再びネパールへ!
一年前に行ったヒマラヤ・トレッキングとは違いゆっくりとまったりとした観光がメイン。
首都のカトマンズから入りカトマンズから東にあるナガルコットへ巡り、ネパール国内線を利用してカトマンズから北西へ200km離れたポカラを観光。
再びカトマンズを観光して日本へ帰る。
そんなネパール5日間の仕事でした。
最初に訪れたのはカトマンズの街から20km離れたバクタプルでダルバール広場からニャタポラ寺院とダッタトラヤ寺院の寺院巡りをしました。
バクタプルは3王国時代に栄えたネワール族の古都だそうです。
先ずはダルバール広場から( ..)φ
王宮やたくさんの寺院が並ぶダルバール広場。
ダルバール広場全景をパノラマで( ..)φ
自分にはお寺や神社の良さが今一つ解らなく勿論解説や説明なんかとても出来ないんですが、実際に中に入ると何か解らないですがぐぐっとこみ上げるものを感じる事がありました。
ダルバール広場からニャタポラ寺院までへ歩いてすぐ。
そこにはトゥマディー広場があり18世紀初めに建てられた5層の屋根を持つ高さ30mの
ニャタポラ寺院がありました。
入口一番前は伝説の戦士。
そして象。
獅子。
グリフィン。
女神の石像が守護神として左右に一体づつ並んでいました。
ニャタポラ寺院の全景をパノラマで( ..)φ
そしてニャタポラ寺院からダッタトラヤ寺院まで移動する路で見たお土産屋さん。
この旗でネパールの雰囲気を感じる事ができると思います( ..)φ
そして路には陶器市場があり麦が干されてました。
向かう街並みの風景( ..)φ

ニャタポラ寺院から歩いて10分ほど。
ダッタトラヤ寺院に到着します。
一番古い街並みが残るタチュパル広場にありこのあたりはマッラ王朝初期以前から残る古い街並みだそうです。
正面に回れば寺院の向かいにガルーダの像が建てられてました。
昼食に郷土料理を食べ、午後にカトマンズから更に15km離れたヒマラヤの展望台と知られるナガルコットへ向かいます。
次回「再びネパールへ!ネワール文化を継承する美の都パタンとそしてポカラへ!」に
つづく。
撮影・文 上田 美大(ウエダヨシヒロ)
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今年の誕生日はインド上空で(;´д`)そして向かうトルコ・イスタンブール!
今年は日本時間の0:00am
トルコ・イスタンブールへ向かうエジプト航空機にてインド上空で迎えました(;´д`)汗"
昨年はヒマラヤへ向かうタイ・バンコクで誕生日を迎えこの時は独りホテルの中。。(-"-;)
wi-fiの電波を拾えないそんな環境で深夜コンビニで買い物中でした。
出発は東京成田国際空港で出発が21:20pmと遅い為、空港での待ち時間は夕陽の綺麗な夕方でした。

いざ出発し機体が安定してしばらくすると機内食が配られドリンクのサービス(^^ゞ
食事を終え個人モニターで映画とナビゲーションを見ながら蒼空の旅を楽しんでたところ消灯になり機内は真っ暗(-"-)
0:00amを迎えたところナビゲーションでインド上空を飛んるのを確認(;´д`)ヒェ-!!!!
エジプトを経由してトルコ・イスタンブールに到着してトルコ時間15:00pm
世界遺産イスタンブールを観光しました。
アヤソフィア博物館「ギリシャ正教に君臨しながらもイスラム寺院に姿を変えたイスタンブールを象徴する建物」

アヤソフィア博物館内( ..)φ

そして地下宮殿へ( ..)φ
イスタンブールで観光を終え夕食は金角湾を見ながらシーフード(^^ゞ
気になる「のび~るアイス」を食べました(>_<)旨い!!
この後もトルコの旅は続き、反時計回りでイスタンブール→トロイ→パムッカレ→カッパドキア→ハトゥシャシュ。。
そしてイスタンブールとトルコ世界遺産巡り鉄板コース(-"-)
トルコが誇る世界遺産巡り/イスタンブール・トロイ遺跡・パムッカレ・カッパドキア・ハトゥシャシュ遺跡へつづきます。
撮影・文 上田 美大(ウエダヨシヒロ)
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今年のトルコの旅で嬉しいメッセージをいただきました。
本当にありがとうございます!!
時々心折れそうになる事もありますが、いただいた方々からのメッセージにより励まされたました。
本当に重ねてお礼申し上げます。
ありがとうございました!!

