勝手に利己面だー
ワタシにとっての単なる備忘録なのよ、奥さーん。
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ラジオに望むこと

ここへきて、我がファイターズの調子が悪い。
昨日から札幌ドームで首位ホークスとの三連戦が始まったのだが、勝の好投も空しく中継ぎ陣が打たれ、6-3で敗れた。
前のオリックスとの三連敗の後だっただけに、心機一転を期待したのだが…。
これでホークスとのゲーム差は5.0に広がった。終盤に差し掛かり、これ以上ゲーム差を広げられることは、優勝に向けてあってはならない。
今日のダルビッシュに期待するところである。絶対に負けられない。

さて、オレはテレビの野球放送を観ながら、ラジオの実況を聴くのが好きなのだが、これが最近ちょっと困ったことになっている。
例の今年の七月から完全移行となったテレビの「地デジ化」である。

地デジの電波はアナログ波に比べて、映像化が一テンポ遅れる。
アナログテレビと地デジ対応テレビを並べてみると、一目瞭然であった。
どうやら、デジタル信号を画像に変換する為の時間が掛かるのがその理由らしい(詳しくは知らない)。
しかも、受信機器によっても若干差が出るようだ。

ここで問題になるのは、ラジオ放送が相変わらずアナログ波で従来然の放送をしていることだ。
(いや、本当の問題はテレビの地上波のデジタル化なのだが、実際にこの悪制度が実施された今となっては、オレの怒りも単なる犬の遠吠えだ。)
地デジテレビを観ながらラジオの実況放送を聴くと、画像が完全に遅れているのだ。
これはどうしたものだろう。
ラジオでは「ああ~、ぼてぼてのショートゴロ! 一塁アウトです。」と言っているのに、テレビではピッチャーがやっと投げるところだ。
投げる前からもう結果が分かっているオレはまるで超能力者のようだ。
しかし、ちっとも嬉しくない。嬉しくないどころか、ラジオを聴く気が失せる。
ラジオ好きのオレとしてはあってはならないことだ。

そこで考えた。
ラジオがきちんと生きて行く為には、ここは仕方がない。地デジ対応ラジオを開発してほしい。
ラジオ波をデジタル化しろと言っているのではない。地デジテレビに対応するラジオを開発するのだ。
仕組みはこうだ。
まず、放送をスピーカーから流す前に、内部のメモリーに一旦プールする。そして、1~2秒送らせて音を流すのだ。送らせる時間は「DELAYつまみ」でユーザーが任意に設定できるようにする。
こんなのメーカーがその気になればすぐに作れる。
この記事を読んだメーカーの開発者の方に、早急に開発していただきたいと、強くリコメンドするものである。

地デジ化よ! オレの楽しみを返せ~!

Twitter

Twitterなるものに登録したのはもう3年近く前になるのだが、使用する利便性がよくわからず放置してあった。昨年は流行語になるほどのブレークを見せつつあり、機が熟して来たようだ。それでも利用者は全ネットの一割程度だと言うから、それがどんな展開を見せて行くのかはいまだに計り知れない。
そうはいってもせっかく登録しているのだから使わない手はない。
忙しいからとなかなかブログも更新できないのだが、ブログが更新できないのは、その仕組み上、更新するのにいくつかのステップが存在するからだ。
まず、インターネットに接続できる環境があること。必要な機材があること。ログインIDとパスワードをいれる。記事を書く為に文章を練る。
これだけのステップを踏んで更新する事は、現状では難しい。
ケータイから更新するという手もあるが、それだと文章を練るという段階で苦労しそうだ。
その点ツイッターはいい。何といっても140文字しかつぶやけない。必然的に唐突なつぶやきとなる。
「腹減った~」
「レンタルビデオを借りた」
「コンビニの店員の対応に腹立った~」
それらがネットの大海を彷徨う。
そこに生まれるのはゆる~いツナガリだ。
それが何を産み出して行くのか。
しばし、眺めてみたい気がする。

寒い朝

厩舎前に放置してあるバケツの中の水はどれもがっちり凍れている。
朝、7時。
空がやっとさっき明るくなったところだ。
昨日、ホースを巻いてしまったから、今日からお湯を使う場合はガスコンロで沸かさなければならない。
相棒はまだ厩舎の中で朝飯を食んでいる。
猫小隊はさっきから朝飯をねだってオレの周りをうろつく。
うるさいので三つの器に用意して、静かにさせる。
奴らはエサを貰うとオレに興味が無くなる。はっきりしている。

