前なんです。

 

でも、文法書・テレビ・参考書……

どれも基礎をサラっと説明しているので、

 

 

 

”本当に理解する”前に、先へ先へ進めてしまうんですよね。

 

 

 

「基礎」という言葉は、

なんだか退屈そうだし、地味なイメージで……

 

「なんとなく面白くない」と思いがちではないですか?

 

 

確かに、「すっごく面白い!」という

わけではありません。(笑)

 

 

それよりも、もう少し先の

会話文を読みたい、話したい……

そう思う気持ち、すごくわかります。

 

 

だけど、私自身が、

「基礎を疎かにしたことで、遠回りした」

その経験があるから、

 

今こうして

大事なことを繰り返し繰り返し

ブログにつづっているのです。

 

(もちろん、全く同じ内容ではないですよ!

 違う方向からのアプローチだったり、

 より定着させるためのものだったりを

 書いてますー!)

 

それでは、今日は「基礎の基礎」から

すこーし発展して「基礎」♪

 

 

今日のテーマは……

 

「être動詞」を覚えながら、

リエゾンとアンシェヌマンを理解しよう

 

 

です!!!

 

 

「être動詞」とは、英語でいう「be動詞」にあたるもので、

 

Je suis japonais.

私は日本人です。

 

 

Je suis étudiant.

私は学生です。

 

など、頻繁に使う動詞ですね!

 

 

動詞は主語によって形が変わるので、

 

 

(動詞の活用についてはこちら↓

最初から、ツレない態度はとらないで…!

「動詞の活用」って案外”身近”だったんです。

 

 

 

「être動詞」の場合は、

以下の形に活用されます!

 

私は  Je  suis

君は  Tu  es

彼は  Il  est

彼女は Elle  est

 

私たちは    Nous  sommes

あなた(たち)は Vous  êtes

彼らは     Ils  sont

彼女らは    Elles  sont

 

 

il, elle, on の活用が一緒

ils, elles の活用が一緒、です!

 

だから、実質覚えるのは6通りで大丈夫なんですね!

 

 

 

すでに【発音のルール】を覚えていれば

読むこともできましたよね?

 

 

 

suis [スィ]

es [エ]

est [エ]

 

sommes [ソム]

êtes [エットゥ]

sont [ソン]

 

ここでポイント!!

 

「リエゾン」は  Vous êtes に

 

「アンシェヌマン」は il est, elle est に使われています!

 

 

 

そもそも、耳タコだと思いますが

「単語の最後の子音字は読まない」ですよね?

 

 

(ピンとこない人はこちらの記事へ↓

カタカナはもういらない!「フランス語をすらすら読みたい人」へ。

 

 

 

ということは、本来

 

 

vous = [ヴ] なので

 

vous  êtes = [ヴ ットゥ] になるはずです。

 

 

 

しかし!ここでリエゾンがでてきます!

 

 

リエゾンとは……

 

 

もともと読まれなかった最後の子音字が、直後の母音と結びついて

発音されるようになる

 

ということ!

 

 

 

 

 

つまり、もともと読まれなかった vous の「s」が、

 

直後の母音「ê」と結びついて、発音されるようになる。

 

「s」はひとつだと[z]の発音なので……

(「ss」だと[s]の発音)

 

 

はい、そうです!

 

vous êtes = ヴ ットゥ  !!

 

 

 

理由は、単に言いやすいからー!!!

 

 

 

それに対して「アンシェヌマン」とは、

 

もともと読んでいた最後の子音字が、直後の母音と結びついて

一体化して発音される

 

ということ。

 

 

il = [イル] 

elle = [エル]

 

の「l」は、子音字ながら読まれているものです。

(子音字の中でも、「c, f, l, r」は

 例外的に読まれることが多いんでしたよね!)

 

それが、「est」の「e」とくっついて………

 

 

 

il est = [イレ]

elle est = [エレ]

 

と発音されますね!!

 

 

一番最初に覚える動詞「être動詞」に、

この2つのポイントが組み込まれていること

なんだか偶然には思えませんねー♪

 

 

 

最後にもう一度、

こちらを書き出し、発音を確認しておきましょうね!

 

私は  Je suis

君は  Tu es

彼は  Il est

彼女は Elle est

 

私たちは    Nous sommes

あなた(たち)は Vous êtes

彼らは     Ils sont

彼女らは    Elles sont

 

 

発音確認におすすめの動画↓

 

 

お疲れ様でした!

 

 

ケイ