Facebookからも素敵に飾っていただき、又、
多くのメッセージをいただきまして本当にありがとうございます!!
感謝の気持ちを込めて心よりお礼申し上げます。
本当にありがとうございました!!
上田 美大
ボルネオ島北部マレーシア領/東南アジア最高峰標高4095mキナバル山②
東南アジア最高峰・キナバル山・ローズピーク(4095m)へ向けて出発です。
出発のラバンラタ・レストハウスから最高点となるローズピークまでは標高差823m。
陽が登るまでの暗闇の中を登って行きます。

登り始めからしばらくは樹林帯の中ですが、森林限界を超え景色も拓け大きなスラブ状の岩の上を歩きます。
この日は天候も良かったので滑る事もなかったのですが、雨が降ると滑りやすくなるそうです。

スラブ状の岩には杭が打たれロープが固定されています。

ラバンラタ・レストハウスを出発して岩場の階段と坂道が続きサヤサヤヒュッテでIDチェックとWCを済ませここから山頂まではスラブ状の岩場の坂道を登っていきます。
山頂までの道は背を東にして西へ登っていくので日の出が背景にひろがります。
最初はうっすらとオレンジ色に染まった蒼空からだんだんと蒼く染まり鮮やかな色を出していました。

携帯のカメラで撮ったパノラマ。
同じ時間で撮った画像です↓↓

登山道3800m付近から見た蒼空と4031mのアグリーシスターズピーク左と4054mドンキーイヤーズピーク。
3800mを越えた所から徐々に明るくなり、ルートがはっきりと見えてきました。

登山口から8km。
標高3929mはラバンラタ・レストハウスを出発して約3時間の6:30am
この時既に陽も上がりきりキナバル山最高点のローズピークからの日の出を見たトレッカーは下山を始めてました。
先に見えてるピークが最高峰のローズピーク4095mです。
ローズピークへ登る稜線から撮った風景。

東南アジア最高峰・4095mキナバル山ローズピークから見た反対側( ..)φ
中腹から吹き上げる風に乗ってあがるガス。
山頂は気温5℃程と寒かったです。

ロキナバル山ローズピーク登頂!!

富士山を越える4000mを越える山を手始めにと考えの方にお勧めの山でしょうか。
このあと下山は山頂を7:30に出発。
ラバンラタ・レストハウスでもう1泊。
到着は9:40am
翌日の出発でコタキナバル市内へ戻りマングローブ林と水上村を見学してお土産買って(^^ゞ
次回キナバル山登山はヴィアフェラータ「岩山クライミング」希望!!
挑戦したいと思います。
撮影・文 上田 美大(ウエダヨシヒロ)
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ボルネオ島北部マレーシア領/東南アジア最高峰標高4095mキナバル山①
今回利用したマレーシア航空。
成田空港よりクアラルンプールを経由してコタキナバルまで向かいます。

クアラルンプール国際空港でマレーシア国内線に乗り換えコタキナバルへ!
マレーシア時間で夕方発のフライト。
外はすっかり陽も沈み、上空からは夜景がきれいに見えます。
クアラルンプール⇒コタキナバル行国内線よりクアラルンプール上空から見たペトロナスツインタワー!!
が、左の方に見えます( ..)φ
成田空港を朝出発したものの、コタキナバルに到着は夜。
その日はホテルへ直行!!
キナバル山登山は翌日出発の為、夜のうちに荷物をまとめておやすみなさい(v_v).zZ...
マレーシア・ボルネオ島・コタキナバル到着2日目。
キナバル山玄関口となるPHQ(パークヘッドクォーター1564m)まではコタキナバル市内から車で約1時間半。
この日の天候はくもりの気温28℃。
途中、悪路をジグザグと登り路が続き、左手前方の霧がかかった奥に巨大な山(キナバル山4095m)が見えてきます。
途中からでもその巨大さがわかります。 上の画像はPHQへ向かうバスの中から撮ったキナバル山。
キナバル公園PHQに到着。↓↓

PHQから見るキナバル山。

PHQにあるキナバル山ルートの看板。

PHQ到着して登山口まではシャトルバスがあり、登山口までは車で10分ほどの標高1866mの所にあります。
移動の前に今日のお昼のお弁当(サンドイッチ・バナナ・リンゴ・ゆで卵・ミネラルウォーター500mlx1本)とストラップ付のIDカードを受け取ります。
キナバル山に4000mを越えるピークは周辺に9つあります。
今回はその中でも最高峰のローズピーク4095mに登ります。
キナバル山登山ルートMap↧↧

