Vivre a` la campagne ★。*・---フランスの地方都市で暮らす-POLICE
バカンス明けにカーヴ泥棒に入られた。
しかも最低でも2回。
扉の南京錠が破壊されて行方不明。
王冠1
暗くて夏でもヒンヤリのカーヴには
ワインなどをねかせている人もいるらしいが
我が家のは完全なる物置部屋と化していたので
さほど大事なものはしまっていなかったはず。。。
と思っていたのだが
よくよく調べてみると不要品に混じって
モロッコ土産の想い出のバブーシュが。。全部ない!!
ひどずぎる~~~(泣)
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ちょっとおもしろかったのは
「増えていたもの」があったということ。
身に覚えのないプリンターとホットプレート。。だ、誰の??
引越し前に困るんですけど~(;´▽`A``
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というわけで我が家のすぐ近くの交番へ。
事情聴取を受け、盗難被害の証明書を作成してもらう。
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この交番というのもフランスらしく適当~な感じで
閉める時間の1時間前に行ったにもかかわらず
「あ、明日でもいい?」と断られる始末。
そう、フランスの交番は「閉まる」のだ。
ちなみに日曜日・祝日もお休み。
王冠1
我が家のカーヴは目と鼻の先にあるにもかかわらず
現場を見に行こうともしない。
捕まえる気ゼロ。。。
これじゃ泥棒にとって天国だわ。。

Vivre a` la campagne ★。*・---フランスの地方都市で暮らす-EXPO JAPON
クレルモン郊外の大きなイベント会場で昨日から行われている
生活に関する様々なものが展示された
“市”に行ってきた。
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というのもそのイベントの一環として
日本を紹介するエキスポが開かれていたから。
大々的に広告されていたので
期待に胸を弾ませていったのだが
実際は思いのほか小スペース。。
それでもがんばってる方かな??
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着物のハギレやお茶にこけし
漫画やフィギュアに果てはロボットまでと
日本と縁のあるいろんなブースが出店。
着物コーナーなんて大賑わい!
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これまた期待していた飲食店は
パック詰めの寿司だけでうーん。。だったが
外国人の視点からの日本というのが垣間見れて
なかなか興味深かった。
なかでも盆栽をじっくりと観賞するフランス人が
いちばん印象深かったかな盆栽
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展示されていた渋谷や銀座のネオン街の写真を見て
こういう雑多な感じがやっぱりアジアだなぁと懐かしく思う。
美的にどうかは別として
これも一種のアート?!
帰国が楽しみになってきた。

Vivre a` la campagne ★。*・---フランスの地方都市で暮らす-ヴェルサイユ宮殿
まだヴェルサイユ宮殿に行ったことがなかったダンナさん。
帰国前に見にいかなくちゃというので
車でひとっ走り車
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お昼頃に到着し
チケット買うのに1時間ほど待たされたけど
バカンス後で混雑ぶりはそれほどでもない?
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それにしても相変わらずゴージャスで眩いわ。。
ヨーロッパのいろんな宮殿を見てきたけど
やっぱりココは最高峰だと確信。
私は妹や友人とすでに2回も経験済みだが
今回(たぶん)初めて見た部分もあって
意外とまた楽しめてしまった♪

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Vivre a` la campagne ★。*・---フランスの地方都市で暮らす-ビストロ
午後はパリに移動。
日本へのお土産などを少々購入。
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恐らくこれで最後になるであろうパリ。
東京とはまた違ったエキサイティングな街。
本当にときどき足を運ぶ程度だったけど
じゅうぶん楽しませてもらった。
ボロくて臭うメトロも無愛想なギャルソンも
今となってはいい想い出?!ワラ
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この日は宿泊せず
マレ地区のビストロでご飯を食べて帰宅。
(美味しかったしギャルソンも感じがよく
気持ちのいい夕飯だった。
最後に当たり~当たり
クレルモンまで4時間の道のり!
途中サービスエリアで仮眠を取りつつ
朝の5時過ぎに到着。。

