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麺や 七彩 (都立家政)



ヒトに変に頼ったり
あまり
弱音を吐かない性格なんですが

先週はもうクタクタ
はじめてです。
ひとり都内麺活で交通手段に電車使ったの。


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しかも 人生ではじめて乗ったわ
西武新宿線こんな色なんだっ

いじけた

高田馬場から乗り換えて
ワタシが来たのは都立家政のあの名店
麺や 七彩
SHICHISAI
2007年2月OPEN

日曜14:30到着でも並び4名。
そうなのね・・


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営業時間も公には
夜の部19:00-22:00ですが
最近では24:00までの延長が多いよう。

七彩ブログ は話題の宝庫でして。
知ってた?
中野の逸品グランプリ2012に
あとがけソース焼きそば
出してるの。


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ピンと来ない人はこれ。

去年の仙台ツアーで訪問した七彩監修の
うから家から
もう一度メニューを思い起こすと
確かにこの焼きそばはある。

しゃがんだ

自家製麺を使用した焼きそばなんて
もう大変なことだろうと 列に接続。

ひとりで勝手に高まるテンション。
オーバーヒートな気持ちを抑えて
武田は目を閉じる。


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こういう場合
目移りしないのが適当・武田の良いところ。

喜多方の醤油しか無いでしょ。
疲れたココロに沁み渡れば と。

だるまさんが

細胞ひとつひとつに
優しく触れるモノがあるとすれば
ワタシはそれが
ラーメンのスープでも良いと思う。

てか
それで良いと思うの。


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だって見てよ これ?
鼻腔から脳天まで
一気に香りが突き抜ける衝撃。

無化調で自家製麺な一杯。
ボケたり濁ったりせず
その輪郭をしっかり残す逸品。


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喜多方らーめん 醤油
このさりげない佇まい。
奥にある力強い存在感。

いじけた

ホレ。
こんな具合です。


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2種類のニク。
細メンマにネギがドッカン。

左はスープをしっかりと染み込ませたホロホロの豚。
右は低温処理なしっかり噛み応えのある密度の高い肉。

だるまさんが

手間ひまだけでなく
こういった遊び心溢れる構成・・

もう神経がやられてる武田。


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なんの疑いも無く
無化調ながらコクのありそうな感じ。

ひと口ふくむと思わず
あ~あ・・・
と小声で唸る口当たり。
絶妙なバランスの良さで。

いじけた

しっかりとしたカエシの存在を軸に
魚介の風味が感じられるスープ。

ガツンとしたパンチはありません。

しかしながら口にすればするほど
どんどん旨味が沁み渡るあたり
高度な出汁である証拠としか言いようが無いす。


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麺はもう大変
このボソボソツルツルな感じ。

店主が茹でる前にずっと
麺を手で揉んでるのよ・・
こういう手間ひま泣きたくなるわ。

いじけた

麺は大盛250gまで無料。
ワタシは次のお店も控えていたので中盛の200gで。

自家製のこの麺
口のなかで躍るようで。
イレギュラーな形状がスープを吸い上げ
喉越しを良くしていくなんて。


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9点/10点
何と云うか・・この一杯はスゴいす。
最近では淡麗や清いモノにハマってますが
七彩の素朴で力強いバランスはもう大変。

喜多方があーだとかこーだとか
語る気もありませんが
ここのは無条件に美味いです。

しゃがんだ

興奮したままワタシは
フラフラと街を彷徨います。


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都立家政は静まり返ってますがね
七彩を別にして。

いじけた

さて と。
この日は少し肩の力を抜いて
お隣の駅まで歩いてみますわ。

野方のあの店に向かって
ワタシは鼻歌を歌いながら
トコトコ歩きます。


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線路は続きます。
どこまでも というわけにはいきませんが。