目から落ちた鱗は何もしなれば二日で戻ります、とその人は言った。
痛いところを突かれて苦笑いしてしまう自分。
あなたが変わりたいと思いどう変わるかを決断すれば劇的に変わることができます、とその人は言った。
自己啓発本なんかでよく聞くフレーズだなとしらける自分。
でも・・・
でも、
40歳目前。
人生の半分を生きた。あと残り半分。
強がってしらけたふりをしているだけじゃない?
本当はこのままじゃ駄目だと思っているくせに。
変わりたい、変わらなきゃ駄目だって思っているよね?
自問自答している私にその人は言った。
「人生は一度きり。人生を企てることが大事。」
その人とは「リッツ・カールトン元日本支社長 高野 登 氏」です。
「リッツ・カールトンが大切にするホスピタリテイの心(プロフェッショナルは「気づき」で結果を出す)」というテーマのセミナーを受講してきました。
会社が開催したものなので、仕事向けの内容だったのですがこれからの自分の人生を真剣に考えようと思ったほど感動しました。
ただ、話を聞くだけだと思っていたのですが、内容の素晴らしさもさることながら、高野氏の話しのうまさに時間がたつのを忘れるほど引き込まれました。プロってすごいですね。
次回は、セミナーの内容を書きたいと思います。例え話が分かりやすく目から鱗が落ちました。鱗が戻らないうちにまとめてブログアップしたい(笑)