PHQから車で移動して到着したティムポホン登山口1890m。
ここでIDチェックで台帳にサインします。

キナバル山登山の日程は標高3272m(6km地点)にあるラバン・ラタレストハウスに2泊。
トレランで日帰りで行ける距離。
1泊が通常の日程。
登山口から標高差2229mのローズピークまでは片道8.8km。
ゆったりのんびりコースで行ってきました。
登山ゲートティムポホン1866mからラバン・ラタ レストハウス3272mまでは途中、東屋が7か所
(カンディス1981m/ウバー2081m/ローウィー2267m/ラヤンラヤンヒュッテ2621m/ヴィロサ2924m/パカ・ケイブ3080m)あります。
登山最初の看板は1kmの所にあるカーソン滝の付近。

スタートして2kmの地点は登山口から標高386m登った標高2252m。
ラバンラタ レストハウス3272mまでは残り4kmの標高差1020m( ..)φ

スタートして約1時間15分。
標高2267登山口から2.5kmの所にある東屋ローウィー。
トイレとゴミ箱と水あり。
スタートして4kmの標高2621mにあるラヤンラヤンヒュテ。
トイレにゴミ箱と水あり。
登山口を出発して4km標高2745m地点。ここで出発して約2時間の標高差879m。
4km地点を過ぎた所で見た食虫植物のウツボカヅラ↧↧
このルートでウツボカヅラを約20ほど発見しました。

登山口から5.5kmの標高3080mにあるパカ。
ここで最後の休憩と出発して4時間半。

出発後歩行5時間15分距離6km。
ラバン・ラタ レストハウス到着。
到着時間16:00。
東南アジア最高峰ローズピーク登頂は翌深夜3:00出発の為にレストランでの夕食開始時間は17:00から。
レストラン到着日は日本人2パーティーに現地マレーシア人が12パーティー程とその他世界中から多数来ていました。
レストラン到着日10/5(金)。
150人近く入るレストランは16:00頃から到着した登山者で満席で17:00からの食事待ちで混んでました。
ラバン・ラタ レストハウス入口↧↧

1階フロント/レストラン/売店(お菓子・カップラーメン・ミネラルウォーター500ml+1.5ℓ・ビール・酸素缶・ポストカード・オリジナルTシャツ・オリジナルパーカー)/VIPルーム(内WC・シャワー)/外WC。
2階客室2段ベット/外WC・シャワー(ほぼ水で冷たい)・洗面所。
部屋には
コンセントBFタイププラグと照明あり。
アメニティーはバスタオル(2日間で1枚)と機内履きの様な薄いスリッパあり。
ラバンラタレストハウス内レストラン風景↧↧

食事はサパー食(2:00-3:30)/朝食7:30-10:30/夕食17:00-19:30「マレーシア料理ビュッフェ」。
飲み物に温かい珈琲にサバ茶に温かい湯と冷たい水。
朝はコーンフレーク用の牛乳とオレンジジュースあり。
食事は主食の米(ナシ)にチキンカレーにチキンスープ、八宝菜の様な炒め物から牛肉BBQにその他数種、パンにサラダとフルーツにケーキあり。
ビールはタイガービール。
売店にはプリングルスやスニッカーズのチョコレート、カップラーメンに乾き物の豆数種。
昼食は11:30頃から14:00の間でセットメニューの注文制。
17:00スタートの夕食を食べ終わる頃に西に面したレストラン窓から綺麗な夕陽が見えました。

標高3272mのラバン・ラタ レストハウスの窓からみた日の入り↧↧
雲が二層になり、更に紅く染まった蒼空↧↧

東南アジア最高峰・キナバル山4095mローズピーク登頂1日目はここで終了。
翌日深夜3:30出発で最高峰ローズピークへ。
つづきはこちら( ..)φ
↧↧
ボルネオ島北部マレーシア領/東南アジア最高峰標高4095mキナバル山②へつづく。
撮影・文 上田 美大(ウエダヨシヒロ)
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モンテローザ小屋とゴルナー氷河
スイスとイタリアの国境に跨ぐ標高4634mのヨーロッパで2番目に高い山モンテローザの中腹にある標高2883mのモンテローザ小屋へ行ってきました。
モンテローザ小屋はスイス側にあり、標高4000mを越える場所には夏の間でも雪が積もっています。
そんなモンテローザの周りに流れる長さ9㎞のヨーロッパで2番目に長い氷河「ゴルナー氷河」があります。
山小屋まで行くルートのゴルナー氷河を歩くルートで山小屋まで行きました。
スイスのツェルマットの村からゴルナーグラード駅3100m行のゴルナーグラード鉄道に乗り、ゴルナーグラード駅から一つ手前のローテンボーデン駅まで鉄道で行きます。
ローテンボーデン駅を降りてから坂道を降りて右手にゴルナー氷河を見ながらゆる~いアップダウンのある道を約1時間程あるいていきます。
スタートしてからしばらく歩くとこの様にルートを示す看板が出てきます。( ..)φ

