ただいま架け橋建設中! -10ページ目

ただいま架け橋建設中!

日本と中国との間の架け橋となりたい!とたった一人の通訳者が情熱を抱いて立ち上げた会社が、
現在通訳者・翻訳者500人を超す規模に成長。

通じ合う、わかり合うために、今日も奮闘中です。(中国語記事もありますよ)

今は中三の娘もお世話になった塾。

毎月毎月開かれている保護者会に今日初めて足を運びました。


働いている母にとって、
平日の昼間は、なかなか参加できませんからね・・・


しかし、改めて子供たちが通う塾のすごさを感じました。


もともと地元では評判のよい塾。

娘も2年間お世話になって、第一志望に合格しました。

息子は小学校4年生からお世話になっています。



塾の理念。


一番頭がやわらかいゴールデンエイジの子供たちに、

「知識」と「考える力」をプレゼントしたいというもの。


これからの世の中はいい中学校やいい大学に入っても、
いい会社に入っても、生活の保障はありません。

必要なのは実力。

その実力を支えるのが「知識」と「考える力」だ。


「知識」だけではどんなに優秀でも問題解決ができず、
指示待ち人間になってしまう。


「考える力」だけあっても、「知識」がなければ、
原材料のない生産ラインに等しい。


その両方を武器に世の中を戦っていく。

そして小学校の間では終わらない「知識」と「考える力」の身につけ方を
塾でたっぷり教えてもらえるというもの。


中学受験で結果的にいい学校に入れることが目標ではなく、

人間形成の場として、子供たちと向き合い、
本物の「力」を授けたいと。


感動して、涙が出そうでした。

子供たちにこの塾を見つけて行かせることができたこと、
私が子育てで最も成功したことかな?

いや、それは息子が第一志望に合格した時にいうべきセリフですね。


第一志望はなんと父親が通った中学校。


さて、息子は父に追いつけるか!



試験休みの娘、発熱が学校を休んでいる息子、
看病で自宅で作業していた私。

3人で2時46分から3分間黙とうを捧げました。


私たちににできることはとても少ないのですが、
気持ちだけでも、捧げることができたらと思います。


どうか、少しずつ心の傷が癒えますように・・・
どうか、少しずつ復旧が進みますように・・・

学生の門出を祝う大事な行事。
参加して来ました。

卒業おめでとうございます(*^_^*)

先生方から学生への送る言葉。
私の心にも届きました。

成功者になろうとするのではなく、
人間的であれ!

photo:01



毎年いい学生に恵まれていますが、
今年もいいメンバーでした。

学生のみんなに負けないように、
私も頑張らなくっちゃニコニコ

素敵なお花、うちに飾ります。
いい香りブーケ1
photo:02

iPhoneからの投稿
新しいことにチャレンジするのって、
難しいけど、ワクワクしますね。


やったことのないことに対しても、
私はいつもチャレンジしたがるタイプ。


少しずつやっていれば、少しずつできるようになる。


このセリフ、
スタッフが聞き飽きているぐらい口癖になっています。


そして、新しいことにチャレンジして初めて、

これ好き!とかこれ楽しい!とか発見できるのですから。


仕事の幅はこれで増やせばいいのです。


例えば、中国語講師


経験はなかったが、7、8年前にチャレンジしてみて

初めて、

楽しい!天職かも!


と思いました。


やっぱりチャンレジして良かった。



photo:01


今朝のオムレツです。



子供たちがまだ小さい頃、よく見ていた『ひらけ!ポンキッキ』


そこで出てきた「オムレツの歌」はてなマーク
(タイトルも、歌詞も、メロディーも忘れたけどしょぼん


作り方がこと細かに歌になっていました。


それからです。

オムレツが得意料理になったのは。


今でも子供たちが大好きといってくれるオムレツ。

ポンキッキ!ありがと。


iPhoneからの投稿
先週、届きました

通訳翻訳ジャーナル最新号

photo:01




弊社の講座を掲載していただいています。ニコニコ

ありがとうございます(*^_^*)

