子供の世話でなかなか歌う機会がないゴーランギーさんのゴウラ・アラティを久しぶり、というか僕は初めて聞く機会を得ました。きっと天界に住んでいる歌い手だったんじゃないか、と時々思います。今はイギリスからお父さんとお母さんが遊びに来てます。お父さんの名前はジャヤデーヴァさん、本名はジョン・リチャードソンでイギリスのバンド、ルベッツのドラムスを担当、今でも活動してるのかな?
なぜか無性にお風呂に入りたくなって滅多にしない朝風呂をしてしまいました。日本と違ってこちらのは底が浅くて長く、横にならないと全身が浸からず足も伸ばせない。いつも棺おけに入る気分、足が伸びる分だけ棺おけの方がましかもしれない。おまけに後炊きできないし、電気式のお湯タンクは小さいので十分なお湯が得られない。と文句ばかりですがいちおう気持ちがリラックス、もちろん実家から送られてきた温泉パウダー?を入れました。

なかなか感覚を支配するのは大変です。
ただいま、大阪に滞在中のようです。フェイスブックで写真をアップしてくれました。もう66歳になるのかな?最後に会ったのは何年前だったでしょうか?全然覚えてない、、、けどネットでメールや写真を通じていちおうつながってます。もし人がスピリチュアル・ライフを歩みたいのであれば「グル」の存在は不可欠です。どうぞ恐れずにそして麻原みたいな「グルもどき」に騙されないようにクリシュナに祈りましょう。

「たたけよ、されば開かれん」
昔、若い頃、ちらっと「きこりになれたら楽しいなあ」と思ったことがありましたが、その望みはちょっと違った形ですが叶ってしまったみたいです。冬の間、いつも樹を切る時期を狙ってましたが雨が降っていたり仕事があったり寒すぎて元気がなかったり。冬は水分を吸わずにお休みしている樹ですからその時に切れば水の保有が少ない薪を取れます。ほんとは「立ち枯れ」という技があって樹の幹の周り少し2重に切って枯らせてしまうのがいいのですが、家の周りの木々はそれをしてしまうとどっちに倒れるかいつ倒れるか検討がつかず危ないのでできない、、、。

今日は仕事もお昼2時まで4時間しかなかったのし、天気もよくて仕事を終えてさっそく2本だけきる予定でした。でも切った一本が隣の樹に寄りかかった状態になってその寄りかけられた樹も切る羽目に、、、。その樹も次の樹に引っかかってその木を切る羽目に、、、。という悪循環で結局 大小12本の樹を切ってしまいました。ということは僕は12回、樹に生まれ変わらないといけないのかな?明日はお寺から頂戴してきたマハーウォーターを彼らに捧げて成仏してもらいます。

合掌
最近までこの人物の存在をよく知りませんでした。現代にも存在していたのですね。こういう方は今ではめずらしいのでしょうか。地位によって、もしくはその人の性格によってかなり貪欲パワーを醸し出す人はたくさんいますが、庶民に共感を与える人って少ない気がします。所詮カリユガ、と言ってしまえばそれまでですが、住み難い世の中です。ハレークリシュナを唱えましょう。
久しぶりにお寺のキッチンへバーフィを作りに行きました。今回は新しいレシピーでバターの代わりにヘビークリームを使いました。もらったレシピーは生クリーム約2リットルに対して牛乳も約2リットルとさとう一カップ。煮込みがすすむとギーが浮いてきてそこで火を止めるとのことでしたが、財政難なので、ちょっとケチって生クリーム1ℓと牛乳3リットルで煮込むこと約1時間40分でギーが浮いてくることはありませんでした。牛乳とバターの時よりちょっと色が濃い気がしましたがなんとか焦がさずに終了。定規を持っていくのを忘れたので家に持ち帰って今は僕の横にあります。明日切ってお寺に持っていこうと思ってます。この次はちゃんと半々の割合で作ったほうが良いかな。
先週は12時間しか働けず今週は10時間だけ、、、このままでは生活できません。幸い?注文が多くて予定の出来上がり日に終わってない額縁が数多くありこの2日間予定外の仕事が出来ました。こういう時は喜ぶべきか、ちょっと戸惑います。ストア・マネージャーも先週入れ替わり、空いていたアシスタント・マネージャー、フラワーデパートメント・マネージャー、額縁マネージャーのポストも埋まって新顔のマネージャーさん方が頑張り始めてきたようです。クリシュナを知らない人たちは、仕事で頑張るとか、ボランティアで頑張るとかしか道がないのです。せっかく頂いた人間の体と知性を神様のために仕えない(もしくは使えない)のはなんとも残念。僕らは見守るしか術がありません。こんなことしか考えてない僕は時給7ドル95セントのパートタイムですから仕事に対する情熱が湧きません。あんまりいい傾向ではない。なんかフルタイムの仕事を見つけないとなんか頭が腐ってきそうです。
「弱い者ほど相手を許すことができない。許すということは、強さの証だ。」

今日のメルマガ<毎日に情熱をもたらす珠玉の言葉>で配信されました。時々ハッとさせられる言葉が日々の中でありますが、偉人の言葉には力があります。通常、言葉を通して人の交流がありまして「こういう人なんだ」「思ってたよりずれてるな」「面白い」と様々な反応を見ることが出来ます。日本ではけっこう「不言実行」という美徳感がありますが、何事もバランスが大切です。時には「有言実行」しないといけない時もあります。みんなが相手の心を読めるわけではありませんから、黙ってると誤解されることもよくある話。きちんと自分の思いを言葉で伝えられるようにした方が物事スムーズにいきます。が、現実社会ではいいたいことを言えない人が多いのかもしれません。ですから僕みたいにブログなどを使って自分を表現する場が広がってるのかな。ツイッター、フェイスブックなど簡単に自己表現できる道具が浸透してきてます。「思い」の共有化は社会に大きな変化をもたらすことでしょう。その方向が「相手を思いやる」とか「認める」「許す」とかに代表される言葉のムードに進むとたぶんいわゆる「徳の様式」になるわけですが、単に攻撃するだけとか、自分を主張するだけとか自己中心のムードだと心の殻はさらに固くなるだけです。う~ん、一体何を言いたいんだろう?寝ます。
2ヶ月で1000回突破というのは、かなりハイペースです。マーダヴァさんのキルタンは何度聞いてもパワーが伝わってきて全然あきません。おまけにカルナムリタさん、チャクリニさんが加わってますからすごいです。参加してよかった。

現在は4日前に行われたyoga of soundのアップロード中です。いくつかはすでに公開してますので時間のある方はどうぞ僕のチャンネルへどうぞ。

今月は毎週月曜日、ケーキのデコレーション・クラスを受けてました。素材のガムペーストとファンダントは共にあんまり健康的な食材ではありません。「食べられる粘土」って感じでしょうか?出来上がりは確かにきれいなのでおもしろいですが、たぶん頻繁に使うことはないでしょう。ただバターでリボンを作るのは不可能に近い。やろうとしたらバーフィかアーモンドペーストか、そのうちチャレンジしてみようと思います。来月はフラワー&ケーキデザインクラスが待ってます。

$Living in the Material World