ローテンボーデン駅を出発してから歩く事1時間5分の所にある看板。( ..)φ

目の前にはモンテローザとゴルナー氷河がしっかりと見え、この時の天気は最高でした(^^ゞ

そしてアップダウンのある道の切れた場所からは高度感のある急なハシゴを使い、ゴルナー氷河へ降りて行きます。
ほぼ垂直に設置されたハシゴはなかなかの怖さで鉄のハシゴなので雨の日は滑らない様に要注意です。( ..)φ

ハシゴを降りた下からの風景。( ..)φ

ハシゴを降りると一つ目の橋を渡り、またしばらくガレ場を歩きます。( ..)φ

歩く事5分。
二つ目の橋に到着し、ここから氷河を歩く事になります。
氷河に掛かった先に撒かれた滑り防止のおがくず。
橋を渡る前にここでアイザンをはめます( ..)φ
アイゼンがない場合はツェルマットの駅前のバイヤードで1日CHF15でレンタルできます。
バイヤード・ツェルマット⇊
http://www.bayardzermatt.ch/

氷河の上を歩くときと氷河の無い所を歩くのでは体感温度が10℃くらい変わるのでマメな衣類調整が必要です。( ..)φ

途中パックリと口を空けた箇所があり、ルートを示すポールがあるのでポールを頼りに歩いていきます。

途中ガレ場と砂地の箇所があり、よく見ると氷河の上に砂地となっています。
この時、砂地の上は氷河の上を歩くときよりも気温が高い為、ここで衣類調整が必要となります。
ゴルナー氷河の先に見える標高4000mを越えるリスカム4527m周辺にある4000mを越える山で3番目に高い山です。( ..)φ

そして爪で引き裂かれたような箇所あり。
先にある旗の付いたポールがルートを示すポールです。( ..)φ

この時しっかりとルートを見極める力が必要となります。

爪で引き裂かれた様な氷河を渡るほかルートが無い為にバランスを取りながら引き裂かれた氷河を歩いて行きます。( ..)φ

ゴルナー氷河の上からリスカムを背景に!!( ..)φ
氷河歩いて行くと山小屋へ登る岩と砂地のルートが見えてきます。
ここでアイゼンを外し衣類調整をしてハシゴと鎖場とロープを使って登って行きます。
ハシゴは岩に打ち込まれたタラップ式で張られたロープと合わせて登って行きます。( ..)φ

最初の登りは非常に緩やかです、( ..)φ

ソーラーパネルによる最新のエコ機能を兼ね備えたモダンな建築に生まれ変わった新モンテローザ小屋が出来たのは2年前くらいでしょうか。。
約90%の電力を太陽光発電でまかなうなどのエコで複雑な構造の木造建築の形と外壁を覆うソーラーパネルのメタリックな外観から「岩山のクリスタル」とも呼ばれている様です。
その新らしくできる前に有ったモンテローザ小屋の跡地が見えてきます。( ..)φ
そしてはっきりと見えてきたモンテローザ小屋。( ..)φ

この時ローテンボーデン駅を出発してから約3時間半。
暑さもあり、そこそこ疲れます(-"-;)
そして標高2883mのモンテローザ小屋到着です!!
眼下に見える氷河がゴルナー氷河。
その先にある尖った山は標高4478mのマッターホルンです。( ..)φ

見えてるソーラーパネルは南に向いていて斜めに付いてるガラス窓の裏側は2階から上の客室へ続く階段となっています。
1階はフロントとレストランになっています。( ..)φ

1階の入り口から入るとレストランになっていて、中は木造のお洒落で清潔感のある雰囲気となっています。

丁度この時正午の為、ここで昼食。

清潔感のある雰囲気にお洒落な造り。
山小屋とは思えないほどしっかりとした綺麗な山小屋です。

このあと通ってきたルートを戻りモンテローザ小屋氷河トレッキングは無事終了。
9時にローテンボーデンを出発して到着が17時。
歩行時間7時間と合計1時間の休憩。
なかなかの上級コースでした( ..)φ
撮影・文 上田 美大(ウエダヨシヒロ)
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世界遺産オルタ・サン・ジュリオを巡る北イタリアの旅「世界遺産を観光編」
朝は美しいオルタ湖を眺めながら飲む一杯のエスプレッソから(^^ゞ

食事を終え、ゆっくりまったりと過ごした北イタリアのオルタ・サン・ジュリオのHotel Ristorante Giardinettoを出発し、オルタ湖の中心にあるイソラ・サン・ジュリオへ船で渡りました。
ホテルから車で走る事20分。
オルタ・サン・ジュリオに到着します。
小さな街の中心部へは車で入る事ができず、高台にある駐車場に停め置きます。
駐車場から歩く事1分。
目の前にはオルタ湖と風情漂う美しい旧市街の街並みが広がります。( ..)φ

