ノースカロライナはあと7時間で今年の終わりを迎えます。除夜の鐘はないけど、お寺で12時間キルタンが進行中です。良いお年をお迎えください。
mayapur.tvのhillsboroughでライブを見られます。
ハレークリシュナ

家内の実家ではもちろんケーブルテレビで何十ものチャンネルが見られるわけですが、僕はあんまり興味なく、ネットサーフィンしてたのです。カピラが

「24やってるよ」

まあ面白いんだけどうちにDVDあるし、ふら~っとチャンネル回してたら5年前、タイで起こった津波のドキュメンタリー、続いて東日本大震災。

生の映像の影響力は大きい。車の中で流されていく様子を映していたのは、、、参りました。
そしてくずれた街並みのバックで起こっている大火事。

上の方々の舵取りは心労極まるものがあるでしょうが、目の前で自分の家が押し流されていく心境を察し得る事ができるのであれば、先は暗くないと信じます。



同じタイトルで二回映画化されてます。これが単に銀幕上での出来事と思ってるならば、すでにあなたは末期状態かもしれない。

この世に生まれて落ちてきた時は見た目は完全な白紙状態です。でも真の自分は何度も何度も生まれ変わって世間の楽しみ、苦しみを味わってます。この世がすべてではないと言うことをいつか自分の手で理解できるまでそれは続きます。映画では記憶を薬品によって差し替えられるようになってるけど、現実は誕生と死によってそれをなし得ます。この世に誕生し、手足を自由に動かせるまで何年もかかります。アムロがガンダムを操作するまでどれぐらいの時間を費やしたか知らないけど、もちろんそれ以上。かなりの労力がかかるけど誰もその源を考えない。日本に生まれれば通常、「日本語」を覚えます。ひらがな、カタカナ、漢字すべてを使いこなすようになるまでにいったいどれだけの時間を費やすことでしょう?そして母親から与えられたものはすべて食べるように躾けられます。果物、パン、ごはん、野菜、魚、鳥、豚の死体、最近では昆虫もかな?

もしあなたが菜食の家庭に生まれたら大抵の場合、肉を食べることはなくなります。漁師の家庭に生まれたらたぶん魚が主食になるでしょう。
ある人は、絵本を読んで菜食になり、ある人は音楽の詩に影響されて、もしくは友人に影響されて。

今の自分の思考はほとんど外部からの情報で形成されてます。その情報を一度、一つずつ自分で深く吟味していくと、、、

あなたは誰ですか
幸せと苦しみ?
「私は貝になりない」なんて思わないで。

自己の探求は、人にとって一番大事なこと。
昨日、仕事中にフェイスブックを眺めてたら今インドのクルクシェートラを旅しているフリシーケーシャさんが

「ラサプリヤー他界」

なんでインドにいるのにここのニュースを知ってるんだ???

彼女はローチャンさんの娘さん。ローチャンさんはプラブパーダの像を造っている人で僕も昔彼の元で働いていたわけですが、その時彼女はテキサスで学校の先生をしてました。いつ自分が癌に侵されていることを知ったのかは知りませんが、去年久しぶりにヒルスボローに訪れた時は、薬の副作用で髪は無くなり、今年の秋には仕事を辞めて父親の元へもどってきました。医者の手にも負えずいわゆる末期の状態で自宅待機。ここのコミュニティーでだいたい毎年、赤ちゃんは誕生していましたが、他界する人は僕の知る限り初めてです。

死の瞬間に意識した状態が来世を決定すると経典に言われています。大学を卒業して一生ゴキブリの研究に費やした人は、PCのハードドライブがゴキブリの写真や論文、ビデオなどで埋め尽くされているように彼の脳にたくさんのゴキブリのイメージが刻まれているわけですから、来世 ゴキブリになる確率は非常に高いと言えます。すべては「空」「無」と考える人にはゴキブリになる確率は低いですが、神に近づく確立も少ない。献身者はその事を真剣に受け止めていますから見ること考えること聞くことなど出来るだけクリシュナと関連付けようとしてます。クリシュナの世界に戻れば二度とこの物質界に帰ることはありません。合掌

以下のビデオは去年のラサプリヤーさん


今年ももうすぐ終わりを迎えますが、今の時代も約42万年後に終わりを迎えます。ウィキペディアに載ってるとは思いませんでしたが、載ってた、、、。4つのユガで最低の時代が今、偽善と闘争にあふれている世の中、9ドル得るために一時間しっかりクラッカーを焼くか11ドル得るために一時間休み無く床をモップで拭き続けるか。毎月の食費、住宅ローン、冬の電気代、夏の電気代、3ドル以下にならないガソリン代などの支払いを怠ることは出来ず、そして逃げ場がない。

