のらさん~世間はつらいよ~
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野良猫や飼えなくなったペットでお困りの方へ。犬猫みなしご救援隊終生飼養の料金や依頼方法について。保健所には絶対連れて行かないでください。
 
近所の野良猫を犬猫みなしご救援隊の終生飼養で引き渡すまでの経緯を書きました。
ご興味のある方は、ぜひ下記URLより読んでみてください。
 
よろしくお願いします。
 

大人ニキビの治し方。化粧水、洗顔、皮膚科どれも治せなかったのにこんな簡単な方法できれいになりました。

 
みなさん、こんばんは。
ブログアップしました。
大人ニキビに悩んでた体験をもとに書きました。
下記URLより、ぜひ読んでみてください。
http://nora-san.com/how-to-cure-adult-of-acne/
 
よろしくお願いします。
 
のら
 
 

 
目から落ちた鱗は何もしなれば二日で戻ります、とその人は言った。

痛いところを突かれて苦笑いしてしまう自分。


 

あなたが変わりたいと思いどう変わるかを決断すれば劇的に変わることができます、とその人は言った。

自己啓発本なんかでよく聞くフレーズだなとしらける自分。




 

でも・・・




 

でも、




 

40歳目前。



人生の半分を生きた。あと残り半分。

強がってしらけたふりをしているだけじゃない?

本当はこのままじゃ駄目だと思っているくせに。

変わりたい、変わらなきゃ駄目だって思っているよね?



自問自答している私にその人は言った。

 

「人生は一度きり。人生を企てることが大事。」






その人とは「リッツ・カールトン元日本支社長 高野 氏」です。

 

「リッツ・カールトンが大切にするホスピタリテイの心(プロフェッショナルは「気づき」で結果を出す)」というテーマのセミナーを受講してきました。

 

会社が開催したものなので、仕事向けの内容だったのですがこれからの自分の人生を真剣に考えようと思ったほど感動しました。

 

ただ、話を聞くだけだと思っていたのですが、内容の素晴らしさもさることながら、高野氏の話しのうまさに時間がたつのを忘れるほど引き込まれました。プロってすごいですね。

 

次回は、セミナーの内容を書きたいと思います。例え話が分かりやすく目から鱗が落ちました。鱗が戻らないうちにまとめてブログアップしたい()











 

 




「置かれた場所で咲きなさい」


このタイトルの意味が本当に素敵なのです。



著者の渡辺和子さんは36歳でノートルダム清心女子大学の三代目学長に任命されました。

この学長就任はあらゆる面で異例の出来事だったそうです。

歴代の学長は初代も二代目もアメリカ人で70代後半。

しかし渡辺さんは半分の年齢にも満たないほど若く、岡山という土地も初めてで、この大学の卒業生でもなく、縁もゆかりもないまったくの未経験者だったそうです。

このような状況の中、渡辺さんは自信を喪失し、また周囲に対しても敵意みたいなものを感じてしまい大変苦しんでいました。

そんな時、一人の宣教師が一遍の詩を送ってくれました。その詩に書かれている最初の一行が「置かれたところで咲きなさい」という言葉だったそうです。

このことをきっかけに渡辺さんは考えを変えました。

「置かれた場に不平不満を持ち、他人の出方で幸せになったり不幸せになったりしては、私は環境の奴隷でしかない。人間と生まれたからには、どんなところに置かれても、そこで環境の主人となり自分の花を咲かせよう。」 -本文より-




「置かれた場」というのは、現在の自分の境遇です。

結婚、就職、子育て、こんなはずじゃなかったと悩み、理不尽、不条理な仕打ちや信じていた人からの裏切り、憎しみの感情に苦しむ。

この境遇を変えることはできません。しかし、この境遇の中でもつらい状況の捉え方を変えることで自分の生き方を変えることができます。


「咲く」というのは、そういったつらい境遇の中でも笑顔で幸せに生き、周囲の人々をも幸せにすることです。

神様がその場所にあなたを置いて良かったと思うように、自分が幸せになり周りの人も幸せにできるほど自分が強くなることです。




私は、
他人の出方で幸せになったり不幸せになったりしては、私は環境の奴隷でしかない」という一文にハッとしました。

自分が幸せとか不幸だとか感じることは、自分の感情が決めた結果であり、その結果に導く原因が他人の言動や行動だったら、せっかく今生きていることがもったいないと思ったのです。

なぜ、自分がこの親のもとから生まれ、この時代の日本という国に生まれてきたのか、この境遇は変えられないからきっとそうでなければいけない絶対的な意味があるはずなのです。

だから、今私はここにいる。

どんなにつらくても、ここで起こることを乗り越えることが私が生まれてきた理由。

そう思うと、生きていることってすごいことで、いま自分がいる環境も自分の意にそぐわないものでさえ、自分がこの世に生まれた絶対不可欠な要素だと気付いたのです。

自分が今この場に生きていることに感謝し、つらいことも自分が強くなるために臨んだ試練としてありがたく受け留めたいと思います。


置かれた場所で咲きなさい/幻冬舎
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ある日の午後、上司から資料作りを頼まれました。

