昔、若い頃、ちらっと「きこりになれたら楽しいなあ」と思ったことがありましたが、その望みはちょっと違った形ですが叶ってしまったみたいです。冬の間、いつも樹を切る時期を狙ってましたが雨が降っていたり仕事があったり寒すぎて元気がなかったり。冬は水分を吸わずにお休みしている樹ですからその時に切れば水の保有が少ない薪を取れます。ほんとは「立ち枯れ」という技があって樹の幹の周り少し2重に切って枯らせてしまうのがいいのですが、家の周りの木々はそれをしてしまうとどっちに倒れるかいつ倒れるか検討がつかず危ないのでできない、、、。

今日は仕事もお昼2時まで4時間しかなかったのし、天気もよくて仕事を終えてさっそく2本だけきる予定でした。でも切った一本が隣の樹に寄りかかった状態になってその寄りかけられた樹も切る羽目に、、、。その樹も次の樹に引っかかってその木を切る羽目に、、、。という悪循環で結局 大小12本の樹を切ってしまいました。ということは僕は12回、樹に生まれ変わらないといけないのかな?明日はお寺から頂戴してきたマハーウォーターを彼らに捧げて成仏してもらいます。

合掌