絶好調の牛丼チェーン
「すき家」
に連日の
“強盗”
が押し入っております。
外食チェーン最大の店舗数の「すき家」。。。
私から見ると少々無理のあるオペレーションです。
特に≪セキュリティー≫面については無理があります。
当然各社24時間営業が基本なのですが、「すき家」はちょっと“隙”がありますぎます。
競合の「松屋」と「吉野家」に見てみましょう。
「松屋」に関しては、『食券機』を導入しているので万全です。
また防犯カメラ対策も出来ております。
また出店立地に関しても、総じ1等地戦略が主です。
「吉野家」に関しては深夜営業中のスタッフ人数を最低でも2名おいております。
「すき家」は深夜は1名での営業となるケースが多く、
レジにて現金受け渡しのオペレーションです。
防犯ブザー等もなく、防犯カメラも万全ではありません。
現場のスタッフは日々危険にさらされます。
全国1500店舗規模まで成長した「すき家」。
企業成長の裏には、このような現場で働くスタッフさんの存在があることを
忘れてはいないでしょうか?
今後『生き残る』チェーンになるには、
このような仲間を大切にする気持ち、社員を家族として大切にする気持ちが
なければ前向きな現場はできませんので、成長もありません。
今、勇気をもって立ち止まり、しっかりとした
「現場想い」
な企業へと変貌を遂げてほしいものです。