オルタ湖中心にあるイソラ・サン・ジュリオ(島)に向かって突き出した半島状の場所に位置するこの場所にオルタ・サン・ジュリオの旧市街地の街並みが広がっています。

階段を下りるとそこには石畳の道があり、古いオルタの建物に挟まれるように狭い道があります。

この日はとても天気が良く、日曜日とあって多くの観光客も来ていました。

狭い建物の間の道には沢山のお店が並んでいます。
このお店もこの道を通らないと解らない場所にあります。

ゆる~いカーブのかかった通りはが特徴。
そして通りを抜けるとそこにはオルタ湖が広がります。( ..)φ

ここでも子供から大人まで湖水浴を楽しんでいました。

お洒落な街並みに酔いしれるそんな場所でもあります。
そしてこんな狭い通りにもチーズやお肉、マッシュルームにジェラート屋と多数お店が並んでいます。
チーズとお肉屋さん。
お店周辺の風景( ..)φ

お店の前のレストラン。
平均€7と非常に安い(^^ゞ

食事の後はやっぱりジェラート(^^ゞ

そして狭い道を抜けるとそこには船乗り場があり、広場があります。( ..)φ

船乗り場の前の広場( ..)φ
目の前にはイソラ・サン・ジュリオと波止場( ..)φ
波止場前の広場の風景です( ..)φ

波止場前の広場の風景です( ..)φ
波止場前の広場の風景です( ..)φ

波止場前の広場の風景です( ..)φ

そしてイソラ・サン・ジュリオへ向けて乗船( ..)φ

島までの乗船時間はおよそ10分。
往復€4で行けます( ..)φ

オルタ・サン・ジュリオ乗船場を出発してイソラ・サン・ジュリオを反時計回りに回る様にしてぐるりと島を一周。
反対側にある波止場に着岸。
イソラ・サン・ジュリオ(島)全景( ..)φ

着岸後、あまりの湖の綺麗さに泳いでしまいました(>_<)
イソラ・サン・ジュリオの島内風景をどうぞ( ..)φ
イソラ・サン・ジュリオの島内風景をどうぞ( ..)φ

イソラ・サン・ジュリオの島内風景をどうぞ( ..)φ
イソラ・サン・ジュリオの島内風景をどうぞ( ..)φ
イソラ・サン・ジュリオの島内風景をどうぞ( ..)φ

イソラ・サン・ジュリオの島内風景をどうぞ( ..)φ
イソラ・サン・ジュリオの島内風景をどうぞ( ..)φ

イソラ・サン・ジュリオの島内風景をどうぞ( ..)φ

イソラ・サン・ジュリオの島内風景をどうぞ( ..)φ

イソラ・サン・ジュリオの島内風景をどうぞ( ..)φ

イソラ・サン・ジュリオの島内風景をどうぞ( ..)φ

イソラ・サン・ジュリオの島内風景をどうぞ( ..)φ
イソラ・サン・ジュリオの島内風景をどうぞ( ..)φ

イソラ・サン・ジュリオの島内風景をどうぞ( ..)φ

イソラ・サン・ジュリオの島内風景をどうぞ( ..)φ
そしてイソラ・サン・ジュリオの島内をぐるりと周り、乗船してオルタ・サン・ジュリオへ( ..)φ
さよならイソラ・サン・ジュリオ( ..)φ
オルタ・サン・ジュリオ着岸後、街内を抜け駐車場へ( ..)φ
駐車場へ戻る道の車が通るカーブ。

