南米ギアナ高地トレッキングとエンジェルフォールを蒼空から「ロライマ山へ向けてサンタ・エレナを出発
2012年2月4日
夜中に降ったスコールも朝方には止み天候は曇りでした。
2月は年間を通し雨が少ない時期で気温も平均20度とトレッキングには最適な季節のはずでしたが、なんだか雲行きの怪しいスタートを迎えました。
食事を終え、朝。
ロッジに有ったNHKで放送されたロライマ山のDVDが有ったのでDVD観賞をしました。
そして準備して迎えに来たジープに乗り込み出発します。
走る事20分。
バックパッカーツアーズのオフィスに到着します。

南国の動物園に来たような
お洒落なオフィスで、
敷地内にプールに宿泊施設、学校の様な建物に、
カフェとそんなところでした。
そしてここで待機してたガイドとポーター、キッチンとドライバーと合流します。
荷物を屋根の上に乗せる作業が有るので、それまでレストランで説明を受けてくださいとロライマ山トレッキングでの注意事項や説明を受けます。
先ずはコースの説明。
昨日ガイドと打ち合わせした内容の再確認。
渡渉があり、滝に打たれ濡れる。
朝夕は寒い。
プリプリや蚊に刺されるので注意。
山頂で救助が必要となった場合でヘリコプターを呼んだ場合US$4000.-がかかります。
そして天候が悪い場合はヘリコプターでの救助が困難です。
クリスタルは持ち帰らないでください。
もし持ち帰った場合、罰金US$200000.-がかかります。
最後に持ち物チェックをします。
など、厳しく説明がありました。
そして内容を把握したら契約書にサインしてドリンクのサービスをうけます。
レストランはほんまにお洒落(^^ゞ
柱にはRORAIMAと文字が掘られてました。
そして準備が整いいざロライマ山へ出発します。
オフィスを出発して5分。
街中にあるスーパーマーケットでトレッキングに必要な食料に水をここで購入します。
街中のスーパーではほとんどUS$が使用できました。
しかし街中には闇レートでやってる両替屋が沢山います。
信用できないので入国時に空港内にある正規の両替屋で両替する事をお勧めします。
アスファルトで舗装された道をかなりのスピードで音楽ガンガンのノリノリで運転するドライバー。
メーターが動いてないので何キロか解らないがスピード出せる直線では出せるだけ出してる感じ(-"-;)
160キロは出てる気がする。。
走る事2時間半。
ロライマ山トレッキングスタートポイントとなるパライテプイに到着です。
ここがスタートポイント。
ベネズエラの国旗がこの時は上がってました。
国旗の黄色は豊かな資源。
青はカリブ海。
赤は独立闘争で流された血と勇気を象徴。
7個の星は1811年にグランコロンビア共和国として独立した際の7つの州を表してるんだそうです。
2006年の法改正で新たに8つ目の星が加えられたそうです。
ここがチェックポイントになり、入山に必要なサインをします。
国。
名前
職業
目的
パスポートナンバー
ここで寝袋とマットと昼食のお弁当を受け取り、荷物をまとめ直します。
ポーター達もここで荷物のパッキング。
ではどんな荷物があるんでしょうか。
⇊
⇊
⇊
⇊
⇊
⇊
先ずはザック。
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キッチンセットにガソリン、水、その他食料。
トイレ⇊
トイレも運ぶんです。⇊
もちろんポーターの付いていないガイドの
みのツアーだと食事は自炊。
トイレは外。
紙が無ければ水か葉っぱでお尻を拭くしか
準備は万端!!
この時点で正午。
それではトレッキング開始です。
最初に向かうポイントはリオテック・キャンプ場。
スタートポイントからおよそ4時間~5時間の所です。
次回は「南米ギアナ高地トレッキングとエンジェルフォールを蒼空から「パライテプイからリオテックキャンプ場へ」につづく。
南米ギアナ高地トレッキングとエンジェルフォールを蒼空から「ベネズエラ・カラカスからサンタ・エレナ
2012年2月3日
ベネズエラの首都カラカスに到着したのもつかの間。
翌日の国内線でプエルト・オルダス。
そしてセスナに乗りサンタエレナへ向かいました。
全長2140メートルの大河オリノコ川と、全長952メートルのカロニー川の合流地点に位置する大都市のプエルト・オルダス。
川を挟んだ対岸にあるサン・フェリックスの街を合わせてシウダー・ギアナ(ギアナ市)と呼ぶそうです。
プエルト・オルダスは国内線の乗り継ぎのみ利用。
目的のロライマ山へ向かう為、サンタ・エレナまで向かいます。
右の画像はホテルからシウダーボリーバル空港へ向かう主用の道路沿いにあるカリブ海のビーチ。
空も青くとても綺麗でした!!
そして走る事1時間。
カラカス・シウダーボリーバル空港に到着します。
そして空港でチェックインの前に荷物はこの様にラッピング。
サランラップの様なビニールでぐるぐる巻きにされます。
そのお蔭で荷物が飛び出すこともなく安心して預けることが出来ます。
このラッピング。
Bs25.-になります。
そしてチェックインを済ませセキュリティーチェックを通過。
ゲートにて搭乗を待ちます。
そして見事にディレイ。。(-_-;)
1時間半遅れで搭乗開始しました。
そして搭乗!!
