ゴリラーメン (目黒)
肩に
目一杯チカラを入れ過ぎると
どのタイミングで
どんな風にそれを落として良いか
分からなくなるときが一瞬あって。

高速の縄跳びの中に
どのタイミングで入って良いか
その一瞬に限りなく似ているような。
そして このブログ
本当にみなさんに
見ていただいてるのだろうか・・
そうヘンクツに思う武田
今日も仕事を終え
ぶらり途中下車で目黒に降り立ちました。

南北線から地上に出て
右足から踏み込んで
力強く歩く確実に 数えた歩数
131歩っt・・
ウホっー!!!
恒例のゴリラがお出迎え。
すぐそこだとっ!?
たしかに ここは衝撃の立地。
来るたびにニヤけてしまうインパクトの強さ。

斉藤店主もいらっしゃいました。
最近では女性スタッフでの切盛に
遭遇したこともあったり。
ゴリラーメン
GORI-RAMEN2010年2月にOPENしてから
安定した味を提供する味噌のお店。
武蔵の二天から
隼の店長を経て独立した店主。
にしても この佇まい
妙に落ち着いてしまうのは
ワタシだけではないはず。
雑多であやしいお店がビルの内部に並ぶ
横町のようなフシギな雰囲気。
そう言えば一昨年は
キンコンとのコラボもやってたね
あまり興味湧かなかったけど。
今回のお目当ては
味噌店ゴリラーメンが提供する
新味の醤油。

ここの味噌は個人的にもスキなんで
期待に胸膨らませて訪問。
券売機す。
おうおう 確かに醤油出てるな。
ダブルにトリプル
盛ってしまえばいいんですっ
味噌もいきたいんだけど
今回はグッとこらえたオトコ・武田。

味噌を軸としたゴリラーメン。
命の味噌にごあいさつ。
どうも お味噌さん こんにちわ。
熟成されたあなたは何を想う。
ワタシは
早く醤油らぁめんが来ないかと 切に想う。
きました
醤油らぁ麺
このスープ
いったいどんな風に攻めてくるのか。
ほほう とささやく武田
醤油の顔色を覗いてみます。
醤油と銘打っても
構成はかなり複雑なスープ。
この茶褐色の奥に込められた味わいは
うまく説明できないわ。

味噌ベースにカエシの風味が合わさった
まろやかな口当たり。
特記としては エビ油を使用しており
なんとも云えぬ香ばしい後味がステキ。
舌が不思議なコクに慣れてくると
嫌みのない塩気がゆっくりと作用してくるの。
麺はカネジン製。
味噌が太平のちぢれ麺に対して
醤油は中細麺で変えてるのね。
これ旨いのよ 麺
味噌は麺自体に味噌のコク味が染み込んでるけど
こちら醤油は適度な加水でスープとの絡みを重視。

硬めの麺は麺肌もしなやかで
スープとケンカせずに
しっかりと存在を残してる。
小振りだが
しっかりと出汁をのせたチャーシュー。
柔らかい食感で問題ないけど
やはり味噌の肉が好きだなぁ↓
肉ダブル トリプルも
平気でキメてくる客も多いしな
味噌ベースだから
合わないってこともないだろうけど。
少し物足りない感じは否めません。
お馴染み卓上の三銃士。
魚粉 黒胡椒 ビリカラ。
ワタシの好きな味変タイム。

魚粉を絡めたくなるのは
個人的志向のあらわれ。
うん
全く合わないね。
やはりコレ入れるべきは
味噌オンリーだ。

魚粉の風味が
スープを完全に飲み込んでしまってます。
こういう試み
ドンドンいけばいいんす。
完飲完食で
ごちそうさまでした。
7.5点/10点
エビの後味とスープのもつ強さステキです。
ただ素材のもつ強さは分かるも
その一つ一つが微妙に
バランスを崩してる感じはある。
味噌よりもあきらかに変化球でせめてくる醤油
個性がしっかり出てるとこはサスガです。
ウホっ!!!!
これに関しては
最後に言いたかっただけです。