最近の本には

「目標設定をする」

「ゴール設定をする」

「行動計画をたてる」

など、成果を出すためなどの手法が書かれております。


ある程度の知識がつき、技術力がつき、社会経験を重ねていくと、

自然とできるはずのことでもあります。


一方でまだ知識も経験も浅いうちから、動き出す前に

上記の計画ばかりたてていたり、一種マニュアル的に

準備にばかり時間の掛かる人が目立っています。


私は外食産業に10代前半から入り、職人世界で独特の教育(!?)を

体験してきました。


しかし現在は本当にその経験はありがたく(当時はただただ辛かったですが)、

良い経験と勉強をさせていただけたと感謝の気持ちでいっぱいです。


その際諸先輩方から言われていた事は、

「考える前に動け」

「死ぬほど働け」

「無意識で体が動くくらい積み重ねろ」

「失敗を重ねろ」

「沢山怒られろ」

「間違ったら謝ればよい」

「全てから学べ」

「勉強するな!学べ!」

などなど。挙げ出したらキリがないほど、お言葉を頂戴し今も心に残っております。


実際私も起業後の数年間は、あまりにも必死すぎ、忙しすぎ、寝なさ過ぎて

どんな仕事をやったか?どのように学んでいったか?の記憶は残っておりません。

しかし全てが今を作っていることも間違いありません。


≪がむしゃらに働く≫

寝る暇も、考える暇も、悩む暇も、泣いている暇もないほど働く。


このことが若い時期に経験できると良いかと思います。


こんな時期が過ごせたとき、きっとその業界、仕事での

知識や技術が頭ではなく、肉体で身についていることと思います。

今年の夏は思い切って

「夏のバカンス!」

を楽しもうと思っております。


思えば創業から、結婚から・・・、っというかずっと

死ぬほど働いてまともに連休などとったことがありませんでした。


昨年の夏、長女が大きくなってきたので、

沖縄に家族揃って旅行に行きました。


当時4歳だった長女はとっても楽しかったようで、

この1年間ずっと

「また沖縄行きたい!」

の連続。


毎日海に入り、指に海水をつけては舐めてつけては舐めて(笑)、

「また沖縄で海のお水舐めたい!」

ってな有様です(汗)。


沖縄かどうかは別として、子供達とのこの時期をしっかり過ごしたい!

っという思いがとても強くなりました。


今年は次女も産まれ、長女にはちょっとかまってあげられる時間は

減っております。


さぁ!どこに行きましょう!?

私の仕事は外食産業のコンサルタントです。


多くの現場にお伺いし、働かせていただくわけですが、

現場で一番多い質問がこのブログタイトルと同じ、


「何故永田社長は日々そんな元気に全力を出せるのですか?」


っという質問です。


私は長年多くのお店に携わってきました。

中には大苦戦を強いられた経験も多々あります。


お客様が来てくださるありがたさ、売上がいくらよくても今の営業内容が悪ければ

あっという間に落ちていく事、一緒に働いてくださるスタッフさんが集まることが

当たり前ではないということ・・・、


さらには震災で経験したとおり、こんな当たり前の日々は当たり前ではないということ。


全てが肌で体感してきました。


本当に働かせていただける現場があり、そこで働いてくださるスタッフさんがいてくださり、

お客様が多数ご来店くださる。


こんなにありがたいことはありません。



また私たちの仕事は、お客様からお代を頂戴しながら感謝していただける仕事であり、

人の人生を豊かにも不幸にも出来る仕事です。


私たちの心構え、働く姿勢一つで全てが変わります。


私はそんな現場に立てることが心からの喜びであり、感謝以外ありません。


質問への答えとなっているか、納得いく答えかはわかりませんが、

私はそんな気持ちで日々いると自然と元気に現場に立っているだけです。


今日もそう。明日もそう。

こんな素敵な仕事ができることが、私を笑顔にしているのです。

私は仕事柄、世界的に見ても新規店舗経験は

トップクラスです。


何度やっても勉強勉強です。。。


昨日も滋賀県彦根の新規店舗研修に真剣そのものでした。

このお店のためにパート・アルバイトのスタッフさんは

約140名も採用されました。


この方々は周辺には沢山の求人募集がある中、

こちらのお店を選んでくださった皆さんです。


緊張と不安の中、初日を出勤される気持ちに立つと、

責任とやりがいを感じます。


何とかここの職場が楽しく、やりがいのある場所になるように・・・。。。


そのお手伝いができることに幸せを感じながら、

限られた時間でベストを出せるように集中しておりました。


30分、1時間、2時間・・・、

研修の時間が経つにつれ、皆さんの表情に笑顔が見え出し、

笑い声が聞こえてきます。


「私たちの仕事はご来店くださるお客様に笑顔でお帰りいただくこと」


たったこれだけのシンプルな目的を、

様々な形で知っていただく。


この最低限にして最高の目的のために、

皆さんと共に最高の笑顔で仕事をしたい!!


これを体感し、信じていただく。

これが研修です。


今日も彦根の新規店舗研修に伺います。

私に残された時間は今日一日。


最高の笑顔で皆さんに感謝の気持ちをお伝えしていきます!!

さぁ!今日からまた新しい一つのお店
の歴史が始まります!