プエルト・オルダスまでは飛行時間1時間。
機内ではドリンクのサービスのみ。
搭乗の時点でお昼を過ぎてるのでホテルでピックアップしたお弁当をここで食べます。
あっと言う間にプエルト・オルダスに到着しました。
飛行機を降りてバゲージをピックアップ。
するとパイロットが話しかけてきて。
あなたはこの日本人のグループですか~??
と声をかけられ。
声をかけてくれた男性が今回プエルト・オルダスからサンタ・エレナまでのセスナのパイロットでした。
後程大好きになったんですが。
人生で初めて着陸がめちゃくちゃ上手いパイロットに出会った!!と思いました!!
そうなんです。
めちゃくちゃ着陸が上手かったんです!!
そんな上手なパイロットさんの運転で飛行時間約1時間半。
無事、サンタ・エレナに到着しました。
藁ぶき屋根の小さな小さな空港。
5人乗りの小さな小さなセスナが沢山泊まっています。
右手のセスナは羽が窓より上に有るので、下を見下ろすに羽が邪魔しないのでエンジェルフォールを上空より見下ろすときはこのタイプがいいなぁ~と後程思う事になります。
そしてドライバーさんと合流。
ここでは特にセキュリティーチェックもなく、空港税もここで払う事無く進むことができます。
そしてランドクルーザーに乗り込みロッジへ!!
約30分ほど走った街から車で5分ほどの処にあるYakoo Eco Lodge.に到着します。
ここは全てコテージタイプの建物で何棟か建っています。
ロッジに到着したのは16:20。
ここでもウェルカムドリンクパッションフルーツ100%でした\(^o^)/美味い!!
そしてチェックインを済ませ。
明日からロライマ山トレッキングを一緒に行くガイドのMr.Marcoと合流します。
そして打ち合わせ。
もちろん英語が話せるので全て共通語は英語で対応でした。
翌日の出発時間を確認してその後夕食。
なぜかロッジのレストランにNHKで放送されたロライマ山やギアナ高地のテプイDVDが!!
これは勉強会や!!と早速皆で見ることになりました。
見れば見るほど躍動する気持ちがどんどん上昇(^^ゞ
しかし誰も知らない世界。
緊張もありこの日は疲れてるはずがなかなか眠ることができませんでした。
そして翌朝。
昨夜続いた雨もすっかり晴れ、湿度は80%、気温24度。
しかしそんなに湿度を感じることもなく丁度過ごしやすい気候でした。
庭の木には色んな生体があり。
カラフルなクチバシを持つ珍しい鳥や、木には蛇などもいました。
右の画像は木に登ってた蛇です。
無毒だそうですが、めちゃくちゃ焦りますよね。。(-"-;)
この時、変な声が出たのは言うまでもない事実です。
さて!!いよいよロライマ山トレッキング6日間が始まります。
次回は南米ギアナ高地トレッキングとエンジェルフォールを蒼空から「ロライマ山へ向けてサンタ・エレナを出発」に続きます。
南米ギアナ高地トレッキングとエンジェルフォールを蒼空から「南米ベネズエラ到着」編
2012年2月2日
ベネズエラ時間22:05にカラカス・シモンボリーバル国際空港に到着しました。
目の前にカリブ海の広がる空港からの景色も外はすっかり夜で何も見えず、ホテルへ向けてトヨタのランドクルーザーのお出迎えで向いました。
空港から車で走る事30分。
宿泊先となるコスタ・リアルスウィートに到着します。
到着してすぐグアバ100%のウェルカム・ドリンクサービスでお出迎え!!
カリブ海のビーチまでは2km。
1階にはプールにプールバーがあり。
エントランスではwi-fi利用可。
最初はあまり期待してなかった部屋もキッチンに部屋内にハンモックと予想外にお洒落(^^ゞ
オレンジがベースの落ち着いた部屋でした。
チェックインして部屋に入り。
休む間もなく明日国内線でサンタエレナへ向かう為の準備。
今回はセスナに乗る為荷物は10kgに制限あり。
6日間のトレッキングで荷物を10kgに纏めるのはかなりの困難でもありました。
ロライマ山トレッキングはテント泊。
もちろんトイレットペーパーも持参。
電気のない環境。
写真を撮る為のバッテリーやライトの電池だけでもけっこうな重さになります。
その他地図やガイドブック。
紙だけでも1kgは軽く超えます。
この日は結局就寝夜中の3:30。
翌日の起床は6:00でした。
今日は国内線とセスナと乗り継ぎベネズエラの最南部ブラジルとの国境近くにあるサンタエレナへ向かいます。
起床して最初に口にした食事はこれ!!
スクランブルエッグにベーコン。
ハムにチーズ。
そしてパン。
飲み物はコーヒーに紅茶。
100%グァバジュースでした。
この後フルーツの盛り合わせのサービスあり\(^-^)/
そしてお昼はこのランチボックス!!