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Vivre a` la campagne ★。*・---フランスの地方都市で暮らす-マカロン
ヴェルサイユ宮殿を見た後は
マカロン気分マカロン
お土産はベタにラデュレのマカロンを。
(実は初体験だったかも。)
クレルモンのパン屋のマカロンも十分美味しいけど
サクッとした記事にふわっとした口当たりのクリーム。。
さすが老舗のは洗練されてる!
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マカロンはフランスに来て好きになったもののひとつ。
日本でもおいしいマカロンに出会えますように。。マカロン3

Vivre a` la campagne ★。*・---フランスの地方都市で暮らす-教会
間もなくコルシカに引っ越すという友人に呼ばれて
彼女の家へ夫婦でお邪魔。
王冠1
クレルモンに来てから知り合った日本人は数多いけど
彼女はなかでもいちばんの古株。
途中クレルモンから引っ越してしまったので
なかなか会うことはできなかったが
フランス生活の愚痴をこぼし合ったり
生活の知恵を教えてもらったり。。
田舎生活を満喫している彼女に
新しいライフスタイルを教えてもらった気がする。
王冠1
この日彼女の家に集ったのはもうひと家族。
かわいいちびっ子ちゃんが二人もいる
素敵な日仏カップル。
フランスでの時間が残り少ないのが
ここにきてすごく悔やまれる!
もっと×2たくさん話をしてみたかったなぁ。
王冠1
アペロのから揚げもおいしかったし
久々にご馳走になったラクレットも美味。
日本ではもう食べられないと思うとこれまた淋しい。。
ホントにごちそうさまでした!
また日本で、フランスでね^^

Vivre a` la campagne ★。*・---フランスの地方都市で暮らす-刺しゅう額
8月下旬に女の子を出産した友人のために
イニシャルの刺しゅう額を添えてプレゼント。
王冠1
久しぶりに刺したけど
やっぱりクロスステッチは楽しい!
たくさんの図案の中から
贈る相手をイメージした字体を選ぶ作業もまた楽し♪
今回はラブリーな字体をチョイス。
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今日初めて対面したベベちゃんは
むちゃくちゃ小さくって可愛かった(*´艸`)
ご主人の膝の上ですっかり安心しきって熟睡zzz
子育ては想像以上に大変だと言っていた彼女。
人間ひとり、育てるんだものね。。
でも優しいママの顔になってたなぁ。
王冠1
今日が最後になるかもしれないからと
素敵なお餞別をいただいた。
いつも温かい心配りをありがとうキラキラ
また日本でね^^

Vivre a` la campagne ★。*・---フランスの地方都市で暮らす-メガーヌ
9月1日付けでレンタカーに乗り換え。
やってきたのはルノーの新型メガーヌ。
車幅がマイカーよりも大きくなったので
ダンナさんは車庫入れが毎度大変そう。
王冠1
我が家のシトロエンC3は
無事買い手が決まってホッと一安心。
車体に「売ります」張り紙をしていたのだけれど
会社と車庫の行き来でほとんど人目に触れず(苦笑)
結局新しく赴任してくる社内の人の手に。
王冠1
それにしても長旅を共にしたマイカー
大きく故障もせずによくがんばってくれた!
中古で買ったとはいえ
総走行距離はナント10万㌔!!
お疲れさまでした、どうもありがとう♪

Vivre a` la campagne ★。*・---フランスの地方都市で暮らす-ホテル1
南部の砂漠巡りを終え
チュニスに戻ってきた。
チュニスでの宿は
街の中心からちょっと外れたところにある
メゾン・ブランシュ・ホテル。
ここは全室スイートが売りでお部屋は広々!
ベッドの四隅の支柱もエキゾチックで素敵。

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Vivre a` la campagne ★。*・---フランスの地方都市で暮らす-ホテル2
チュニジアン・ブルーのタイルで彩られたバスルーム。
ちょっと王族気分で、旅の疲れが取れる~♪

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Vivre a` la campagne ★。*・---フランスの地方都市で暮らす-チュニス
チュニスの街中は
フランス占領時代の名残の
ヨーロッパらしい建造物がけっこうあって
独特の雰囲気。
スークはマラケシュほどの規模ではないけれど
観光客や地元の人で毎日大賑わい。