私の会社がコンサルタントさせていただいているクライアント様では毎年、毎年、100店舗以上の新規店舗が開店していきます。

私が直接関われるのは20店舗もありません。

今日からは
「滋賀県:彦根」
の新規店舗に2日間、研修を
させていただきます。

新しい環境に不安と緊張の中、
出勤してきてくださる新しい
スタッフの皆さん。

必ずこの場所を職場として選んで
正解だった!っと思っていただけ
るよう、社員の皆さんとともに、
スタッフの皆さん愛します。

一緒に沢山笑い、沢山の仲間を作り、
沢山のお客様との幸せな時間を共有しましょう!





iPhoneからの投稿

明日まで新宿2丁目にある
シアターサンモールにおいて、
私のかわいい教え子が出演
している舞台
「Joker」
が上演されております。


当初はスケジュールの都合で
私は見に行くことは出来ない予定
でした。

昨日新宿での仕事が予定より早く
18時半におわりました。

頭の中で「舞台19時~だったよな?」
っと過ぎり、急いで向かいました。

何とか間に合い、見ることができました!

こういう小舞台を見るのは人生初!

とっても楽しかったです!

よかったら見に行ってみてください!


iPhoneからの投稿

経営者、店長、主催者、リーダー・・・、

多くの人をまとめたり、ひっぱたりなど

リーダーシップをとる立場にいる人は


「目の前にある結果」

を自分の責任として受け入れなければなりません。


お店でも上手くいっていないと

◇立地のせい

◇スタッフのせい

◇景気のせい

◇近隣のお店のせい

◇その他・・・


いくつでも言い訳が出続けます。


企業の経営でもそう。

◇あれは任せていたから

◇指示は出していたんだけど

◇そうなると思ってたから言ったんだけど


みんな言い訳を見つける天才なのです。

(そんな私も突っ込まれそうですが・・・汗)


「今、対策を練っています」

「状況を見守っています」


何もしていないっということも、こう言われるとそれらしく

聞こえますね!


失敗したっていい。

でも精一杯の努力、一所懸命が大切。


そこでの結果こそ受け入れ、学びに変える。


私のブログを読んだ方が、「失敗=学び」という

受け取り方をしてくださるのは嬉しいし、良いことだと私は思っております。


一方で、何もせずにただ“受け入れる”のは、

ただ失敗を待っている、受け入れるというスマートを使って

逃げているだけです。


必死に、汗だくになり、涙を流しながら、一所懸命

最後の最後まで格好悪くたって頑張る。


その結果の「失敗」を受け入れること、学びに変えることは

大きな財産だとは思います。


ちょっと最近感じるところがあり、改めて書かせていただきました。

真夏よりも今の時期が一番

「熱中症」

になりやすい時期です。


急激な気温の上昇。

高い湿度。


さらに今年は

「節電熱中症」

にご注意です。


私は中国に進出した際に、熱中症にかかったことがあります。


頭がボーっとしてきて、フラフラし、意識が遠のきます。

特に昭和世代の私たちは何となく、喉がカラカラになってから水分を取る

習性があります。


部活でもなんでもそうでした。

水を飲ませてもらえませんでした。


またそのカラッカラッ!な状態で飲む水分の美味しい事!!


しかし熱中症対策で一番大切なことは

「早め早めの水分補給」

です。


喉が渇いてからではもう遅いのです。。。


中国の人々は水、お湯、お茶をよく飲みます。

街中に歩いている人も1.5~2リットルのペットボトルを持ち歩きます。


またトータル的な健康管理としては、ジュースではなく

「水、お茶」

がお薦めです。

(そんな私はいつもコーラですが・・・失笑)


水分をよく取る→汗をかく→ジュースだと体内にどんどん糖分だけ残る

っという仕組みです。糖分は汗で出ません。


また汗はあまりふき取りすぎてはいけません。

汗をかき乾いて気化していく行程で体温調節(体を冷やす)があります。

汗をひたすらにふき取ると、体はどんどん汗を出します。

垂れるほどの汗はふき取っても大丈夫ですが、汗が出るのにも訳があるのです。


いづれにしても

「早め早めの水分補給!」

水は摂取しすぎても問題ありません。

(尿や汗で全部でます)


この夏は室内でも熱中症が多く出る予定です。

(節電のため、室内温度上昇)


水分補給!!よろしくお願いします!!


数年ぶりに「原爆資料館」に
行ってきました。

今日は偶然か、広島の町は
「原発反対デモ行進」
があったようで町中が渋滞に
なっておりました。

震災後の影響を感じないほどの
外国人観光客の観覧者を見かけ、
どの方も真剣にゆっくり一つ一つ
の展示物に見入ってました。

修学旅行と思われる小学生の女の子は、「熱かっただろうなぁ~」と
独り言のように見ながら呟いてました。

私もそうですが、それぞれが考えさせられ、遠くなる歴史の出来事を風化させてはいけない!っと強く心に思います。

核爆弾を落とされた我が国が、
原発で大事故を起こす。

本当に皮肉なものです。

『脱・原発!』

当たり前に我が国が率先しなければ
ならない課題です。

明るい未来の日本のため、
明るい未来の地球のため、
今こそ私達が歴史を学び、
失敗から学び、未来を想像・創造し、
生き方を変えていかなければなりません。




iPhoneからの投稿

昨日よりお仕事で

「広島」

に来ております。


今日も引き続き、広島です。

夜の便で帰京です。


昨晩クライアント企業様と今日の予定の打ち合わせを

お話させていただく中で、わがままを言わせていただきました。


「原爆資料館に行きたいんですが・・・」


私は広島に来るたびに(そんなに機会は多くありませんが)、

原爆ドームと原爆資料館に足を運びます。


近々では原発問題もあり、改めて

「核の恐怖」

については胸に、心に刻もうと思います。


先人達の思いを知り、学び、子供や孫の世代に

「安心・平和・笑顔の日本」

を残す事をより一層進めたい。。。


歴史に学び、歴史を作る。


たった一人でやることではなく、みんながそうなければなりません。


東日本大震災により、大人しい日本人もようやく

目覚めてきております。


それは自分ごとではなく、子供・孫、次の世代への責任から

であると思います。


話が広がってきましたが、折角の広島出張。

しっかりと学んでこようと思います。