中米メキシコ!マリンチェ山とトルーカ山登山「マリンチェ山登山編」①
メキシコ
メキシコ3日目。
メキシコシティから南東に車で3時間ほど走った所に位置するマリンチェ山を登ります。
マリンチェ山登山口駐車場(標高3,050メートル)まで車で行きます。
松の木が生い茂るキャンプ場の様な場所で、現地に住むメキシコの方々が多く遊びに来ていました。
ここで休憩とストレッチを済ませマリンチェ山山頂を目指します。
天候は晴れ。
気温は13℃程ととても過ごしやすくトレッキングには最高のコンディションでした。
登山口を出発してから1,000メートル程松の生い茂る緩やかな登山道を登って行きます。
標高3,800メートルのキャンプ場を過ぎてから道の傾斜が少しずつきつくなっていき、標高4,000メートルを過ぎたところから植物が無くなり、砂地やガレ場になっていきます。
更に200メートルほど登った所から振り返るとマリンチェ山の麓の景色が見渡せます。
この時、遠くにメキシコで一番高い山ピコ・デ・オリサバ(5,700メートル)を見ることができました。
周りには植物がなく、地平線までしっかりと見え、見晴は最高でした。
標高4,200メートルを過ぎた所から山頂が見えてきますが、高度も高く、酸素も薄い為なかなか近づかない山頂に厳しさも感じました。
見晴の良い砂地とガレ場を登り、最後20メートル程の岩場をよじ登り山頂に到着!!
(マリンチェ山 山頂と登山道稜線)⇊
山頂の目印には木で作られた十字架。
山頂は尖った岩場の為、狭く、大人が10人ほど立てるほどの広さです。
山頂からは登山道にマリンチェ山の麓を見ることもできて、またメキシコ最高峰のオリサバを見る事もできて見晴は最高でした。
この日の山頂は風も少なく、気温も8℃程と寒さは厳しくはありませんでした。
中米メキシコ!マリンチェ山とトルーカ山登山「マリンチェ山登山編」②につづく↓↓
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撮影・文 上田 美大(ウエダヨシヒロ)
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中米メキシコ!マリンチェ山とトルーカ山登山「マリンチェ山とコルテス峠編」②
2012年4月2日~8日
メキシコ
更に登って行くと右手にイスタシワトル山と登山ルートが見えてきます。
駐車場を出発して2時間。
コルテス峠山頂(標高3,800メートル)に到着します。
山頂には十字架のない教会の建物があります。
教会入口側からはイスタシワトル山が見え、反対側からはポポカテペトル山を見ることが出来ます。
そして駐車場に到着後、休憩を取り市場のあるアメカメカマーケットへ向かいます。
アメカメカ市場ではメキシコならではのおみやげ品マラカスや帽子などの販売が多数あり、テキーラやサボテン料理に乾燥フルーツ、メキシコ料理などの屋台やお店が多数あり、お買い物を楽しむ事が出来ます。
(アメカメカマーケット)⇊
アメカメカマーケットでお買い物を済ませ、ホテルへ向けて出発。
ホテルは翌日登るマリンチェ山から北西に車で1時間走った所にあるアピサコです。
アメカメカを出発して車で走って1時間でホテル到着(16:30)と、到着してから夕食までの時間もゆっくりすることが出来ました。
翌日はいよいよ本番標高4,461メートルのマリンチェ山登山の為、早めの就寝。
中米メキシコ!マリンチェ山とトルーカ山登山「マリンチェ山登山編」①につづく。
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撮影・文 上田 美大(ウエダヨシヒロ)
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中米メキシコ!マリンチェ山とトルーカ山登山「マリンチェ山とコルテス峠編」①
2012年4月2日~8日
メキシコ
4月の初めにメキシコの首都(メキシコシティ)を中心に何れも車で2時間半ほど走った所にあるメキシコで4番目に高い山ネバード・デ・トルーカ山(4,704メートル)とマリンチェ山(4,461メートル)に登ってきました。
メキシコと言えばサボテンに荒野やタバスコをイメージしますが、首都のメキシコシティは標高(2,240メートル)と高く、またラテンアメリカの経済の中心地のひとつとあって非常に栄えた都市で、日本では肌寒い気候でしたが、メキシコシティの都市部では日中は暖かく、朝夕は肌寒いとそんな陽気でした。
また、日本では桜の綺麗なこの時期ですが、メキシコではむらさき色の花(ジャカランタ)が丁度見ごろでとても癒されました。
マリンチェ山は日本の富士山の様に裾のラインがとても綺麗で、トルーカ山は広い火口を持ち、火口には太陽の湖(サン・レイク)を持つ特徴があり見ても登ってもとても楽しい山です。
