虎キチですもの!野球論 | 我が愛しの阪神タイガース観戦ブログ -29ページ目

背番号8 片岡 篤史に檄!

当然、今の絶好調のタイガースからケガ人が出る事など誰も望んではいないが、ペナントレースは長い。

もしも、今岡あるいはアンディーがケガ等で急遽戦線を離脱したとしたら…

桧山がファーストに入り5番を打つという選択肢もあるが、片岡という選択肢もある。

片岡が日ハムから移籍してきたときは、タイガースファンなら誰もが片岡の活躍を疑わなかったと思う。

なにしろ日ハムでずっと3番を任され、パ・リーグを代表する選手であったのだから。

オリックスから松永がやってきて、いきなり5打数5安打5打点を記録したあと、ケガで戦線離脱、そのままフェードアウトという事実に比べれば、まだマシかもしれないが、本来ならタイガースの3番として定着して欲しかった選手だと思いませんか?

そして、3割30本程度の結果は十分に残せる実績のある選手だったはずだと思うわけです。

もしもそれぐらいの活躍をしていてくれたら、片岡-金本-今岡とつながる打線の爆発も見てみたかった。

しかしながら今じゃ左の代打の切り札とも言えない微妙な位置に居るんじゃないか?
まあ、いつもいつもこの人ケガで出遅れるのだが…。

名前のある選手ほど、絶好調の頃の自分の姿が頭に焼き付いていて、現実とのギャップに苦しむと思う。

でもね片岡さん、厳しい事書くけど、プロは結果が全てなわけですよ!

虎党の皆さん!
今岡やアンディーを押しのけるほどの活躍を、もう一度片岡に見せてもらいたいと思いませんか?

片岡の打った瞬間にソレと分かるホームランシーン、結構好きなんだけどなぁ。

7/10(日) 2-0 完封リレーでオレ竜に勝ち越し 貯金18 8ゲーム差

安藤-ジェフ-球児-久保田と、オレ竜打線を完封リレー!
これで9カード連続勝ち越し。

中日先発の野口は、おそらく今季最高の出来だったと思う。
ボールのキレ、コントロール共に点を取れるような雰囲気ではなかった。

2回の兄貴の3盗が効いた。

オールスターまでなんとか5ゲーム差で折り返したいオレ竜は、2回の1アウト3塁の場面で、序盤から前進守備。先制点はやれない。

その前進守備の裏をかくようにシェーンが詰まりながらレフト前へタイムリー。

四球という相手がくれた少ないチャンスと、ランナー2塁でノーマークの野口に対しての3盗。

この1点の取り方は、試合巧者の点の取り方だ。

6回裏の先頭打者は投手の野口。

1点差でのビハインドで野口に代打を送れないオレ竜は、攻めが後手後手だと思った。
結果として、その裏の7回に兄貴-今岡連続2ベースと、追加点を許す形となった。

あとはジェフ-球児-久保田とつないで、全くつけいる隙を与えずゲームセット。

今日のゲームはシーズンの流れを決める大事なポイントゲームであることは、落合監督以下、中日ドラゴンズは重々承知の上の戦いだったのだろう。

「これ以上点をやれない、負けられない」という背水の陣である。

だがしかし、終わってみれば2-0と接戦だが、現時点でのチーム力の差は点差以上にあった。

これはやっている選手たちが一番感じていることと思う。

タイガース打線とて、相手の投手が良ければそうそう連打も打てない。
今日の野口が良い例である。

そういう時はワンチャンスをものにし、自慢の投手力で逃げ勝つ。

首位と2位には総合力で差があることを証明したような試合結果であった。

さあ!9カード連続勝ち越しで、照準はソフトバンクだ!


7/9(土) 2-3 接戦をモノにするのはお家芸だったが…

草野球で試合を観る事ができなかったので、試合結果しか見れなかった。

江草が立浪にサヨナラホームランを打たれた。

連勝は止まったが、連敗しなければいいと思う。

江草はここまで調子が良かったが、プロの厳しさを味わったか…

悔しさも必要。

1球の怖さを知って、階段を上っていけば良いだけである。

ストライクだと思った球が、審判にボールと宣告されてリズムを崩すことだってある。

勝ち続けることはありえないのだから。