車の後部座席はフラットにしてある。
水汲み用のポリタンクを六つ積んで、水汲み場まで移動。
いつも通り、凍れついている蛇口。
後部座席に積みっぱなしにしてある、カートリッジ式のガストーチにジッポで火をつける。
ついでにホープにも一本。
いつも通りに安定しない火だ。もうガスが少ないのかもしれない。ただ単に寒いからなのか。
まぁいい。そのまま蛇口に火を当てる。15秒で蛇口から水が噴き出して来た。
この寒さで水で手が濡れると厄介なので、水がポリタンクの口から逆流して来ないように、気をつけて蛇口の水量を調整する。
水でいっぱいになったポリタンクを再び後部座席に積んでゆっくりと厩舎に戻る。
冬の日課が今日も始まった。

相棒を馬繋ぎに移動させて、馬体の手入れをする。
一本一本、脚を上げさせて、蹄の中に詰まったボロを刮げ落とす。
長い尾の毛にブラシを掛けて、ついた寝ワラを取り去る。
鍬を改造した通称「掻き鍬」は春先から見当たらず、仕方が無いので丸櫛で馬体を擦る。
大量のフケが着いてくる。オレは自分が「馬のフケアレルギー」でなかったことに感謝する。
その後ブラシで全体をくまなく撫でる。
相棒の腹がグルグルと鳴っている。今日も調子はいいようだ。
相棒には少し待ってもらうとして、オレは馬房の掃除をする。
ボロを運び出して、小便を汲み出す。
再び寝ワラを敷いて、エサの準備をする。

「待たせたね。」
とかなんとか言いながら、相棒に跨がる。
首筋を何度か軽く叩くと、ゆっくりと歩き出す。
この頃は鞍を掛けない。時間短縮になるし、相棒も余計なものが無い方がいいのだろう。よく走る。
こっちは落ちないようにしがみつくのに必死だ。両脚にぐっと力を入れて、相棒の腹を腿で挟み込む。
慣れると、ギャロップの方が乗りやすい。相棒の体温が直に尻から腿に掛けて伝わってくる。
田んぼの白鳥はとても目敏い。オレたちが角を回った瞬間に飛び立っていく。川に降りて来た白鳥達はしばらくオレたちと並走して飛び立っていった。
いつものコースを約40分掛けて回ってくる。
これくらいの気温だと、相棒はうっすらと汗をかくくらいだ。
馬を再び馬房に戻して時計を見たら、10時半だった。

さて、今日はどうしようか。
そろそろ年賀状の住所録の手入れをしなけりゃなぁ。
角の修理は明日でいいや。
とにかく帰って、飯だな。

そんな一日の始まり。
家までの車中、北見熊の助の「ほ・ほほほの北海道」ニューバージョンが流れていた。

ほ・ほほほの北海道/北見熊の助

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リーグ

11月3日に今期の本営業が終わった。
営業最終日はとても気温が低くて(前日の夜から厩舎の水道が凍れていた)、朝一便(10:00)は見送った。
11:00に営業開始。馬は必要以上に元気。何たって、11月は1日が雨で休み。2日が寒くて休み。全然動いてないもんだから、鼻息フンフンだ!
寒さにもかかわらず、そこそこお客さんも乗ってくれた。今年の春先には先代の社長が亡くなり、オレは失職の危機に陥ったのだが(またかよ!)、何とか営業できたし、事故がなかったのが何よりだ。一番嬉しいのは、札幌の街に今年も蹄の音を響かせることができたということだ。さて、来年はどうかな?