メキシコシティ到着後、メキシコシティ市内ホテルへ泊まり、翌日には高度順応の為のハイキング・コルテス峠(標高3,800メートル)へ行く為、標高4,000メートル越えの身体への負担も少なくできます。
(マリンチェ山 全景)⇊
メキシコ2日目。
メキシコシティのホテルを出発し南東へ1時間30分ほど走ったイスタシワトル山麓アメカメマを経て更に30分ほど走ったコルテス峠へ向かいます。
コルテス峠登山口からは火山ポポカテペトル山(標高5,426メートル)とイスタシワトル山(標高5,286メートル)を見渡すことができ、天候が良ければメキシコ一高い山ピコ・デ・オリサバ(5,700メートル)を見ることも出来ます。
コルテス峠登山口にある駐車場(標高3,400メートル)に到着します。
駐車場からすでにポポカテペトル山とイスタシワトル山が見え、ポポカテペトル山の火口からは煙が上がっています。
煙が上がっている時はポポカテペトル山の登山口のゲートが封鎖している為、登る事が禁止されています。
ここで休憩とストレッチを済ませコルテス峠山頂を目指します。
駐車場を出発してから登山口を通り緩やかな砂地を登って行きます。
山頂までは山頂の周りを囲む様に続く登山道を反時計回り、最初は右手にポポカテペトル山が見えます。
途中、ポポカテペトル山展望場所にベンチがあり、天候が良く全景を見る事が出来ました。
中米メキシコ!マリンチェ山とトルーカ山登山「マリンチェ山とコルテス峠編」②につづく⇊
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撮影・文 上田 美大(ウエダヨシヒロ)
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南米ギアナ高地トレッキングとエンジェルフォールを蒼空から「映像集」
南米ギアナ高地
世界一の落差滝つぼの無い滝エンジェルフォール。
ロライマ山
カナイマ・オリノコ川をボートでオーキッドアイランドへ行きアウヤンテプイを下から。
YouTube:エンジェルフォール
YouTube:ギアナ高地ベースキャンプから見るロライマ山とクケナンテプイ。
YouTube:A Cara river is traveled by a boat to Auyan tepui.
YouTube:ギアナ高地ロライマ山南水晶谷の先のプール。
撮影・文 上田 美大(ウエダヨヒヒロ)
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南米ギアナ高地トレッキングとエンジェルフォールを蒼空から「画像集」
2012年2月2日-14日
南米ギアナ高地トレッキング
ロライマ山、タライテプイ(テプイ=神の家)
アユヤンテプイ・エンジェルフォール
オリノコ川・オーキッドアイランド
カリブ海
パライテプイ・ロライマ山トレッキングスタートポイントにあるベネズエラの国旗。
ロライマ山トレッキングをサポートしてくれたバックパッカーツアーズのオフィスにいた子猫。
夕陽を背景にタライテプイ。
ロライマ山山頂入口より見た蒼空。
雲がまるで不死鳥のよう。
ロライマ山山頂にある亀に似た岩「亀岩」。
ロライマ山ベースキャンプ深夜。
ベースキャンプ場がとても明るくなるくらいに光ってた満月。
リオテックキャンプ場。
国際線を除きベネズエラ到着後プエルトオルダスからサンタエレナまで搭乗したセスナ機。
夕陽が沈むオリノコ川
オリノコ川にあるユリ滝。
オーキッドアイランド散策中に見た巨大な蟻の巣。
琥珀色したオリノコ川とオリノコ川を泳ぐ稚魚たち。
ロライマ山トレッキングスタートポイントから30分ほどのサンタエレナから45分ほど走った所にあるハスペ滝。
セスナにて上空から見るアウヤンテプイ。
ギアナ高地最高の見もの落差世界一の滝エンジェルフォールをセスナで上空から。
高さ979メートルと言う滝つぼの無い滝。
あまりの高さゆえ地表に届く前に霧状になってしまい滝の真下は絶え間なく霧が降り注ぐ。
カナイマから滝の下までボートで行くことが出来るのは水量が増える6月から11月にかけて。
現在地、東京まで14,786キロ。
オーキッドアイランドから見るアウヤンテプイパノラマ画像。
ベースキャンプから見たロライマ山パノラマ画像。
カナイマからプエルトオルダスまで搭乗したセスナ機。
藁葺屋根の空港サンタエレナ空港。
カフェと売店とトイレしかないカナイマ空港。
サンタエレナからカナイマまではこのセスナ。
このセスナで上空からエンジェルフォールを見る。
サンタエレナからパライテプイの移動はこのジープで。
ベネズエラ・カラカスから国際線でアトランタへ移動中に見た上空から見るとても綺麗なカリブの海。
