虎キチですもの!野球論 | 我が愛しの阪神タイガース観戦ブログ -28ページ目

広島投手陣崩壊!弱い者イジメか!?14-5で大勝!

結果を見れば14-5と大味な試合。

広島は投手陣の崩壊で、自滅。 四球が多すぎる。

日頃練習していない草野球の投手なら仕方ないが、これでは野球にならない。

が、中でも桧山の猛打賞はこれを機に復活なるか?今日はいい振りをしていた。
兄貴は4四球を選んだ。忍耐強い。

今岡は本塁打を含む4打点。 あとは途中交代の中村豊が守備の良さをみせた。

途中、橋本が1塁ゴロのベースカバーが遅れ、2アウトからつまらない失点。
ルーキーだからは理由にならない。
こういう基本はキッチリ出来るようにしておかないと、接戦のときに同じミスをする。
これは、コーチから当然注意を受けるだろう。

勝っている試合の方が反省ができる。 
負けゲームでこれをやると雰囲気が悪くなるが、勝ちゲームでのミスの修正は尾を引かない。

まあ、今日は弱いものイジメの感がある。
しかし、優勝するためには相性のいいお客さんを作ることが大切。

遠慮は要らない。広島で貯金を増やして、セ界を独走だ!

7/13(水) 0-1 惜敗 福原ツキ無し…

今年の福原はツキにも見放されているようだ…。

昨日14安打を打たれた井川は勝ち投手で、今日ヤクルト打線を1点に抑えた福原は負け投手。

打線は湿りがちで川島相手に完封負け。

いままで好調だったタイガースも今日は小休止。

2位中日はと言えば、今日も巨人相手に大暴れの12-2で大勝利。

今日は相手の川島の出来を素直に褒めよう。

7/12(火) 7-5 横綱相撲でヤクルトをなぎ倒す!

片岡篤史がようやく仕事をしてくれた。

3-4と1点ビハインド、1アウト満塁で代打桧山が倒れたあとの井川に代えて代打片岡。

あと一息で満塁フォームランがファールになり、2ストライクと追い込まれてから右中間に走者一掃の逆転タイムリーツーベースで、楽々逆転を演じた。

前回のドラゴンズもヤクルトもそうだが、1点を取りにくる野球で、その必死さが伝わってくるが、今のタイガースは貯金の余裕か、相手がやっと取った1点をチーム全体の力で、なぎ倒す力を持っている。

そして日替わりヒーローの誕生だ。

ヒーローインタビューでお立ち台に上がった片岡は、「2年前より今年の方が強い」と語った。

(優勝へ向かって)イカなアカンでしょう」とも語った。

昨日の題材でも書いたが、片岡の完全復活も、我ら虎党は待ち望んでいる。

井川・福原の両エースと、7回以降の球児・ジェフ・久保田を贅沢に使って、マリンスタジアムでのヤクルト2連戦はこのままねじ伏せる。

もはやセ界に敵無し。