初心者のための作詞講座 -5ページ目

ちょっと一休み「宮川明のサクセスボイス」

こんにちは、宮川明です。

宮川明のサクセスボイス。
第1回目の今回は、“心のあり方で人生は変わる”というトピックでお話します。

愛と感謝の中で豊かな人生を生きる人がいます。
嫌悪や悲劇の中で、絶望の人生を生きる人もいます。

いったい何が違うのでしょうか?

私の意見では、それは、

心のあり方

です。

あなたが人生を豊かに生きる鍵。
それは、あなたの内面にあるのです。

実際、心のあり方が変わっただけで、現実世界にも大きな変化が訪れたという体験をされたことがある方は多いのではないでしょうか?

そうです。私たちは、自分の内面を通じて世界を作り出しています。

素晴らしい人生を引き寄せる心のあり方もあります。
逆に、好ましくない状況を引き寄せる心のあり方もあります。

私たちの人生に引き寄せるものすべては、私たちの内面が投影されたものなのです。

ですから、私たちは、

自分自身の心のあり方

に注意を向ける必要があります。

あなた自身の内面を受け入れ、そして、不要なものは手放す必要があります。

心のあり方を変えると、現実世界を変えることができるのです。

では、どのような心のあり方であれば、愛と感謝の中で豊かさを享受できる人生を生きられるのでしょうか?

そのヒントをお届けするために、この“サクセスボイス”を始めることにしました。

サクセスボイスでは、あなたが愛と感謝の中で、豊かな人生を歩むことができるようになるヒントを、毎回お届け致します。

ぜひ、毎回、楽しんでお読み頂ければ嬉しいです。

では、明日から毎回、お届けしていきますね。お楽しみに!

To Our Success!
宮川 明




この記事は、愛と感謝の中でお金を稼ぐ方法、スモールビジネスでお金持ちになる方法、モチベーションをアップする方法 などの情報を配信する無料マガジン「宮川明のサクセスボイス」によって提供されています。購読は→ http://www.miyagawaakira.org/

タイトルのつけ方

詞のタイトルをつける場合、まず考えられるのは、サビの頭のフレーズを持ってくることです。サビは、曲の中で最も重要なポイントですから、一番伝えたいことを書くことになります。あらゆる無駄なことばを絞り込んで作るべきです。

次に、サビの最後のフレーズをタイトルにすることもあります。

また、曲の中で印象的な部分をタイトルにしてもよいでしょう。

そして、例外的には、曲に使っていないフレーズをタイトルにする場合もあります。

どれが最も聴き手の印象に残るかを考えてタイトルをつけましょう。


書きなぐって作詞をする方法

①まず、紙を2枚用意します。

②どちらかの紙の上部に、キーワードとなるものを7~8個書きます。(たとえば、「出逢い」「恋」「失恋」「喜び」「悲しみ」「空虚感」「木漏れ日」「冬」などなど)

③そのキーワードの下に、思いつくままにフレーズを書きなぐってみます。このとき、何の脈絡もなくても構いません。いたずら書きのようにひたすら思いついたフレーズを書いていきましょう。

④このとき、情景描写やセリフなども盛り込みましょう。

⑤書いているうちに、自分の心の中が表現されていくことに気付くでしょう。

⑥ある程度書いたらしばらく寝かせておきましょう。

⑦次に、7~8個のキーワードを一つに絞ってテーマを決めましょう。

⑧そのテーマを、もう1枚の紙の上部に書きます。

⑨次に、書きなぐったほうの紙を見て、テーマに沿って使えそうなフレーズに印をつけていきます。

⑩印をつけたフレーズをテーマを書いた紙に並べていきましょう。パズルを組み立てるようにことばを並べ替えたり、表現が足りないなと思ったら付け足したりします。これで作品が完成する場合もありますが、少し寝かせてから改めて読んでみましょう。