写真・文 上田 美大(ウエダヨヒヒロ)
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Twitter:Yoshihiro ueda⇊
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韓国の港町釜山をあるく2泊3日の旅「影島区と龍頭山公園散策」
2012年3月1日
韓国釜山に入り2日目。
昨晩は釜山の国際市場付近でトッポギとおでんと豚の三段肉の食べたので新鮮な海の幸を求めに漁港のありそうな場所へ向かうことにしました。
ホテルを出て向かうその場所は。
釜山駅から電車で2駅先のチャガルチ市場から目の前の小島(影島区)へ橋を渡り向かうことにしました。
地図の左上に韓国釜山金海国際空港があり、空港から釜山駅まではリムジンバスで1時間ほど。
料金は5,000ウォン(約370円ほど)
空港からモノレールと地下鉄を乗り継ぎ釜山駅までは約45分。
料金も1,400ウォン+1300ウォン=2700ウォンとリムジンバスの約半額で行く事もできます。
荷物が少なければ鉄道を利用した方が渋滞による遅れもないためお勧めはできます。
地図の中心の下あたりに西区があり、中央公園に国際市場、龍頭山公園、釜山ロッテタウン(百貨店)、チャガルチ市場、国際旅客ターミナルがあります。
韓国でも釜山は港になっており、ビーチもあります。
港と言えば世界の船の窓口。
海の幸など新鮮な食材が豊富にあると考えられます。
現地釜山の人に何処を回ると良いか聞いてみると影島区に展望台があり景色が良いですとお勧めされたので、
今日は早速影島区へ向かうことにしました。
影島区は地図の右下の島で標高394メートルの蓬莱山があります。
小さな丘の様な山ですが、ちょっとしたハイキングも楽しめます。
早速太宗台展望台へ向けて出発!!
移動はバスを利用。
バス停は700メートルほど毎にあり、88番のバスに乗ります。
時刻表にはこの時間帯は5分間隔で運行。
バスが今どの辺りを走ってるかボードに記されています。
そして座ってバスを待っていたらそのままバスは素通り。
ん????運転手さん見えてなかったのかなと思い見える位置に立ちさらに5分バスを待ちました。
来た来た!!
バスはすごい勢いで止まり扉が開きます。
がしかしもたもたしてたら直ぐに扉が閉まり行ってしまうではないですか。
どうやら運転手さんはもたもたしてたら待ってくれません。
バスが到着したら駆け込む様に乗り込まなきゃだめなんです。
後に他の人の乗り方を見てるとそうやって乗ってました。
まるでタクシーを止めるように手を挙げてバスにアピールしてる方もいました。
そしてバス運賃は一律(大人)1080ウォン。
suicaの様なピッとしたものもありましたが、おつりが必要な方は運転手さんの横の箱に多くお金を入れると後ろの柱からお釣りが出ます。
バス停の時刻表。
そして太宗台駅に到着します。
ここまでバスでおよそ30分。
本島から釜山大橋を渡り影島区へ入っていきます。
バスの車窓から見る影島区の街並み。
バス停から歩く事2分。
太宗台入口に到着します。
そして坂道を上ると太宗台遊園地行の周遊バスが出ています。
バスのチケットもここで買うことができます。
チケットはこんな感じ。
バスも汽車のようなデザインで連結しています。
そして海沿いを走っていきます。
影島区の最南端にこの様に周れるようになっています。
勿論歩く事もできてハイキングに来てる方も多く見受けました。
海岸沿いをバスで走る事10分。
太宗台展望台駅に到着します。
展望台から下に降りることもでき、海の側まで近づくことが出来ます。
展望台から見る釜山の海です。
釜山港から福岡までは高速船で3時間と距離も210キロととても近いです。
展望台の前にある人魚の像。
そして奥の階段を下りていくと海の側に海の家の様なお店が沢山あります。
どうやら生きた貝や魚をその場で調理して食べさせてくれるようです。
この時点で11:00。
少し早いですが、新鮮な肴をここで食べてみました。
選んだのは牡蠣と栄螺(サザエ)です。
料金もどえらい高く牡蠣一つで700円くらいでした。
最初は「え?」と思ったんですが、ここでしか体験出来ないことにお金を惜しんではと思い、
牡蠣2つとサザエを2つ焼いてもらい食べました。
もちろん新鮮な肴。
旨い事間違いなし!!
美味しくいただきました(^^ゞ
そして最初の出発地点までバスで戻り、本当の昼食を取ることに。
入ったお店は料金的にもとてもリ-ズナブル。
昨晩食べたトッポギにキムチと胃が少し活発だった為、海鮮うどんにしました。
釜山の海であがった魚の出汁がぎょっと出たこのうどん。
これは旨い!!!!
料金も350円程ととてもお手軽。
旨い!安い!早い!
これはほんまに旨かったです!!