周辺をぐるりと一周する汽車の乗り物。
一周€2( ..)φ

約、半日オルタ・サン・ジュリオとイソラ・サン・ジュリオを観光して、オルタ湖から北東に位置する北イタリアのマジョレー湖で遅めの昼食を取り、峠越えをしてイタリア→スイス→イタリア→スイスと帰りました。
1泊2日の北イタリアの旅「大人の休日」「世界遺産を観光」。
日本人観光客が居ない隠れ家的な観光地オルタ・サン・ジュリオ。
北イタリアで最も美しい村と世界遺産に相応しいこの街は本当に素晴らしい街でした。
スイスの観光でミラノIN/OUTで最終日にオルタ・サン・ジュリオで過ごして帰国。
なかなかお洒落で大人な過ごし方ではないでしょうか。
撮影・文 上田 美大(ウエダヨシヒロ)
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世界遺産オルタ・サン・ジュリオを巡る北イタリアの旅「大人の休日編」
山に囲まれたスイス・ツェルマットを離れ、北イタリアはオルタ・サン・ジュリオ湖畔でゆっくりまったりと大人の休日を過ごすことにしました。
移動手段はレンタカー!!
ツェルマットはガソリン車の乗り入れが禁止されている為、ツェルマットから電車で10分のテーシュまで移動して、テーシュにあるレンタカー屋で車をゲットします。
ツェルマットからオルタ・サン・ジュリオまでのルート( ..)φ
スイスからイタリアへ移動途中に峠を越えて行きます。
その為にスイス→イタリア→スイス→イタリア→スイスと国境を4回越えて行きます(-"-;)
ツェルマットを出発して約30分。
VISPの街に到着します( ..)φ
ヴィスプを出発して高速を通り、峠へと入り国境を越えて行きます( ..)φ
そしてイタリア入国!!( ..)φ
国境を越えてから走る事約1時間半。
オルタ・サン・ジュリオの北にある北イタリア・ビエモンテ州ドモドッソラの街に到着します。( ..)φ
標高も300mに下がり、気温もこの日は33℃とめちゃくちゃ暑かったです(-"-)
ミラノまでもここから車で約3時間半と少し足を延ばせば簡単に行ける場所にあります。
街の建物は古く、石畳みの道はイタリアならではのお洒落な街並みが感じられます。
ドモドッソラ・マーケット中心部( ..)φ
中心部にある像( ..)φ
ドモドッソラのパトカーはイタリアカラーの青!!アルファロメオでした(>_<)
そしてドモドッソラで見た東京都Tシャツ!!( ..)φ
そしてドモドッソラで一休みしてメインとなるオルタ・サン・ジュリオへ向かいます。
ドモドッソラから南へ走る事1時間半。
イタリアで最も美しい村オルタ・サン・ジュリオに到着します。( ..)φ
オルタ・サンジュリオは、ピエモンテ州のノヴァーラ県に属したオルタ湖畔の街で、2003年に世界遺産(文化遺産)に登録された村です。
オルタ・サン・ジュリオ「Orta San Giulio」
町の名称は同地方の守護聖人ジュリオに由来する。
町の東側にあるサンニコラオという小高い山の上には「オルタのサクロモンテ」という16世紀末から18世紀末にかけて建てられた至聖所があり、「ピエモンテ州とロンバルディア州のサクリモンティ」の名称で、2003年に世界遺産(文化遺産)に登録された。
※デジタル大辞泉の解説参照
そしてオルタ湖畔に到着!!
スイスとは建物の雰囲気も変わり、赤い屋根の建物が広がります。( ..)φ
湖畔周辺には尖り屋根の教会が多くあり、オルタ湖畔に一番に目にした教会です( ..)φ
オルタ・サン・ジュリオ到着後湖畔でまったりする為に早々とホテルにチェックイン!!(^^ゞ
今回宿泊に選んだホテルはHotel Ristorante Giardinetto!!
オルタ湖の東の湖畔に位置するホテルはなかなかの掘り出しもんで家族でもカップルでも行ける良いホテルでした。
今回はレイクビューリクエストでしたが、アパートタイプの高地から湖が見渡せる部屋を用意してくれました(>_<)
ホテル内レストランの目の前は湖!!
レストランから直接湖に入る事が出来ます(^^ゞ
なかなか綺麗な湖でとても気持ちいいです!!(^^ゞ
アパートタイプの高台にある部屋のバルコニー( ..)φ 
バルコニーから見たオルタ湖( ..)φ
リビングには暖炉もあり( ..)φ
台所もあり( ..)φ
トイレとシャワーは各二つづつあり、洗濯器もあり( ..)φ
部屋で一休みしてからホテルから車で10分ほど走ったコープへ買い出し(^^ゞ
ホテルからコープへ向かうルートに大きな教会があり、その先にはこんもりと盛り上がった山が有ったので少し寄り道(-"-)
高台から見たオルタ・サン・ジュリオ湖畔の街並みの風景( ..)φ
そしてコープ到着!!でお買い物( ..)φ
ツェルマットのコープより品ぞろえが多く、任天堂のWiiもここで買えます(-"-)
北イタリア・オルタ・サン・ジュリオのコープで見たパプリカ。
かぼちゃみたいにデカイ(-"-)
お買い物の籠はキャスター付きで片手でゴロゴロと運べます( ..)φ
ワインに生ハムにサラミにチーズにオリーブにトマト!!(>_<)
チーズもこれだけ揃ってるとほんまに迷う(-"-)
しかし値段はやはり安い!!( ..)φ
そしてホテルのテラスでオルタ湖を見ながらゆっくりまったりと大人の休日!!(^^ゞ
ふぅ~!! しあわせ!!(>_<)
ゆっくりとまったりと過ごし、日も沈みかけた頃。
ホテル・レストランで本場のイタリアンのディナー!!( ..)φ
湖の水がワイングラスに注がれたワインの様(^^ゞ
これから沈む夕日を見ながらのディナー!!( ..)φ
ロブスターのパスタ( ..)φ
本日のパスタ( ..)φ
リゾット( ..)φ
ヒレ肉のステーキ( ..)φ
パンナコッタ( ..)φ
デザートに4種類のジェラート( ..)φ
そして一日が終わり、深夜まで続く大富豪で一日が終わりました(-"-)
次回は「世界遺産オルタ・サン・ジュリオを巡る北イタリアの旅「世界遺産を観光編」 」につづく。( ..)φ
http://ameblo.jp/buron2000/entry-11334665689.html
撮影・文 上田 美大(ウエダヨシヒロ)
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ゴルナーグラート夕焼けとリッフェルゼー逆さ朝焼けマッターホルン画像集
アルプス五大名峰の一つマッターホルン。
そんなマッターホルンを標高3100mのゴルナーグラード展望台から見る夕焼けと、標高2750mのリッフェルゼーから見る逆さ朝焼けマッターホルンを画像でどうぞ( ..)φ
夕陽を背にしたマッターホルン( ..)φ
カストール⇔ポルックス⇔ブライトホルン( ..)φ
夕焼けを背にしたマッターホルン( ..)φ
塩を舐めに集まってきたアイベックス( ..)φ 
夕陽を背にしたマッターホルンとアイベックス( ..)φ