ハムとチーズの挟まったサンドイッチ2個とオレンジ。
マンゴージュースとビスケットの十分なお弁当でした。
そして準備が整いいざ空港へ!!
もちろん昨日夜遅かった為見えなかったカリブ海も今日は見えました。
ベネズエラの北に面するカリブ海は西東にビーチ沿いに道が通っています。
そして山にはずらりと並ぶ家。
ホテルを出発して約1時間。
シモンボリーバル国際空港に到着しました。
昨晩は空港からホテルまでは30分ほどで到着しましたが、朝と夕方はビジネスアワーやラッシュアワーの為、ビーチ沿い。特に空港近くになるに連れ込み合います。
なので午前出発の場合は交通状況を考え早めの出発をしてください。
そしてチェックイン。
預ける様の荷物はラッピングしてもらいます。
費用はBs25.-(ボリーバル)現地マネー。
およそUS$1.oo-=Bs4.-です。
場所によってはUS$1.oo-=Bs7.-で両替してくれるところもあります。
そして国内線でいよいよサンタエレナへ向かいます。
この後国内線でプエルト・オルダスまで向かい、セスナに乗り換えてサンタ・エレナへ向かいます。
次回は南米ギアナ高地トレッキングとエンジェルフォールを蒼空から「ベネズエラ・カラカスからサンタ・エレナへ」編に続きます。
南米ギアナ高地トレッキングとエンジェルフォールを蒼空から「東京からアトランタへ」編
2012年2月2日
上田美大(ウエダヨシヒロ)南米ギアナ高地に行ってきました。
向かった先はベネズエラとガイアナとブラジルの3か国の国境にあるロライマ山。
標高最高地点2723メートル。
東京23区ほどの面積を誇るテーブルマウンテンです。
登山ルートはクライミングを除きベネズエラから。
ガイアナとブラジルには登山道がないようです。
赤道からほど近く南米の北部に位置し、海はカリブ。
旅の言語はスペイン語。
DELTA航空でアトランタを経由してベネズエラの首都カラカスと向かいました。
カラカスへはアメリカン航空でダラスかマイアミ経由、コンチネンタル航空でヒューストン経由。
アメリカン航空、ランチリ航空、サンタバーバラエアラインズでマイアミ経由もあります。
東京成田国際空港を15:25に出発。
フライト約12時間30分ほどでアトランタ到着。(アトランタ時間13:55到着)
国際線乗り継ぎで待ち時間3時間半。
アトランタを17:30に出発しベネズエラ・カラカスに日本出発と同日22:40に到着しました。
この時点で日本を出発してから乗り継ぎ時間合わせておよそ20時間。
東京からアトランタまで機内で映画5本も観ちゃいました。。(-"-;)
東京を出発してから最初に到着したアメリカジョージア州。
アトランタ,ハーツフィールド・ジャクソン国際空港です。
1日平均25万人が利用する世界最大級の空港です。
非常に大きい空港ですが簡単で迷うことがないです。
しかし出国の場合、一度荷物をピックアップしてから入国審査。
そしてセキュリティーチェックの前にもう一度荷物を預けます。
そしてセキュリティーチェックを通過後ターミナル出口までは地下鉄を利用します。
ターミナル出口で再度荷物をピックアップする為楽ちんです。
また、空港内にあるレストランエリア内に入ればwi-fi(Free)で利用できます。
インフォメーションに日本人女性がいるので英語が話せない方も安心できるかと思います。

左の画像がアトランタ国際空港Mapです。
中心の横に伸びてる赤い線が地下鉄になります。
A~Fに到着後、入国は各ゾーンで行い、入国審査ご地下鉄で左のターミナルへ移動します。
F~T(ターミナルゾーン)までは地下鉄で約5分。
もちろん地下鉄の横に道が有るため歩く事もでします。(約20分)
東京からベネズエラ・カラカスまではアトランタは経由のみ。
入国審査のみで同じゾーン内で乗り継ぎます。
アトランタとあって有名なコカ・コーラ。CNNと空港内に売店が多数あります。
現在円が高いと言っても空港内の物価はやや高め。
コカ・コーラ1本180円くらいでした。
国際線乗り継ぎにかかった時間はおよそ30分。
レストランなどのフードコートや売店に免税店など多数ある為、買い物も十分に楽しめます。
そして国際線を乗り継ぎし次は南米ベネズエラ・カラカスへ!!
いよいよカリブ海が目の前にあるシモンボリーバル国際空港へ!!
次回は南米ベネズエラに入国。
南米ギアナ高地トレッキングとエンジェルフォールを蒼空から「南米ベネズエラ到着」編につづく!!
韓国ソウルで焼肉を食す!!韓国2日間弾丸ツアー!!①
2012年1月22日-23日
韓国ソウルへ行ってきました。
今回の旅の目的は焼肉を食べる。
ただそれだけ。。(-"-;)
出発地は東京!!
果たして目的の焼肉を食べることができるのか!