そして釜山で旨い物を堪能して西区へ戻り、龍頭山公園へ行き、ホテルへ休憩に戻りました。
高台にある龍頭山公園には展望塔があり、上がる事もできます。
ここからは釜山港と釜山の海が一望できて、空気が澄んでる時は対馬が見えるとか。
釜山観光時3日間生憎の雨続きで綺麗な景色にたどり着ける事はできませんでした。
そして夕方。
釜山最後の夜なので、再度国際市場付近を散策。
ファッションのお店やカフェ、バーやマッサージショップと夜も賑やかで、食べるだけでなくショッピングも楽しむことが出来ます。
原宿の様なお店から新宿の様なお店。
ブランドショップにロッテ百貨店ととても広く楽しい所でした。
そして夜はソムゲンタン(白骨スープに素麺と白米が入ったもの)を食し、また屋台で最後のトッポギを食べました。
これもまた旨い!!!!
肉も入り冷えた身体もポカポカと温まりました。
そして釜山最後の夜を終えて翌日のフライトで東京へ!!
帰りは韓国釜山金海国際空港から東京成田国際空港までは1時間半。
遠くの日本より近くの韓国!!と言った所でしょうか。
遠からず近からず。
旨い物を食べに!!
そして旨い物を食べには釜山をお勧めします。
そんな2泊3日の韓国旅行でした。
韓国ソウルで焼肉を食す!もどうぞ⇊⇊
http://ameblo.jp/buron2000/entry-11148459115.html
南米ギアナ高地トレッキングとエンジェルフォールを蒼空から「ロライマ山トレッキング3日目」
2012年2月6日
ロライマ山トレッキングが開始して3日目の朝。
夜通し続いた雨の為、山頂へ目指すのは中止にしました。
ロライマ山ベースキャンプから歩く事5分の所に川幅8メートル程の川が有ります。
夜通し続いた雨の影響で、ロライマ山山頂から流れる水が多く、川が増水。
渡るには非常に危険と判断しました。
また、今回はリーダー(自分)含む5名1パーティー。
以外ガイド1名。
ポーター・キッチン4名。
テントは6つ。
この時点で山頂泊は1泊なくなり、ベネズエラ・ガイアナ・ブラジルの3ポイントを回りきるのは困難な状況になりました。
そして夜。
明日は天候が回復する事を祈り就寝。。。
2012年2月7日
ロライマ山トレッキング4日目。
天候は曇り時々晴れ。
しかし昨日降った勢いのある雨もすっかりなくなり、状況はすっかり変わってました。
そして皆の体調観察。
一人は腰を痛めたので今回はベースキャンプで休むことに。
ここが最高点となりました。
そして全員でマルコ氏とポーター含む6人で出発する事に。
本来は山頂で宿泊の計画も、状況の判断によりロライマ山山頂まで登り、その日の内にベースキャンプまで戻ることになりました。
準備も整え出発。
昨日の朝は激流だった川もすっかり大人しくなり、簡単に渡ることが出来ました。
そして川を越え、登る事15分。
手で岩を掴むようにして4点歩行。
急な斜面を20分ほど登っていきます。
急な登り坂を登りきるとここからはジャングルが続きます。
雨が止んだとは言え、ロライマ山山頂からは水が流れています。
山頂から四方八方に滝となり水が流れ落ち、
あまりの高さゆえ途中から霧となり、滝つぼの無い滝が沢山あります。
なので、登りは左画の様に足元は水です。
勿論滝の中を通る事もあり、濡れます。
ザックはトレッキング中常時装着。
必ず必要となります。
しばらく登りが続くと下りもあり、また登りと続いてきます。
右画像は滝の下を通った後の画像です。
すこし画像ばかりになりすみません。
落差800メートルくらいはあり、雨上がりの翌々日とは言え、滝はけっこう重いです。
頭や肩にズシンと重みが掛かります。
指の指す目の前には滝。
この降り落ちる滝の中を、打たれながら登っていきます。
この時点で標高は2200メートル程。
気温もベースキャンプより3度ほど低いです。
そして山頂はもっと寒いです。
滝に打たれた身体は、山頂に登ると冷え。
更に体力を消耗させることになります。
テーブルマウンテン。
山頂がテーブルの様に平らになっており、ロライマ山も左の様に山頂が平らになっています。
そして左画像のロライマ山の一番下に登山口があります。
一番下の幅だけでも4キロにもなり、高さは1000メートル程にもなります。
山頂までの登山ルートはベネズエラからのみ。
左画像のロライマ山入口から右上へ約4時間ほど歩いたところに国境となる3ポイント(ベネズエラ・ガイアナ・ブラジル)があります。
もちろんパスポートなんて必要ないですよ(^^ゞ
ブラジル、ガイアナ川には登山口はなく、下から登るにはロッククライミングになります。
1000メートル程のクライミング。
過去に登った人がいたそうですが、かなり厳しいのではないかと思います。
ベースキャンプを出発して4時間半。
山頂に到着しました。
山頂に到着すると、風の流れがはっきりと解るように、山頂から山を下りるように風の流れに雲が流れ、
それで解りました。
当に神秘。
その光景は伝えることはできません。
本当に素晴らしい。
その場で五感で感じるしか理解できない。
また、それが何なのか解る事が出来ない。
そんな場所でした。
山頂入口に到着すると、
まるで人や鳥、飛行機やコンドルの顔に似た、自然にできた岩がずらりと並んでいました。
約30億年前から今に続くと言われてるこの場所。
この場所を知るには、今回の6日間のトレッキングでは知ることは不可能。
そう解りました。
唯でさえ情報を見つけることが困難なこの場所。
このブログがお役に立てればなと思っています。
そして情報が必要な方はお気軽にコメントください。
山頂入口から歩く事30分。
南の水晶谷に到着します。
画像の通り、ポイントで一面。
水晶がゴロゴロとあります。
贅沢にも水晶の上を歩くんです。
この水晶は持ち帰ることは許されません。
ロライマ山全体の中に水晶がまだまだあるのか。
はたまた山全体が水晶なのか。
そんな事を考えながら水晶を一面、見ることが出来ました。
ロライマ山山頂には南水晶谷とトリプルポイントの近くにある北水晶谷とあります。
お昼ご飯は水晶谷で食べること
にしました。
何とも贅沢な場所での食事なんでしょうか(^^ゞ
そしてマルコ氏が早速作ってくれました。
今日の昼食はチーズにパンとサラダでした。
サラダはマヨネーズ仕立て。
これがまた旨い!!
