お店には日々多数のお客様がご来店くださいます。


「いらっしゃいませ!」

「お客様何名様でいらっしゃいますか?」

「ご注文お決まりの頃お伺いします」

「○○をご注文のお客様?」

「ありがとうございます!」

・・・、様々なお客様とのやりとりがあります。


日々のことですし、忙しい中のことかもしれません。


ついついマニュアル的、惰性的になりがちです。


こんな経験はありませんか?

友人や家族と2名でファミレスに行ったとき・・・、

「いらっしゃませ!お客様何名様ですか?」

って、どこから見ても2名じゃん!!

っと思ったこと・・・。


この店員さんはとても笑顔が素敵ではあるし、マニュアル的に言うと間違いは

一つもありません。


しかし私たちを見てくれているわけではありません。

ただ作業をこなしているのです。


「いらっしゃいませ!お足元の悪い中ご来店ありがとうございます。

  お客様はお二人様でよろしいでしょうか?」


っとなると、私たちを見ていてくれて、来店してよかった!っと言った気になります。


当たり前の日々ですが、一組一組お一人お一人がご来店くださることは

大袈裟なようですが「奇跡」であり、この一期一会の「ご縁」を大切にしなければなりません。


下手くそでもいいんです。

一所懸命お客様をお出迎えし、一所懸命おもてなしをする。


そんな心構えがほしいんです。


今日もお客様はご来店くださいます。

大切なこの「ご縁」を、大切に育みましょう!!

「実績主義」

は間違っていた!!


これは既に欧米に関わらず、日本においても証明されている

周知の事実です。


しかし

「目標を持つ」

ことは非常に大切です。


そして

「数値」(売上、利益、コスト・・・」

っというのは非常に定量的で目標にしやすいのも事実です。


「実績」を給与に大幅に影響させることは私は反対派ですが、

「数値を目標にする」ことには賛成派です。


問題は「数字を追う」ということにならないようにすることです。


このバランス感は非常に難しい問題なのです。


一つ質問をします。

☆お客様に喜んでいただくのが先なのか?会社が利益を残すのが先なのか?


どうでしょう???


会社は「利益」がないと存続できません。

なので「利益」を残すことは必須事項です。


しかし「お客様が喜んで」始めてお店の継続です。

お客様が喜んでいないお店、企業が生き残れるでしょうか?


さてどうしましょう?


基本的には絶妙なバランスで両方を満たす、

「お客様が喜んだ上で利益を残す」

ことが理想である事くらい解っております。


今日はあえてこれ以上書きません。

しかし日々このようなことを真剣に考える必要があるのです。


よろしかったらご意見聞かせてくださいね!

本日この雪の中、私が普段いる(ってほとんど出張ですが)

ヘッドオフィスを引っ越しました。


今の事務所から徒歩2分のところなのですが、

元々持っている駅からすぐの物件に引っ越しました。


これで家賃生活ともおさらば!です。


創業以来大切にしている私のデスクが巨大で大苦戦。。。


でも何だか心機一転な感じで落ち着きました。

JR博多シティー内阪急百貨店

「ELLE Cafe」


日々想定以上のお客様のご来店に人手が足りない状況です。

アルバイトスタッフさんまで予定以上にシフトにはいっていただき、

みんなで必死に日々を過ごしております。


飲食店初心者のメンバーは足が棒のようになり、

筋肉痛と新しい靴のせいでできた“靴擦れ”で血まみれになり、

でも笑顔で頑張ってくださいます。


失敗し、時にお客様からお叱りも受け、

日々成長し、お客様から褒められ、応援される。


営業だけでもバテバテの中、みんなで決めた

「朝礼と終礼だけはしっかりやる!」

のルールを守り、その日の目標と、反省を話し合う。


ちょっとずつ、ちょっとずつ、出会って間もないメンバーが

仲間として深くなり、チームに育っているのが目に見えて

体感できます。


私は一旦今日の営業後東京に戻ります。


いつものことながら、お店を後にするのは非常に後ろ髪を引かれる想いです。

本日博多駅ビル新規店舗は開店3日目。

(プレオープンから数えると4日目です)


