とうとう来ました 抗HER2療法 DHPドセハーパー(ドセタキセル、ハーセプチン、パージェタ)。
そして今回から頭だけではなく、手足も冷やすので綿の薄い手袋を持参するように言われています。
今回も化学療法の為の仕事休みを有給と公休で4日とり準備万端 ![]()
どんな副作用がでるかドキドキ。新しい薬なので今回もうちの両親と兄弟が様子を見に来てくれます(旦那は仕事)。
血液検査は白血球L 赤血球L(低い値)いつもこんな感じ。γーGTP 前回同様やや高い数値で肝臓が心配。
今回はEC療法の効果をみるべく2クールに1回のエコーでチェックでした。
前回EC療法半分終了時にはしこりと周辺病変は半分以下になったのですが、今回はいかに?
前回チェック時と同じ大きさでした(最初2.5cmだったしこり → 前回は1cm位)今回も1cmと言われました。
6週間経ったけど変わってない? 大きくはなってないけど、3.4クール目は効き目なかったか?EC療法、先制攻撃はとっても効いたんですけどね、同じ薬は長くは続かないのかな。
まぁ、気を取り直して。
今回、CVポートにルートをつないでもらったのですが、いつもは一発で決まるのですが何回か刺し直しされました。
たしかCVポートの記事に「本体部分に針を刺すことより、一発で点滴漏れを起こさずに確実に薬剤が投与できます。」って書いた、きちんと刺してしまえば確実に薬剤投与できるとは思いますが、最初に刺すのは一発ではないのね。痛かったし、後日内出血しました ![]()
さてさて、化学療法室へ移動です。
いつもは吐き気止めを飲んで30分くらいの自由時間があるのですが、ドセハーパーは事前に飲む吐き気止めは無いんですね、ちょっと肩透かしだった。
自由時間に昼飯を食べようと思ったのに、ランチタイムを別に取るのも時間がもったいないので点滴しながらお握りを食べることになりました。
ここからはちょっと大変なので次回に続く。

