i can not type japanese from PC...
su mi ma se n ... i ma ni ho n go he n ka n ga de ki ma se n
20年前のこの時期、インド・マヤプールで入門を受けたのですが、当時は実を言いますとそんなに真剣でもなく先の事など全然考えてなかったと思います。ましてや輪廻とかカルマとか「ああそうねえ」というぐらいしか受け取ってませんでしたが、今振り返ると非常に貴重な機会だったのだろうと何度感謝しても仕切れないでしょう。この世に「人」として誕生すること自体、ラッキーなわけですが、その上 スピリチュアル・マスターから入門をいただいて、クリシュナに近づく機会を得た幸運はたぶん限られた言葉で飾ったところで言い切れない。ただ一つ、ハレークリシュナを唱え続けていくことだけが唯一の道かも知れません。
ようやく「Mother」見終わりましたが、愛菜ちゃん・・・かなりかわいかったですね。これからいったいどんな人生を彼女は過ごしていくのでしょうか。それはともかく、このドラマ、よく出来た台本で言葉の一つ一つに重みがありまして、いったい何人の日本人を泣かせてしまったのでしょう?100人のお母さんがいれば100通りの育て方がありまして、責任重大というのは大げさかもしれないけど、子供の人生はかなりお母さんに左右されますから僕はやっぱりとても大事な任務?だと思います。でもそういうことはあんまり前面に出てこない。人口が少なくなってる現在、原子力とか円高とか大変だけどもう少し「教育」を見つめ直さないと将来、どうするんでしょう。虐待される子供たち、ゴミ袋で捨てられる幼児、生まれる前に殺される胎児、問題が山のように積もっているカリユガです。

胃の調子が悪くなって一週間が過ぎそうです。こういう時に限って食事の匂いに強くひきつけられて無償に食べたくなる。パコラなんか今食べたら、かなりの打撃を受けそうです。ピザもおいしそうだし、ラーメンも悪くない。ベジバーガーなんか口に入れたら後で大変な目に遭いそうだから食べられない。うな丼まで欲しくなってしまうのは末期症状でしょうか。バーフィを作ったのはいいけど、耐えられなくて一口頂戴してしまいました。それが止まらず二口、三口。感覚の欲求は恐ろしく下手をすると理性を破壊します。要注意!
先週の土曜日からどうも胃の調子が悪くてどうやら消化活動が滞っているようです。全然「お腹すいた」という信号がやってこない。感覚は全然食べたいと思わないのに心は「食べないと元気にならないぞ」。別に2,3日食べなくてもたぶん大丈夫なのでしょうけど、今まですりこまれてきた情報ではそういう方向にいきません。心に負けてちょっと普通に食べると、しばらくまた胃が重くなってしまいます。今日は朝、刻んだショウガの入った温かいミルク、お昼はショウガ入りのスープお粥、夜は水で半分に薄めたショウガミルクを飲もうかなあと。医者に行けば良いのかもしれないけど西洋医学で薬漬けにされるのはいやだしお金もない。直りそうになければアユルヴェーダのお医者さんを探してみようかな。脳が指令を送ってるわけですが胃が言うことを聞かない。胃を動かしているのは自分ではないということを思い知らされます。その指令をしている脳のエネルギーはどこからやってくるのか、もちろん無神論者は考えない。胃はときどき休めるけど心臓はまったく休みを知らず昼も夜も何十年と無休で動いてくれている。休んだら大変ですよね。そういう体の機能、すべてをコントロールしているパラアートマーに感謝します。
この前のメーラ、、、インドラデュムナ・スワミ、ロカナタ・スワミ、その他豪華メンバーで僕は寝袋の中で眠りながら起きながら見てましたが見逃した人はこちらからどうぞ。これはアディティ・ドゥカハさん。

http://blip.tv/mayapur-tv-on-demand/day-aditidukhaha-prabhu__20120225063856-5982540
田中裕子、かなり老けましたねえ、、、。最後に銀幕で見たのは「天城越え」(古い・・・)だったか、声では「もののけ姫」で聞いただけで顔は出てなかったし。だいたい僕の状況では日本のドラマ自体に縁がないのでフィルムを通じて室蘭の風景とか世田谷の小学校が出てくるだけで楽しんでしまうのですが、このドラマ・・・今は第三話、かなり深いです。残念ながらクリシュナの「ク」の字も出てこないし、怜南ちゃんがゴミ袋に包まれて捨てられた時点で「どうして警察に届けなかったの?」とつっこんでしまいたいけど、フィクションですからそういうところは目を閉じるのが良いのでしょう。

主人公・奈緒が「加害者、被害者、傍観者」と言う様なことをいっておりましたが、そう世の中ほとんど傍観者、誰もが見て見ないふりをして一生を過ごしています、傷つきたくないからね。でもあの世にいったらほとんどすべての人が「傷つくでしょう」これは保証します。

さて物語りはどのように展開するか知らないけど、最後までしっかり見ようと思います。これでまた主クリシュナから一歩離れてしまいました。無念。

今週は4日間毎日、インド・マヤプールのキルタンが観られます。お勧めは、、、みんな好みが違うので一概に言えないけど、マーダヴァさん、アマラくん、インドラデュムナ・スワミ、ジャナヴィさん、注目はアディティ・ドゥカさんかな。日本時間ではだいたい正午から夜中まで12時間でしょうか。どうぞお時間を割いて視聴してみて下さい。こちら時間では夜11時半から次の日のお昼まで、、、昨夜は横になりながら聴いたり、観たり、仮眠したりどうもこの4日間は体調をくずしてしまいそうです。でも仕事休んで観る価値はあるでしょう。どんどんハレークリシュナを聞いて脳をマハーマントラで満たしてみませんか?
http://www.nintendo.co.jp/ir/library/events/120127/05.html
上記のサイトで一般公開されていますが、大きな会社だとこういう情報公開、透明性が求められているのですね。いちおう株主向けですが誰でも見られるという点で信頼性を示したいのでしょうか。東京ディズニーランドでも確かカラフルな冊子を従業員に配っていました。企業は利益を出すことが一番ですがそれだけだと長続きしない。それを踏まえて社会に貢献していることをアピールしたり社員に気を配らないと市場からはじき出される。ただ貢献しているように、気を配っているように見せかけているだけの場合もありまして、結局のところ「偽善の世界」という所に行き着いてしまうのは悲しい思考だけど、壊せない壁です。

どこへ Destination
どうしても Determination
どういう意図で Deliberration

今はハリポッター6巻を読みすすめてますが、上の言葉はその本についてる「豆ふくろう通信」からです。
「姿現わし」「姿くらまし」という魔法を成功させるためのポイントがこの三つ。僕らはいつかこの体を去ります。そして信じる信じないに関わらず「魂」が次の世界に移動します。その時やっぱりこの三つが必要かもしれない。今のうちに意識しておく必要があります。そうしないとダイアゴン横丁に行くつもりが魔法省内のエレベーターに閉じ込められてしまうかもしれません。