マッターホルンとアイベックス( ..)φ
マッターホルンパノラマ( ..)φ
闇に包まれ始めたマッターホルン( ..)φ
標高3100mのクルムーホテルと月( ..)φ
標高3100mから見た夜のマッターホルン( ..)φ
(日の出の5:40am) チナールロートホルン⇔ヴァイスホルン⇔ビーチホルン⇔ドム⇔テーシュホホルン⇔アルプフーベル⇔アラリンホルン( ..)φ
リッフェルゼーに写る朝焼け前の逆さマッターホルン( ..)φ
朝焼け逆さマッターホルン( ..)φ
朝焼け逆さマッターホルン( ..)φ
朝焼け逆さマッターホルン( ..)φ
朝焼け逆さマッターホルン( ..)φ
朝焼け逆さマッターホルン( ..)φ
朝焼け逆さマッターホルンとリッフェルホルン(パノラマ)( ..)φ
リッフェルホルンと朝焼けマッホルン( ..)φ
朝焼けマッターホルン( ..)φ
ゴルナー氷河とモンテローザ( ..)φ
天候に恵まれた今日。。
夕陽に染まるマッターホルンから深夜のゴルナーグラート。
そして日の出と朝焼けのマッターホルンと朝焼けの逆さマッターホルン。
お見事でした( ..)φ
撮影・文 上田 美大(ウエダヨシヒロ)
無断転載使用厳禁

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リッフェルホルン・クライミング!
クライミングで標高差200m程登ってきました。
この日は最高の天気に恵まれ、リッフェルホルン周辺の4000mを越える山々もすべてハッキリと見えていました。
リッフェルホルンはゴルナーグラード駅から一つ手前のローテンボーデン駅から歩いて5分の所にあり、麓のは逆さマッターホルンが映るリッフェルゼー(リッフェル湖)があります。
リッフェル湖はその逆さマッターホルン見たさに多くの観光客が訪れるそんな湖です。
リッフェルホルン全景と右奥にはマッターホルンの画像↓↓
登り始めてから15分は緩やかな斜面をザイルなしで登れます。
今回はベテランの日本人ガイドの先輩方々と写メラマン井上君と4人で登りました。
登る事15分。
緩やかだった岩山も急になり、ここから山頂まで約50分のクライミングが始まります。
岩は場所によりツルツルの所があり、指だけで身体を支えないと登れない場所もあります。

ここからは画像のみでどうぞ。

チョークがないとかなり滑ります。
さすがベテランの先輩方は早い!!

登り始めてから振り返るとゴルナー氷河が眼下に見えてきます。


登攀ルートとゴルナー氷河。

トハンルートはガレ場だらけ。

下から見たクライミング風景。
太陽と登頂風景。

そして見事登頂!!
ゴルナー氷河を背景に一枚(^^ゞ
リスカム4527mカストール4228mポルックス4092mもはっきりと見えてます。

山頂には十字架があり、登頂記念にマッターホルンを背景に一枚!!
ほんまにお疲れ様でした。
ベテランのイワイさんとシドさんにほんまに感謝!!
写メラマン井上くんも満足した様子でした(^^ゞ

