『第10回 沖縄物産展』その1・・・未知との遭遇
本日より『第10回 沖縄物産展』が始まりました。
エスカレータ脇のチラシを取り、「ウコン」ブームが過ぎ去った、
通常運転の沖縄がやってまいりました。
そんな中、エスカレータ横に出店してました『琉球銘菓 三矢本舗』なるお店。
手作り感全開のそのお店にPOPが貼ってあるある。
ちょっとしたら見落としてしまいそうなPOPには「幻の味 ブルース」とある。
・・・「幻の味」の挙句に名前が「ブルース」。
沖縄ってすげーな!見た感じ四角いパンケーキみたいなモンに「ブルース」だぜ?
なんという衝撃!未知なる驚愕!即購入ですよ。当たり前じゃないの!
見た感じはスポンジケーキ。そこにブルーベリーのラインが入ってます。
で、持った瞬間驚愕です。ウレタンです。フワッフワです。挙句伸びます。
手で切りづらい。やっと切っても手にひっつきます。ぺたっと。
すっごく柔らかいスポンジを持ってる感じです。
で、食べます。味はスポンジケーキ的な小麦と卵と牛乳と砂糖、いわゆるケーキなお味なんですが、
食感が!なんじゃこりゃ!未知です!未知との遭遇です!
来なさい。買いに来なさい。1日30個限りです。
カスタード味とブルーベリー味の2種類あります。4月30日までやってるから!
使用上の注意をよく読んで食べましょう・・・『SWEETIE PIE by PARIYA』
なんかここ最近やたらと流行ってますねぇ「カップケーキ」。
渋谷の東急プラザにも出店してますよねぇ「カップケーキ」。
おしゃれなデコレートで見目麗しいよねぇ「カップケーキ」。
典型的日本人思考のオイラにはイマイチピンと来ないのよね。
なんで今「カップケーキ」なのかが。
何らかのメディアのチカラがあってもさぁ「カップケーキ」だからねぇ。
家庭科の時間を思い出す人も多いでしょう。
なーんてオイラも思っていた時期がありました。
でも一口食ったら土下座モンですよ。もう想像の埒外です。
逆に「こんなモンカップケーキじゃねーよ!」って逆切れします。
ケーキとクリームをプロが作ればこうなるんだー、へー。
さて、話は変わって4月29日(水)までフードショーに出店の『SWEETIE PIE by PARIYA』なるお店。
色とりどりのクリームを乗っけた「カップケーキ」が並んでおります。
ウキウキと購入した際に店員さんはこうおっしゃった。
「常温でクリームを柔らかくするとさらにおいしく召し上がれます!」
正直そのときは意味が理解できなかったが、一口食べて理解した。
今まで食べてきた「カップケーキ」に比べてクリームが硬い。バタークリームの硬さだな。
そして下のケーキ本体も硬く、スポンジというよりもウレタンといった硬さ。
webで調べたら「食べる15分前に冷蔵庫から出せ」と書いてあった。
皆さん、もしご購入の際はちゃんとクリームを柔らかくして食べてください。
洋風の京菓子・・・『まさあぐうす』「醍醐」
東横のれん街で4月22日(水)まで出店の『まさあぐうす』さんに
「はんなり京の抹茶ロールケーキ」を買いに行ったとき、
ショーケース内に一緒に並んでいたクリーム色の見目麗しき商品。
その名も「醍醐」。
京都風情全開の高貴なお名前。
仏教のありがた~い経典に-最上の味を持つもの-と書かれた
十世紀のころ平安京で製造されていた乳製品お名前を頂いたそうな。
ナルホド形からいい和テイスト満載な感じですなーって、
ニッキの風味でもするんかなーって、
生八つ橋かいなーって。
でもそこはチーズケーキですんで、
乳と卵と小麦とバニラビーンズと立派な洋菓子です。
それにそこそこデカいです。
子供は1個で十分って感じの大きさです。
しっかりした造りで食べやすく、なんつーか「爽やか」って感じ?
炭酸とか入ってないのに「爽やか」っていう感じ?
だからってしっかりチーズ的濃厚さをあわせ持つデキるヤツ。
あと桜風味だか味だかも出ております。


