のらさん~世間はつらいよ~ -2ページ目
前回の「38歳独身女とは」に登場していた親切な50代男性に今日はっきり

言ってやりました!

「頼んでもいないのに余計なことするんじゃねーよ。

好きでもない相手に一方的に振られる理不尽な

私の状況と気まずい場の雰囲気にいい加減気づけよ。

バァーーーカッ!!!





とまではさすがに言えませんでしたが、今日また会社の飲み会があって

その親切なあほ50代のおっさんが言い始めた訳ですよ。

「○○さん(私)に、絶対相手探してやるよ。△△さんはどうだっ。」と。

ちなみに
△△さんは50代後半の方で同じ会社の別の支店で働いていて

現在は会社を辞め鳥取でアパート経営をしています。私は東京で

働いているのですが、親切心とかではなく適当に共通の知り合いの

独身の人を言っているだけとしか思えないわけですよ。

なので、心の中ではおっさんに上記で記載した暴言を吐きつつ、言いました。

「余計なお世話です。□□さん(50代おっさん)が言う相手と気まずく

なってしまうのでもうそのようなことはやめてください。」と。

思いのほかシュンとしてたけど、分かってくれたようです、多分。

でもなぁ、このおっさん、なかなか懲りない人なんですよね~。







この本は1年近く前に空港での待ち時間に読むために買った本。

なので、欲しくて買ったわけではなく、ベストセラーだったので大きくは外さないだろう

と思ったわけです。

が、内容が頭に全然入ってこなくて、印象に残る本ではありませんでした。



最近、迷いがあったり、仕事が嫌でうつ病になるんじゃないかってぐらい

心が疲れきっていて、たまたまこの本をパラパラとめくっていたら、

不思議と言葉が心にしみこんで来たのです。



例えば、人が生きていくということは、悩みを抱えるということで、

悩みのない人生などあり得ないし、思うがままにならないのは当たり前。

ただ、その悩みを苦しみととらえるのか、またはその現実を受け留め

自分が成長するための試練ととらえるのか。

現状よりも良くなる状態を”発展”と呼ぶのだとすれば、順風満帆な生活よりも、

苦労の多い人生から立ち上がるほうが発展の可能性がある、

だから本質を見れば苦労のある人生ののほうが質のよい人生なのだと。



そこで思ったのは、

悩んで苦しんでいるのは自分だけではなく生きている人全員で、

生きることは悩みを抱えることだということ。

悩みとは自分を苦しめるものだと思いがちだが、

実は自分が成長するための大切な要素だということ。



そうしたら、今自分が苦しんでいることは自分が成長するための

チャンスなんだと思えたわけです。

でも、理屈として頭で分かっていても苦しいものは苦しいのに変わりないわけで。

ただ、悩んで苦しんでずっと悶々としているよりかは、

それを乗り越えた先に成長があると思えたら少しは楽になれる気がするのです。












置かれた場所で咲きなさい/幻冬舎
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岩合光昭さんの写真集「ねこ歩き」の中の一文。

一見単純にも見えるネコの暮らしは、
実は生きることへの永遠を見せてくれているのではないでしょうか。
幸せも苦労もたいしたことではないと
教えてくれているように思えてならないのです。


心に響きました。

人は幸せを感じて舞い上がり、苦労を感じて落ち込む・・・

事あるごとに一喜一憂してしまう人の心。


でも、生きることはとてもシンプルだと猫の生きざまが物語っています。

岩合さんの一文

どんな暮らしであろうが
どんな裕福であろうが関係ありません。
ネコは1枚の服を生涯着ています。



生きる本質はとても単純なのに、物事に過剰に反応したり複雑に考えすぎてしまって、

不必要に悩み自分を苦しめてしまっているのではないかと思ったのです。

自分のやりたいことに挑戦すればいいし、誰にどう思われてもいい。

自分の人生は自分のものだから、自分の意思で決めるだけのこと。

世間の目に動じない強い自分になりたいと思うのです。










ねこ歩き/クレヴィス
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私は38歳、独身の女である。

パートナーがいればいいなとは思うが特に結婚したいとも子供がほしいとも思わないし、それを持っていない自分が不幸だとも思わない。


ただ、周りの人たちはそうは見ない。

独身=結婚できない欠点がある人、不幸でかわいそうな人
38歳女=子供はもう産めない

会社の飲み会で、親切な50代のおじさんは独身の男性に私はどうかと聞く。その男性は言う、「社内の人はちょっと。子供もほしいし。」と。余計なことをする50代のおっさん。子供を産めないと決めつける独身男性。ひどく傷つく自分。どうしてなんだろう?