必要な栄養は十分摂取でき、さらに奥にある自然のプールへ向かいます。
南水晶谷から歩いて約25分。
その場所にはまた素晴らしい光景が待っているのでありました。
そして向かう途中、水かきのない、飛ぶ進化を遂げなかった蛙がここに居ました。
掌に乗せたこの黒い石の様なもの。
そう、これが死んだふりをしてる蛙でう。
ひっくり返してみるとお腹は黄色。
このままじっとしたまま動く事なく、
どうやら餌が少ないため、あまり動かないそうです。
そして無毒だそうです。
やはりこの蛙も生まれた時はオタマジャクシだったんやろうか。。
帰国後調べてみたんですが、ロライマ山と隣のクケナン山にしか生息しない非常に貴重な蛙。
水かきがなく泳ぐこともはねることもできないらしく、卵からオタマジャクシになる事がなく蛙のままふ化する一種だそうです。
体長は 4 センチメートル程度。
名前はオリオフリネラと言います。
この蛙がロライマ山と隣のクケナン山と二つにしか生息しないために、昔はロライマ山とクケナン山は一つだったのではないかと言われてました。
その他、食中植物のウツボカズラ「ヘリアンフェア」※太陽の壺も発見できました。
その名の通り、壺の様になってて、中には溶液が入っています。
この画像では解り辛いんですが、葉の先端には甘い蜜を出す蜜腺があります。
その甘い蜜に誘われた虫がその甘い蜜を舐めまわします。
どうやらその蜜には虫を酔わせる成分が含まれており、酔った虫はそのまま足を踏み外し、
溶液の溜まってる葉の中へ落ちます。
葉の中には無数の毛が生えており、葉が壺の中に向いて生えています。
中に落ちた虫はもがけばもがくほど出ることが不可能になり、次第に体力がなくなり、溶液に溶かされ葉の栄養となっていくんだそうです。
なので人がぱっくりと食べられる様な食虫植物ではないのでご安心うを!!
そしてさらに歩く事25分。
プールと呼ばれてる場所に到着しました。
ロライマ山山頂は、この日はずっと曇り。
天候が良くないので綺麗に撮影する事が出来なかったんですが、水の綺麗さが解ると思います。
透き通ったこの場所。
まさに自然にできたプール!!
透明度がとてもあり、透き通ってる為、はっきりと底が見えます。
ちなみに水のある、この底には水晶があります。
この付近もまた。水晶で 溢れ返っていました。
この日のロライマ山山頂のトレッキングはこれで終わり。
ベースキャンプまで下山します。
この時点で気温は5度ほど。
身体はベースキャンプから登り時に浴びた滝の水でびっしょり。
ゴアテックスを着てても服を着たまま水の中に飛び込んだような為、非常に寒かったです。
山頂トレッキングは厳しい環境でした。
この時点で標高は2650メートルほど。
富士山の7合目ほどの高さの為、高山病の心配はないです。
とても滑りやすいので、骨折をしたものなら、救助用のヘリを呼ぶしかないです。
また、天候が悪いとヘリが着陸できない為、その場合は自力で下山するしか方法がないです。
そんな場所でした。
目の前を流れ落ちる滝。
途中から霧になってるのが解ると思います。
そして帰りもこの滝の中を通っていきます。
滝の中から見るギアナ高地。
この角度から見るとブラジルは左にあり、ここからは見ることはできません。
すこし雲がかかり、天候はまずまずでしたが、
素晴らしい景色とトレッキングでした。
ベースキャンプから登ってきたトレッキングルート。
この壁の様にそびえる脇をひたすら登っていきます。
コナン・ドイルのSF小説「ロストワールド」の舞台でもあり、
まさにジャングル。
トカゲや蛇などの爬虫類を見ることもできました。
まるで人の顔の様に見える木の皮。
正面から見るとこの様な模様になっています。⇊
⇊
⇊
⇊
⇊
⇊
笑った顔に見えるこの幹。
少し気持ち悪いけど、大阪の通天閣にある「ビリケンさん」
に見えます。
このあと少しづつ天候も回復し、ロライマ山が姿を現してくれました!!
