文学座『女の一生』

文学座『女の一生』

文学座『女の一生』。作:森本薫、補訂・演出:戌井市郎により、演出補:鵜山仁。1月→4月 首都圏・神奈川

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皆さま、こんにちは。
初日まで、あと7日となりました!

『女の一生』
10/23(火)〜28(日)
紀伊国屋サザンシアター

本日よりキャスト紹介をしてまいります^ ^
今回、研修科の2人、今年の1月2月の中部北陸ツアーから見違えるほどの成長✨
この養成期間の時期の10ヶ月は、こんなにも実りある時なのかと感動です!!

この女の一生のお稽古の最中、
10/6 7 8と、研修科の発表会がありました。
永井愛作 松本祐子演出
 『見よ、飛行機の高く飛べるを』
青春そのもの!大好きな作品です!


左 中原三桜里ちゃんは、主人公の光島延ぶ
右 松本祐華ちゃんはケラケラ笑う山森ちか

モリヤで女の一生の稽古が終わって、10分後から隣のアトリエで発表会の通し稽古、、。
どこの売れっ子ちゃんかと思うほどのハードスケジュールもこなしました。笑


演出の松本祐子さんを囲んで、出演者みんなでの集合写真ですって!

舞台稽古を観に行きましたが、
ああ、研修科のパワーあふれる中で
2人ともキラキラ輝いておりました❤️
(完全に母親目線。笑)

それにしても、文学座研修生のあまりのクオリティの高さに感服です。
すごいなぁ。人材が豊かなのもそうですが、きっと、演出家や講師陣の本気でぶつかる風土が劇団ならではなのかなと感じました。
みんな、メキメキと成長してゆく!!

そんな2人に、「女の一生」東京公演と中国ツアーの意気込みを聞きました^ ^

まずは、知栄(ちえ)役の中原三桜里ちゃんです。
四幕、黄昏に憂いている知栄は、若手の憧れる役です。妙に大人っぽく、そして芯が強いところ、三桜里ちゃんにピッタリだなと感じています。


「至らぬ点ばかりですが、先輩方のお芝居から日々色々なことを学びながら、精一杯やらせていただきます。どうぞよろしくお願い致します!」(中原)

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

続きまして、清(きよ)役の松本祐華ちゃん。
五幕、戦時中、女中の清は、元気ハツラツとお掃除しているところから始まります。
セーラー服に赤いセーター、三つ編みに、そしてモンペ。定番のスタイルは初演から変わらず。
21歳ならではの、若さあふれる祐華ちゃんです。


「毎日新しい発見を探しながら稽古に励んでおります。お待ちしております!」(松本)


2人とも、東京公演、初舞台になりますね!
私も一緒に成長できるよう頑張ります(*´ω`*)


ふみ役 松山愛佳
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皆さま、おはようございます!
初日まであと8日!

いよいよアトリエに入り、お稽古も最終仕上げとなってまいりました!!

『女の一生』
10/23(火)〜28(日)
紀伊国屋サザンシアター


再演に継ぐ再演の『女の一生』ですが、
新たに細かく演出が切り込まれました!

鵜山さん、満を持しての東京公演!
一言お願いします!

「 炸裂『女の一生』❗️面白いです🤣」


あは!
幼少の知栄ちゃんが読む絵本を持って、、、
ご満悦(^^)


皆さま、ぜひぜひ!
劇場へ!!!


お客様よりお菓子の差し入れいただきました♡
おけいさんがいっぱいです(*´꒳`*)



明日もめいっぱいお稽古頑張ります!!


ふみ役 松山愛佳


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皆さま、こんにちは。

先日、新潮講座で『女の一生』の台詞を実際に声に出して読んでみるという企画がございまして、大滝さんとご一緒に行ってまいりました^ ^


ちょっとぶれてますが。笑




参加された皆さんが、台詞一つひとつを自由に読まれて、とっても刺激的で新鮮で、大滝さんと私はワクワクしっぱなしでした!!