今日から開店後初の週末営業です。


日々ホテルに戻る道すがら、すでに阪急百貨店やJRビルの入り口には

翌日のオープンを徹夜で待つお客様の列を目にしながら帰ります。

まだまだ寒い中なのに、ありがたいお話です。


お店で働く際、店長さん並びに社員さんによくお話しする一つに

「忙しい時間帯ほど穏やかな表情で穏やかな声のトーン、口調で働いてください。

 ちょっと落ち着いた時間帯ほどキビキビと働いてください。良いお店にするための

 ポイントの一個です」

というのがあります。


忙しい時間帯と言うのは、ついつい厳しい口調になりがちで、

表情も険しくなります。元々みんな必死になり、作業に追われがちになるので、

“殺伐とした空気”になってしまいます。


そんな環境下では“お客様を笑顔”に、“現場を笑顔”に・・・。

を保つことは非常に難しくなります。


このような時間帯こそ、しっかりと目的を見失わないように

『雰囲気』を大切にすることに焦点を合わせる必要があります。


逆に「アイドルタイム」といわれる時間帯や、開店直後、閉店間近、閉店後といった

お客様がいなかったり、少なかったりする時間帯の仕事はダラケがちで、

その環境は最終的には“お客様を笑顔”にを阻害する原因となります。


私たちはいつでも最大の目的である

「お客様を笑顔に・・・」

から全ての言動、行動を取る必要があります。


「お客様を笑顔に」

その為には

「現場を笑顔に」

しかしそのためには、お仕事内容もしっかりする。

指示、命令、ではなく自然とスタッフさんも楽しく働ける環境を作る。

それが店長さんを始めマネージメントの仕事であります。

博多駅ビルは無事グランドオープンしました。


私が張り付いている博多阪急の4階にある

「ELLE Cafe世界1号店」


昨日は実質開店2日目だったにも関わらず、

非常に良い営業内容だったといえます。


当然課題は沢山あります。

改善の余地だらけです。


しかし焦る事はありません。


これからの何年、10年、何十年のスタートをきったばかりです。


私がしつこいほど言い続ける


≪3つの習慣≫

①自分が一番仕事を楽しみ、一番の笑顔で、一番元気よく、一番大きな声で、

 一番よく働く

②一日一個お店を良くする(一日一個の成長)

③毎日仲間に「ありがとう!」を100回以上言う


たったこれだけを続けるだけでよいのです。


なので課題がいくつあろうが、

「今日は昨日より一つ良くする」

だけでよいし、それが大切です。


慌てず、しかし歩みは止めずに、一歩一歩前に・・・。

一つひとつ丁寧に・・・。


私にとってまた一つ大切な仲間と大切なお店が

博多にできました。


大切にしたいです。



本日博多駅ビルの阪急百貨店は

「グランドオープン」

です。


九州の各メディアは連日の特集でこの阪急百貨店とJRのビルの紹介を

し続けております。


昨日は「プレオープン」だったのですが、あまりの開店前の行列に

突然の“1時間前オープン”。。。


アルバイトスタッフさん中心の外食産業各店舗は、

当初の開店時間に合わせシフトを組んでいたので大慌て(汗)。。。


折角のプレオープンにも関わらず、しょっぱなから超バタバタスタートでした。


昼過ぎまで何とか営業を建て直し、14時以降は中々良い営業内容

だったとは思います。


各スタッフさん昼休みも取れずに、昼食も食べることが出来ない状況でしたが、

閉店の時間とともに笑顔でやり遂げた顔をしてくれたのが印象的でした。


今日も恐らく早い時間に開店する事を予測し、シフトも備えました。


全開、全力、最高の笑顔で行きます!!

明日3月3日、長年工事が続いていた博多駅直結駅ビルが

オープンします!!


「JR」のビルと

「阪急百貨店」

の2本同時オープンです。


広大な敷地の両ビル。

4階で両方が繋がっているので、相当広い売り場面積です。


私は阪急百貨店4階の

「ELLE Cafe 世界第1号店」

にて現場にたっております。


国際的な雑誌「ELLE」。。。


ファッション、雑貨、ブランド、食、デザイン、家具・・・。。。

世界の最先端を取り上げる雑誌のリアルバージョンです。


メディアへの公開は既に終了しており、多くの番組にも紹介されました。


昨日はビル関係者への公開で多くの来店を経験。。。

現場の皆さんは一所懸命対応されました。


今日からはいよいよ一般公開。

これからの長い日々の実質スタートの日です。


さぁ!頑張るぞ!!

絶好調の牛丼チェーン

「すき家」

に連日の

“強盗”

が押し入っております。


外食チェーン最大の店舗数の「すき家」。。。

私から見ると少々無理のあるオペレーションです。


特に≪セキュリティー≫面については無理があります。

当然各社24時間営業が基本なのですが、「すき家」はちょっと“隙”がありますぎます。


競合の「松屋」と「吉野家」に見てみましょう。


「松屋」に関しては、『食券機』を導入しているので万全です。

また防犯カメラ対策も出来ております。

また出店立地に関しても、総じ1等地戦略が主です。


「吉野家」に関しては深夜営業中のスタッフ人数を最低でも2名おいております。


「すき家」は深夜は1名での営業となるケースが多く、

レジにて現金受け渡しのオペレーションです。

防犯ブザー等もなく、防犯カメラも万全ではありません。


現場のスタッフは日々危険にさらされます。


全国1500店舗規模まで成長した「すき家」。

企業成長の裏には、このような現場で働くスタッフさんの存在があることを

忘れてはいないでしょうか?


今後『生き残る』チェーンになるには、

このような仲間を大切にする気持ち、社員を家族として大切にする気持ちが

なければ前向きな現場はできませんので、成長もありません。


今、勇気をもって立ち止まり、しっかりとした

「現場想い」

な企業へと変貌を遂げてほしいものです。


今日は何とか15時までに全ての溜まった案件を

頑張って進めなければなりません。


秘書の子に言われました。

「大好きな現場に居たいなら、苦手な会議や事務仕事も頑張らなきゃ

 だめですよ。。。ちゃんとやらないと大好きな現場もできませんよ。。。」


おっしゃるとおりです。

わがまま社長のコントロールは難儀だと思います。

お察しします。。。


夕方の便で「博多」にレッツゴー!です。


「事件は会議室で起きているんじゃない!現場で起きているんだ!!」


すみません。。。

ちゃんと働きます。。。


事務所に戻ると、会議室にいると、デスクに座っていると・・・、

ただの“駄々っ子”です。


現場にいけば“暴れん坊”。。。


どっちもどっちか!?


皆さん、いつもご迷惑ばかりお掛けし、すみません。。。(冷汗)