最後の最後は天は我々の事を味方してくれました。
綺麗!!
ここまではっきりと見ることができました!!
眩しいばかりに我々に陽を注いでくれました。
神様ありがとう!!
そして山頂から流れ落ちる滝も、こんなにはっきりと見ることが出来ました。
「リオ・カマワの滝」
です。
この日のトレッキングも無事終わり、ベースキャンプに到着!!
そして服はびっしょり。
讃さんとお日様の日差しがあるうちに洗濯をすることにしました。
流れる水はとても冷たく、骨身に浸みる洗濯でした。
この画像はロライマ山山頂とクケナンテプイが同時に見ることが出来、そして綺麗な蒼空「そら」!!
本当に素晴らしいトレッキングでした。
やはり山頂だけでなく、トリプルポイントに行く事も困難なこの場所。
惜しくも到達する事は出来なかったんですが、山頂に登りきることが出来、また、生態をしることが出来ました。
トレッキングをスタートする事さえ困難なこの場所。
地球の裏側のトレッキング。
簡単なものではなかったでした。
また、絶対にチャレンジします!!
次回はもっと面白くなること間違いなし!!
来年にはチャレンジしたいと願います。
そしてロライマ山トレッキングを終え、次回は南米ギアナ高地トレッキングとエンジェルフォールを蒼空から「ベースキャンプからリオテックへ」に続きます。
南米ギアナ高地トレッキングとエンジェルフォールを蒼空から「リオテックキャンプ場からベースキャンプ
2012年2月5日
今日はトレッキングでも渡渉を1ケ所。
リオテックキャンプ場を出てからすぐ渡ります。
タライテプイから流れ落ちる滝が川となり流れるリオテック川。
トレッキング1日目に止まったキャンプ場リオテックのすぐ目の前を流れています。
川幅が50メートルほど。
深い所はお腹まで浸かります。
流れもそこそこあり、場所によっては足を持って行かれます。
毎日3食作ってくれるんです。
食材だけでもかなりの物。
一番気を使って運ぶ食材は卵でした。
いったいこの卵を落としたら食材を運ぶポーターさんはどうなるのかな。。なんて思いながらも、いつも大切そうに運んでくれてました。
パンのコーヒー、卵焼きと簡素な食事ですが、これがまた美味いんです(^^ゞ
歯磨きはリオテック川で!!
顏も洗い、水筒に川の水を汲み、トイレ済ませ今日はロライマ山キャンプ場まで向かいます。
この日の歩行時間は約5時間。
到着後、けっこう足が疲れました。
そしてリオテックキャンプ場を出て10分。
川を渡渉します。
渡渉時の注意は、滑るので靴下のみ。
裸足はかえって滑ります。
準備をします。
皆お腹まで浸かり、足の短い僕も、やはりお腹まで浸かりました。
そして渡る事25分。
皆、無事向こう岸に到着。
そしてトレッキングシューズに履き替え出発!!
そしてアップダウンを繰り返しながらじょじょに高度を上げ、
この日は標高800メートルほど上がります。
朝の出発は8:00とゆっくり目。
そしてベースキャンプにはこの日13:30と5時間半のトレッキング。
到着してから昼食の準備の間に休憩を取り、少し遅めの昼食。
そして午後はベースキャンプで身体を休めました。
到着したこの日もやはり曇りがちでロライマ山山頂はなかなか姿を見せてくれませんでした。
ベースキャンプの標高は1800メートル。
ロライマ山が目の前にあり、左にはクケナンテプイが見えています。(テプイ=神の家)
そして今日のお昼はナポリタン!!
パスタや!!!!
このあと大盛りお替りしちゃう(^^ゞ
ほんまに美味い!!!!
マルコ氏の作る料理はほんまに美味かったです。
お腹も一杯になった所で、
昼休み。
しかしテントのセットに約20分。
その間にベースキャンプに集まるトレッカー達と仲良くなり、一緒にお茶をしながら楽しんでました。
マルコ氏はガイドだけでなく、食事を作り、テントを張り、またトイレの設置と本当に器用!!
彼のお蔭で今回のリライマ山トレッキングは楽しい物になりました。
そしてテントの設置完了!!
