特級中華そば 凪 (西新宿店)

荻窪での連食。
さすがに身体が冷えてきます。
せっかくみなさん集まったわけだし
新宿に寄って少しご歓談を。

この辺にくると
思いっきり高いアンテナをハレるのが
ミスターオカジ
実際麺活は2回目だが
オカジさんの知識はほんとに半端ないわ。

新宿西口 思い出横町
穴場スポットまで的確に案内してくれ
メニュー構成もチョイスするステキな姿。
(このお店の情報は後にあげるであろうオカジ記事でどうぞ)
やはり只者ではない。
が
これこそオカジさんの罠。

このあと場所を変えて もう少し呑みます。
チェさんが ウサギなにゃほさんに
お酒を注いであげる優しさ。
いつも優しく良いタイミングで
連絡をくれるチェ兄貴ステキ。

ここで合流
しるくさん
はじめましてですね。
野球の話で盛り上がります。

そして
IT二郎さん
都合上 今後交流はできませんが
ワタシは触れずにスルーするわけにはいきません。
仙台ツアーやヒバジなどで
たくさんお話させていただきました。
この場を借りて感謝を伝えたいです。

ブログというのは不思議なもので。
一期一会な繋がりがあります。
ワタシもいずれはこの環境から去る身。
今の環境や自分の歩幅を
タイセツにしたいと思いますから。
で 最後にきましたから。
特級中華そば 凪
NISHI-NAGI
俗に云う西凪す。

実は はじめての西凪・・
呑みながらもここに来ることを考え
セーブしながらの流れ。

小雨降る寒い日なのに
なぜかココロが温まる雰囲気。

キレイに色づく提灯の光。
西凪の雰囲気が滲み出た店頭。
期待が高まるのは仕方なし。

メニュー構成を確認。
特級銀河はもちろん×

迷わず 特級中華そばを。
のんびりと到着を待ちます。
店内はG凪とは違い余裕のある構成。

卓上には
辛味噌に煮干しを混ぜ合わせたモノが。
これはゴハンにも合いそうだわ。

しばし待つと やってきたのが
特級中華そば
これはスゴい煮干しの香り。
濃厚な銀河系とは違い
特級はあっさりな枠組。
しかし こうして書いてても
また喰いたくなってくる。

ほんとに凪系は
器に入った具のセンスと構成がスキです。
このタマネギのアクセント。
味のついたメンマに海苔を軽く添える。

大幅麺であるイッタンモメンも
食感やスープに対して
面白い絡み方をするしだな。

このアングル たまりません。
美味しそうなスープに浸かった具の数々。

スープいきます。
ひと口目軽く煮干しの風味が先行して
あとで追いかけてくる
カエシの旨味と独特な甘味。

G凪の煮干しガツンが好きな方も多いでしょうが
西凪の完成度もなかなか。
タマネギも少し辛味がするも。
このアクセントが逆に
スープの旨味を引き立てます。

麺いきます。
自家製やや細ストレート。
麺美味いわ。
低加水で噛むたびにプツプツ切れる食感。
文句ありません。

この精度ならスープとの絡みを心配すること無く
適度にズルズル喰い切れます。

豚さん 薄いね。
全体の構成が良いだけに
貧相なのが少し残念だったり。

ハイ出ました
イッタンモメン
相変らずの喰い辛さだけど
ワンタン感覚でステキです。
スープの吸いも程よい塩梅。
このスケールアウト感・・凪名物ね。

8点/10点
やはり美味い西凪。
確実に高評価をとれる秀作を生み出す凪。
その裏にある努力に脱帽す。

G凪と両立する立ち位置ながら
しっかりとした個性もあるのね。
あとは客側の
味と店の雰囲気の好みなんかな。

食べ終えると
店内はワタシたちだけに。
少し店主とお話させていただきました。
G凪との違いやスープ作りの話など。

こうして客との距離が近く
親近感が持てるのも
凪グループの良いところすね。

ごちそうさまでした。
西凪の持ち味
それはバランスの良さ。

最後にステキなとこで〆れて良かったす。
つぎ来るときは特級銀河だな

気持ち的にも帰りの方が
一段と輝きを増したようにも見える特級看板。
これにて麺活終了。
各々帰宅の途につきます。

新宿駅までは
このおふたりと一緒。
・・・おや?
恥ずかしがらずに
言ってくれれば良いのに・・

やはりこのふたり
付き合ってたのか。
肩組んで歩く草食系なステキな紳士ふたり。
違和感無く 颯爽と歩く姿。


それは都会に咲く
ニ輪のステキな花にも見えるからフシギ。