Vivre a` la campagne ★。*・---フランスの地方都市で暮らす-送別会
昨夜 今までお世話になった
ダンナさんの社内の方々に
送別会をしていただいた。
場所はクレルモンから車で10分ほどの
Royatというところにあるカジノ内のレストラン。
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集まったのは総勢14名。
私たちが来た当初は3家族しかいなかったのに
この3年でずいぶんと増えた。
今週~来週にかけて
また新たに3家族が増える予定。
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実際は帰国までまだ日があるのだが
直前&週末はバタバタするだろうという予想の下
無理言って平日の夜に。
昨日初めてお会いした来たばかりのご家族にも会えて
楽しいひとときだった♪
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社内の方々なので
別れの言葉は「それじゃまた、日本で!」。
出張で来るであろうダンナさんはともかく
私がクレルモンまで来ることはもうないだろうな。。
そう考えるとちょっとだけおセンチな気分に。
とは言えまだまだ実感は湧かないのだが。
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ともかく!
今まで大変お世話になりました。
これからもよろしくお願いします★。*・

Vivre a` la campagne ★。*・---フランスの地方都市で暮らす-ラクダ
4WDでのツアー途中で
放牧中のラクダに遭遇。
砂漠のど真ん中の井戸で
争うように喉を潤すラクダくんたち。
ラクダっておめめがかわいいのよねー♪

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Vivre a` la campagne ★。*・---フランスの地方都市で暮らす-お宅訪問1
マトマタで昔ながらの生活を営んでいるという
お宅にお邪魔させていただいた。
外はギラギラ暑くても
穴居住宅の内部はひんやり快適。
編みかけのタペストリーは
女性たちのお仕事らしい。

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Vivre a` la campagne ★。*・---フランスの地方都市で暮らす-お宅訪問2
私たちのために
パンを焼いてくれたこの家のマダム。
釜に貼りつけて焼くやり方は
インドのナンに似てるかな。
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焼きたてのパンに蜂蜜とオリーブオイルをつけてパクリ。
うーん、甘くておいしい♪
この家の3歳のカワイコちゃんといっしょに
パクパクいただく。

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Vivre a` la campagne ★。*・---フランスの地方都市で暮らす-トゥジェン
緑がほとんどないこんな険しい山の中でも
生活している人たち。
人間てたくましい。

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Vivre a` la campagne ★。*・---フランスの地方都市で暮らす-ロバ
チュニジアではロバも足として現役で活躍中。
暑い中ご苦労さま!

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Vivre a` la campagne ★。*・---フランスの地方都市で暮らす-タジン鍋
ジェルバ島のスーク(市場)にも立ち寄った。
ヨーロピアン好みのカラフルなタジン鍋はお土産用。
ジェルバ島の海辺には
この時期たくさんのツーリストが長期滞在しているのだ。

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Vivre a` la campagne ★。*・---フランスの地方都市で暮らす-かご
かわいいかごバッグも♪
お土産にひとつ欲しかったけれど
かさばるので断念。
これ持って北欧旅行はきつくて。。

Vivre a` la campagne ★。*・---フランスの地方都市で暮らす-4WD
チュニジア南部の観光には
4WDのチャーターが断然便利。
道路標識もガソリンスタンドもないような
砂漠の中の道なき道を通ったりするので
知識がないと運転は難しそう。
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写真は私たちがチャーターした車&ドライバーさん。
この辺りはパリ・ダカのルートになったこともあるらしく
パリ・ダカ的な無茶な走りも披露してくれて迫力満点☆
この車に載ってスターウォーズのロケ巡り!

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Vivre a` la campagne ★。*・---フランスの地方都市で暮らす-オング・エル・ジャメル
砂漠の中に突如現れる
スターウォーズのセット@オング・エル・ジャメル。
ルークやアナキンの故郷
砂漠の惑星・タトゥイーンとして撮影された場所。
撮影後も観光用に残されているのだとか。
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周囲にはなーんにもなくて
一瞬ホントに宇宙にでも来てしまったんじゃないかと
錯覚するような出来栄え。
(でも間近で見るとセットだとわかる造り。
家の中なんてすっからかん。)

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Vivre a` la campagne ★。*・---フランスの地方都市で暮らす-シディ・ドリス
こちらはマトマタにあるホテル・シディ・ドリス。
この辺りでよく見られる穴居住宅を
改装してドミトリーにしたのだそう。
ここもやっぱりスターウォーズのロケ地で
撮影時の飾りがそのまま残されている。
暑い日中でも穴の中はけっこう涼しい。