そんな思いから2日間でレッツ・チャレンジ\(^-^)/
東京成田国際空港から日本航空を利用して韓国ソウルへ!!
がしかし成田空港で早々にハプニング!!
カウンターでお客様。。
このチケット来月になってます。。が?
げっっっっっっっ(-"-;)
無理を言ってなんとか取り直してもらい発券!!
よかった~~~~(>_<)
旅にはハプニングが付き物(^^ゞと自分に言い聞かせ両替に!!
今回の予算は7,500円。
そして90000ウォンゲット!!
十分すぎるほどの予算。
贅沢をしなければ2日間で持ち金4000円もあれば十分!!
て事で行ってきます!!\(^o^)/
カウンター奥の入口よりセキュリティーチェック。
合わせて出国審査を終えて76番ゲートへ。
審査場出て左へ300メートル程。。(-"-;)
遠い。。(>_<)
これで時間を再チェック☆
待ち時間もあるしラウンジでも行こう(=^・^=)
残念な事に今日の東京の空は雨。
韓国は晴れててほしいなぁと願う。
今回のフライトは午前発のお昼過ぎの到着のフライトの為、早めの昼食に。
創作二色彩り御膳シリーズ!!
ズワイ蟹と鱒の桜寿司御膳。
ズワイ蟹、スモークトラウト、イクラ醤油漬け、錦糸玉子、茎三つ葉、桜寿司御飯、
唐揚げチキンの甘辛ソース角うどん、芝漬け、バニラ風味のスイスロール(甘味)
フライト2時間40分ほどで韓国仁川(インチョイン)国際空港に到着~!!
そしてサテライトを移動は電車で!!
東京成田空港と違い、さっぱりした感じ。
空港到着してすぐに空港FreeWi-fiでインターネットが出来るよん(・へ・)
そしてすべてのチェックを終え、空港の出口出てみると、うぎゃぁ!!
なんじゃこりゃ!?
2㍍ほどあるこれ↓↓が付かづいてきます(-"-;)取りあえずパシャ!!
そして一服のためにコンビニで買ったスタバのラテ。
日本じゃ210円だけど韓国では2000ウォン(約140円)とすこしお得(^^ゞ
一服を終えたら早速ソウルへ向かおう\(^-^)/
移動はやっぱり電車!!
今回はソウルまで仁川国際空港からソウルまでの直通電車を利用。やはり少し高め。。(>_<)
お洒落な通路を通り改札へ!!
通路を抜けて振り返って反対側から見るとこんな感じ。
仁川国際空港からソウルまでの直通電車は15000ウォン(約1100円)とお高め(-_-;)
高いね~なんて言っても負けてくれませんでした。。
改札奥のエスカレーターで地下まで降ります。
そしてホームの地図でソウル前掲をチェック!!
およそ45分で仁川国際空港からソウルに行けます。
画像ぼやけててすんません<m(__)m>
そしてソウル駅に到着!!
この時点で14:50頃。
改札がおしゃれ!!

ソウル空港到着階は地下7階でした。
エレベーターを使い改札階へ行き一回外にでます。
外めっっっっっっっっっっっっっっっっっっっちゃ冷たい!!!!!(>_<)(-_-;)し寒い!!
気温5度と出てた(;O;)東京より寒いかもしれない(>_<)
はやく焼肉食べたいなぁ~~!!
と思いつつどこに行くか検討中。
取りあえずソウルを散策してみよ(^^ゞ
近代的で広いソウル駅。
ソウル駅なう。
日本にいるようなそんな感じ。
そして散策はこれくらいにしていざ焼肉を探しに!!
向かうは明洞!!
でも口コミで旨い焼肉屋さんが有ると言う鐘閣(Jonggak)を知り鐘閣へ!!
もちろん移動は地下鉄が便利!!