Vivre a` la campagne ★。*・---フランスの地方都市で暮らす-人形焼
昨夜は我が家に
先週末にクレルモンへ来たばかりの
ダンナさんの後輩さんを呼んで夕食。
女性で少食&車なのでアルコールNGだと聞いていたので
メニューは軽めに。
王冠1
初めて会ったエンジニアの彼女は
アジアンビューティな素敵な女性。
お土産にとかわいらしい人形焼をいただいた。
嬉しい~音譜

ナイフとフォークメニューナイフとフォーク

マスタードドレッシングのサラダ

フロマージュ(サンネクテール&ガプロン)

トマト&ズッキーニのファルシ

バゲット

***

メロン

杏仁豆腐

Vivre a` la campagne ★。*・---フランスの地方都市で暮らす-ビーチ
ちょっと前までの猛烈な暑さは何処へやら
クレルモンの朝晩は秋を想わせる涼しさ。
慌てて掛け布団を引っ張り出してくる始末。
王冠1
昨日は今年最後の夏の海を求めて
モンペリエに程近い
Sète(セット)という街のビーチへお出掛け。
王冠1
夏も終わりだからか ひと気もまばら。
ちょっと風が強くて砂と格闘したけれど
午後いっぱい昼寝して読書してダンナさんは泳いで
夏を惜しむかのようにのんびりと過ごした。
王冠1
この辺りは貝の養殖が盛んだそうで
夕食に少しシーフードをいただき帰路へ。
途中モウレツに眠気が襲ってきたため
サービスエリアで3時間ほど2人して爆睡zzz
帰宅したのは4時過ぎ。。さすがにくたびれたー!

Vivre a` la campagne ★。*・---フランスの地方都市で暮らす-パンセア1
タメルザに2泊した後は
クサール・ギレンというオアシスに移動し
パンセアという名のテントホテルに宿泊。

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Vivre a` la campagne ★。*・---フランスの地方都市で暮らす-パンセア2
テントとはいえシャワー&水洗トイレ
冷房まで付いており
想像以上に広々としていてなかなか快適♪
扉に鍵はかけられないんだけど。。

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Vivre a` la campagne ★。*・---フランスの地方都市で暮らす-パンセア3
バスルームで小さなサソリさそり座に遭遇!
これには驚いたっ(ノ゚ο゚)ノ
ここは砂漠だものねぇ。

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Vivre a` la campagne ★。*・---フランスの地方都市で暮らす-パンセア4
到着早々あまりの暑さに速攻プールへ。
体温の低い私、普段は寒がりで
プールに長く浸かっていられないのだけど
涼しくていつまでも泳いでいたい感じ。

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Vivre a` la campagne ★。*・---フランスの地方都市で暮らす-サハラ砂漠
夕刻、すぐそばのサハラ砂漠へ。
ここはタメルザと違って山はなく
私たちがイメージしていた通りの砂漠!
一面の砂景色、圧巻で息を呑む。
砂は粒子がとても細かくて
触るとさらっさら。

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Vivre a` la campagne ★。*・---フランスの地方都市で暮らす-キャメルライディング1
ラクダに乗って夕方のお散歩に出発。
砂漠でキャメル・ライディングなんて
ちょっとベタ過ぎ??と思っていたけど
これが思いのほか楽しかった♪
王冠1
それにしてもラクダの乗り降りって
けっこうエキサイティング!
ラクダが脚をたたむとき
かなり激しくガクッと前後に揺れるので
必死に掴まってないと振り落とされちゃいそうあせる

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Vivre a` la campagne ★。*・---フランスの地方都市で暮らす-キャメルライディング2
私たちが乗ったひとこぶラクダくんたち。
ラクダ使いのお兄さんが
謎のラクダ語(?)で指示すると
歩き出したり座ったりするのだ。
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この日もよく晴れて
キレイな夕日を拝むことができた夕焼け

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Vivre a` la campagne ★。*・---フランスの地方都市で暮らす-キャメルライディング3
月夜とラクダも絵になるなぁ月の砂漠
『月の砂漠』っていう童謡を思い出しちゃう音譜
心穏やかな砂漠の夜のひととき。