11月の大阪市長選に向け、共産党が自民が推薦する候補を支援するそうである。


自民党の政策に共産党は一通りやみくもに反対するものと思っていたが、こと反維新となると形振り構わないらしい。


橋下維新が素晴らしいとは思わないが、この反維新連携はちょっと異常である。


きれい事では政策がとは言っているが、どう考えても自民と共産の政策が少しでも一致するとは思えない。


では何が原因でこれだけ反維新でまとまる事が出来るのだろう?


奇しくも少し前に、上西議員が維新から辞職勧告を受け、離党して議員職にしがみついたが、残り3年の議員職で彼女の得る議員手当は政務活動費を含めると1億円を越すそうである。


大阪都構想もそうだが、維新が主導権を取ると議員数を減らす方向なのは周知の事実であるが、このあたりにも答えがありそうな気がするのは私だけだろうか?

皆さんは信号待ちなどで、街中を走る大型の隣に停車された事はあるだろうか?


私は仕事柄、ほぼ毎日車を運転しているので、その機会は頻繁にあるが、最近よく感じるのはSNOWと刻印されたタイヤを履いている大型車の多い事である。


夏タイヤには残り溝1.6mmのところにスリップサインがあり、このサインが出ると法令上使用してはいけない事になっているし、検問でチェックされれば整備不良で切符を切られる事になる。


冬タイヤはスリップサインの他にプラットホームと呼ばれるサインが有り、これは新品の溝の50%で表示されるようになっている、冬タイヤとして限度だと知らせるサインである。

つまり冬タイヤとしての寿命を迎えても、スリップサインが出るまでは夏タイヤとして履いても法令上は問題ない。


大型車のタイヤは非情に高価なものである。安価なネット購入でも1本30,000円くらいはする。

それを標準で10本使っているから、1回のタイヤ交換でタイヤだけで300,000円。これに工賃が加わるのだから恐ろしい。


話が逸れたが、高価なタイヤだからこそ使い切るまで使う為に夏でも履いているのである。


しかし、冬タイヤはゴム質が柔らかいので、夏タイヤとしては性能は大きく落ちる。

特に雨の日の制動距離は著しく伸びる。そうブレーキの効きが悪くなるのである。


夏期、普通車に比べ、大型車の冬用タイヤ装着率は非常に高い。


悪い事は言わない。特に雨の日は後続に大型車が迫ってきたら道を譲るか加速して、近付かない事をお勧めする。 

体罰・教育の話を書いたので続けて書くが、あくまで持論だと断っておく。


今や小学校1年生が教師を蹴る時代である。

我々が子供の頃には考えも及ばない事だが、私は教育者の衰退だと思っていない。


衰退しているのは親の方である。


子供は弱いもの、体罰廃止と言えば聞こえは良いし受けも良い。

子供は確かに肉体的に弱い。これは紛れもない事実だ。


しかし、親や大人が思う以上にずる賢い。理由は簡単。大人ほど理性が無いからだ。


子供は大人以上に残虐な事を平気でするが、これは精神が成熟していないので本能に依存する部分が多いからだと私は思っている。


だから私世代までの教育は「悪い事は悪い」と躾られてきた。

言って解らなければ時には叩かれもした。まさしく今で言う体罰である。


教師とて、こんな事(体罰)などしないに超した事は無い。

今となって一番辛かったのは叩いてくれた先生本人だったろうと解る。


今や親からも手を上げられた事の無い子供が当たり前だという。

親からも指導者からも厳しく躾られなかった子供は、身体が大人になっても精神的に成熟するはずも無い。


ちょっとした事で切れる子供。少しの挫折で殺人まで犯してしまう若者。

少なからずの起因はここにあると思うのだが間違っているだろうか?


本当の意味での体罰や児童虐待はあるだろう。

しかし、クソもミソも一緒にして教育を語っては、この国の未来に将来は無い。