つづきは「韓国ソウルで焼肉を食す!!韓国2日間弾丸ツアー!!①焼肉を食す編」につづく
ネパールを歩く「ネパール最大の仏塔がそびえる聖地ボダナート」編
2011年11月1日
ネパールだけでなく世界でも最大級の規模を誇るストゥーパを見てきました。
Wikipedia「ネパール」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8D%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%AB
ボダナートはネパールの首都カトマンドゥの東に約6kmの所に位置する古くからチベット仏教徒の主要な巡礼地であります。
カトマンドゥ盆地にある宿泊してたホテルのあるタメルからTAXIで約30分。
現地通貨250Rp=およそ250円で行けます。
TAXIでボダナート入口で降ろしてくれます。
そして降りることが出来ます。
ボダナート入口到着。
ゲートの正面に行くまでストゥーパが見えません。
エントランスでチケットを購入し中に入りますが、外国人は150Rpになります。
そしてチケットをエントランスすぐの係員に見せて中に入ります。
エントランスの中に入ると正面にはストゥーパ。
そしてストゥーパを包むように並んだお土産屋やレストランにカフェがあり雰囲気はまるでヨーロッパに来たような建物でした。
エントランス正面から見たストゥーパ。
切れてて見えないんですが、一番上に尖塔が空。
2番目の円形の傘が風。
目が描かれた三角の十三層の塔が火。
半円球のドームが水。
台座が地を表してるそうです。
上記画像の反対側。
そして台座の周りにぐるりと囲む様に並ぶオムマニペニムと書かれたマニ車。
このマニ車を一つ一つ回しながら摩言を唱えストゥーパを右回りに回るそうです。
そして経文が刷り込まれた5色の祈祷旗「タルチョ」
青は空。
白は風。
赤は火。
緑は水。
黄色は大地を表すそうです。
一周回るのにマニ車を回しながら回るとすごい時間がかかりそうなのでゆっくりお店にでも入りながら一周したいと思います。
入口を入って時計回りに回ります。
お洒落な建物にこの雰囲気とても好きです。
この雰囲気。
ほんまに好きや(^^ゞぐぐぐぐんと空に伸びる感じがとても好き。
そしてボダナート内にあるお洒落なカフェ「フレバーズカフェ」
ここでお昼ご飯にする事に。
このハンバーグセット。
500Rp=500円くらい。でした。安い!!しかもめちゃウマ(^^ゞ東京だと1200円くらいはするな(-"-;)
そしてここでしばし休憩☆
フレバーズカフェの2階からはボダナート全体が見渡せあちらこちらで2階のオープンデッキが多数あります!!
向こう側に見えるカフェのお客さんにやっほーーーー!!なんて手を振ってくれますよ(^^ゞ
そしてストゥーパには入口が有り、中に入ることができます。
ここが入口です。
入口には線香がもくもくと焚かれてるので解ります。
入口の前ではハトの餌が売られていてハトが沢山います。
ストゥーパの中に入りました。
ストゥーパの中に並ぶマニ車。
現地のネパールの方々だけでなく海外からの多くの旅行社や旅人が訪れてました。
ストゥーパと顔を並べてパシャ!!
天に登るように張り巡らされてるタルチョ!!
この画像に雰囲気ほんまに好きやわぁ!!
そしてゲートから出ます。
入口と出口はこの一か所です。
そして線香の焚かれてた入口よりでてさらに奥へ進みます。
まだまだ回りきるには時間がかかります。
進みながら振り返りながら。
振り返るだけでも違った角度から見るだけでも雰囲気が変わりますね!!
面白いもんです。
そして入口から4分の3を過ぎたところで見るのを止めて帰ることにしました。
そして帰る前にお茶を一杯ひっかけ(^^ゞ
1杯50Rp=およそ50円でWi-Fiあり。
Skypeもできます( ..)φ
そしてエントランスを出て表の通りへ。
すっかり長居したせいか日も沈み始めてました。
ネパール最終日に選んだこの地「ボダナート」。
人で賑わってた場所ではありましたが何故だか心安らげました。
神は本当に存在するかは解らないですが、自然の「気」の満ちた場所に建てられた聖地だそうです。
祈りのエネルギーかぁ。。
来年もまたこの地を訪れます。
日は沈みまた登る。
ネパール最後の日に選んだボダナート。
間違いのないこの場所。
素晴らしい環境でした。
ヒマラヤ山脈を巡る雲の上の13日間。「シヴァラヤからマリを越えそしてジリへ」
2011年10月28日
いよいよトレッキング最終日になりました。
今日は標高1840メートルのシヴァラヤから500メートルほど登ったマリを越えてまた400メートルほど下ります。
そして最終ジリに到着します。
今朝は少し曇り。
ロッジの前に止まってるバスはカトマンズ行き。
この日は満席の為に乗り込むことが出来ませんでした。
今朝のロッジからの雰囲気はこんな感じでした。
そして準備もでき出発します。
ロッジの脇に有る鉄の橋を利用しキムティ・コーラを渡ります。
そしてしばらく川伝えに歩くと少しづつ登りが始まり、色んな橋を渡ります。
鉄の橋、木の橋、ロープの橋と様々です。
本日2回目の橋。
ここから登りは始まります。
そしてこの日のトレッキングは歩行時間4時間とあっという間のトレッキングでした。
前を歩く力持ちのポーターさん。
シヴァラヤからマリまではおよそ1時間半とあっという間の到着でした。
そして歩く事1時間半。
標高2300メートルのマリの村に到着です。
緑あふれる暖かな村。
雰囲気も最高です。
登ってきた道を振り返ると素晴らしい景色。
天候も良くなってきました。
緑あふれる豊かな村。
山羊の餌となる干し草を運ぶ女の子。
そしてここには高さ10メートル??くらい有るでしょうか。
めちゃくちゃ高いブランコが有りました。
これってやっぱり乗るしかないっしょ(^^ゞ
って事で。。。
乗っちゃいました。
なかなかハイジの様に上手くはいきませんでした(-"-;)
揺れない(-"-;)
結果。
そしてホットオレンジを飲みながらティーブレイク。
10分ほどしてジリへ向かいます。
この時点で9:20。
いくつもの山小屋の前を通り、
そして道も車が通れるほどの車幅があり、広い所もあります。
そして車道は通らず山道を登っていきます。
こんなところにコンバイン屋。
コンバインがここで注文できます。
そして歩く事30分。
ジリバザールが見えてきました。
指の先に見えるのがジリです。
ジリの街を高い位置から見た景色。
多くのトレッカーが休憩をするこのレストランで休憩を取ることにしました。
彼らもまたトレッカーでジリを出発としてこれからナムチェへ向かうと話してました。
そして彼は同じレストランで休憩をしてた弾き語りのお兄さん。
そしてジリまであと少し。
出発!!
