男女ともに言える事だが、生涯独身率が著しく伸びているそうである。


離婚率の高さも一因にあるのでなんとも言えないが、おひとりさまの多くの意見が「気楽」だそうである。

それに対し、既婚の意見は「老後の寂しさ」や「病気の不安」などであるという。


私個人としては結婚していても、どちらかが先に逝けば残った方は「おひとりさま」なのであるし「人間いつかは必ず死ぬので後悔しなければいい」と思う。


ただ、その前提の元でも子孫を繋ぐ努力は必要であろう。

人が生物として生まれてきた理由の究極は、繁殖であり命を子孫に紡ぐ事であろう。


今、生きているウチでの喜怒哀楽は人生のおまけと言っても過言では無いと思っている。

究極の比喩では、お菓子のおまけだけさらって、お菓子を捨てているような物である。


それなら「バツイチ子有り最高」にもなるが、人と共に歩むと言う事は、1+1=2では無い。

夫婦で歩むという事は3にも4にもなる素晴らしい事である。


だからこそ、おひとりさま云々より、心から信頼し尊敬出来る伴侶と出会える事が大事なのかも知れない。

これは個人的な備忘録である・・が、もし参考に出来る方はどうぞ。


ウチにある車は古い物ばかりで、ヘッドライトの曇りが激しい。

記載のトッポBJなど、一度磨いたにも拘わらず1年も経たず曇って来た。

このありさまである。



曇ったレンズ

まず、磨いて曇りを落とすのだがサイトで調べると、水研ぎペーパーの#800位で荒研ぎし、最終的に#2000位まで磨き上げる記載が一番多い。


事実、私も前回はそのようにした。

#800などでレンズを磨くと確かにウス茶色い水が出て「焼けを落としています」的な気持ちにはなるのだが、磨いた後は全くバルブが見えないほどキズで曇っている。

大丈夫か?と思いながらペーパーの番数を高くして行くと、確かにクリアにはなった。

が、時間と労力もハンパなかった。


市販のレンズクリーナーなる物も何種類か使ってみたが、殆ど無駄銭になってしまった。


で、今回思い付いて使ったのがこれ


おなじみのピカ-ル金額磨き

いや、これがなかなか優れもの。ウエスが見る見る黄色くなり、レンズの曇りが取れていく。

水研ぎペーパーのような手間も掛からない。


プラスチック光沢保護の名品プレクサス

曇りが大体取れたら、プラスチック光沢保護の定番プレクサスを散布して擦り込むように磨き。

スプレーワックスを掛けているような感じで拭き上げを十分に。


作業後

いい感じでキレイになった。


以上、備忘録


「安全保障関連法成立後のSEALDs 賛成議員の落選運動を展開する」という見出し記事が踊っている。


ちょっとおかしくないか?

違うと思うのなら自らが国を動かす場所に行けばいい。

もしくは協賛者を応援すればいい。


様々な問題はある。供託金もそうだが、12万ものデモ参加者とSEALDs支援者に寄付を募ればクリア出来るだろう。


結果的に賛成議員が落選するのと、賛成議員の落選を企てるのでは意味が違う。


私など根っから卑怯者なので、こんなところで書いているだけであるが。


寄せ集めなので仕方ないかも知れないが、どうもこの団体はいい事を言っているようでやっている事が卑怯なので好きになれない。


まぁ、これも個人的な見解なのでスルーして欲しい。