経営者、店長、主催者、リーダー・・・、

多くの人をまとめたり、ひっぱたりなど

リーダーシップをとる立場にいる人は


「目の前にある結果」

を自分の責任として受け入れなければなりません。


お店でも上手くいっていないと

◇立地のせい

◇スタッフのせい

◇景気のせい

◇近隣のお店のせい

◇その他・・・


いくつでも言い訳が出続けます。


企業の経営でもそう。

◇あれは任せていたから

◇指示は出していたんだけど

◇そうなると思ってたから言ったんだけど


みんな言い訳を見つける天才なのです。

(そんな私も突っ込まれそうですが・・・汗)


「今、対策を練っています」

「状況を見守っています」


何もしていないっということも、こう言われるとそれらしく

聞こえますね!


失敗したっていい。

でも精一杯の努力、一所懸命が大切。


そこでの結果こそ受け入れ、学びに変える。


私のブログを読んだ方が、「失敗=学び」という

受け取り方をしてくださるのは嬉しいし、良いことだと私は思っております。


一方で、何もせずにただ“受け入れる”のは、

ただ失敗を待っている、受け入れるというスマートを使って

逃げているだけです。


必死に、汗だくになり、涙を流しながら、一所懸命

最後の最後まで格好悪くたって頑張る。


その結果の「失敗」を受け入れること、学びに変えることは

大きな財産だとは思います。


ちょっと最近感じるところがあり、改めて書かせていただきました。