途中に見つけた手書きのストゥーパ。
この先のカーブを曲がるとジリの入口です。
そしてジリに到着です。
車両も沢山あり、完全に街・市場です。
しばらく車両の画像が続きます。ごめんなさい<m(__)m>
何故かデコレートしてるトラック。。(-"-;)
ジリの街の雰囲気はこんな感じです。
お店はこんな感じです。
カトマンズからジリまでの路は非常にでこぼこしてて本当に悪路。
ここまでこれだけの荷物を運ぶのも本当に一苦労やと思います。
カトマンズからジリまではこのトラックで。
そしてこの先のナムチェまでは人や馬、そして牛などの動物の力によって運ばれます。
人を運ぶバスに荷物を運ぶトラック。
待機場所。
そしてジリバザール内はこんな感じ。
タルチョが張り巡らされネパールの雰囲気が出てきました。
路上で物売りのお店が数点出ていました。
後ろで荷物を運ぶ男の子。
本当に子供たちはよく働きます。
今日は何故か物静かなジリバザールは祭りの為お店はほとんど休みでした。
しかしロッジやホテル、露天に床屋は空いてました。
インターネットの看板のあるロッジに行きましたが契約が切れてて使えないよ~なんて事でここでもインターネットは使えませんでした。
ジリバザールの雰囲気をひたすらアップします。
どうぞ(^^ゞ
バナナ売りの女の子。
もちろんその他果物売りもあり。
ここでの果物は計り売り。
荷物もあるし昼食の前に一先ずチェックインしよう。
昔ながらと言ったところでしょうか。
市場の雰囲気はこれですね。
この雰囲気好きやなぁ。。(^^ゞ!!
売られていたさくらんぼ。
その他とうがらし。
そしてホテルにチェックイン!!
山小屋と違い価格も倍。
しかしベットに部屋にシャワーとトイレ付、テレビあり。
レストランの綺麗とここは良いです!!
一人には十分すぎるほどの広さ。
二人でシェアすれば半額なのでおすすめ(^^ゞ
そしてチーズが食べたいとリクエストするとレストラン奥にあるチーズ蔵へ。
ここでもチーズは量り売り。
200gを注文してこの後パンにとろけたチーズと一緒に食す。
うまうま☆
ジリのカトマンズ側の入口はこんな感じ。
ホテルはいくつもあります。
ここが例のインターネットが有りますよ~と思わせてて契約が切れてるホテル。(-"-;)
そしてジリの市場に小さな小さなストゥーパを発見しました(^^ゞ
解るかなぁ。。
画像の中心にあるの。
そして市場を散策してる所。
これからカトマンズへ向かうと言う四駆発見!!
そして即座に交渉。
なんとカトマンズまで500Rp=日本円で約500円で行ってくれると交渉成立!!
急いでホテルを飛び出し四駆へ乗り込みます。
このあと恐ろしい程の彼の運転にヒヤヒヤする事はつゆ知らず(-"-;)
トレッキング最終日はジリの宿泊はパスしてカトマンズへ一気に向かうことになりました!!