「自分には良い収入、良い家族がある」と思っていても誰一人、「死」からは逃げられません。そして真の教育が誰にも施されないので殆どの人は現代社会を当然のように受け止め、ひたすら感覚の奴隷として動物とたいして変わらない生活を送る。少し疑問を持っても大抵の場合、社会のムードに押し流されてしまい、せっかく芽を出した好奇心は枯れてしまうのです。

いわれの無い慈悲

を受け止められるよう日々の祈りと反省は欠かせません。
メリークリシュナ!
もうすぐクリスマスそしてお正月。子供たちは学校が休みでほっとできるでしょうが、有給のない時給暮らしの人々は休日は収入がない。というわけで世の中、すべての人が平等ではありません。自由と言う名の下で、銃を買うことが出来て子供たちが危険にさらされる世の中。原発は安全だと民に洗脳し続け、大きな危険があったにもかかわらず、いまだに態度が変わらない。もしくは変えられない。

世の中、左を見ても右を見ても、首相が変わろうが変わるまいが 偽善と闘争の時代は変えられません。僕らはそういう世の中に生まれた運命を持っています。唯一の希望は、この世がすべてではないということ。自分の体、この一生は一時的、この世界の他に天国、地獄、精神界が存在する事をしっかり学ぶ必要があります。
数年前に家の裏の木を3,4本切ったのは良かったのですが、いろいろあって今の今までほったらかし。昨日は気合を入れて掃除をしました。と言ってもほうきでホコリをとるわけでなく、まずは木の先の枝きり。チェーンソーを使うほど太くはないのでReciprocating sawで切り取って落ち葉とともに燃やします。火は大きくなると手がつけられないので、3ヶ所に分けて燃やすわけですが、夜はキルタンパーティに行く予定が合ったので残らないように少なめ。もちろん火の回りの落ち葉は燃え移らないように取り除いて

「さてネットで場所を調べた後、夕飯を食べて火のチェックをしてから出かけよう」

たぶん1時間も離れていなかったと思うのですが、窓の外をふと見ると

火があたりに散らばってる、、、

2001年、ちょうど次男ラサラージが生まれた頃、その時は全然火の使い方を知らず落ち葉も片付けないまま火をつけてあたり一面焼いてしまい、ホースで水を放ったのですが、今回はそれ以上の広がりを見せて

「いったいアグニ神(火の神様)は何を教えようとしてるんだろう」
「なんか過去に悪いことしたんだろうなあ」

とか頭の中でグルグル思考しても何にもならず、ホースは冬で凍結しないように外してたのでとりあえず煙の中、火のラインを一歩一歩消していったのでした。石の山に落ちていた落ち葉にも燃え移り足場が悪く、、、おかげで腰を痛めてパーティはキャンセル。

一歩間違えると完全に山火事でした(汗)

写真はカピラが撮ってフェイスブックで見られますのでよろしかったらどうぞ。

ブラジルでは72時間キルタンが先月行われたようですが、一度体験したいものです。今年はアメリカに限らず、ヨーロッパでも広がりを見せ始めてインドでもボンベイとマヤプールで開催され始めました。サンクスギビングデー後の2日間にわたって行われたフロリダのキルタンは、非常に心地よいものでした。このビデオは2日目の夜9時頃でしょうか。三男ナーラダもチャイタンニャさんの隣に座ってる・・・

1.体に優しい
2.心に優しい
3.大地に優しい

これで十分だと思うけど、変わりたくない人、変わらない人、変えられない人には届かないかな?

自分の感覚をコントロールするために「ヨガ」は最適です。数あるヨガの中で「バクティ・ヨガ」は一番優しいと思うのですが、なぜかあんまり興味を持つ人がいない、知らない、わからない。



1.毎分1000頭の動物が悲痛な最後を遂げている

2.殆どの食中毒の元は「肉」

3.「肉」にはしっぽ、頭、足、腸が含まれてます。さて腸の中身は「うんち」。血まみれの作業でいったい誰が完全に中身を綺麗に洗うことができるでしょう?ソーセージはいろんな「肉」をミンチして袋詰めにするわけですがその中に何%の「うんち」が入っているか誰も知る由がありません。

4.毎日、たくさんのオス鳥が殺されてます。卵を産まないから。そこには何の法もありません。

5.食卓に出てくるステーキから悲鳴が聞こえることはありません。ハンバーガーを頬張っても泣くことはありません。牛の涙を誰も知らないのです。

6.動物たちをなだめるためにトランキライザーなどいろいろな薬が使われるわけですが、その薬漬けの肉を人が食べます。


7.人が一生かかって食べる動物の平均は、36頭の豚、36頭の羊、750羽の鳥、さて牛は何頭になるでしょう?その悲鳴がその人の将来に降りかかります。