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麺屋 Hulu-lu (池袋)



堕天使・武田の大先輩チェさん
引き続き麺活を。

しゃがんだしゃがんだ

前回の巣鴨 から山手線で移動したふたり。
口の中ではまだ
蔦の出汁の余韻が残ってるなんて。

次に目指したのは池袋。
今回3店舗は巣鴨、池袋、馬場と近場エリア。

麺屋Hulu-lu(フルル)
FURURU
2012年1月24日にOPEN
新店ホヤホヤのお店に突入。


BUBU RAMEN


今回の麺活
珍しく全て武田がセレクト。

チェさんはワタシに任せるからと
ご同行いただいた次第です。

いじけた

ここの店主は
護国寺のちゃぶ屋出身。

前回めじろ出身の蔦の店主はじめ
屋号を背負わず頑張っております。


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店内はハワイのアイテムで埋め尽くされており
統一感の在る落ち着いた雰囲気。

レイを首にかけられたなら
速攻で躍ってしまいそうな雰囲気。

だるまさんが

窓の外は思いっきり池袋だけど
店内は完全にハワイす。


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2月11日よりセットメニューも増えたそう。

液晶テレビにはハワイの映像を流し
水もハワイアンウォーターを使用したりと
店内はもう常夏。(外は真冬)

しゃがんだ

チェさんの嫌いなスパムむすびもあります。
連食じゃなかったら絶対に喰ってたけど・・


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美しく輝く厨房設備。
お店は店主と助手さんの2名体制。
提供前に必ずひと口味見をする店主。

難点は少し提供までに
時間がかかることかな。

しゃがんだ

店主の丁寧さは確かだし
小鍋で一杯ずつ作り出していく過程はステキ。

ただ ロット2杯ずつの提供のため
着席からサーブされるまでかなり待つことに。


BUBU RAMEN


きました
醤油SOBA
清涼感のある美しい醤油。

緑のレンゲがこれまた映えるね。
具のセレクトもステキです。


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サイドビューもキレイな器。
清潔感のある白そのもの。

いじけた

まぁ 待ってる間も
チェさんと色々ラーメン談義をしてたんで
ちょうど良かったけどね。


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揚げネギにカイワレ、メンマ、糸唐辛子
柚子の欠片に挽肉。そしてチャーシュー。

この構成は
食べていくセクションごとに
各々が大切な役割を果たしていきます。

だるまさんが

とくにカイワレの採用は新鮮。
少し辛味の風味がいいアクセントになるなんて。


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スープひと口。
まろやかで美味いす。

鯵節にホタテや昆布からとった
魚介系はあまり顔を出さず
鶏出汁が前面に効いた感じ。

しゃがんだ

口当たりが良くコクのある鶏出汁と
カエシのバランスがステキなスープね。

揚げネギも独特な香ばしさを出してて
少しちゃぶ屋を思い出したけど。


BUBU RAMEN


麺は自家製の全粒粉。
中細のストレート麺は抜群の美味さ。

蕎麦とラーメンの折中的な感じで
麺肌も美しいハリのある麺。

店主のこだわりが見てとれます。

しゃがんだ

これをカイワレや挽肉などと絡めて食べると
独特な食感とともに
色んな風味が押し寄せてくる面白さ。


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チャーシューは少し脂身をもっており
柔らかいんだけど やや苦手かも。

味付けされた挽肉は
スープと一緒に口に運ぶと美味しいす。

いじけた

8点/10点
新店なのに色々と計算し尽くされた感じね。

決して単調ではなく
完成された複雑なスープには脱帽です。


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ちゃぶ屋出身というのを度外視しても
ここ池袋では人気になりそうな新店。

いやいや 参ったな こりゃ。

しゃがんだ

次のお店へ移動しつつ (まだ行くんかいっ)
ふたりで話していたが
池袋にあまりなかった類いのお店かも。


では チェさん
最後は高田馬場ですよ。
     BUBU RAMEN BUBU RAMEN
カケッコで競争しましょう!!
(注:平均年齢41.5歳)