この日のツェルマットの天候は一日晴天。
トレッキンングをするには最高にコンディションのいい一日でした。
最高の先輩方、最高の天気のコンディション(^^ゞ
恵まれた環境でできたリッフェルホルン・クライミングでした。
撮影・文 上田 美大(ウエダヨシヒロ)
無断転載使用厳禁

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フランス・シャモニモンブラン
夏の忙しさも落ち着き、日帰りでフランスはシャモニへ行ってきました。
日帰りなのでツェルマット~シャモニまでの一番早い列車が6:13発。
ツェルマット⇒ヴィスプ⇒スイス・マルティニ⇒ル・シャテラード・フロンティア(列車)
シャテラード・フロンティア(バス)
フランス・シャモニ・モンブラン到着が10:30と乗り換え3回で4時間17分で往復(ハーフフェア利用)CHF97=7800円くらいです。
そしてツェルマットからヴィスプまでは約1時間10分の列車の旅(-"-)
マッターホルンやツェルマット周辺にあるアルプス山脈の雪解け水が川となりライン川まで流れるヴィスプ川と並行して山脈の間を列車が走って行きます。
そしてヴィスプ駅到着( ..)φ

駅周辺はツェルマットと違って工業地区の様な雰囲気です。
駅に改札がないので乗り換えの時でも駅の外に出る事ができます。
ちなみに切符は改札で買って、列車の中で車掌がチェックにきてパンチで穴をあけます。
って拳でパンチじゃないですよ(-"-;)
ヴィスプからマルティニまでは43分。
そしてマルティニ到着!!
田舎から田舎への移動ですが、シャモニへ近づくに連れてすごい田舎になります(-"-)

マルティニからル・シャテラードまでは42分。
これまでは山脈の谷を走ってきましたが、ここからはモンブラン・エクスプレスで山の中をくねくねと登ったり下ったりして峠を越えて行きます。

そしてル・シャテラード・フロンティア駅に到着( ..)φ

列車から降りたのは自分ひとり(-"-;)
とっても山奥な田舎の駅に到着しました。
ここまでがスイスになり、これからフランスへと入って行きます。
シェンゲン協定によりヨーロッパ国家間は国境検査なしで国を越える事ができます( ..)φ

駅の前にはスイスの国旗が。
これからフランスへ入国です(>_<)
バスに揺られること45分。
ヨーロッパ一高い山モンブランと3大北壁のあるグランドジョナスのあるシャモニ・モンブラン駅に到着します。

スイス・ツェルマットとは違い、車は走り、スイスとはまた違った感じの雰囲気がありました。
そして駅の裏にはグランドジョナス4208mが見えています。
シャモニ・モンブランが標高1035mなのでその標高差3173m。
ツェルマットから見るマッターホルンと違い距離も近く、見上げればそこには鋭く尖った山々(ダン・デュ・ジュアン4013mやグランドジョナス4208m)が見えています。
この日の目的はシャモニ視察(エギーユ・デュ・ミディ3842m展望台)と登山用品の買い物でした。
到着後、しばらく街を散策してたら大雨が(>_<)
リフトも止まりエギーユ・デュ・ミディ3842m展望台へ行けなくなりました。
この日は買い物と街の視察です。
バルマとソシュールの像↓↓
モンブラン4810mを初登頂した猟師ジャック・バルマと医師ミシェルの像。
シャモニ・モンブラン駅の前の道を真っ直ぐ行って左手にマクドナルドが見えたら左へ進むと彼らの像に到着します。

お腹が空いたのでマクドナルドで食事に( ..)φ
お店の中はログハウスの様なお洒落な造りでした。
料金も日本と同額くらいで、スイスは日本の2倍くらいします。

そしてバルマとソシュールの像からすぐの所に€5で街を一周する汽車の乗り物が有りました。
街中はぐるりと歩いても1時間程度。
メインのパカール通りに出ると登山用品のお店がずらりと並んでいます。
シャモニ・モンブランの街並みをどうぞ( ..)φ

日本食レストランさつき。

エギーユ・デュ・ミディ展望台行きシャモニ駅。

霧に包まれたダン・デュ・ジュアンとグランドジョナス↓↓
スイス三大北壁。
wiki pedia 三大北壁参照↓↓
http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E4%B8%89%E5%A4%A7%E5%8C%97%E5%A3%81&redirect=no

霧に包まれたダン・デュ・ジュアンと付近の山脈。
フランスの今日は大雨と霧に包まれた一日でした。
スイスのツェルマットの村を離れ、日帰りのフランス・シャモニ・モンブランツアー日帰り。
登山用品がとにかく安く、日本よりも3割は安い!!
スイスよりの4割から半額くらい。
イタリアはもっと安いとか。。(-"-;)
フランスはシャモニもまた面白い街でした。
撮影・文 上田 美大(ウエダヨシヒロ)
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