この後カトマンズまでや約6時間半の移動。
後々やはり無理せずジリで泊ればよかったかなぁ。。なんて事で後悔する事も有りながらこれからカトマンズへ向かいます。
ヒマラヤトレッキングはこれで終了しました。
カトマンズに戻ってからポカラを目指す予定でしたが、アメーバによる食中毒に冒されトレッyキングはこれが最後になりました。
次回はジリ・バザールからカトマンズへ。
ネパールの良さをアップします。
ヒマラヤ山脈を巡る雲の上の13日間を終え過ごすネパール3日間につづく。
![]()
ヒマラヤ山脈を巡る雲の上の13日間。「バンダルからデオラリ峠を越えてシヴァラヤへ」
2011年10月27日
大好きな家族の住むバンダルの村を出発し、標高600メートルほど登ったデオラリ峠を越えて一気に900メートル下りたシヴァラヤへ向かいます。
今日は5時間ほどのトレッキング。
ゴールのジリまであと少しと少し心にゆとりが出てきた所です。
むかう途中に見たケンザはこちらと示す看板。
登り坂の途中にみたハートのリーフ。
誰が架けたのか解らないんやけど、
きっとラブレターなんや思う。
幸せな気持ちになった1日でした。
久しぶりに見た顔のあるストゥーパ。
バンダルを出発してすぐの所にあるストゥーパ。
伸びるタルチョは桜の木にかかってました。
今日も本当に天候に恵まれた1日でした。
見事な程に開花していました。丁度見ごろです。
お寺の地主が出てきてネパール語話せないんですがぁ。。(-"-;)
とても積極的(>_<)
桜をバックに一緒にパシャ☆
沢山咲く桜を見ながらトレッキング(^^ゞ 嬉しく思えました。
ストゥーパの顏と並んでパシャ☆
バンダルからデオラリ峠へ向かう途中に蝉もいました。
むかう道中の画像です。
桜が並ぶこの道。
すでに葉は散った後でした。
爽やかになるひと時。
コカコーラも!!売ってました(^^ゞ
レストランです。
どんどん標高が上がるに連れ、景色も良くなり、また標高5000メートルを越す山々も見えてきます。
遠くには標高4000メートルを越す山も、そして村や歩いて
きた道も確かめることが出来ます。
そんな事してるうちにバンダルを出発してから2時間半ほどでデオラリ峠に到着。
久しぶりに見た車。
そうなんです、車やバイクでバンダルまで来る事が出来るんです。
いよいよそんな所まで歩いてきたのかと。
ほっとした気分になれました。
そしてまだ車に頼らず、自分の足で先を目指します。
そしてこのデオラリ峠でしばし休憩。
ちょっと散策も^_^
この時に久しぶりにはっきり映る鏡で顔色のチェック。
首に巻いてるのは地図です。広げるとチャウルリカからジリまでのコースが書いてます。
「DEURALI PASS」デオラリ峠
休憩で入ったレストランはたまたま韓国人のご主人で、
キムチを自家製で作ってました。
この時気分は味見できるものでもなかったので、
画像のみでご想像ください。
峠のてっぺん中心部にはこの様に梵字が刻まれた石が積み上げられてました。
これは何か解らなかったんですが、中心部にどんとこれが有りました。
売店やレストランみ山小屋とインターネットはできない環境ですが、街に近づくに連れ便利になってきたのは事実です。
地図で位置を確認。
デオラリ峠はここです。
向かうジリはバザーなんや!!とここで解る。
地図で見るとシヴァラヤからジリに行くのに川伝えに歩いた方が近道やぁんと思いながらデオラリにバスが来るんやなぁと改めて気づく。。(-"-;)
山小屋の壁に書かれた世界最高峰エベレスト「サガルマータ」8848メートル
ん?7145メートル。解る方いますか??
ひょっとしてガウリサンカルでしょうか。。自信がないですがそんな気がします。
眺めも良くそして天候に恵まれた!!
最高のコンディションです。
ひたすら歩き続けます。
女の子かとおもったら男の子♂
かわいい☆
そうして出発する事1時間ほど。
2階建ての砂で固められた壁の山小屋。
食事と飲み物は可。
宿泊はできない山小屋です。
美人な3姉妹と男の子の姉弟。とても仲が良く、お母さんもとてもいい片でした。
反対側から歩いてきたお婆ちゃんとお孫さん。
どんどんどんどんと山道を下っていきます。
村まであと20分くらいの所からの景色。
流れる川は「キムティ・コーラ」です。
先に見える山は地図がなく解りません。
そしてシヴァラヤに到着。
シヴァラヤに到着してびっくり!!
そうなんです、車で来れる所で物資もここまでトレックで輸送する事もできる為、売店やレストランやロッジが豊富にあるんです。
しばらくシヴァラヤの雰囲気をどうぞ。
沢山の売店が並んでいます。
路でゲームをして遊ぶ子供たち。
キムティ・コーラへ流れる川に架かる橋を渡る男の子。
その小さな川で洗濯するお母さんとそれを一生懸命覚える娘。
今までの村の雰囲気とは違って街です。
しかしインターネットは使えず、ナムチェの方が進んでるような気がします。
今回宿泊する宿はどこにしようか探し中。
日本のデコトラも顔負けなくらい派手なデザインのトラック。
カトマンズからきたトラックでした。
ちなみにこれはバス。
今日はこのロッジに決定!!「JEW SHERPAGUIDE JUDDE & VALLEY RESTAURANT」すごい長い名前(-"-;)
今日は1番にチェックインの為に1番なのか??
トイレ近い。川VIEWと景色抜群!!
トレッキングの中で1番好きなメニューがこれ!!
じゃがいもをスパイスで炒めた物をご飯に乗せ、小豆のスープをかけて食べるこのメニュー。
久しぶりに肉を食べたいと言って出して頂いたスパイスチキン。
最高に幸せを感じちゃいました。
そして夜も同じメニュー!!
次にいつ食べれるか解らないなぁ。。なんて考える余裕ができたのか、思っちゃい(^^ゞ
ついつい同じメニューを食す!!この日(-"-;)
明日向かうジリ。
いよいよトレッキング最後の日。
少し物足りなさを感じつつ、この時すでにメールやFacebookを確認したくうずうずしてたのは間違いないです。
明日のスタートはこの橋を越えてのスタートです。
明日は標高500メートルほど登ったマリを越え、ジリへ。
そして思いもよらないラッキーでカトマンズへ!!
