猫型ロボット大喜び・・・『どら焼きフェア』開催
東急フードショーには『諸国銘菓』というコーナーがあります。
東京駅の駅売のような、カラ出張のアリバイ工作の為の存在じゃねーの?
と思いきや、そこでも期間限定コーナーがあるんですよ。ひっそりと。
そして今回はなんと『どら焼きフェア』ですよ。なんつー地味さじゃ!
諸国から「どら焼き」が渋谷に集まる。今、渋谷は「どら焼き」発信基地!
皆さん、あなどってはいけない昨今のどら焼き事情。
どこぞの牧場では生キャラメルだのなんだので流行っておりやすが、
どら焼きだって生の時代が来ているのですよ!
生です。生どら焼きです。生なのに焼きかよ!鰹のたたきの様なもんか?
そんな懸念はブツを見りゃ吹き飛ぶぜ!
通常あんこが挟んであるのが、小倉クリームだの抹茶クリームだのに代わり、
若者向けアプローチを開始です。
夏に向けて生どら焼きがもてはやされるのですよ。生どら焼きが!
でも若干アイス最中とキャラがかぶりがちな気配がありますが。
当然普通のどら焼きもあるんですが、
そんな中に一見場違いな風貌のどら焼きがありやす。
いや、どら焼きというよりもホットケーキ的な色合いです。
その名も「ぷりんどら」。
販売元は『由布院花麹菊家』というわけで大分県のお生まれのよう。
風体は名前どおり白い皮にプリンが挟まっておりやす。
見た目ホットケーキです。いやに白いです。
そして、食してみると・・・。
うん、ホットケーキだこりゃ。プリンがはさんである小ぶりなホットケーキです。
「どら焼き」とは若干違うような感じです。
まぁ、どら焼きとホットケーキの生地の違いを厳密には言えませんがね。私。
でもプリン、旨いです。カラメルとかもしっかりしています。
話のタネに買ってみると良いかも。
おばちゃん達もいかが?・・・『おいもやさん興伸』「スィートポテト」
ここの所ずーっと東急フードショーにばかり徘徊していましたが、
渋谷たいやき祭り(勝手に命名)も無事終了したようなので
ひさかたぶりにいってきました渋谷東横のれん街。
東横のれん街のイベントスペース2では
4月16日(木)~22日(水)の間『おいもやさん興伸』さんが出店。
「大学いも」押しのお店ではございますが、ここの「スィートポテト」はイケまっせ!
サツマイモといえばおばちゃん達のデザートでございます。
本日もおばちゃん達が「大学いも」を求めて並んでおります。
「スィートポテト」なんざ眼中にナシって感じで売れてゆきます。
しかし私は迷わず「スィートポテト」を購入です。
さて、このイモ菓子さん、
手に持ってみると程よい重みがあります。
表面がテカテカ光ってまして、バター風味が鼻先20cmからもう届きます。
食してみますってーと、軟らかーで滑らかーでサツマイモの甘味全開。
イモ好きにはたまらん仕上げです。
おばちゃん達も気に入ると思いますけどどうなんでしょう?
鶏めしは日本の心です。・・・『名尾庵』の「佐賀 鶏めし」
東急フードショーにおける期間限定ショップの吹き溜まり、ジス・ウイーク3。
先日紹介しました「平塚 弦斎カレーパン 」でお馴染みの『髙久製パン』が出店しております。
成城石井のお客さんがレジに向かう時に流れから微妙に外れている場所。
期間限定ショップと呼ぶには他のエリアと余りにも雰囲気が違う、キオスクのような佇まい。
そんな場所で『髙久製パン』の横に同時期に出店しておりますのが『名尾庵』です。
故ばってん荒川さんのような「ほんなこつ」とか「~みんしゃい」という方言が聞こえてきます。
熊本県ですかいな?と思いきや、佐賀県のお店の様です。
話は変わりますが「鶏めし」ってどうでしょう?
どうでしょうも何もないが「鶏めし」ってお得な食べ物だと常々思っておりまして。
よく物産展とかでもその県の地鶏を使った「鶏めし」を扱ったお店がありますが、
よっぽど有名な地鶏(比内地鶏だの名古屋コーチンだの)じゃない限り、
どこの「鶏めし」も値ごろな食べ物なんですよ。
それでいて各地で味が違い、食べ比べとか出来てしまうのです。
日本の裏ソウルフードなのですよ「鶏めし」って。
とまぁ長々書いていますが、ここ『名尾庵』が扱うのも「鶏めし」です。
名尾庵の鶏めしは、流行の「甘味のある鶏めし」とは一味違います。
昔懐かしい「田舎のかしわごはん風」に味付けしてあります。
と、サイトには書いてありますが「何の鶏なんよ?」と思い調べましたが、
銘柄鶏とだけで詳しいことはわかりません。
色合いも鶏めしに良くある薄茶色というよりは、灰色味のある茶色。
中の具材も一般的でありますが、鶏肉が細長く切ってあります。
青椒肉絲(チンジャオロースー)みたいです。鶏肉かこれ?
とまあ、さんざん観察して食してみたところ、
上記の紹介に「流行の「甘味のある鶏めし」とは一味違います。」とありますが、
甘味はありますよ、当然のことですが。
甘味よりも醤油の風味といい塩梅の塩加減のほうが大切なのでは?
ベタっとした甘さではなく、スパっとした甘さになっておりますです。
表現がわかりにくいですね。
ただ見た目以上に鶏の存在感が薄いです。
もうちょっと塊り状の鶏肉や食感の生きた鶏皮とかあればよいと思いました。
まあ一度機会があればお試しください。
おこげのついている「おにぎりじゃないバージョン」もあります。
量も個数も色々で、お求めやすくなっておりますよ。