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Vivre a` la campagne ★。*・---フランスの地方都市で暮らす-メドニン
かまぼこ型の建物は
メドニンで撮ったゴルファ(穀物倉庫)。
ここはロケ地ではないのだが
スターウォーズをよく観ていると
こういったチュニジアのふしぎ建造物がたびたび登場する。
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今回のチュニジア旅行の最大の目的である
ロケ地巡りができたダンナさんはすっかり上機嫌♪
帰ってからもう一度映画を観たら
より身近に感じられるかな??

Vivre a` la campagne ★。*・---フランスの地方都市で暮らす-青い扉
お昼頃 引越し業者が見積もりにやって来た。
フランス人らしからぬテキパキとした行動で
あっという間に完了、スバラシイ!
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がんばって荷物整理をした成果か
あとダンボール16箱分くらいの余裕があるとのこと。
日本のトランクルームに預けてきた荷物もあることだし
少ないくらいがちょうどいいのかな。
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見積もりは無事に済んだが
フランス語で書かれた引越しに伴う諸々の書類に
これからがんばって目を通さなくてはいけない。。。あせる
引越しまで1ヶ月を切った。
ちょっと忙しくなってきた。
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そういえばどうも我が家のカーヴ(倉庫)に
泥棒が侵入したらしい。
らしいというのは扉にかけていた南京錠が消えていただけで
なんにも盗られていなかったから。
(他のカーヴも同様にやられていた様子。)
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通常ワインをねかせておくカーヴ
我が家の場合は不要品のためのただの納戸(笑)
まぁ不要品とはいえ無事でヨカッタ!
高価なワイン狙いのカーヴ専門泥棒という輩がいるらしいから
留守がちなバカンス時期は気が抜けない。

(写真はチュニジア、ジェルバ島での一枚。
海辺らしいターコイズブルーの扉に惹かれて。)

Vivre a` la campagne ★。*・---フランスの地方都市で暮らす-ばらちらし
3年前にクレルモンのスーパーで声を掛けて知り合った
日本在住の日仏ご夫婦が
今年もバカンスでご実家のクレルモンに遊びに来たので
昨夜、我が家で夕飯を囲むことに。
この春フランスに来たばかりの
友人夫婦も呼んで、総勢6人賑やかに♪
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シャンパン&ワインを4本空け
ダンナさんたちは翌日から仕事初めだというのも忘れ
真夜中までワイワイと。
フランスでのカルチャーショックについて語ったり
お子さんの話を聞いたり
久しぶりに楽しいひとときだったな。
次回 日本での再会を誓ってお開き。

ナイフとフォークメニューナイフとフォーク

生ハム&メロン

ミックス豆のサラダ

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ばらちらし

ネギと卵の中華風スープ

プロバンス風 鶏手羽のグリル

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フルーツのティラミス

タメルザ近郊も少し散策。
この辺りはサハラの中でも山の多い山岳地帯。
丸裸の岩山が続く様は異質な雰囲気。
そして不毛な土地に突如現れるナツメヤシの一群は
そこにオアシスが存在する証拠。
砂漠の定番、ミラージュ(蜃気楼)も
ハッキリとこの目で見ることができ
ここは砂漠なのだ!と実感する。
Vivre a` la campagne ★。*・---フランスの地方都市で暮らす-塩湖
このどこまでも果てしない白の地平線は
大塩湖、ショット・エル・ジェリド。
湖といっても今の時期に水はほとんどなく
白く見えるのはぜーんぶ塩!
生き物の姿も見えず
まるで地の果てにでも来てしまったような気分に。
地面から照り返す日光の威力がハンパない。
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ここで持っていたビニール袋にいくらか塩を採り
パリに戻ってからお風呂に入れて浸かってみた。
ミネラル豊富でツルツルのお肌に♪

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Vivre a` la campagne ★。*・---フランスの地方都市で暮らす-シェビカ
山岳オアシスその1、シェビカ。
オアシスの名のとおり
砂漠のど真ん中でこんこんと湧き出ている水を発見。

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Vivre a` la campagne ★。*・---フランスの地方都市で暮らす-蛙
水あるところに生き物あり!
水際でカエルがピョンピョンカエル
たくましいなぁ。

