虎キチですもの!野球論 | 我が愛しの阪神タイガース観戦ブログ -30ページ目

7/8(金) 負けない阪神 完封リレー 3-0で6連勝!

下柳の投げる球はなぜ打たれないのか?

一昔前の下柳(ホークス時代)は、豪腕という感じの中継ぎ投手だった。
あの風貌で速球でねじ伏せる豪快な投球。そして、毎日投げる。あだ名は次元。

今の下柳は老練なピッチングで6回までを任される先発の軸である。

「独特な雰囲気を持っている投手である」と相手チームもため息をつく。

ピンチになると、なにかブツブツ言いながら、ホームベースに背を向けてマウンドの周りを歩いたりしている。
そうしているうちに、冷静に矢野の配給の意味と構えるミットの位置へ神経を集中させているのかもしれない。

先頭の荒木にヒットを許したあと、1-2のカウントから矢野がスチールを読み、完全に外し2塁へ送球。

楽々タッチアウト!

しかし、矢野の肩は衰えない。

2-0とリードの9回表、浜中フォアボールの後の鳥谷のタイムリー、これが大きい。
ここで1点取れた事がゲームの流れを完全に支配した事になる。

さあ!オレ竜に3タテの準備が整った!





7/7(木) 七夕5連勝!2位とゲーム差7

8連続カード勝ち越しを決めたのだし、2点を先制されていたので、今日くらいは負けるかな?
と思っていた。

だが、今の阪神は勢いが違う。

4安打で4点を取り、そのまま逃げ切るという、なんと効率のよいゲーム運びか?

元々、こういうゲーム展開はヤクルトのお家芸ではなかったか?

今年の岡田監督は、ここが勝負と思ったら出し惜しみをしない。

満塁で代打浜中!

しかもしっかりと結果を出す。

次からのオレ竜3連戦に2勝したら、こりゃ決まるぞ~、本当に。

7/6(水) 2-1でヤクルトに競り勝つ 福原復活の兆し!?

2-1の接戦をものにしたタイガース。

接戦を福原で勝てたのは大きい。

これで、井川・福原共に完全復活して欲しい。

ソフトバンクは15連勝

あの強豪チームに勝つには、タイガースの誇る投手陣が大きく立ちふさがらねばならない。

打線は水物、野球は投手力!