女の一生、何度もご覧になられている方、今回初めて観劇される方、そして実際に演じている私たちと、様々でしたが、一緒に戯曲と向き合って、物語の奥深さを探求してゆける取り組みは、素晴らしいと感じました。

ふみちゃんにもたくさんの発見があり、さっそく今回の演技に生かそうと企んでおります^ ^


おまけ☆
新潮講座の会場があった神楽坂。
ここは大滝さんが大学生時代に住んでいた青春の町なんです!


路地を入って、
ここだよ、ここ!!


ここの上に下宿していたんだそうです^ ^
近くの赤城神社にもお参りして帰りました。



綺麗に建て替わっていて
ガラス張りの美しいこと!


芸能の神さまとのことで、
公演の成功を祈りました✨


緑も生い茂っている素敵な神社でした。

神楽坂を下り、
飯田橋まで賑やかな出店を横目に^ ^


ちょっとだけ旅気分を味わったのでした。


ふみ役 松山愛佳

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◆チケット情報◆

 

おかげさまで、残席が少ないステージも出てまいりましたのでお知らせします。

 

比較的10月24日(水)13:30の部・25日(木)13:30の部・26日(金)13:30の部/18:30の部

 

は良いお席がございます。どうぞご利用ください。

 

土曜日・日曜日のご観劇希望の方はお早めにご予約下さい。

 

 

 

【チケット専用ダイヤル】 

0120-481034(10:00~17:30 日・祝除く)

 

【情報の見方】

 

・・・チケットぴあ

E・・・e+(イープラス)

R・・・文学座ホームページ(Gettiiより)

K・・・キノチケ

  

○ご用意できます。

△お早めに

×前売売り切れ             

              文学座チケット  

                

10月23日(火)18:30 △( P ○ E ○ G ○ K △ )

10月24日(水)13:30 ○( P ○ E ○ G ○ K ○ ) 

10月25日(木)13:30 △(   P   ○ E ○ G ○ K ○   )アフタートーク

10月26日(金)13:30 ○( P ○ E ○ G ○ K ○ )

10月26日(金)18:30 ○( P ○ E ○ G ○ K ○ )

10月27日(土)13:30  P ○ E ○ G × K ○ ) 

10月28日(日)13:30 △( P ○ E ○ G × K ○ )

 

 

 

 

【 入場料(全席指定・税込) 】

一般 6,000円  夜割 4,000円(10/23) 夫婦割(ペア) 10,000円

ユースチケット(25歳以下)3,800円2 中・高校生 2,500円

 

※1・2・3のチケットは文学座のみのお取扱いとなります。

※2…25歳以下の方が対象となります。ご来場の際に年齢の証明できるものをご持参下さい。

※3…中・高校生の方は生徒証などをご持参下さい。

 

* 未就学児の入場はご遠慮下さい。

* 車イスでご来場のお客様は必ずチケットご購入時に文学座までお知らせ下さい。

 

【チケット取扱い】

文学座チケット専用 0120-481034( 10:00~17:30/日祝を除く )

チケットぴあ 0570-02-9999 ( Pコード486-441 

e+(イープラス)http://eplus.jp/bungakuza/ ( PC・携帯共通 

キノチケットカウンター 紀伊國屋書店新宿本店5F( 店頭販売 10:00~18:30 

キノチケオンライン https://www.kinokuniya.co.jp/

文学座HP http://bungakuza.com/(Gettiiより)

 

 

【当日券情報】

残席がある場合、開演の1時間前より紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYA 

文学座受付にて販売いたします。

 

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

 

                                                                                                                                                   文学座チケット係 

 

 

 

公演情報はこちら

http://www.bungakuza.com/onnanoisyou2018/index.html

 

 

                 

 

 

 


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 【 掲載情報 】

 

 読売新聞10月9日夕刊に山本郁子インタビュー記事が掲載されました。

 

 ぜひお読みください。
 

http://premium.yomiuri.co.jp/pc/?from=yrm#!/news_20181009-118-OYTPT50046/list_NEWS%255fMAIN%25241009

 

 

 

 

                                                                                                

 

                                             企画事業部

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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