11月の大阪市長選に向け、共産党が自民が推薦する候補を支援するそうである。


自民党の政策に共産党は一通りやみくもに反対するものと思っていたが、こと反維新となると形振り構わないらしい。


橋下維新が素晴らしいとは思わないが、この反維新連携はちょっと異常である。


きれい事では政策がとは言っているが、どう考えても自民と共産の政策が少しでも一致するとは思えない。


では何が原因でこれだけ反維新でまとまる事が出来るのだろう?


奇しくも少し前に、上西議員が維新から辞職勧告を受け、離党して議員職にしがみついたが、残り3年の議員職で彼女の得る議員手当は政務活動費を含めると1億円を越すそうである。


大阪都構想もそうだが、維新が主導権を取ると議員数を減らす方向なのは周知の事実であるが、このあたりにも答えがありそうな気がするのは私だけだろうか?