仕事から戻ってきたら見知らぬ車が家内に見送られていく所で「またエホバの証人の方々が尋ねてきたのかなあ」(おとといやってきたばかりなのに、でも彼らの熱意は見習った方がよいかもしれない)。家内いわく「おとなりさんが、今日の午前中に泥棒に入られて家の物をかなり持っていかれたんだって」。旅行中に自宅に駐車していた車を盗まれたとか、ノートブックを個人売買で売ろうと行った先で拳銃を突きつけられて丸裸(パンツ一枚です)とかいう知り合いの声を聞いて「ぞっと」していた事を忘れた頃に、こういう話を聞くといやーな気分になります。隣といってもうちの場合は、かなり離れていてたぶん大声で叫んだところで誰にも聞こえないぐらい離れています。違う方角のお隣さんは僕らが家を建てた前からお婆さんが一人で暮らしていて、万一何かあってもたぶん知る由がない。「災難は過去における自分自身の反動だよ」なんて言ったら非難を浴びるだけで最悪の関係を迎えること間違いなし。「本当のことを言ったら人間関係が壊れる」と誰が言い始めたのか知らないけどたぶん正しい。いわゆる「カリユガ」に住んでいる僕らの社会というのは最低です。清潔さもなく、やさしさもなく、誠実さもなく、耐えることも知らず、自分が楽しむことしか考えない。こう いう世界だということをしっかり学んでさっさと足を洗えるようと日々過ごしたいなあ思います。問題はそれをするのがなかなか思うようにいかない事です。感覚の力は非常に強いのです。
オリジナルのナーラダムニは偉大なクリシュナの献身者であらゆるところを旅しながらクリシュナの栄光を称えています。ある人に言わせると「オレなら絶対にナーラダなんていう名前は付けないな。あいつはおしゃべりだからな。」まあ見方によればこういう考えもあるけど、、、かなり物質的な見方のような気がする。家内のスピリチュアル・マスターがつけてくれた名前で僕らは気に入ってます。長男と次男に比べてあんまり「おそれ 」がなくて人前でダンスしても歌っても平気なようです。このビデオはここの寺院で去年12月に行われたキルタン、僕のとなりで歌ってます。やっぱりハレークリシュナを聞く、唱えることはやめられない。
末っ子が8歳を迎えました。誕生日パーティとなるとかなり派手にやる所もありますが、うちはこじんまりとシンプル。家内はドーナツ、僕はケーキを作っておしまい。写真とかは家内のフェイスブックに載せてます。アメブロがもう少し写真のアップロードを簡単にしてくれれば良いのですが、そうもいかないようですので、しようがないですね。さて子供たちがどんな将来を迎えるのか、、、まだまだこの世を楽しも うと努めるか、さっさとこの世からオサラバしようと努めるか、たぶん前者かなあ。
一ヵ月半待ってようやく歯の治療に向かいました。今日はレントゲンを撮って診察しただけで次回は5月、、、歯垢の掃除をするそうです。どうやら長期戦になりそうですが、面白かったのは「テレなんとか(家内でさえも聞き取れなかったようです)」電話を通じて通訳を行うサービスがあったこと。だいたいお医者さんの言ってることはわかったけど、万一間違えて左の歯を治療する代わりに右側をされたら大変です。収入に応じて支払いが減額になるのもありがたいけど、僕の場合、クラス0のレベルで毎回いくらかかっても最低レベルの30ドルで済むことを悲しんでよいのか、喜んでよいのか、難しいところ。とにかく痛みがひどくなる前に治療を終えてほしいと願うばかりです。さて私のカルマは どのように作用するのか今後が興味深い。
まだ3月半ばなのにすでに5月の気分です。仕事を終えてからはほぼ毎日、庭の地面と格闘中、整地された土地ではないので掘れば必ず根っこに当たり、それを取り除くのにかなりの時間がかかります。四方八方に絡まって交錯した根を見つけるたびため息、でも抜き取らないと畑にならない。自分のカルマも同じように、非常に長い間かかって、たぶん自分の力では取り除くことが出来ないほど絡みまくってこの世に縛り付けられているのでしょう。でもそれをきれいにしないとこの世から抜け出すことは不可能です。内からはハレークリシュナを唱えることで、外からはスピリチュアル・マスターの慈悲でゴーローカに戻れるよう、祈るばかりです。
「これは安い!」とつい家族5人分のチケットまで買ってしまったコンサートがここから車で45分ぐらいのところにあるPNCホールで昨日ありました。マドンナは最低でも120ドル以上するし、ブルーススプリングティーンは家内が興味を示さず、、、。夜の八時からスタートで前座が二人のチェロリスト、今思うにかなりよかったです。全体的に音が大きすぎるように思えたのは僕だけでしょうか。会場がアイスホッケー仕様で階段のライトも無造作に明るすぎる(浜崎あゆみのコンサートは非常口のライトまで消した演出があったのに)、2回もハウリング起こしていい音響とは言えない状態で耳にはやさしくなかったけど、初めて生のエルトンジョンはとても元気そうでよかったです。
誰かがすでにユーチューブにアップロードしてる、、、
誰かがすでにユーチューブにアップロードしてる、、、
アマゾンで検索していただければ中古で手に入る本、ベジ通の人には欠かせないと思うのですが、まだ読んでいない方はぜひ読んでほしいと思います。僕らは全ての活動を「ヨガ」として取り入れています。その肝心なポイントの一つが「食べる」こと。クリシュナに喜んでいただけるようおいしいベジをつくってささげていただくわけですが、それが出来ない!胃の調子がおかしくなってすでに2週間になりそうですが、具合はよくなったり悪くなったり。西洋医学で見てもらうつもりは今のところありません。保険ないし、即効性の薬を飲まされるのも好きではありません。もう一週間様子見て、治りそうになければアイル・ヴェーダの先生に診てもらおうかなと思いますが、果たしていくらかかるか。日本だとかなり高いけどこちらはそんなに悪くないと思いつつ、収入が限られているので思うようにいきません。今は通常の半分ぐらいしか食べられず、生姜とドライパパイヤでなんとか胃の具合を整えているわけですが、、、時々、目の前にケーキがあるとつい「もう一個」とか、ピザのよい香りに釣られつつ「ダメダメ」。感覚の欲求は恐ろしいものがありまして、若い頃、クリシュナの事はもちろん全く胃のことなど考えずに、ケンタッキーフライドチキンをたっぷり消化させたり、初めて天下一品の匂いで吐き気を感じたことも すっかり忘れてその後はしっかりとあの味にハマったりと、無知の恐ろしさに脅威を覚える最近です。それでもどうやらまだまだ修行が足りないらしい自分の「舌」!この一生を終えるまでしっかり矯正してほしいものです。
なぜかかなり暖かくなってまして明日は28℃まで上がるようです。せっかく薪を用意したのにもういらないかもしれない。また外に戻さないといけないかな。今度は畑を作らないと種まきの時期に間に合わない。いつになったらお休みが来るのでしょう?
