今の東京は雨。


天気にも「晴れ」「曇り」「雨」「雪」・・・、色々です。

どの天気も永遠には続きません。


人生も同じ。

良い時期もあれば、悪い時期もある。

そしてどちらも永遠には続きません。


皆さんも傘をお持ちでしょうが、それは「雨の日」に備えているのでしょう。

大きい傘、おしゃれな傘、折り畳み傘。。。

これは「雨」は日常当たり前に降るから準備・用意ができているのです。


「雪」が沢山降る地方では、「雪」への備えができています。


人生でも良い時期・悪い時期どちらも必ず訪れるわけです。


良い時期には“驕らず”感謝の気持ちをもって過ごす。

悪い時期には“腐らず”成長と学びの機会だと思って過ごす。


どちらも人生にとって必要なこと。


今日は「雨」。

でもいつか「晴れ」ます。。。

豊明の新規店舗研修を終え、社員の皆さんと食事に行っておりました。


このお店は超若手店長を中心に、各ポジションを新卒、ベテランが支えております。

新規店舗をお手伝いして廻っておりますが、新鮮なメンバーです。


昼の研修をしながら各パートの状況を確認し、昼休みにフィードバック。

何に驚いたかというと、夜の研修で必死にそのフィードバックを活かそうと

している懸命な姿。


この先のこのお店が楽しみになった瞬間でした。


一番大切なのは、社員が率先していつでも一所懸命なこと。。。

その姿勢は必ずスタッフさんに伝わります。


上手よりも一所懸命。


今日のお店の社員さん達なら実践・継続できそうです。

きっと良いお店になります。


開店3日目にもう一度このお店に伺う予定です。

今から楽しみです。。。

来週開店するクライアント店舗の研修です。


場所は「豊明」(新幹線の三河安城から20分くらい)。

この夏は“死ぬほど”この新規店舗研修と新規開店を繰り返していたのですが、

何だか凄い久しぶりな感じがします。


また新たな出会い、新しいお店の旅立ちに立ち会える幸せ。

この不景気の中、喜んでくださるお客様がいらっしゃることへの感謝。


外食産業に携わる中でこの新規開店は何度味わっても

「幸せの瞬間」

です。


これまでどれだけのお店の新規開店の瞬間に立ち会ったでしょう!?

1000店舗は越えていると思います。


これまで5500店舗以上のお店のコンサルタントに関わってきましたが、

この新規出店というのは本当に特別な想いがあります。


初めて新規出店を任されたのが約17年前。

準備が大変で、何日も徹夜が続きました。


前夜は仕事を早めに切り上げ、寝ようとする。

しかしお客様が来てくださるかが不安で眠れない。


開店前の朝礼では感極まってみんなで涙したのを思い出します。


今もそのときの気持ちを忘れずにいきたいものです。


実を言うと、昨日が我が社の

「創業記念日」

でした。


今日から「18年目」突入です。

初心忘れるべからず。原点回帰。


『一人でも多くの方を笑顔に・・・』

を実現すべく、18年目最初の仕事を頑張ってまいります!!

今年は年初から

「ダイエット」

「健康管理」

をテーマに過ごしてきました。


成果としては、

「22Kg減量達成!!」

「病気知らず」

です。


外食産業のコンサルタントをしながら、一番の課題は

“食事”

でしたので(汗)、ただ持っていた「食の知識」を自分に活かした感じです。


でも実際その知識は正しく、自分自身の体調、体重で証明できました。


ここからは2010年〆の活動として、

「肉体強化」

にチャレンジしていきたいと思います。


筋肉量を増やし、体を引き締めます。


来年の夏には「意味もなくタンクトップ」を目標に(笑)、

ちょっとがんばってみます。

昨晩、80名もの著者や編集者の集まる交流会に出席しておりました。


私はここ最近この「交流会」系にはご無沙汰だったのですが、

参加者リストに久しくお会いしていない知人・友人作家さんが数名いたので、

重い腰を上げ参加してみました。


友人達との久々の再会と会話も楽しかったのですが、

新たなる出会いも沢山あり、やっぱり積極的に活動しなければ・・・、

っと少し反省いたしました。


多くの方から「永田さんの本読んでいます!」と声を掛けていただき、

その方が別の方をご紹介くださり、自然とどんどん輪が広がりました。


正直乗り気ではなかった交流会出席でしたが、

参加してよかったです。。。

本日いよいよ「羽田空港国際線新ターミナル」がオープンしました!!


東京以外の方にとってみると「へぇ~。。。」っといった感じだとは思いますが、

私にとって見ると「とても助かる」ニュースです。


これまでもある程度の国際線は羽田からも離発着しておりましたが、

「狭い」「混雑」「便数少」などまだまだ国内線の“ついで”感覚でした。


成田空港と比較すると行ける都市は3分の一程度のようですが、それでも「19都市」。

出張族にはある程度の都市はカバーされております。


また「24時間空港」であることも大きいでしょう。


それにそれに都心からのアクセスは最高!!


さぁ!止まらなくなってきました!!


これまでも「北京日帰り出張」など伝説的出張を経験してきた私ですが、

これからまた「新伝説」を打ち立てられそうです(笑)。

人間はみんな「幸せ」になるために産まれてきます。

「幸せ」って人それぞれ違いますが、共通している事って「幸せ」に暮らしている人は

「笑顔」であるということです。


そしてその「笑顔」が美しいこと。

「笑顔」が輝いていること。


収入のアップ!

会社での昇進!

車を購入!

子供が産まれた!