ポカラを目指そうとこの時決めました。
そして明日はそんな事が起きることも予想せず出発します。
デオラリ峠から山を眺める女性。
そんな景色をみた事も思い出しました。
また、次回目指すエベレスト・ヒマラヤトレッキングはジリを出発し、この逆コースを通ります。
そしてナムチェから先のゴーキョー・ピーク、
カラパタールを見に行きます。
トレッキングの終わりが近づいたこの日。
淋しい気持ちになりました。
まだまだ続く挑戦と現実。
明日はジリ、そしてカトマンズへ向かいます。
ヒマラヤ山脈を巡る雲の上の13日間。
ヒマラヤ山脈を巡る雲の上の13日間。「ケンザからバンダルへ」
2011年10月26日
標高1620メートルの村からターラ・コーラ(川)を渡り標高2194メートルの村バンダルへ向かいます。
この日はラッキーデーです(^^ゞ
何故か??
それは標高の低いところから600メートルほど登るだけだからです。
そして緑豊かな高地を歩き、素敵な家族に出会えたからです。
相変わらず散らかっちゃう部屋はいつもこんな感じ(>_<)
家でもこうで、O型はこんなもんでしょうか・・??
レストランではお母さんが朝食の準備をしてました。
朝早くから聞こえる台所からのトントントンの音。
本当にいいですね!!
いざ出発してジリ側のゲート。
こんなにかわいい門でした。
さぁ準備も万全やし!!
今日も張り切って行きます(^^ゞ
門をくぐるとリク・コーラ(川)に架かる橋があり、早速渡ります。
ヒマラヤ山脈は高地の為に雪山しか想像でしないと思いますが、緑豊かなこんな場所もあり、癒されます。
川伝えに歩き、徐々に登りが始まります。
どんどん先を急ぎます。
すこし歩くと。おぉぉぉx!!!!
なんだ!昨日ケンザへ向かう途中に先を歩いていた家族。
どうやらケンザに宿泊したみたいでした(^^ゞ
そこで追いつき追い越されで先を歩いてました。
追い越して振り向きにパシャ!!
景色に感動!!(^^ゞ
ケンザを出発して1時間半ほどの山小屋で休憩を取ることにしました。
丁度ほかのトレッカーと会い、これからナムチェへ向かうと言ってました。
14名程のパーティーです。
休憩の時のコムニケーションも情報収集の一つです。
飲み物も豊富にあり。
RedBlueが1巻50Rpほど。日本円で60円くらいです。
休憩を終えバンダルまで残り2時間。今日は午後から選択しよう(^^ゞ
そんなこんなでバンダルに到着す!!
この先にデオラリ峠とジリが有ることを示す看板が。
なかなかアットホームな山小屋を見つけたので、今日はここで宿泊します。
そして買い物に洗濯と(^^ゞ
その前に腹拵えに昼食や!! ボリューム満点!!これにライスが付いてくる!!チーズはお店のサービス(^^ゞ
ハイジのチーズやぁ🧀
隣で食事をするポーターさんの食事をパシャ!! これも旨そう(^^ゞ
食事を終えたらすぐ洗濯に!!
すこし雲行きが怪しかったので急いでごしごし!!
そしたら大好きなバンダルの家族が野次馬に来たので一緒に洗濯かと思いきや手伝ってくれず。。(^^ゞ
もの珍しそうに見に来ただけでした(-"-;)
しかしアットホームな家族で子供たちは本当によく家のお手伝いをします。
仲の良い家族。そしてご近所の子供たちも。
そしてこの日から3日間ほど続く祭りがあり、山小屋の前でダンスが始まりました。
この祭りは夜22:00頃まで続き、電気を付けず、この日はキャンドルナイトでした。
入口から廊下、レストランに部屋まですべてロウソクの火で生活しました。
標高2194メートルの地バンダルに咲く10月桜。
山小屋の2階のテラスはお気に入りの場。
洗濯ものは結局夕刻から降るスコールにより部屋干しに。。(-"-;)
衣類は着干しで対応。
しかし日中のこの環境。
そして大好きな家族がいるこの場所。
まるでアルプスの様なハイジの世界の様でした。
また、この場所へ訪れることを約束します。
そしてきっとまた、洗濯をするでしょう。
今日は本当にラッキーデー!!
素晴らしい環境。
そしてこの場所で過ごせたことに感謝します。
明日はバンダルからデオラリ峠を越して標高1840メートルのシヴァラヤへ向かいます。
約5時間のトレッキング。
一山越えます。
ヒマラヤ山脈を巡る雲の上の13日間。
「バンダルからデオラリ峠を越えシヴァラヤへ」につづく。








































































































































































































