これは個人的な備忘録である・・が、もし参考に出来る方はどうぞ。


ウチにある車は古い物ばかりで、ヘッドライトの曇りが激しい。

記載のトッポBJなど、一度磨いたにも拘わらず1年も経たず曇って来た。

このありさまである。



曇ったレンズ

まず、磨いて曇りを落とすのだがサイトで調べると、水研ぎペーパーの#800位で荒研ぎし、最終的に#2000位まで磨き上げる記載が一番多い。


事実、私も前回はそのようにした。

#800などでレンズを磨くと確かにウス茶色い水が出て「焼けを落としています」的な気持ちにはなるのだが、磨いた後は全くバルブが見えないほどキズで曇っている。

大丈夫か?と思いながらペーパーの番数を高くして行くと、確かにクリアにはなった。

が、時間と労力もハンパなかった。


市販のレンズクリーナーなる物も何種類か使ってみたが、殆ど無駄銭になってしまった。


で、今回思い付いて使ったのがこれ


おなじみのピカ-ル金額磨き

いや、これがなかなか優れもの。ウエスが見る見る黄色くなり、レンズの曇りが取れていく。

水研ぎペーパーのような手間も掛からない。


プラスチック光沢保護の名品プレクサス

曇りが大体取れたら、プラスチック光沢保護の定番プレクサスを散布して擦り込むように磨き。

スプレーワックスを掛けているような感じで拭き上げを十分に。


作業後

いい感じでキレイになった。


以上、備忘録