などなど、自然と「笑顔」になることは皆さんあります。


しかし何気ない日常も「笑顔」で過ごせるかどうか?

が本当に日々「幸せ」なのかになってきます。


自分が日々「笑顔」で暮らせるにはどうすればよいのでしょう?


仲の良い友人達と飲んだり、食事をして他愛もない話をしているときも

みんなでケタケタ自然と笑えます。


みんなが沈んだ顔をしていれば、当然自分も沈んだ顔になります。


そう。

自分だけが「笑顔」というのは中々ありえないのです。


みんなが「笑顔」だから自分も「笑顔」で居られる。。。

皆さんのお陰で「笑顔」で居られる。。。


っということは、いつも自分の周りの方々を「笑顔」にするように

努力し、気を遣う事が自分の「笑顔」に繋がるのです。


仕事もそう。プライベートもそう。

まずは皆さんに「笑顔」になっていただく。


そうすれば必然的に自分も「笑顔」で居られる。


では周りの方々を「笑顔」にするには・・・。

自分が「笑顔」でなければなりません。


お~っと!!

自分が「笑顔」になるためには、周りの方々が「笑顔」でなければならず、

周りの方々に「笑顔」になっていただくには、自分が「笑顔」でなければならない。

ちょっと話がグルグルしてきました(笑)。


私はどんな時も「笑顔」でいるように気をつけています。

そして皆さんへの感謝の気持ちを意識していると、自然と「笑顔」でいられます。」


そんな綺麗ごと・・・。っと言われそうですが、今は実際そうです。

でもスタートは一所懸命「笑顔」でいました。


でもその結果、いつも「笑顔」がいいね!

と周りの方々も「笑顔」になり、お客様も「笑顔」になり、その結果自分はいつも

「笑顔」で自然といられるようになったのです。


そしてそんな自然と「笑顔」で暮らさせていただける事に感謝でき、

また「笑顔」になるのです。


「笑顔」でいられるだけで幸せ・・・。。。

ってことです。

昨晩はクライアント企業の店長さん、課長さん、部長さんと

深夜の「王将」で楽しく食事をしておりました。


その席では本当に他愛もない話で盛り上がりました。


中でも「お店に関わる怪談話」は冷や汗物でした。

きっかけは一人の店長さんが「深夜一人でお店を出るときが怖い」という

話でした。


私も長年外食産業にいると、どこの企業でもこのお店に関わる怪談話は

付いて回ります。


私は“霊感”的なものはないと思うのですが、そんな私でさえ複数回に渡って

理由の解らない不可解な経験はしております。


一人で体験したものは、疲れていたのかなぁ~などの解釈で済むのですが、

複数人一緒に居る席でみんなで体験する事も往々にしてあります。


昨晩の話では、その一人で帰るのが怖い店長さんのお店は

「出る」ことで有名だという噂で盛り上がりました。


これは話の流れ上、その店長を怖がらせる為の話なのですが、

深夜のテンションも助け大盛り上がりでした。


皆さんの身の回りでも“これ系”の話ってありますよね!?

今日は京都、滋賀のお店を巡回し、多くのスタッフさん、店長さんと

お仕事をさせていただきました。


その中で気になっていたのが、この10月から飲食店舗ではまだまだ珍しい

「新人女性店長」

です。


まだ若く、才能に溢れたこの女性店長。

責任感も強く、それが逆に本人を悩ませているようでした。


今日は偶然お会いでき、お話をする時間もありました。


私からは、副店長であっても店長であっても私達の仕事は

「ご来店くださるお客様を笑顔にすること」

「一緒に働いてくださるスタッフを笑顔で満たす事」

ということをお話しました。


立場は変われど、仕事の原理原則は同じ。

帰り際には彼女からも笑顔が見え、安心しました。



尖閣諸島問題を発端に中国国内では

「反日感情」

が高まっております。


私は中国は第2の故郷と言える位好きな国です。

それは仕事のご縁で一時は1年のほとんどを中国で過ごしておりました。


この尖閣諸島の問題は歴史資料を辿れば、現在の所在は明らかなのですが、

そんな一言で言えないほど政治的に両国にとって自国領土であると言い切らなければ

ならない重要な場所です。


しかしここ数年日中関係は良好になっていたので非常に残念な出来事。


実際まだまだ中国国内では日本の実際の姿は知られておりません。

最近は中国人の海外旅行ブームと海外旅行規制緩和により日本旅行に来る

中国人が増え、「親日派」が増えておりました。


今回の問題にあえて私の“私観・主観”を語らせていただくと・・・。


この「日中関係」が日に日に良くなり、両国の距離が政治・国民ともに近くなってきた

このタイミングで何故中国がこんなちょっかいを出したのかがポイントであると考えております。


日本と言う国の特性として、「大国」と仲良くしていなければならない、っということがあります。

これまでは「アメリカ」。戦後長らくこの「アメリカ」に苦しめられると共に「アメリカ」のお陰で

ここまで来たとも言えます。


しかしこの「アメリカ」の陰りと「中国」の台頭に伴い、

日本の政治家自身がどちらにつくのかを迷っております。

そして中途半端な対応と器用に良いトコ取りで両方にくっついていこうと

しております。


そこらへんに対する「中国」からの牽制もあるというのが見解です。


これは当然「アメリカ」からも同様の牽制があります。


難しい政治に口を挟むのは気が引けますが、単純に近隣の国中国を含め、

これからの21世紀の地球では、20世紀のような牽制のやり取りではなく、

苦しむ国をみんなで救い、豊かな国はもっと大きな視点で手を取り合い、

仲良くやれたらよいのにと単純に思います。