photo:02



photo:03



いいものをご提供しようと
毎回アンケートを拝見しながら、
改善しながら作ってきた講座。

まだ100%自分が思う形には至っていませんが、
おかげさまでご好評をいただいています。


翻訳講座講師育成講座も同じですが、

目標は
一人でも時間をかければ、蓄積できるノウハウ。
これを効率よく、素早くお伝えして、
皆様と一緒に切磋琢磨して、この業界を盛りたてていくこと。




通訳翻訳ジャーナル 2013年 4月号/イカロス出版

¥1,100
Amazon.co.jp


iPhoneからの投稿
小学校の時、「速度の問題」ってありましたね。


速さ×時間=距離


小難しい中学受験の問題、
なかなか手ごわいようで、

娘の時は苦労していましたが、
息子は得意のようです。


しかし、実はこの「速さの問題」
翻訳の仕事と全く同じ。


つまり、

速さ(翻訳速度)×単価=稼ぎ



翻訳速度を私は時速に直して計算しています。

1時間でどのぐらい翻訳できるか!



慣れている内容なら下訳は時速2,000字を目指します。

単語の調査などが大変な場合でも時速700字を目指します。


集中力を高めて、まずはスピーディーに下訳を仕上げ、
そして倍ぐらいの時間をかけて、じっくり何度も見直しをして仕上げます。

単価については自分で決められるものではありませんが、

速さを上げることで、同じ単価でも一日の稼ぎが違ってきます。



翻訳者として独り立ちするなら、
翻訳者として生計を立てるながら、

常にこの速さを念頭において、仕事をしなければなりません。


速さはもちろん品質も重要。
これって、
子供の100ます計算と同じです。あせる
ひらがなが読めるようになる。
カタカナも、わかるようになる。

時計が分かるようになる。

ボールが投げられる。蹴られる。

縄跳びができるようになる。



少しずつできることが増えて、成長していく子どもを見ているのって
楽しいですよね。


それと同じことが講師なら味わえるんですね。


ピンインが読めるようになる。

聞こえてきた発音がピンインで書けるようになる。

聞き取れる単語が増える。

使えるフレーズが増える。

何よりも、中国語の質問に中国語で答えられるようになる。




それを間近で見られるだけでも嬉しいのに、
自分の手で、それを導いているのです!


自分の力量でそれを引き出すことができるのです!


こんな楽しい職業ってあります?

(ちなみに母親は職業ではなく、全くのボランティアですが・・・)



そんな講師の仕事が私は大好き。


創意工夫を重ねて、モチベーションを引き出し、

楽しく、つらい(?)勉強をしてもらう!


語学の道は近道などありません。

ですが、そのいばらの道を楽しくしてあげることが

講師になら、できると思っています。


教える喜び、教える楽しさ、
そして必要なスキル、心構え、質疑応答の対応方法など、

講師として必要な情報をきっちりお伝えします!!




自分の語学力を武器に、教壇に立ってみませんか?


中国語講師育成講座ただいま申し込み受付中!!
我が家の庭に咲く水仙です。

ずいぶん昔に植え込んだものがどんどん増えて、

今や水仙畑です。(いい香り音譜


photo:01



photo:02



水仙の花ことばは 「うぬぼれ」「自己愛」「エゴイズム」



自己否定するよりずっといいと思っています。
自分に自信を持ってほしい。
自分を大事にしてほしい。

特に子供たちはそう思ってもらいたいです。


iPhoneからの投稿

毎日寒いと思っていましたが、
実は春は着実に近づいています。

我が家の庭に咲く紅白の梅。
ただいま満開!!
photo:01


photo:02


photo:03


あたり一帯いい香り^_^

今日は
太陽の暖かさがホッとしますね。

冬が寒ければ寒いほど
春が嬉しい。

元気を出して春を探しに出かけてみよう。

iPhoneからの投稿