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Vivre a` la campagne ★。*・---フランスの地方都市で暮らす-ミデス
山岳オアシスその2、ミデス。
断崖絶壁の上から下をのぞいてゾゾッ叫び
中央に白く道のように見えるのは河の跡。
ここは晴れていても 遠くで降った雨の影響で
とつぜん鉄砲水がきたりするのだとか。

Vivre a` la campagne ★。*・---フランスの地方都市で暮らす-タメルザパラス1
チュニス経由でトズール入りしたバカンス初日。
宿泊先はタメルザパラスという
アルジェリアとの国境に近い山岳オアシスにある
憧れのリゾートホテルキラキラ

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Vivre a` la campagne ★。*・---フランスの地方都市で暮らす-タメルザパラス2
ホテルは大洪水によって廃墟となった
旧タメルザの村を見下ろす
絶好のロケーション!
手前に大きな道のように見えるのは
年間通してほぼ枯渇状態の河。
冬のわずかな間だけ水が流れるそうな。

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Vivre a` la campagne ★。*・---フランスの地方都市で暮らす-タメルザパラス3
このあたりはナツメヤシから採れる
果実(デーツ)の特産地だそう。
こんなネットに入ってるような状態で生ってる。
部屋に置かれていたデーツを味見してみると
日本の干し柿を思い起こさせるような濃厚な甘み。
王冠1
サハラはとにかく暑くて
日中は40℃越えなんてザラ。
さすがの暑さに地元の人でさえ歩いていない。
ここで二日のあいだ、プールサイドにて
のんびりと読書や昼寝を楽しんだ。

Vivre a` la campagne ★。*・---フランスの地方都市で暮らす-ドラゴン雲
長らくのバカンスから昨夜帰宅!
クレルモンは酷暑の真最中だとかでものすごく暑いあせる
王冠1
今年は本帰国前のラストバカンスということで
お互いのわがままを通して
ダンナさんリクエストのチュニジア
私リクエストの北欧へ。
王冠1
48℃のサハラ砂漠から一転
途中パリ滞在を挟んでのスカンジナビア三国は
もうすっかり秋の気配で
およそ20℃の気温差に四苦八苦。
けれど最後を飾るにふさわしい
素敵な旅となった。
王冠1
旅行記はのんびりとUPしていく予定なので
ご興味のある方は気長にお付き合いくださいませ。
王冠1
写真はストックホルムの夕刻に現れた
ドラゴン龍フォルムの雲!
あまりによく出来て(?)いたので思わずパチリ☆
ホテルのレストラン
最終日は移動のみ。
ホテルの朝食を摂る場所があまりにも素敵でドキドキ
ご飯のおいしさも倍増?!

空港
空港も北欧らしいインテリア。
おしゃれな椅子が惜しげもなく置いてあって
誰でも自由に使用できるというのが素敵。
王冠1
北欧の旅はこれにて終了!
3国ともそれぞれに個性があって、本当に面白かった。
人も礼儀正しく丁寧で、英語もお上手で。。
見どころ満載、大満喫の旅行でした音譜
スコーグスシュルコゴーデン1
今日はストックホルムの郊外へお出掛け。
どうしても行ってみたかった、スコーグスシュルコゴーデン。
“森の墓地”という名の共同墓地。
世界文化遺産に登録されている。

スコーグスシュルコゴーデン2
スコーグスシュルコゴーデン3
その名の通り、森に溶け込むように墓石が。
スウェーデンの人は、人は死ぬと森に還るという死生観を持ってるそうだ。
墓地=暗いのイメージを一転させるような、明るくてすがすがしい場所。
こんな素敵なところに葬られるなんて幸せだなぁ。

スコーグスシュルコゴーデン4
広い敷地内ではお昼寝している人も。
ここが墓地であるということを忘れてしまうような光景。

スカンセン1
墓地を後にし、午後からはスカンセンへ移動。

スカンセン2
スウェーデンの伝統的な建物を集めて展示した野外博物館。
こちらも広大な敷地。

スカンセン3
動物園も併設されていて、熊さん親子や。。

スカンセン4
トナカイさんご一行も。
展示方法がナチュラルで、間近に動物たちが観れて楽しい。

スカンセン5
敷地内で見つけたおしゃぶりの墓場?!
こんなところで赤チャンから卒業するのね~。