14杯目 弘雅流製麺の巻
もんもんのコメント
今回は以前勤めていた会社の後輩お勧めのお店、JR住吉駅付近にあるラーメン屋『弘雅流製麺』に行ってきた。
座席数の少なさか店長の調理へのこだわりの為か、当日は店前で並んで待つこととなった。しかしながら、ブラ麺メンバーの二人にとっては、この列に並んでいる時間もラーメンの談笑をする時間として楽しむことが出来る。
満を持して店内に入り中を見渡すと、カウンターや椅子等は全て木製で丸みを帯びており、照明の明るさもあったせいか、店内はとても温かみのある印象を受けた。
注文をしたのは、醤油ラーメン、塩ラーメン、親鷄ネギ塩焼き。いつものようにのりくんとラーメンを交換しながら食べた。
先ず、醤油ラーメンだがこちらは他店にはない独特の味わいがあった。澄んだスープの中にも深みがある味で何とも形容しがたい。普段はあまりスープを飲まないようにしているのだが、この醤油スープに対しては、麺が無くなった後も何度となく蓮華を口に運んでしまった。
麺は太くも細くもないスタンダードな麺の太さだが、モチモチしていてスープの味が良く絡んでくるようになっている。
次に塩ラーメンだが、こちらは打って変わって魚介ベースのスープ。スープを啜った瞬間はとてもあっさりしているかのように感じるのだが、後に口に味が広がる二段階の味わいだ。
トッピングのチャーシューは脂っこくなく、九条ねぎの香りと食感も好感触だった。
全体的にあっさり仕上げられたラーメンであり、店内に女性のお客さんが多く見受けられたのも納得。次回はつけ麺にチャレンジしてみたい。
もんもんの評価
醤油ラーメン ★★★★★
塩ラーメン ★★★★
親鷄ネギ塩焼き ★★★
のりくんのコメント
国道2号線、通称ラーメン街道とも言われ、とにかく麺屋が多い。当然、少々美味いというだけではすぐに淘汰されそうな殺伐としたロードである。今回行って来た麺屋は神戸の弘雅流製麺。
店はカウンターとテーブル1つ、照明は明るくアットホームな雰囲気で、家族連れでもすんなり入れそうに感じた。
醤油ラーメンが売りということで、もんもんと自分で塩、醤油、両方を注文しそれぞれを味わってみたのだが、これがどちらもかなり美味い!
特に醤油ラーメンは少し甘みすら感じる風味に、醤油の味がよく合っていてビックリさせられた。九条ネギも少々ピリッと辛さが伝わり自分好みのネギだ。
塩ラーメンも塩加減、魚介系出汁の濃さ共に絶妙で言うこと無し。さらにここのチャーシューそこそこ分厚いのに柔らかく、上品な味で、ラーメンに入っているチャーシューの概念を覆された気分になった。
サイドメニューの親鷄ネギ塩焼きもなかなかの一品と何から何まで驚かされたお店だ。
のりくん評価
醤油ラーメン ★★★★★
塩ラーメン ★★★★★
親鷄ネギ塩焼き ★★★★
お店の情報
神戸市東灘区住吉宮町6-14-12
JR神戸線「住吉駅」下車、徒歩5分
078(843)0333
月、第一日曜休 12席
13杯目 ラーメン横綱の巻
もんもんのコメント
本日のご紹介は、のりくんと頻繁に通ったお店『ラーメン横綱』。二人のブラ麺のルーツはこのお店にあるのだと思う。
このラーメン屋、京都発祥のチェーン店なのだが何故か地元の西宮にはない。だから車を飛ばしては高槻のお店まで通っていたものだ。「屋台から始まった旨いラーメン屋がある」と、のりくんに聞かされたのは随分と昔。その時から週末にはラーメンを食べに行くという現在まで続く二人のスタイルが確立されたのだ。
さて肝心のラーメンだが、ちょっと濃いめ豚骨醤油のスープがどんぶりに溢れんばかり注がれている。(実際、こぼれても良いように受け皿がついている。)スープを啜ると濃厚な味が口の中に広がり、「これが京都屋台の味か!」と少々感慨深くなる。麺は良く味が絡むストレートの細麺。
創業者の方、頑張って屋台を引っ張って、現在まで味を伝えてくれてありがとう!ストーリーのある一杯はやはり旨い。
もんもんの評価
ラーメン ★★★★
餃子 ★★★
のりくんのコメント
仕事柄、国道一号をよく車で走る自分は、ラーメン横綱と天下一品の熱いチェーン展開っぷりが印象的だ。天一が見えれば、横綱も近くにあるというように互いに一歩も譲らない感が伝わってくる。
どちらも京都発祥の麺屋であり、その他にも京都は旨い麺屋が多い様に思う。
チェーン店なので幅広く受けの良い無難な味を出し、メニューも多い印象を持ちがちだが、このラーメン横綱はちがう。
ラーメンは豚骨醤油ラーメンのみ、一点勝負という潔さがあり、味もなかなかパンチの効いたものだ。