皆、少し早いけど休むことに。
皆さんおやすみなさい。
そして上田はこのあとマルコ氏やポーターさん達と夜まで話し込んでしまいました。
この日の夜、凄い雨が降り、テントの中まで雨漏り。
翌日、大雨による川の増水により、トレッキングは中止。
ベースキャンプからロライマ山山頂まではこの日は見送ることになりました。
日程では、この日の内に山頂へ登り、山頂で泊る。
明日にロライマ山山頂入口から往復約9時間の所にある3ポイント(ベネズエラ・ガイアナ・ブラジルの国境)まで行く予定でしたが、皆の状況もあり、今回は山頂までと、
山頂から約1時間半ほどの散策でまたベースキャンプまで下山にする。
そんな行程になりました。
しかしロライマ山山頂には素晴らしい景色!!
食中植物(ヘリアン・フェア=太陽の壺)ウツボ蔓や水かきがなく、飛ぶ進化を遂げなかった蛙など、素敵な生き物たちと出会えることが出来ました。
次回は南米ギアナ高地トレッキングとエンジェルフォールを蒼空から「ロライマ山トレッキング3日目ベースキャンプ朝。大雨により中止とベースキャンプ→山頂→ベースキャンプ」に続きます。
そしてYouTubeで観るギアナ高地ベースキャンプから見るロライマ山とクケナンテプイ。
韓国の港町釜山をあるく2泊3日の旅「釜山金海国際空港到着から国際市場焼肉を食す」
2012年2月29日-3月2日
気温8度ととても寒い日でした。
午後、東京成田国際空港より韓国は釜山へ大韓航空にて出発です。
この日は午後のフライトでお昼は空港内のレストランで済ませたんですが、機内食が出て
4食となってしまいました。
離陸してからあっという間の2時間10分。
韓国釜山。
金海国際空港に到着します。
到着は16:20。
入国審査通過後荷物をピックアップ。
税関申告書を渡して出口へ。
到着してから釜山駅までやモノレールと地下鉄を乗り継ぎ約1時間。
空港から釜山駅までエアポートリムジン(片道5000ウォン)=(約\370)でありますが、ビジネスアワーに引っ掛かると1時間以上になる事もあるので地下鉄を利用しました。
空港から釜山金海軽電鉄で沙上(ササン)駅まで。(1300ウォン)
この様にキップではなく、コインになります。
改札で購入する際、日本語か英語を選択できます。
そして3駅目の沙上駅で緑色の2号線(地下鉄)に乗り換えます。
ジョンサン駅方面の地下鉄(2号線)にのり8駅目の西面(ソミョン)駅でオレンジ色の1号線に乗り換えます。
そして新平(シンピョン)駅方面の電車にのり、釜山駅までは6駅。
沙上駅から釜山駅までは1400ウォンで行けます。
この時点で交通費は2700ウォンとエアポートリムジンの約半額で行くことが出来、ビジネスアワーに引っ掛かることがないので時間は確実に到着できます。
そして釜山駅に到着!!
釜山駅から宿泊するホテルまでは歩いても10分。
今回は釜山駅から1駅先の中央駅からすぐの東横INNに宿泊しました。
完全なンビジネスホテル。
料金は朝食付きで1泊3500円程度。
観光地の龍頭山公園やジャガルチ市場、国際市場までは歩いて15分の場所と立地的にもそんなに悪くはない場所です。
そしてこの日は早速国際市場と焼肉を食べに散策へ行きました。
ブランドショップに原宿の竹下通りの様なお店や屋台に市場と迷路の様にお店が並び、日本食店やもちろん焼肉屋さんも多数ありました。
これは1日では回りきれないほどお店があり、夜まで遊べるそんな場所でした。
街は明るく治安もいい感じで面白い所でした。
屋台にはおでん、トッポギ、甘栗、焼き銀杏。
蒸したトウモロコシに焼き鳥、お好み焼き、たこ焼きと
様々でした。
取りあえず屋台でおでんとトッポギを食す事に
おでんが200ウォンとトッポギが2000ウォンでした。
トッポギはまっ赤っ赤で一口食べると口から火が(>_<)
でも旨い!!から次から次へと食べてしまいます。
トッポギはウィンナー位の長細い御餅でめちゃくちゃ旨いです!!
そしてお箸入れの横にあるオレンジの入れ物はおでんのだしを入れ、これで飲みます。
その他餃子もありました。
そして屋台で少し食べた後、いよいよメインの焼肉へ!!
この時点で今日は屋台で終わらせようと思ってたんですが、やっぱり誘惑に負け、焼肉店へ入ってしまいました。
選んだメニューはこれ!!
豚の三段肉!!
けっこう日本語が通じます。
逆に英語が通じないかな。
市場やおじいちゃんにおばあちゃんは日本語も英語もなかなか通じません。
そして焼き方教えてあげるね~と手際よく目の前で焼いてくれました。
ニンニク入れる~??