上司 「あのさ、こういうの作りたいんだけど作れるかな。」

 「これは何のデータ使ってるんですか?このデータはもうあるんですか?」

上司 「データはここにあるから、このサンプルのような資料作れるかな?」

「サンプルの様な形態で作れますけど、どういった内容で、どのようなデータを入れるんですが?」

上司 「ここのデータを見て、作ってほしいんだよ。」

 「ここにデータがあるのは分かるんですけど、この資料で使う数値って何を基準にだすんですか?」

上司 「だからさぁ、ここにデータがあるからこれを見てさぁ、作ってほしいんだよ。」

 「だから資料に使う数値は何の数値ですか?このデータからある基準でこの数値を出すんですよね。□□さん(上司)の説明からだと全然分からないんですけど。」

上司 「○○さんはこれだけ言ったら分かってくれたんだけど。ここにこの言葉を入れて、ここにこれを入れて、・・・・・・・・・・。(5分後) もういいや、もう何ていったらいいか分かんなくなってきたからもういいよ。」

 (席に戻る
)




上司よ、私は以下の点であなたにむかつきました


①上司の説明は説明している本人が分からないほど下手くそなくせに、○○さんが理解できたからって、私が理解できないのは私が物わかりが悪いかの様に言うこと。

上司の説明の仕方は「マイナス5点」だとします。○○さんはそのおおもとのデータを取得してくれた人で、そのデータがどういったものなのか知っています。だから上司のマイナスを補うだけのプラス部分を持っていたので上司のあいまいな説明でも理解ができたと思います。あと、この方とっても出来る人なので。

私は、そのデータには何も係わっておらず、プラスマイナス0の状態で、上司のマイナスを補う要素は持っていないわけです。だから、「マイナス5点」の説明では理解できないんですよー。


②「これ」が何か、「あれ」が何か説明ができない。
これとか、あれとか言うから、「これとか、あれって何ですか?」と聞いても、「これはこれ、あれはあれ。」と答えられない上司。単語が出てこないのか?簡潔な言葉が思いつかないのか?大丈夫か?上司よ。

①とかぶるんですが、安易に指示語を連発するあたりが、人に分かってもらおうとする努力が足りないと思うんですよね。分かろうとする私の思いやりと忍耐も足りないと今少し反省していますが・・・。


③とにかく説明が下手で長い。
っていうか、今やっている仕事を中断させて人を呼びつける前に、まず自分で要点をまとめてから指示を出してくれ~
あと、結論は先に言え~うだうだと5分近くも話して置いて、結局は「もういい」ってどういうことなんだぁ~(;-_-)=3

②とかぶるんですが、上司は日本語能力が低い気がするんですよね。普段話すこともなんかずれてるし、いつも言っていることが尻切れトンボ状態でイライラするんですよね。


以上です。ブログ上とは言え、愚痴ってすみません(^▽^; )ゞ


あと、上司の悪いところばかり言いっぱなしなのもフェアではないので一応補足しておくと、

さりげなくいい人なんですよね。

例えば、この前雪が降って、総務部長から「早く帰宅してください。」メールが流れたんですけど、電車がまだ通常運行だからと言ってみんな帰らなくて、なんか帰りにくい雰囲気。そんな中、率先して上司が帰ってくれたおかげで私も早々に帰れた訳です。ただ、ほかに帰った人あまり居なかった気もしないでもないんだけど・・・。

まとめると、上司、仕事できないけど、性格は思いやりがあって優しいんですよ。たまに、お菓子も買ってくれるし
みなさん、熟女って何歳ぐらいの人だと思いますか?

私は、50歳以上の女性で、芸能人でいえばデビ夫人みたいな人のことだと思っていたけど

どうやら勘違いしてたみたいなんですよ。

でも、いまいち信じられないからwikipediaで調べてみました。

一般には若ければ30代後半~主に40代、50代ぐらいの女性で年齢を重ねてはいるが女性としての魅力を醸し出している熟年女性を指す。
-wikipedia より-


あっ、ホントだ、30代後半からだ。

あっ、でもデビ夫人のイメージはあってるじゃん。


あっ、やばい。女性としての魅力を醸し出してなきゃいけないんだ。


みなさん、すみません。自分で自分のこと熟女って言っちゃいました(^▽^; )ゞ



話の発端は、この前、以前一緒に働いていた人たちと飲んだんだけど、その中の一人が

「にぎやかにワイワイしたい時はキャバクラ行って、ゆっくり落ち着いて飲みたい場合は

熟女バーに行くんだよ。○○さん、熟女バー開いてさ、お前たち二人そこで働らかせて

もらえば?」

(補足:○○さんは40代半ばの医者の奥様。そして、実際のお嬢様。のんびりした雰囲気で
    とっても上品な方です。
    お前たち二人とは30代後半の私とその同僚です。)

そこで○○さんと30代後半の私たちは反論したわけですよ。

「まだそんな年じゃないよっ。」と。

そうしたらですね~、その人は言うわけですよ~。

「熟女バーで働いていいる女の子たちみんな30代だし、30代後半はもう

熟女なんだぜっ。」って。


まっ、そんな経緯があったわけです。

でも、熟女って女の色気が無いといけないんですねぇ。杉本彩みたいな感じかな?

お母さんみたいな人をイメージしてましたよ、わたし(^▽^; )ゞ