チェーン店と思って初めて食べる人は結構衝撃を受けるのではと思う。
スープは常に鉢のぎりぎり一杯まで注がれ、ねぎは入れ放題と、なにかオーナーの気迫が伝わってくる。
店員もとても元気良くテキパキ動き、チェーン店ならではのゆっくり座れて、広く、頼んだメニューがとにかく早い。
どうぞ、一度ご賞味有れ。
のりくんの評価
ラーメン ★★★★
餃子 ★★★
お店の情報
高槻市南芥川町16-6
072(682)4554
無休 114席
本日のご紹介は、のりくんと頻繁に通ったお店『ラーメン横綱』。二人のブラ麺のルーツはこのお店にあるのだと思う。
このラーメン屋、京都発祥のチェーン店なのだが何故か地元の西宮にはない。だから車を飛ばしては高槻のお店まで通っていたものだ。「屋台から始まった旨いラーメン屋がある」と、のりくんに聞かされたのは随分と昔。その時から週末にはラーメンを食べに行くという現在まで続く二人のスタイルが確立されたのだ。
さて肝心のラーメンだが、ちょっと濃いめ豚骨醤油のスープがどんぶりに溢れんばかり注がれている。(実際、こぼれても良いように受け皿がついている。)スープを啜ると濃厚な味が口の中に広がり、「これが京都屋台の味か!」と少々感慨深くなる。麺は良く味が絡むストレートの細麺。
創業者の方、頑張って屋台を引っ張って、現在まで味を伝えてくれてありがとう!ストーリーのある一杯はやはり旨い。
もんもんの評価
ラーメン ★★★★
餃子 ★★★
のりくんのコメント
仕事柄、国道一号をよく車で走る自分は、ラーメン横綱と天下一品の熱いチェーン展開っぷりが印象的だ。天一が見えれば、横綱も近くにあるというように互いに一歩も譲らない感が伝わってくる。
どちらも京都発祥の麺屋であり、その他にも京都は旨い麺屋が多い様に思う。
チェーン店なので幅広く受けの良い無難な味を出し、メニューも多い印象を持ちがちだが、このラーメン横綱はちがう。
ラーメンは豚骨醤油ラーメンのみ、一点勝負という潔さがあり、味もなかなかパンチの効いたものだ。
チェーン店と思って初めて食べる人は結構衝撃を受けるのではと思う。
スープは常に鉢のぎりぎり一杯まで注がれ、ねぎは入れ放題と、なにかオーナーの気迫が伝わってくる。
店員もとても元気良くテキパキ動き、チェーン店ならではのゆっくり座れて、広く、頼んだメニューがとにかく早い。
どうぞ、一度ご賞味有れ。
のりくんの評価
ラーメン ★★★★
餃子 ★★★
お店の情報
高槻市南芥川町16-6
072(682)4554
無休 114席
12杯目 大鶴製麺処の巻
もんもんのコメント
先日、大阪の上新庄にある『大鶴製麺処』に行ってきた。つけ麺がメインのお店で、二種類の麺と二種類のスープから、お好みの組み合わせを選ぶことが出来る。麺はモチモチした食感の旨味麺と一見蕎麦のような香りのよい風味麺の二種。スープはとんこつ味のこいつけと和だしベースの醤油味のうすつけの二種。
のりくんと別々の品を注文したので、全ての組み合わせを味わうことが出来た。自分的に風味麺とうすつけが一番口に合ったかな…。
もんもんの評価
風味麺+うすつけ ★★
風味麺+こいつけ ★
旨味麺+うすつけ ★★
旨味麺+こいつけ ★
唐揚げ ★★
のりくんのコメント
ぶらりと旅をするが如く、麺を食いに行こう!
これが二人のテーマであるのだから、当然つけ麺にも食指が動く。
今回は大阪の大鶴製麺処に行って来ました。
店は結構広くテーブル席四つにカウンター。
家族連れでも十分な広さで、照明も明るく、店員もよく訓練されている印象を受けた。
頼んだメニューは、旨味麺+こいつけ(スープ)、唐揚げ、御飯の定食。
麺を食べた後に御飯をスープに入れて、雑炊も味わってみたいという野望を抱いてみた。
麺は結構太く、モチモチした食感。スープは豚骨風味なんだけど、見た目は全くそれを感じさせず、相当こだわっている様に思えた。
ただこいつけと言うには結構あっさり感すら感じ、やや物足りない。
スープの中に隠れる様にチャーシューが有るのだが、これは美味い。
雑炊にして、このチャーシューを絡めながら喰うのは結構オススメできる。その他にも、もんもんが頼んだメニューと組み合わせのバリエーションを色々と試してみた。
のりくんの評価
風味麺+うすつけ ★★★
風味麺+こいつけ ★
旨味麺+うすつけ ★
旨味麺+こいつけ ★★
唐揚げ ★★★
雑炊 ★★★
お店の情報
大阪市東淀川区瑞光2-10-24
瑞光グリーンハウス1F
阪急京都線「上新庄駅」下車、徒歩12分
06(6320)5232
火休 19席