キムチ食べる~??
ご飯はどうですか~??
飲み物は何になさいますか~??
どうやらキムチも同じ鉄板で焼くんだそうです。
そして胡麻の葉。
サンチェチに肉を乗せ、キムチや味噌を付けて頬張ります。
いやぁ~~~~生きててよかった~~~~(>_<)
まじめちゃくちゃ旨い!!!!!!!
ソウルと新大久保のコレアンタウンでも焼肉食べたが、完全に白旗あげました。
釜山は韓国の台所。
やっぱ焼肉食べに!!
そして海の幸を食べにと、食は釜山ですね!!
焼肉を食べに韓国なら釜山をお勧めします!!
ただし、僕の観点なのですみません。
この時点で22:30。
明日は釜山の観光へ出かけます。
続きは韓国の港町釜山をあるく2泊3日の旅「影島区と龍頭山公園散策」に続きます。
南米ギアナ高地トレッキングとエンジェルフォールを蒼空から「パライテプイからリオテックキャンプ場」
2012年2月4日
今日から6日間のトレッキングが始まります。
さて、現在地はどこかと言いますと。。
そして東にはガイアナ。
南にはブラジルになります。
ベネズエラの首都のカラカスはカリブ海に面したそんな場所です。
ギアナ高地には約6000ものテーブルマウンテンが有ると言われてるそんな場所ですが。
その中の右図にある標高最高点2723メートルの
ロライマ山に向けて出発します。
東京都23区ほどの面積を誇るロライマ山。
テーブルマウンテンと言われる由来通り、
山頂がテーブルの様に平たくなっています。
そしてロライマ山から北西に向かうとアウヤンテプイがあり、そこには落差世界一の滝つぼの無い滝、
エンジェル・フォールがあります。
※テプイ:(神の家)
後にセスナにて上空から見ることになりますのでまた追ってブログに書いていきます。
気温15℃。
今回6日間ガイドをしてくれたMr,Marcoさんです。
後ろ姿が凛々しい彼の背中は実に男前。
スペイン語と英語の話せる彼との共通語は英語。
彼の協力があってこそこのツアーの成功が有ったと思います。
小さな川から大きな川。
歩く道は果てしなく続き、目指すロライマ山とタライテプイは
先に見えてるがかなり大きいのかなかなか近づいてこなく、
トレッキングがスタートしてから1時間位で厳しさが実感してきます。
スタートして最初はアップダウンのある道が続きますが、
1時間ほどの所から平坦な道になってきます。
道は草原に歩いて自然に道ができた感じで乾燥した砂地を歩きます。
途中、この様に葉っぱを運ぶ蟻の大軍を目にすることが有ります。
ポーター達はその蟻を見てポーターだ!!
と話して笑ってました。
ポーターさんは縁の下の力持ち。
彼らの力なくしてトレッキングは厳しいものがあります。
この画像で解るように道は果てしなく続きます。
そして雲の先にはロライマ山があります。
受け入れる気配がないんでしょうか。
なかなか姿を見せてはくれませんでした。
後にスケールの広さに気づくことになります。
そしてこの状況。
この雰囲気。
伝えることが難しい。
そんな場所でもありました。
結局、この日は雲が無くなることがなく、最後まで姿を出すことがありませんでした。
そして歩く事4時間。
1日目に宿泊となるリオテック・キャンプ場に到着しました。
この日は16:30頃の到着。
早速、テントとトイレの設置。
夜ごはんの準備と掛かります。
リオテック・キャンプ場はタライ・テプイから流れ落ちた滝がリオテックと名の川になり川の側にあります。
入口にはこの様に看板も設置しています。
この様にテントの設置。
後にテントのジップが閉まらないや雨漏りがするなどトラブルが出てくる事もありました。
そしてこの様にトイレも設置。
袋に用を済ませ纏めて持ち帰ります。
ここは売店もあり、街灯のLEDもあります。
真っ暗にはならないですが、夜は月明かりが本当に眩しい。
星もとても綺麗でした。
持ち込んだコンロや鍋、フライパンに食料で調理開始。
運ぶだけでも大変なのに手の込んだ料理を作ってくれて本当に幸せでした。
19:00頃には辺りも暗くなり始め。遠くには夕焼で空が赤く染まります。
黒、緑、青、黄、オレンジ、赤と綺麗な蒼空でした。
そして今日は明日に続くトレッキングの為これにて就寝。
おやすみなさい。
明日はトレッキング2日目。
南米ギアナ高地トレッキングとエンジェルフォールを蒼空から「リオテックキャンプ場からベースキャンプ」に続きます。














































































