「毎日がお正月のように」というのは、僕のグルの言葉ですが毎日を新鮮な気分で迎えるのは結構たいへん、、、でした。社会のムード、自分の性格などいろいろからまって「新鮮」で居続けるのは大変です。こういうのもマーヤーかもしれません。お寺では毎日、神像が衣装、花輪などとても丁寧にそしてきれいに飾り付けられます。そしてそれが何年も休みなく続けられて、毎日、献身者の眼を楽しませてくれます。そういう「献身」の意識に近づくには自分で自分を押していかないといけない。その熱意、胸にある熱いはずの炎は、時によって消えそうになったり、燃えさかったり、もしくは消えてしまったり、、、。いったいどれだけの人々が、この人生の後、クリシュナに近づけるのでしょうか。

「耳元で鈴の音が鳴って眼を覚ますと、そこにバガヴァーン・シュリークリシュナがにっこり笑って立っている」

一人でも多くの人がクリシュナに魅了されて、死を迎えた後にこんな状況が待っていますように。
ただ今、ニューゴーローカ寺院でキルタン中です。日本時間朝10時ごろまでやってます。

http://www.newgoloka.com/index.php?option=com_content&view=article&id=83
ここニューゴーローカ寺院でも明日24時間ではなく、12時間でもなく、9時間キルタンが行われます。他の寺院より献身者が少ないので24時間はまだ無理で12時間の予定でしたがそれでも人が足りず、、、でもやっぱりキルタンしたい!ということで明日午前11時から午後8時まで。日本時間だと日曜日深夜1時から午前10時でしょうか?以下のサイトからライブで見られます。

http://www.newgoloka.com/index.php?option=com_content&view=article&id=83

お店の奥にしばらく潜んでいたコルクボード、スキャンしてもなぜか正確な価格が現れず売るのに困っていたようですが、先日家内がストアーマネージャーに指示されて廃却処分となりました。裏の外にある大きなゴミコンテナに、ただ捨てるのではなく、切り刻んでわざわざ「使えないように」したそうです。

ウォルマートでも、パックの中に傷んだイチゴが一つでもあると「廃棄」

期限が切れる数日前のミルクも口をあけて下水へ流します。

どこにいってもこの辺では「もったいない」という言葉がないようです。全ては「商売」という名の下で理不尽なことが当たり前のように行われている現代社会、やっぱり住み心地は悪いと思います。もし気分良く過ごしている人がいるならきっと幻想にとらわれているのでしょう。剥がすのは大変ですがその努力は必要です。臭い物に蓋をしても消えてなくなることはありません。
今週の日曜日は地元の寺院で8時間キルタン

2月5日、6日 カリフォルニアで24時間キルタン

2月19日、20日 カナダ・トロントで24時間キルタン+もっとキルタン

3月5日、6日はフロリダ・マイアミで12時間キルタン

全部参加したいけど、、、時間はあるがガソリン代がない。今週は12時間だけ来週は10時間のみです。
なんか「生かさず殺さず」の状態みたいですが、シュリークリシュナの御心はまだ見えません。
キルタンリーダーの一人マーダヴァさんは、爆発のあった10分前に空港から飛び立ったとのこと。献身者はいつもクリシュナを思い、ナリシンハデーヴァに保護を求めます。いつかそんな人になりたいなあ、と思いますが、ざわめき続ける心はどうしようもない、、、です。
最近の朝日新聞のニュースで知りましたが、放送局も時にはというか、よく過ちを犯します。一体どういう思いでこんな番組を制作したのか理解できませんが、たぶん人を完全に理解することなど無理でしょう。

ユーチューブを貼り付けようと試みましたが、うまくいきませんでした。以下リンクです。

http://www.youtube.com/watch?v=rqjsHX6uzZk&feature=related
17年間、待ち焦がれていました。先日インド・ヴリンダーヴァンから帰ってきたゴウランギープリヤーさんがラーダーラマン寺院から頂いてきたのです。僕の46年間の中で2番目にうれしい贈り物となりました。ありがとう。さっそくご馳走になりましたが、ちょっと土っぽい味のバーフィでした。しばらく作ってないのでちょっと頑張って作ろうかな。

写真をアップロードしようとしましたが、大きすぎたようでキャンセルされてしまいました。サイズを小さくする方法を知りません。フェイスブックでもアップロードしてます。


『30年間、一度もうそをつかなかったらそのあと一度だけ自分の望みが叶う。』

『ミルク(この場合、絞りたての牛乳を指します)だけを一年間飲み続けると、新しい「歯」が生えてくる。』

たぶん掘り下げていくともっといろいろ出てくるでしょうが、インドの神秘は限りがありません。バガヴァーン・クリシュナが降誕した土地には無限の知恵があふれているのでしょう。

『ハニュマンは未だに地球上のどこかで生存している。』

信じる人は、やっぱり救われる。と思います。
記事は朝日新聞から読めます。

http://book.asahi.com/clip/OSK201101210042.html

こういうことを大きな新聞社がとりあげてくれるのは、とてもうれしいものです。ニュースあるいは記事を読むことによって人々に「気づき」を与えてくれます。日本では年間、30万匹あまりの犬や猫が「殺処分」されているなんて初めて知りました。そして日本の堕胎件数は年間約30万人、中国ではなんと年間1300万人の中絶、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、。

南京大虐殺では日本軍は一体何万人の中国人を殺したのでしょう。
広島、長崎で命を失った人たち
ヒットラーはどれだけの・・・・
世界の虐殺を考察すれば限りがないかもしれません。クルクシェートラの戦いは?

グーグルサーチの記事ですから信憑性はないかもしれませんが、言葉が通じず飼い主に見捨てられた上に、殺される動物、母親のお腹の中で世に出る前にあの世に葬られる胎児たち、もちろん魂は殺されることもなく単に体が潰されるだけですが、こういうのを「殺人行為」と認識できない社会は、ちょっと怖すぎます。「私には関係ない」と思ってる人はこの一生で理解できないかもしれないけど、死後すべてが明らかになるでしょう。所詮カリユガの産物かも知れません。世の虚しさをとことん味わうように神様が僕らに見せてくれているのかもしれません。

合掌