(術前化学療法EC療法4クール終了→ドセハーパー2クール目挑戦中)
前回の3週間に一度のドセハーパー投与日 (でも延期した) から一週間経ちました。
前回は好中球の低下、抗がん剤ができる最低ライン(1500/㎕)を割った為化学療法は行えず全くの空振りに終わりました ![]()
今回は、白血球を上げるべく、ちょっと運動、なるべく栄養、睡眠時間を多めにとり健やかに過ごしました。(仕事の調整は結構たいへんでしたが
)
まぁ、今回は白血球、好中球もさすがに回復しているだろうし、今後は4週間毎の投与になるかな? とういう思いで血液検査の結果を待ってました。
さて、診察。
結果を見ながら主治医と話したのですが・・・。
ん? モニターに映し出されている血液検査の好中球の値が前回と一緒で 1000/㎕ だ? 今回のはどうした?
主治医: 1週間様子をみましたが、白血球、好中球は回復しませんね。
私: えー、そんな事あるんですか??
主治医によると、たまに白血球、好中球の値が回復せず化学療法が延び延びになる人がいるそう。
もうすでにジーラスタを毎度投与しているし、それでも上がらないのはこれは体質によるものだから仕方ないとの事でした。
手術後の化学療法で投与が延び延びになるのはまだいいのですが、術前化学療法なので間隔を開けすぎて癌が増殖してしまってもいけない。
本当はドセタキセル、ハーセプチン、パージェタを1度に投与して効果を高めたいところですが苦肉の策で今回は、骨髄抑制の強いドセタキセル以外の分子標的薬のみ投与することになりました。
ドセタキセルは来週またチャレンジ。
(ドセタキセルの代替え案としてパクリタキセルというのもあるそうなのですが、一週間毎の投与でこちらも骨髄抑制があるので現状薬は変えずにやっていきましょうとのことでした。)
後ほど血液検査票を見てみましたが、好中球は前回と変わらず、白血球は下がってました。
骨髄、どんだけダメージ受けているんだろう。
ジーラスタで、もっと働け―って無理強いされたので「もう頑張れない。」ってなってしまったのか?(妄想)
骨髄かわいそう ![]()
そして、まだ感染症に注意です、好中球は細菌、真菌類担当なので、肺炎球菌やら緑膿菌、カンジダ、カビなど注意です。
いつまでつづくのやら。



