丸長 (荻窪)
今となってはこのツアー
かなり前のようにも感じたり。
東京の天気が
落ち着かなかった週末。
ワタシは土曜出勤で精を出し
必死で働いていたわけで。

荻窪でなにやら
面白そうなツアーがあると聞けば
小僧は喜んで迎え撃つ。
だって今回は
チェ助サン も
オカジ格サン も居るわけだし。
聞けば
あの由美なウサギ も
糸な弥七 さえも
集まっていると云う華やかさ。
どんな状態だよ・・
しかし 黄門さまが居なくては
彼らの旅も盛り上がるまい・・
平均年齢を10以上ウンと下げるためにも
ここは武田 雨のなか
必死で荻窪に向かいます。

て
はつねで渋滞 だと?
視聴率にヒビくだろ。
荻窪の駅で
出演者の登場を待つ堕天使・黄門武田。
弱冠34歳。(格サンと同い年)
なぜ主役が待たないといけないのか。
正確に言うと ここまで言ったら
きっとワタシは
身内に殺される
由美かおる登場を待たずして。

ルミネで待ってよ。
ルミネでおとなしくしてよ。
荻窪の雑多な南口を取り違え
ようやく出会えた黄門一家。
つきました
丸長 中華そば店
MARUTYOU
丸長総本家お初です。
雨でも並ぶ
当然並ぶ。
だってここは皆から愛される
老舗な佇まい。

荻窪な街に
オレンジのテントが今日もキレイに映えてるの。
フンフンとメニューを見ていると
オカジ格さん から説明が。
黄門さま
おしぼりを置かれるまで
注文は控えてください。

待てばいいんだろ 待てば・・
チェ助さん 背中向けてるし。
印籠を出す雰囲気さえしない。
ここの名物はつけそば。
あとは 提供までに時間がかかること。
ありえn・・
いいんです。待ちます。

この状況下で
裏なメニューチャーハンを注文するにゃほさん
ステキです。
きました
つけそば
これが老舗の説得力。
御盆で配膳される各器。
とても丁寧とは言えないサーブながら
そこは年輪を重ねたお店。

ホホウ・・ と言ってしまうのは条件反射。
独特な空気に寒い外気。
凄まじいまでのこのビジュアル。
このつけダレ器の大きさ
ごはん茶碗くらいの小さめサイズ。
手のひらにおさまる器に
ゆっくりと麺を沈めていきます。

しばしスープの様子を観察するのもいいでしょう
ステキな脂層に舌鼓。
荻窪の老舗
日本の老舗に来た目的。
それは素材のいろはを知ること。
つけアレルギーのチェさん のラーメン
それはそれでかなり魅力的でしたが。

一度は触れておきたい
老舗のつけそば。
独特の甘味と程よい酸味が推してきます。
特記は黒い香辛料。
このトライアングルがつまったつけダレ。
沈められた具の数々。
メンマも大量に投入されてるが豚はないのね。
出汁が染み込んだ味付け。
香辛料が効いてスパイシーな感じ。
暴力的までいかない優しいジャンクさ。

二郎さんのチャーシュー入りつけそば
見て下さい。
麺をつけられません。
これは実に面白い。
悪戦苦闘する二郎さんステキです。
これだけ時間をかけて
なおも攻めてくる老舗の圧力。
配膳は確かにゆっくり。
てか 遅過ぎ。

でも
ワタシ待つわ
いつまでも待つわ
たとえ麺がつけられなかったとしても。
海苔の掛かったステキな麺に最敬礼。
老舗の弾力いただきましょ。
プリプリしてるもサスガは丸長。
麺肌キレイなモチモチな食感。

柔めな麺と個性在るつけダレとの調和は
正直 難しいところ。
絡みとしては少々弱いかな・・
このあたりは もはや好みの問題ね。
にゃほ師匠 がこっそり頼んだ裏なメニュー
丸長チャーハン
お母さんが厳しい顔をしながら炒めてくれるメシワザ。

ワタシ好きです これ。
芯の残るメシ事情に硬めの食感。
ほのかなカエシと出汁の風味が
ほのかに香るチャーハン。
無条件で旨いす。
ごちそうさまでした。
7点/10点
老舗のつけ。
独特なジャンクさステキです。
今回のはオカジさん言うとこの
少し酸味がキツいのかな・・
丸長 大勝軒系のリストは置いといたとしても
ダルマをメインに使うあたり。。



これはコマッチング
元祖ジャンクなつけ
確かにいただきました。
雨の日の丸長。
ステキなつけと しかめっ面のチャーハン
ステキです・・
このあとの麺活・・
まさかの
黄門さまひとり旅
それでいいんですか!?

まあ いいんす。
あの老舗店どうしても行きたかったですから。