夜はリーグ。
練習ではストライクが連発する。
「これはいかん!」
オレの予想通り、本番ではストライクが全くでない。何なんでしょうね、これって(^^;
スコアは138-140-216でアベ164-2ヽ(´Д`;)ノアゥア
朝の寒さと同じくらい、背筋が寒くなりましたとさ。

今季初観戦

前職時代からお世話になっている久保ちゃんのお誘いを受け、今季初観戦。
勝手に利己面だー-久保ちゃんと
札幌ドームの様相は大きく変わっていた。
かつて外野自由席だったところも指定席になったらしく、外野指定のチケットがなければ入れなくなっていた。
久保ちゃんは広島ファンなので、ライトスタンドの自由席へ。オレはレフトスタンドへと思ったが、このチケットでは入れない。なので、アッパー席にアップグレードしようとチケット販売ブースへ。
オレ「すみません。このチケット、アッパー席にアップグレードできますか?」
受付「(チケットを見て)お客様のチケットは招待券なので、アップグレードは適用されません。買い直していただくということになりますが…。」
オレ「それで結構です。アッパー席はおいくらですか?」
受付「今は、アッパー席というものがございません。C指定席ということになりますが…。」
わお。しばらく来なかったら、アッパー席もなくなっていた!
というワケで、無事に指定席を購入。座ってみると、三塁ベースの延長線上のなかなかの良い席で、トイレへの通路からも近く、大変快適に観戦できた。
かつて通ったレフトスタンドは指定席になったせいか、一列ずらりと空席があったりして、様変わりしたものだと感じた。しかし、レフトスタンドの応援は相変わらず熱く、盛り上がっていた。その様を見ながら「もうオレの役目は終わったのだな…。」と今さらながらに感じた。

思い起こせば2004年。
ファイターズが札幌ドームを本拠地にしたあの年。
オレの初観戦はこの座席から見えるあの辺りだったなぁ、と思い出す。
勝手に利己面だー-初観戦

ファイティーくんの法被を着た、いかにも古くからのファイターズファンと思しきオジサンが斜め前に座っていた。
近寄りがたい雰囲気だった。
レプリカのユニフォームを着ている人も少ない時代の話である。その時に色褪せたファイティーの法被と年季の入ったメガホンをもって、オジサンは一人で内野S指定席に座っていた。
オレはといえば、ファイターズの選手なんてほとんど知らない。知っていたのはピッチャーのガンちゃんこと岩本勉とサード小笠原道大、そしてその年に加入した新庄剛志の3人くらい。あとは誰が誰だかわからない。森本稀哲の名前を球場で配っていた選手名鑑風リーフレットで確認し、「ひちょり? 変わった名前だなぁ。韓国人か?」とか言っていた。ちなみにその観戦当時、せっかくサードベース付近の席を確保したにも拘らず、数少ない知っている選手小笠原道大は怪我で欠場していた。だから、代わりに誰かがサードを守っていたはずなのだが、それが誰だったのか、未だに思い出せないでいる。
さて、ファイティーオジサンはさすがであった。坪井が打席に入ると
「ともちかちゃ~ん、がんばって~」
と、坪井の名字ではなく、名前を呼んで応援した。リーフレットで確認する。確かに坪井の名前は智哉(ともちか)であった。
エチェバリアが打席に立つと
「えんじぇるちゃ~ん、がんばって~」
と、これまた名前を呼んだ。リーフレットで確認すると、彼は確かに「エンジェル・エチェバリア」だった。
ファイティーオジサンの声援はどう考えても選手には届かないくらいの小さな声だった。それがまた往年のファンの風格を感じさせた。そして、ファイティーオジサンは、打席に立つ選手の名字ではなく名前を呼び続けた。

ファイティーオジサンと並んで、最前列の少し離れた席では、別のオジサンが嬉しそうにビールを飲んでいた。
「ガンバレー!」
と、大きな声で応援していた。途中居なくなったと思ったら、ビールのカップを四つ持って帰ってきた。一人で何杯飲んだのだろう。ビールオジサンは途中で明らかに酔った。試合の終盤には座席で眠り始めた。オジサンは座席からずり落ちて、床で眠り始めた。床に置いたいくつかの飲まれずに放置されたビールの上にオジサンが寝転んだものだから、その辺り一面をビールが覆った。係員が気付いて、モップを持ってきて掃除していたが、ビールオジサンは寝たまま起きなかった。ビールオジサンはビールにまみれ、名実ともにビールオジサンになった。嬉し過ぎたのだ。地元にプロ野球の球団がやってきて、地元で毎週のようにプロ野球を観戦できることが嬉しくて仕方なかったのだ。巨人から移籍してきた入来祐作投手の初勝利の試合ではなかったかと思う。入来がお立ち台に上がるのをもっと近くで見ようと、ネットの近くまで降りた時も、ビールオジサンはまだ床の上で寝ていた。

