お店には日々多数のお客様がご来店くださいます。
「いらっしゃいませ!」
「お客様何名様でいらっしゃいますか?」
「ご注文お決まりの頃お伺いします」
「○○をご注文のお客様?」
「ありがとうございます!」
・・・、様々なお客様とのやりとりがあります。
日々のことですし、忙しい中のことかもしれません。
ついついマニュアル的、惰性的になりがちです。
こんな経験はありませんか?
友人や家族と2名でファミレスに行ったとき・・・、
「いらっしゃませ!お客様何名様ですか?」
って、どこから見ても2名じゃん!!
っと思ったこと・・・。
この店員さんはとても笑顔が素敵ではあるし、マニュアル的に言うと間違いは
一つもありません。
しかし私たちを見てくれているわけではありません。
ただ作業をこなしているのです。
「いらっしゃいませ!お足元の悪い中ご来店ありがとうございます。
お客様はお二人様でよろしいでしょうか?」
っとなると、私たちを見ていてくれて、来店してよかった!っと言った気になります。
当たり前の日々ですが、一組一組お一人お一人がご来店くださることは
大袈裟なようですが「奇跡」であり、この一期一会の「ご縁」を大切にしなければなりません。
下手くそでもいいんです。
一所懸命お客様をお出迎えし、一所懸命おもてなしをする。
そんな心構えがほしいんです。
今日もお客様はご来店くださいます。
大切なこの「ご縁」を、大切に育みましょう!!