里芋じゃないよ!シュークリームだよ!
『HEART LEAF』 「ころころプチシュー(12個入り)」
すっかり桜も散ってしまいました4月中旬の土曜日。
ふらりと立ち寄ったフードショーの期間出展ジス・ウイーク1に
4月9日(木)~15日(水)の間出店しています『HEART LEAF』なるお店。
渋谷区渋谷2丁目に店がありまして
オーガニックなコンセプトで安全な食品なんかでこだわりあり気で、
フードショーのあります東急東横店の目と鼻の先、ご近所ということです。
そんなご近所さんがなんでわざわざ出店しとるのか?
ちょいと気になったので「ころころプチシュー(12個入り)」に
アタリをつけて買ってみました。
「ころころプチシュー(12個入り)」には文字通り、
金柑並みの大きさのシュークリームが12個入っておりまして、
まぁこのプチシュー、ちょっと見たところ里芋ちっくです。
そしてプチシューにソースをつけて喰らえということですが、
「チョコレート」であろうもの
「ママレード」みたいなもの
「ミックスベリー」といっていたもの
と、3種類のソースのうち1点を選択いたします。
みてくれはコンビニのデザートみたいですが、まぁ喰らってみましょう。
まずはストレートで喰らってみますと、サイズ的に一口コースで、
味のほうはあっさりしたクリームで、甘いの苦手という人には丁度良い感じではないかと。
次にソースをつけて喰らって見ますと、丁度よい甘味でデザート感が増します。
シューの方も香ばしく仕上がっており「コンビニとは違うのだよ、コンビニとは!」と
ごもっともな主張が漂ってきます。
この季節にはもってこいな、軽くつまめて気温が上昇する前の行楽のお供に
といった感じで買ってみたらどうかと。
あぁ、「12個じゃすくねぇよ!」といった方には「ころころプチシュー(30個入り)」を。
ソースも3種類すべてついてきます。ヤッタネ!
「ひらつか弦斎カツカレーパン」でどうだ!
みなさん、カレーパンはお好きですか?
僕は大好きです。
ということで今日も東急フードショーに期間限定出店中の
『高久製パン』の「ひらつか弦斎カレーパン」を買いにいきました。
よくもまぁ飽きもせずに・・・とお思いの貴兄もおられやしょうが、
飽きません。全く。あと1週間は連続でいけます。
ま、当然1日3食全てってーのはだめですけど。栄養面で。
などと御託を並べてる場合じゃない。いざ行かん東急フードショーへ!
つー訳で今日も相変わらずのじみ~なジス・ウイーク3コーナーへ行きました。
もうちょっと注目しろよみんな。ショーケースの前素通りする人多数。
ま、見た目は何の変哲もないカレーパンですけん。むりもない。
でも『高久製パン』の商品は「ひらつか弦斎カレーパン」だけじゃないです。
「クリームパン」やら「黒糖パン」やら「三色パン」やら「シベリヤ」やらやら
至って健全な普通のパン屋さん気な佇まいです。
やっぱりジス・ウイーク1だろ普通は。
などと関係者でもないのに待遇面に不満を感じつつ購入するのは
「ひらつか弦斎カツカレーパン」。先日ちょろっとご紹介のアレです。
押しつぶされたラグビーボールのような形をしております。
そして「ひらつか弦斎カレーパン」同様の相変わらずの歯ごたえ。
「パン生地にお米を混ぜております」。
そしてパンの中にもう一つの食感が現れる。
なんぞゴロっとした物がございました。カツです。予想よりも大きいです。
ハムカツ並みの薄いものを想像していたら普通に固まりじゃねぇか。
それもお気持ち程度じゃなく入ってます。
例えるならば、「たこ焼きのなかにタコが3個はいっていた。」的な?
かえって解りづらいな。
まぁ、モチモチとサクサクとゴロゴロと、一個で楽しめるこの多彩な食感。
最初の一口目に気をつけないと口の中で噛めません。
まぁフードショーまで来て実際に喰らって見なさい。お土産にもなるよ。
降って沸いた「ひらつか弦斎カレーパン」
『福岡物産展』が終了しても渋谷東急東横店はいつも通り人だらけ。
春だしねぇ。暖かいしねぇ。欧米人の方はすでに半そで短パンですよ。
この日4/9は東急フードショーの期間出店が大量入れ替わりが実施。
何が来たのやらとツラツラwebなぞ眺めていたら、我が目を疑うお名前発見。
ナニユエここ渋谷に?こんな時期に?こんな危険物が?ひっそりと?ナニユエ?
カレーパンがやってきた!それも「ひらつか弦斎カレーパン」。
渋谷なんぞにおったら、まぁとてもお目にかかれないです。
なのに、フードショーの、それも場所的にじみ~なジス・ウイーク3コーナー。
そこに「ひらつか弦斎カレーパン」が出店ですよ。
考えられない。普通ならジス・ウイーク1で出店するレベルじゃない?
web見てなかったらスルーですよ、あの場所は。
早速『高久製パン』の「ひらつか弦斎カレーパン」めざしてフードショーへ。
商品名の弦斎とは、明治時代に平塚にすんでいた作家の村井弦斎氏のことだそうで、
彼の著書「食道楽」小説の中のレシピの「弦斎カレー」なるものを再現。
そのうえカレーパンにいれちまったという品。
今じゃ平塚の名物で、よくメディアで見かけるのですよ。
まさかこの4月の何の変哲もない木曜日にあの「ひらつか弦斎カレーパン」が
わざわざ渋谷くんだりまでお越し願えるとは!
エスカレーターを高速で降り、目指す販売所はじみ~なジス・ウイーク3。
しかし喜び勇んだ私に思いがけない問題が降りかかる!
「ひらつか弦斎カツカレーパン」・・・!?
なんちゅう贅沢!パンの中にカレーだけでなくカツまでとは!
これは難題だ!いやぁ困った!
まぁここは普通に「ひらつか弦斎カレーパン」を。
なんかいろいろ口上が書かれた包装紙は一見とんこつラーメン屋さんの様である。
そして一口喰らってみる。
なかなか噛み切れない。異常な弾力でパンが歯をはじき返す。
包装紙の口上には「パン生地にお米を混ぜております」と書いている。
挙句、パン生地がカレー色。カレーが滲みてるのか。
包装紙の口上には・・・特に何も書いてない。
webで調べてみっと「ターメリックが混ぜてあります」とある。
そしてカレーのなかに異様な食感がある。
包装紙の口上には「カレーに加えて福神漬が入っております」と書いている。
こうなってはカレーパンというより、もはやカレーライスである。
だが香ばしい衣と程よい辛さのカレーといい立派なカレーパンである。
これを偶然見てしまった人は、4/15までやってるそうなので一度喰らってみるといい。