その試合、20-2でロッテに爆勝した。オレは「このチームは打撃のチームだ!」と確信し、試合中に売店でヘルメットを買った。そのヘルメットは今も観戦の度にかぶって行く。
内野S指定席から見るレフトスタンドの盛り上がりは異常だった。なんといっても20-2で勝った試合だ。レフトスタンドは常にファンファーレが鳴り続き、得点の際の「バンザーイ! バンザーイ!」がこだまし続けた。その様があまりにも楽しそうで、「次はあそこに行って観よう」と決意する。その後、オレは仕事が休みの水曜日に札幌ドームでハムの試合がある日は、ほとんど観戦することになる。まだまだお客の入りは少なく、レフトスタンドですらいつ行っても(といっても水曜日ばかりだったが)空いていた。動員数5,000人くらいの試合も多かったのではないだろうか?
それがまた「オレが応援してやらねば!」という心に火をつけたのだった。

その後ファイターズはすっかり北海道の球団として道民に受け入れられ、ファンも増えて行く。
移転後3年目の2006年にはリーグ優勝。そして日本シリーズを制して日本一に登り詰める。
新庄の引退とも重なり、レフトスタンドのチケットの入手も難しくなるほどの人気だった。

さて、試合の方はファイターズの先発がスウィーニー。広島ルイスとの投手戦。七回まで2-2の拮抗した展開だったが、8回裏 広島ピッチャーがルイスから横山に代わってから一挙に流れがファイターズへ。この回稀哲のタイムリー、糸井の3ランなどで一挙に5点を挙げ試合を決定づけると、最後は新生江尻慎太郎がサイドスローからの唸る速球で打者3人、わずか8球できっちり抑え、7-2で勝利した。

かつてのアッパーシートから球場を見渡す。
平日の広島戦(広島ファンの皆様、失礼します(^^;)だというのに、2万2千人を動員したという。
「オレの役目は終わったんだな…。」
今はC指定席となった座席で、オレは足を組んで試合を見つめた。もう攻撃中に立ち上がることもない。
応援歌も時たま無意識に口ずさんでいるくらい。
この座席は静かで良い席だなと思う。
馬の世話があるので、ビールも飲めないオレは、野球を観戦できるのが嬉しいのに、ビールオジサンにはなれない。
坪井が代打で打席に立った。
「ともちかちゃーん、がんばって~」
と、小さく呟いてみたが、どうやらファイティーオジサンにも程遠いようだ。

雨の日の図書館

朝、雨の中、4時に起きて厩舎へ。
昨夜は不覚にも自宅で眠ってしまった。
5時前に一旦自宅に戻る。
ホセ妻は5時になっても起きて来ない。
これは今日は弁当なしだ。
6時に再び厩舎へ。
天気予報では雨が降り続くと言っていた。
きっと今日の営業は休みになる。
そう思いながら、馬の手入れをしていた。
小雨が降っている。

7時過ぎに会社から「中止」の連絡。
馬房をきれいにして、馬を入れた。
気持ち良さそうにエサを食う馬

対馬さんにパンフレットを送って、図書館へ行く。
有機肥料と堆肥の本を借りようと、受付けに持って行くと、いつもの司書さんが「こんな本があるんだけど…」と一冊の本を手渡してくれた。
ウマの絵本 (そだててあそぼう)

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オレの名前で「予約」の付箋が貼ってあった。
いや、もちろん、オレは予約していない。
こんな本が出たことさえ知らなかった。
オレが先日、うちのことを書いてくれた本を贈呈したので、気を利かしてくれたのだろう。
ありがたくお借りして、厩舎に戻って読んでみた。
作者は近藤誠司さん。絵は森雅之さん。
子供向けの絵本という形はとっているが、十分に馬好きの大人にも役立つ内容だ。
基本的に「馬を飼う」
ことを目標として、やさしい「馬の飼い方」を指南する。
オレが一番素晴らしいと感激したのは30~31ページの「15 ウマに乗るって楽しい!」の章。
この見開きページに描かれている絵だ。
勝手に利己面だー-ウマの絵本
こんな絵を子供が見て、馬を飼うことが特別なことではないと感じて育ったら、きっと将来、町をいく馬が増えるね。
ウマ繋の棒がそこここの商店の前にあって、馬で乗り付けた客はその棒に馬を繋ぐのだ。
道には馬が行き交う。
馬を飼っている人がたくさんいるから、たまに出掛ける時でも世話を気軽に頼める。
あー、なんて素晴らしい世界。
日本中の馬好きが移住してくるな。
馬糞は堆肥にして、いい畑を作るのに役立つ。
オレのウエスタンスタイルも目立たなくなるだろう(笑)。