別にその男性には興味はない。ただ、どうしていつもいつも独身と言うだけで頼んでもいないのに男性を紹介され、その人に「38歳なんて勘弁してくれよ。」的な空気を感じさせられるのだろう。

そう思う男性の気持ちはわかる。逆の立場なら私もそう思う。

ほうっておいてほしい・・・、ただそれだけなんだけど。

独身でいることは罪なのだろうか?結婚することはそんなに誇らしいことなのだろうか?

結婚というものに縁がなかったのは事実だが、独身にも既婚者が味わえない幸福があるわけで、不幸だと決めつけられるのはつらい。

自分のための時間がどれだけ貴重なものか分かっている。だから、もっと負い目を感じず自信を持てる自分でありたいと思うんだけど・・・。

はぁ~、誰か教えてください。
飲み会の場で、私の相手探しが話題にならないようにすることを。

こっちは何にもしてないのに、さらにお相手も興味ないのに、いちいち拒否られるのはへこみますわ(笑)


それはもちろん、我が家に1匹の猫がやってきたからです。



この子

ノラ猫ぶっちのつぶやき-なっち

 

 
名前は なっち。女の子です。

なっちに会うまでは、特別猫が好きなわけではありませんでした。私が中学生の時に縁が

あって、家族の一員となりやんちゃな妹ができたような感じでした。



自分は少しづつ大人になっていったけれど、なっちはあっという間に大人になりおばあ

ちゃんになり21年間の人生を全うしました。私のことを「大好きだよ。」っていうまなざしで

見つめている時があって、裏の無いまっすぐな純粋な思いと、優しい素敵な心に、

いつも癒されました。



動物には人間には無いまっすぐな心を持っていると思います。

人間同士の腹のさぐりあいや、駆け引きに必要以上に疲れ、言葉の裏の意味に気づかず

そのまま信じて傷つく日常で、この動物の嘘偽りのないまっすぐな心は本当に美しくて、

感動します。



それを感じさせてくれたのがなっちで、さらに彼女は自分の身を持って、私に生まれてから

死ぬまでの一生を教えてくれました。



なっちに会えて良かった。家族みんな、なっちのことが大好きです。

また、いつかなっちに別の世界で会えることを心待ちにして、今を生きたいと思います。



ありがとう、なっち。またね!




11月の初め、学生以来、約20年ぶりにインフルエンザの予防接種を受けました。

普段は病院行くのが面倒なので受けなかったんだけど、たまたま、会社で集団接種が

あったから、軽い気持ちで・・・。結果3日間寝込みました 。o(TωT )




症状としては、木曜日の夜に予防接種を受け、金曜日の朝、あまりの頭痛とのどの

違和感で目が覚めました。頭痛は全体的にガンガン痛く時折、突き刺すような痛みに

襲われるって感じ。のどは痛くはないけど鏡を見たら、左側の頬からのどにかけて

軽く腫れている・・・。さすがにその日は会社休みました。




その後は、37℃前半の微熱と腰から太ももにかけての筋肉が痛みだし本当に

しんどかった。月曜日には何とか会社に行ったけど、午前中はフラフラで何とか

一日を乗り切ったって感じ。予防接種のせいかは分からないけど、1週間ぐらいは

軽い鼻水と咳がでました。でも、なぜか食欲はまったく落ちなかった・・・・。

身体も頭もめちゃくちゃ痛いけど、宅配ピザなんか取って普通に食べてました (^▽^; )ゞ




他に副作用が出た人がいないか聞いたんだけど、寝込むほどなのは私ぐらい。

ほとんどの人は注射した方の腕が腫れたり痛かったという感じでした。




学生の頃、何度もインフルエンザの予防接種を受けたけど、こんなひどい状態は

初めてです。う~ん、やはり年のせい、と言うことなのかな・・・。

これで、インフルエンザになったら悔しいので、健康管理気をつけます (。‐ω・)