あんまりいい本なので、個人的に職場の馬車に積んで、子供たちに見せてやるんだ。
いやー、ホントにいい本に出会った。
司書さんに感謝だ。

そういえば、叔父が「がんばれ銀太クン—札幌幌馬車ものがたり」を10冊も買ってくれた。
まだまだ在庫がございます。
ご入用の方は、是非ご連絡を。

吉凶に関すること

この季節の昼飯といえば、冷ご飯で作ったチャーハンとインスタントラーメンが定番である。
少し贅沢して、インスタントラーメンの丼にも卵を割り入れてみた。
「・・・む?」
オレは少し目を見開いた。
そこには久しぶりに見る「双子の黄身の卵」があった。

前回この"双子卵"にお目にかかった日を思い出してみる。
しかし、思い出せない。
まだ飲食業で身を立てていた頃だったか、それとも去年だったか?
まぁつまり、思い出せないくらいに、双子卵と出会うのは稀である。
古よりあまり見られない現象を縁起のよいことが起こる前触れとする考え方がある。
だから、双子卵を見たオレには近々

きっといいことがある。

それは例えば、従兄弟が何年も放置してあった、手放そうとしているオートバイのエンジンをかけてみたら、一発で掛かった、みたいなことである。
うーん。関係者以外には一体何の話をしているかわからないであろう。

また逆にあまり見られない現象を凶事の前触れとする考え方もある。
その説を取れば双子卵を見たオレには近々

きっといやなことがある。

それは例えば、兄弟が何年も放置してあった、手放そうとしているオートバイのエンジンをかけてみたら、爆発した、みたいなことである。

吉と出るか凶と出るか…。
従兄弟が放置してあるオートバイのエンジンをかける時にその答えが出るのである。
勝手に利己面だー-双子卵

冬のアルバイト

旭川で試食販売のマネキンの仕事。
たくさんのお客さんに「すり身鍋」を試食させて、あわよくばそのナベの汁(濃縮タイプ)を買っていただこうというもの。二日間やって30本強しか売れなかった。
「初心者だから仕方ないよ。」
「次の仕事へのツナギですから、信用を得られればいいんです。」
「上出来です。」
担当者には慰められたし、オレの働きぶりはそれなりに評判が良かったとも聞いた。
しかも二日目の22本は同行した中では断トツで最多だった。他の二人は9本とか4本とか言ってたから。
それでも二日目のオレの中の目標は50本だったので、目標に半分も届かずオレは落ち込んでいる。

通常は旭川で人員を採用するらしいのだが、今回は以来が急で旭川で人の都合が付けられず、やむなくこっち方面から連れて行ったのだというが…。
ま、オレ達雇われた人間にはそういう事情はどうでも良くて、ただ指示されたことを淡々とこなすだけなので、大変楽しく仕事をさせてもらった。何といっても試食販売の仕事は初めて。スーパーでよく見掛けることはあったが、オレなんかはできるだけ近づかないようにしているタイプの人間だ。
勝手に利己面だー-マネキン
「はい、いらっしゃいませ~」
「さ、ご試食だけでもいかがですか?」
とすり身と汁がはいった発泡スチロールの小さな器を手渡...そうとするのだが、タイミングがなかなか難しい。ちょっとタイミングが遅れると過ぎ去られてしまう。声を掛けるタイミングがなかなか掴めない。ま、しかし、それもすぐに見切った。以前も今も基本的には客商売。お客さんと話すのは苦ではないし、却って楽しい。
基本的にスーツ姿なのだが、上着を脱いでワイシャツにエプロン姿なので、お客さんから見るとスーパーの従業員と見分けがつかない。
おじいちゃんが寄ってきて「ジャンボチキンカツはどこか?」と聞く。
それに対応する為にはある程度のレイアウトや特売情報も予め学習しておく必要があると感じた。
たくさんの人に「男性のマネキンさんなんて珍しいわね~」と言われた。
なるほどあの仕事は女性の方が必要以上の警戒感をお客に抱かせないで済みそうだ。

とにかく試食販売のマネキンは試食品をいかにお客さんに食べていただくかだ。もちろん上手に商品が売れれば言うことはない。しかし、
素人初心者にできることはとにかくまず食べていただくこと
だ。
それが今回得た極意なり。

二日目の晩に、今回の仲間四人と飲んだ。
前日の夜にホットペッパーで探した安い焼き鳥屋だった。
焼き鳥屋だから鍋は出ないだろうと踏んだのだが、安いコースだったからやっぱり鍋がついた。
しかも焼き鳥屋だからすり身も出た。全員苦笑いした。みんな仕事中にさんざん食っていた。(どうしても食べなきゃならない状況になる)
旭川のお店だったが、アフェリエイトで検索してみたら同じ名前のススキノのお店が出てきたのでリンクを貼っておく。味は悪くなく、人気のある店だった。
炭火焼き処
鳥の蔵 南4条店[串焼きと地酒・本格焼酎]


地下鉄南北線 すすきの駅 3分
〒064-0804 北海道札幌市中央区南4条西2 ダイメックスプラザ5番館1F

ぐるなびで詳細情報を見る

※2009年1月26日現在の情報です

近況ブログ

年賀状の整理も終わり、少し暇ができた。もう年賀状は来ないだろう。なんたって、1月2日に年賀状を出し始めた。しかも元旦に届いた年賀状を見て、まずその方々に書いた。それに二日掛かった。それが終わってからまだ出していない人を住所録からピックアップして送ったのだから、オレに出すつもりがなかった人が「ああ、ホセからきちゃったよ…」とオレの年賀状を手にして慌てて返事の年賀状を書くのが松の内を過ぎてしまうというのも十分に考えられる。このタイムラグはまぁオレのせいと言えばオレのせいだよな(^^;

本当は1月の5日で冬の仕事が無くなり、それからはヒマかと思っていたのだが、仕事が無くなったのが急だったので春先までのアルバイト探しを余儀なくされ、バタバタしていた。
バイト探しは、バタバタコソしていないが(いくつか面接を受けてしまって、その返事待ちである)まだ継続中である。いい仕事があったら紹介して下さい。

昨年は12月に某大手運輸会社の仕分けのアルバイトに励んでいた。そのアルバイトの最終日の帰り道に新聞配達の車にぶつけてしまうという、見事な年の暮れの失敗談を作り上げた。幸い相手様にも怪我がなく、保険会社からの保険金でオレが与えた被害は補償されるだろう。オレの車は助手席前方のコーナーランプのカバーが割れただけ。これをツイていないと考えるかツイていると考えるか…。

まぁそれにしても昨年も事故なく一年の営業を終えることができたのは喜ばしいことだ。
たくさんの方々にお世話になった。この場を借りてお礼を申し上げる次第である。

ああ、またつまんないブログを書いてしまった…。

あけましておめでとうございます

いやはや…
ちょっと書かなかったと思ったら、もう年が明けて二週間も経とうとしているではないか。
時の流れは早いものであると認識していたつもりではあったが、オレの予想をはるかに超えているわ。気をつけねばな。

さて、昨年の12月3日に前回のリーグの表彰式&打ち上げが札幌市内某寿司店にて執り行われた。
オレの成績は5位だった。
以下、オレの表彰時の様子だ。
勝手に利己面だー-第五位
おまけにハイゲーム賞などというのも貰った。
ハイゲームは246くらいで、貰うのも恥ずかしい成績だが、他にオレを超えるメンバーがいなかったのだから仕方がないわな。
勝手に利己面だー-ハイゲーム
調子がイマイチだった割には5位というのは快挙であった。
リーグ終了後には所属プロから指導を受け、現在フォームを微妙に改造中である。

近況はこのあとの記事でアップする予定である。
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